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喉の腫れはバセドウ病の初期症状!?甲状腺機能亢進症のチェック法

喉に違和感を覚える女性

最近、有名人たちが発症することにより広く知られるようになったバセドウ病。実際どんな病気かをご存じでしょうか。

バセドウ病とは喉のあたりにある甲状腺が異常をきたし、甲状腺ホルモンが必要以上に分泌されてしまう病気です。患者さんは女性が男性の4倍も多く見られ、患者数は比較的昔から一定の割合で存在し、現在でも国内では数万人もの方がバセドウ病を患っています。

代表的な症状と言えば新陳代謝が上がりすぎることによる頻脈、甲状腺(首)の腫れ、眼球突出や上瞼の腫れ・上に引っ張られるなどがあります。

今回はこのバセドウ病の詳しい症状を中心に、原因や治療法についての簡単に説明をして行きたいと思います。

女性に多い病気、バセドウ病とは?

バセドウ病とは甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、全身の新陳代謝が異常に活発になってしまいそれにより様々な症状があらわれる病気です。

有病率は1000人中5人ほどの割合で、男女比は女性が圧倒的に多く男性の4倍にも上ります。その中でも20代、40代の女性に多く、また子どもでも発病する可能性があります。

発症するのは何らかのアレルギーを持っている方に多い傾向があります。

よくバセドウ病は甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)と同じものとして扱われていますが、厳密に言うと違います。

甲状腺機能亢進症とは甲状腺ホルモンが適正量を保てなくなる病気ですが、そのような病気はバセドウ病のほかにもバセドウ病以外にも無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、機能性甲状腺腫などがあります。

今回は甲状腺機能亢進症を引き起こす代表的な病気、バセドウ病について詳しい説明をしていきます。同じ甲状腺機能亢進症であっても治療法はそれぞれ異なりますのでまずは検査で病名を明確にしたうえで治療を始めましょう。

日本では19世紀にこの病気の報告をしたドイツのバセドウという医師の名前にちなんでバセドウ病、またはバセドー氏病とも呼ばれています。米国や英国でははじめてこの病気の論文を発表したイギリスの医師の名前をとりグレーブス病と呼ばれています。

喉の腫れ、動悸、食べても太らない…バセドウ病の症状は様々

バセドウ病は甲状腺ホルモンを過剰に分泌し、新陳代謝が異常なくらい活性化してしまいます。それにより様々な影響を及ぼしますが、初期の段階では気付きにくい症状も多いです。

まずはバセドウ病の症状として代表的なものを一覧にしました。その後、詳しく解説します。

  • 動悸・息切れが激しい、心臓がどきどきする(頻脈)
  • 眼球が前に突き出てくる(眼球突出)
  • 首が腫れ、太くなる(甲状腺腫大)
  • たくさん食べても太らない、または痩せる
  • 体に力が入らない・だるい。疲れやすい
  • イライラする
  • 精神的に不安定で落ち着かない
  • 暑がりになる・汗をかきやすくなる(多汗)
  • 寝つきが悪い(不眠)
  • 手足の震え・痺れ
  • 下痢が多くなる
  • 血圧が高くなる
  • 喉が渇く
  • 目や喉が痛む
  • 目がギラギラし、目付きが変わる
  • 抜け毛が増える
  • 微熱が続く
  • 月経不順・無月経・不妊

個人差があるのでバセドウ病ならすべてが当てはまるというわけではありません。むしろすべて当てはまるという方は少数派です。

バセドウ病の症状:甲状腺の役割

甲状腺とは首の正面、鎖骨の上にある臓器であり、甲状腺ホルモンを分泌しています。男性は喉ぼとけが大きいので女性に比べ少し下にあります。

甲状腺は食べ物から摂取したヨード(ヨウ素)を原料にして、甲状腺ホルモンを作り出します。ホルモンとはごく微量でも体の組織や気管の機能を調整する重要なものです。そのホルモンを分泌する最大の気管が甲状腺です。

甲状腺ホルモンは食べたものの栄養素をエネルギーに変換したり、心臓、消化器官、細胞など全身の代謝を調整し、また精神活動までに影響を与える命の源のようなホルモンと言えます。

しかしやはり適切量があるのですがバセドウ病はこの甲状腺ホルモンを過剰に作ってしまうため心身に様々な影響を与えます。

バセドウ病の症状:新陳代謝が活発になり過ぎ、疲れやすい

甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることにより、新陳代謝が活発になりすぎてしまいます。バセドウ病の初期段階では病気であるにも関わらず逆に生き生きと元気な印象になることがあります。肌艶がよく、食欲もあり、一見病気のようには見えないかも知れません。

しかし新陳代謝が活発になりすぎている状態なので全身の臓器機能の回転が早まり、例えばじっとしていても体が火照ったり、少し動いただけで汗をかきやすくなったり周りの人より過剰に暑がったりします。

さらに無駄にエネルギーを消費してしまうので何もしていなくても走っているとき同じような
感じで疲れやすくなったり、動悸・息切れなどが起こり、自然といつもゴロゴロしているように
なることが多いです。

また少し進むと微熱が続く、手足や指の震えにより文字が書きづらくなったり細かい作業が困難になります。

バセドウ病の症状:頻脈

こちらも新陳代謝が活発になりすぎることから起こる症状ですが、これはバセドウ病の代表的な特徴の一つです。一般的に通常安静時の心拍数はだいたい1分に50~70回程度ですが、バセドウ病だと1分間に100回以上にもなります。これを頻脈と言います。

この頻脈はバセドウ病かどうかを診断すると初期症状の一つとされています。

新陳代謝の過剰な活性化により全身の細胞が多くの酸素を必要とし心臓はフル稼働しているわけですから、安静にしていても動悸(脈が大きく打つこと)がし、階段を上ったりなど軽く体を動かすとさらにそれは強まり、息切れします。

また頻脈でも動悸を感じなければ「少し息切れがして疲れやすいかな」程度で済ましてします
ことも多く、自覚症状はほどんどありません。

バセドウ病の症状:たくさん食べても体重が増えない

こちらも同じく新陳代謝が活発になりすぎることから起こる症状です。

バセドウ病の症状として、じっとしていても走っているときと同じようにどんどんエネルギーを消費してしまいますから、やけにお腹が空いたり、たくさん食べているのに太らないまたは痩せていくということが起こります。

甲状腺ホルモンは食欲を高める作用もあるので、まれに新陳代謝・消費カロリーが大幅にアップした以上に食欲の増進が上回り、太りすぎるということもあります。

食欲があり、よく食べるのに太らないという症状は特に男性や高齢者の患者に多く、1~2か月で10kgも痩せてしますこともあります。

ダイエットをしているわけではないのに体重がどんどん減っていったとしても、若い女性ですともともと痩せたい願望が強い傾向にあるので、「ラッキー」で済ませてしまうことも少なくありません。

そのような理由のない大幅は体重減少は通常ありませんので、もしそのような現象が起こったらバセドウ病の疑いがあります。

バセドウ病の症状:甲状腺が腫れ、首が太くなる

バセドウ病になると甲状腺のる首の全面が腫れあがり、首が太くなったように見えます。甲状腺は喉元に蝶のような形をして存在する臓器ですが、腫れが重症になるとその輪郭がはっきり見えるまでになることもあります。

ここまでくると周囲が気付く可能性も高まりますが、実際は患者さんが甲状腺の腫れに自分で気付き病院に来るということはあまり多くありません。

個人差はありますが、この症状は主に若い年代に強く見られ、高齢者の方が発病した場合はあまり甲状腺腫は目立たない例が多くなります。

バセドウ病の症状:眼球突出

これも外見的な特徴であり、バセドウ病と言えばこの症状が有名かと思います。しかしバセドウ病の方全員に眼球突出が起こるわけではなく、発症するのはその中の2~3割ほどで、を日常的に吸っている方に出やすい傾向があります。

この症状は左右対称の目に起こるとは限らず、左右非対称の場合は複視(物が二重に見える症状)を伴うこともあります。

眼球突出が起こるのは、眼球の後ろの筋肉や脂肪の肥大化により眼球に圧力をかけるからです。眼球の周りにある外眼筋という筋肉が、炎症やむくみによって厚くなり、さらに眼球のうしろの脂肪の体積が増えます。

また眼球突出はしていなくても、上瞼が腫れたり上に引っ張られる症状もあるため、見た目に目が大きくなったように感じることもあります。こちらも甲状腺肥大と同じく若い人ほど症状が出やすい傾向にありますが、日本人は比較的この眼球突出の程度は軽いものです。

このようなバセドウ病によって目に起こる異常をバセドウ眼症といいます。目の異常による受診からバセドウ病が分かることもありますが、甲状腺の異常と眼球突出の関係性は今現在まだ解明されていません。

バセドウ眼症とホルモンの過剰分泌は必ずしも一致しているわけではないので、どちらかの症状の方が重いという方もいます。甲状腺状態が良くなったから眼の症状も良くなるとは限らないということです。

バセドウ眼症が重い場合は眼科専門医と連携して治療を行うこともあり、長期間かけ徐々に元に戻っていくことは期待できます。

バセドウ病の症状:精神的な変化

バセドウ病の症状はは精神的な面にまで及びます。甲状腺ホルモンの影響によりいつもよりちょっとのことでイライラしたり、集中力がなくなったり、落ち着きがなくなったり、不眠症を引き起こしたりします。

これらによって精神的な安定を失い、仕事や学校の成績にまで悪影響を及ぼすレベルになることも多くあります。

バセドウ病の症状:月経不順・不妊など

甲状腺に異常があると、全身のホルモンのバランスが崩れ、それに伴い排卵や月経周期などに関係するホルモンバランスも崩れてしまします。その結果、月経不順・無月経・不妊症・不育症などを引き起こす可能性が出てきます。

またバセドウ病含む甲状腺機能亢進症で妊娠すると、流産や早産の危険性も高まります。
それを防ぐためには前もって甲状腺ホルモン濃度を正常にしておく必要があります。

バセドウ病の症状:間接的に表れる症状

バセドウ病の症状により間接的に表れる症状としては、結膜炎、ドライアイなどがあげられます。

眼球突出により瞼がしっかり閉じることができないため角膜が傷付き、結膜の充血やむくみが起こりやすくなったり、眼球を動かす筋肉の両目のバランスに違いがある場合は物が二重に見える(複視)ようになることもあります。

その他、視神経や眼球に血液を運ぶ血管が圧迫されるために起こる視神経障害、瞼の腫れ、逆まつげのような症状が起こる可能性も出てきます。また軽い場合にもドライアイや複視からくる眼精疲労が起きやすくなります。

もう1つバセドウ病の特徴として、心臓に大きな負担がかかることによる不整脈、血流量の増加による高血圧などが起こることも少なくありません。

様々な形で心臓に負担がかかることから、放置しておくと心不全などを起こす可能性も高めてしまいます。またこれは頑張れば我慢できてしまうこともあり、1~2年ほど気付かず過ごしてしまうことも多くあります。

バセドウ病は、高齢者が発症した場合に気付きにくい傾向があります。

若い患者さんであればバセドウ病の典型的な症状がわかりやすく表に出るので早期に発見できる可能性が高いのですが、高齢者の方だとわかりやすい症状が出にくいため発見が遅れることがあります。

特にバセドウ病の外見的な症状として首が太くなるというものがありますが、高齢者の場合甲状腫瘍はあまり大きくならず、首が太くなるなどの変化は見た目では非常に発見しにくいです。

若い患者さんと違い、不整脈で受診したことをきっかけにバセドウ病だったとわかるとういことも少なくありません。

あなたは大丈夫?バセドウ病チェック表

下のチェック表でバセドウ病である可能性が簡単にチェックできます。すぐできますので一度やってみましょう。

①真冬でも汗をかくようになった
②暑がりになった
③脈が速く、動悸を感じる
④些細なことでイライラして、怒りっぽくなった
⑤疲れやすく、体力が落ちたと感じる
⑥少し動いただけでも息切れを感じる
⑦食欲が高まり、常に空腹に感じる
⑧1日に何回も便が出たり、自然に便秘が治ったりしている
⑨食事の量は減っていないが、体重が減った
⑩じっとしていると落ち着かない
⑪眼が出たり、見開いたようになった
⑫手が細かく震えて字が書きにくい
⑬いつも手のひらが湿って温かい

※6つ以上チェックがついた人は、バセドウ病の可能性があります

バセドウ病の原因は甲状腺ホルモンホルモンの過剰分泌

バセドウ病の原因は、甲状腺が常に刺激されてホルモンを過剰分泌してしまうことです。

なぜそうなってしまうかと言うと、本来体の外からやってくる細菌やウイルスから体を守る働きをする自己抗体が、自分の正常な組織にまで悪影響を及ぼしてしまうことから起こります。

しかしなぜそのような働きをする自己抗体ができてしまうのかということは今だ解明されていません。

バセドウ病の原因:環境・遺伝要因

バセドウ病の原因はまだはっきりとはわかっていませんが、ストレスが大きな要因と言われています。

進学や転勤、妊娠・出産などの環境の変化や、日々の忙しさからくるストレスがバセドウ病を引き起こすきっかけとなる可能性があります。バセドウ病と免疫には深い関係があり、ストレスは免疫システムに異常を起こす原因になることがあります。

食生活や運動不足が原因になる糖尿病などとは違い、嗜好品、お酒もバセドウ病の原因とはされていません。

その中で唯一たばこはバセドウ病との関係性があると考えられています。バセドウ病の患者さんはもともと喫煙者の方か、または家族や周囲によくたばこを吸う人がいて長期間受動喫煙をしていた方が多い傾向にあります。

その場合、バセドウ病を発症した後もそのまま吸い続けると治りにくく、再発も多くなり、眼球突出の症状も顕著にあらわれやすくなります。

またバセドウ病患者さんの約15%は家族にも同じ病気にかかっているという報告があり、このことから遺伝的な素質も関係していると考えられます。身内の中でも主に母親・祖母・おばなど女性が多く見られますが、もちろん父親や祖父の場合もあります。

一説では、両親のどちらかがバセドウ病の場合、その子どもは通常の約6~10倍ほどバセドウ病を発病する確立が高まるとも言われています。

しかしこれもまだはっきりとしたことはわかっておらず基本的にバセドウ病は原因不明の病気とされています。

バセドウ病の治療法は3つ!薬・アイソトープ治療・手術

バセドウ病は原因がはっきりしないため、完治させるのは難しいですが、バセドウ病の症状を起こすのは過剰な甲状腺ホルモンが原因ということはわかっています。

なのでその甲状腺ホルモンの量を正常にコントロールできれば通常とまったく変わらない日常生活を送ることができます。しっかり治療を行っていきましょう。

現代では血液検査や超音波検査などで比較的簡単に調べることができます。バセドウ病の代表的な治療法は次の3つです。

  1. 薬を飲む治療
  2. アイソトープ(放射線ヨウ素)治療
  3. 手術

バセドウ病の治療法:投薬治療

甲状腺ホルモンが過剰に作られるのを抑える抗甲状腺薬を服用する治療法です。バセドウ病初期段階であり、まだ甲状腺の腫れが小さい方に適した治療法です。

薬を飲むだけなので簡単ですが、長期間飲み続ける必要があります。通常で3~5年ほどかかり、3か月に一度は病院で血液検査も受けます。

うまくいけば長期間飲み続けることにより、薬をやめてもホルモンが正常値になることがありますが、いつになっても薬がなければまたホルモン値が異常になってしまい、やめられないという場合も非常に多いです。

またまれに薬のアレルギーや副作用が起こることもあります。

バセドウ病の治療法:アイソトープ(放射線ヨウ素)治療

甲状腺は食べ物から取り込んだ「ヨウ素」(海藻や魚に多く含まれる)を原料にして甲状腺ホルモンを作りますが、そこに放射性ヨウ素を同じように取り込ませ、甲状腺ホルモンを減少させます。

放射性ヨウ素は取り込まれると放射線を発して甲状腺の機能を少しづつ破壊しながら、その働きを弱めます。そうすることにより腫れあがった甲状腺も小さくなっていき、甲状腺ホルモン値を下げます。

甲状腺が大きく腫れている方、薬の副作用が強い方、心臓や肝臓が弱い方などに適した治療法です。少量ですが放射線を使用する治療法なので、妊娠中や授乳中の方は受けられません。

と言ってもアイソトープ治療で使用する放射線は、癌や白血病などの原因とはならないことを
長期間のデータにより実証されています。将来出産される若い女性でもその悪影響ありません。また薬での治療より短期間で治療できます。

だたこの治療法は深い専門知識と設備が必要なので、行える医療機関が限られますし、効き目にも大きく個人差があります。

バセドウ病の治療法:手術

甲状腺を5分の1ほど残してあとは切除する手術です。手術は薬で治りにくい・副作用が強い方、甲状腺が大きく腫れている方、早く治したい方、合併症を引き起こしている方に適しています。

薬やアイソトープ治療よりも確実で、短時間で治すことができます。薬を飲む治療でなかなか効果が得られなかった方も手術後は8割以上の確率で薬を飲む必要がなくなります。また、再発のリスクも6%と低いです。

この手術は病院によって手術成績や術後の後遺症などにバラつきが大きいので、行う際はしっかり吟味しましょう。また首に少し手術の傷跡が残る場合がありますが、ほどんどわからないくらいに収めることも可能です。

術後、少々声が出しにくいという方もいますが5~6か月ほどで自然に治ります。個人差はありますが、入院期間はだいたい2週間ほどになります。

早期発見が大切!日頃の変化を見逃さないで

バセドウ病は甲状腺ホルモン値とは関係なく目の異変・病気として進行する場合があります。治療は内分泌内科もしくは甲状腺疾患専門の病院もありますが、内科と眼科、2つの方面から治療していくことが重要になります。

一番気になる方の多い代表的な症状とされる眼球突出もきちんと治療を受ければそれほど目立たないように留めることができます。だたしを吸うことは目の症状をさらに悪化させることがわかっていますので絶対にやめるようにしましょう。

薬や放射線治療、手術など治療法は確立されている病気なので、症状・年齢・副作用の有無などによって最適なものを選び、焦らずじっくりと治療に励めば時間と共に十分改善が期待できます。

治療中は改善したり再び悪化したりを繰り返すことも多く、精神的に大変なこともあるかも
知れませんが、決してあきらめず治療を続けて下さい。

最近ではテレビなどでも取り上げられるようになり、それを見て受診される患者さんも増えています。何もせず放っておくとどんどん悪化してしまい大変危険な病気ですが早めに発見することでその後の治療も治療にかかる期間も大きく変わります。

家族にバセドウ病を発症した方がおり、またバセドウ病の症状らしき異常が少しでもみられると思ったら早めに病院を受診することをおすすめします。

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