健康生活TOP 脳卒中 物が二重に見える複視の原因!乱視以外にも動脈瘤や脳梗塞の危険まで

物が二重に見える複視の原因!乱視以外にも動脈瘤や脳梗塞の危険まで

疲れ目の男性

物が二重に見える「複視」(ふくし)と言う現象は、意外なほど多くの人に見られるものです。

比較的一般的な原因としては乱視があります。乱視については不便ながら矯正で解決可能ですからそれほど心配はありません。

それに対して、生命に関わる重い病気の初期症状として「物が二重に見える」と言う症状を持っている病気もあります。そうしたものの見分けは、いくつかの特徴をつかんで受診することが重要になります。

また、生命に関わらないまでも、生活に大きな悪影響が出ることもありますので、仕方ないとあきらめずに積極的に治療に取り組みましょう。

危険な複視の見分け方は?詳しくご紹介いたします。

複視には両目で起こるものと片目で起こるものがある

物が二重に見えた場合、まずそれが両目で見た場合におこっているのか、片目で見た場合にも複視と言う現象が起こっているのかを確認することが重要になります。

その結果によって、病気を診断する方向性が全く変わってくるからです。ですので、複視で眼科を受診する前には、自分の複視がどういう状態なのかをしっかりつかんでお医者さんに報告できるようにしておきましょう。

その複視は片目で起こっているのか両目で起こっているのか

物が二重に見えるという症状に気づいたら、最初に行ってほしいのは、その現象が両目で見た時に起こっているのか、片目で見た時にも発生しているのかの確認です。

これはいたって簡単で、片目を覆って物を見てもらうだけで判ります。片目を手で覆っても物が二重に見えていた場合、それは単眼性複視です。

どちらか一方の目を覆って見た場合、物が二重に見えると言う現象が起こらなければ、覆っている目の方にトラブルが発生しています。どちらの目を覆っても物が二重に見えているようであれば、単眼性複視が両目に起こっているということになります。

一方、左目を覆っても右目を覆っても複視が消える場合、これは両目で見たときだけに複視が発生しているということですので、これを両眼性複視と言います。

この結果をもって眼科を受診して下さい。もし他に持病があって通院している時には、その治療に関する情報、特にお薬手帳をお医者さんに提示するのを忘れないようにして下さい。

単眼性複視は乱視が最も大きな原因

単眼性複視で最も数多く見られる原因は乱視です。乱視は軽度のものですとほとんど支障はありませんが、少し重くなってくると物が二重に見えたり、にじんで見えたりするという現象が起こります。

ほとんどの場合、目の表面を覆っている角膜のカーブが方向によって均一ではないために起こる屈折異常です。乱視は眼鏡やコンタクトレンズによって矯正可能ですから、眼科へ行って他の病気ではないことを確認してから眼鏡などを作って下さい。

特に目に衝撃を受けた経験があったり、目を怪我した後にこの単眼性複視が見られた場合、角膜の異常による乱視ではなく虹彩離断と言う、虹彩が一部剥がれてしまった外傷性の症状であることがあります。

目の怪我で受診した病院があればその病院を、もし受診していない程度の怪我であった場合には、お近くの眼科を受診して、過去の怪我の状況と複視の症状を伝えて下さい。

治療についてはお医者さんと話し合ってもらうことになりますが、お薬だけではなく、手術など外科的治療になることも多いと思われます。

単眼性複視だと判ったら鏡を見てみる

どうやら単眼性の複視があるようだと判ったら、お医者さんに行く前に、まず鏡を見てみましょう。複視のある側のまぶたが下がっていませんか。

眼瞼下垂(がんけんかすい)と言う、まぶたが上がりきらない症状を持つ病気では、まぶたが下がっている側の目で複視が起こることがあります。正面から自分の顔を鏡に映して、瞳孔(黒目の中央部分)に少しでもまぶたがかかっていたら眼瞼下垂です。

眼瞼下垂は加齢や筋肉のトラブルによるものが最も多いのですが、ある日突然まぶたが下がったと言うような場合は、脳卒中などの重い病気による二次性の場合もありますので、初診は眼科でOKですので必ず受診して下さい。

また、単眼性の複視は白内障でも起こります。40歳以上で複視が起こったら、いい機会ですので眼科を受診して白内障などの検査を受けておきましょう。

物が二重に見えたことがきっかけで、早めに白内障などの治療を開始できたら、長い目で見た場合ラッキーかもしれませんね。

両眼性複視は目の位置にずれが生じたときに起こる

斜視と言う状態があります。これは目の位置が左右揃わないために両眼性の複視を引き起こしますが、そのずれ方にはいくつかのパターンがあり、それぞれに原因が推定できます。

脳神経関連の割合重い病気が含まれていますので、両眼性の複視を感じたら、自分の健康状態を取りまとめて眼科を受診しましょう。多くの場合、そこから適切な診療科へ紹介してもらえます。

斜視にはさまざまなずれ方がある

斜視と一口に言っても、そのずれ方にはいくつかのパターンがあります。

斜視の4種類外斜視内斜視上斜視下斜視

このようにさまざまなものがありますが、この中で最も多いのは外斜視が時々現れると言うものです。正常時には、全く問題のない目の位置なのが、時々外斜視の位置にずれてしまう間欠性外斜視と言うものです。

このずれている時に両目で物を見ると二重に見えるなどの、目の機能の異常を感じることがあるのです。正常時が存在するため、患者さん自身はあまり不自由を感じていないこともあり、多くは経過観察になるでしょう。

一方、外斜視の時間が長くて見にくいとか、美容上の問題が大きいという場合には手術対応になることもあります。まずは眼科を受診して、治療方針についてお医者さんとよく相談して下さい。

恒常性外斜視は動眼神経麻痺で起こる

動眼神経麻痺と言うのは文字通り目を動かす神経が麻痺してしまうと言うものです。症状としては、ここでも眼瞼下垂が見られます。外へずれている方の目でまぶたが大きく下がる重症の眼瞼下垂が起こる場合があるのです。

重症の眼瞼下垂では、瞳孔が完全に覆われてしまうため、目をつぶっているのと同じ状態になって複視を自覚できない場合もあります。指などでまぶたを持ち上げてやると複視に気づくことがあるのです。

もちろんここまで重症の眼瞼下垂があれば、それを診てもらいに受診するでしょうから、それはそれでOKです。また、複視と同時に目が動きにくい、目が外側を向いてしまうという症状に気づくこともあります。

この動眼神経麻痺では、瞳孔が閉じないという障害が見られることもあります。これについてはまぶしさを感じることがあるかもしれませんが、気づかない人もおられるようですね。

動眼神経は第3脳神経とも呼ばれる重要な神経です。この動眼神経麻痺は中枢性で起こる場合(脳の中のトラブルで起こる場合)と、末梢性で起こる場合(目やまぶたの側のトラブルで起こる場合)があります。

中枢性のものについては瞳孔反射の異常が重要になるケースが多いですね。瞳孔が閉じない、光に対して反射が起きないという症状を伴う場合は非常に危険です。これは脳動脈瘤の存在が疑われるからです。こうした場合、頭痛を伴うこともよくあります。

脳動脈瘤は破裂するとクモ膜下出血と言う致命的な病気を引き起こしますから、複視があって、顔を明かりで照らして鏡で見た時、左右の瞳孔の大きさが異なるといった場合には一刻も早く「脳神経外科」を受診して下さい。

また、鏡を見て瞳孔の大きさに異常がない場合は脳梗塞などによる虚血症状や、頭を打ってけがをしたと言うケースが考えられます。この場合もできるだけ早く脳神経外科を受診して下さい。

内側縦束症候群は多発性硬化症の疑いがある

内側縦束と言うのは、中脳の前の端から脊髄の下の端まで伸びる神経の束の一組です。ここに障害が起こると、片側の目を内側に寄せる動きができなくなるため外斜視が発生し、複視が起こります。

この時、反対側の目で外側を見ようとすると、その目だけ左右に目が揺れる、水平眼振と言う現象が起こることが特徴です。

この内側縦束症候群は、脳梗塞が原因で起こることもありますが、多発性硬化症と言う難病が原因になることもあります。近年、多発性硬化症の一形態として視神経脊髄炎と言う病気が分類されていますが、複視はこの視神経脊髄炎で起こることが多いです。

いずれにせよ、この病気は難病に指定されている病気であるうえ、視神経脊髄炎は再発を繰り返すと症状がどんどん重くなることが判っていますので、できるだけ早く治療を開始して、再発を防ぐ治療を継続しなければいけません。

この病気は、目だけではなく顔全体の動きや感覚に異常が生じたり、しゃべったり飲み込んだりがしにくくなったり、さらには酔っぱらったようなふらつきのある歩き方をしたりと言う症状が出ることもあります。

目だけの症状の場合、眼科を受診して検査を受け、適切な診療科に紹介してもらえればOKですが、他の症状が合併している場合は最初から神経内科を受診されることをお勧めします。

目は脳に近い部位ですので、意外に危険な病気とかかわりがあることも少なくないのです。異常を感じたら早めの受診が重要です。

内斜視による複視は脳の疾患や外傷で起こる

片側の目が内側によってしまう内斜視は、多くの場合脳の病気が絡んでいますから、充分な注意が必要です。とはいえ、原因不明であったり、強度近視が原因であったりする場合もあるので、怖がらずに受診して下さい。

また、一部の内斜視には身体化障害(ヒステリー)やうつ病が関係していることも知られています。

外転神経麻痺は麻痺側を見ようとすると症状が悪化する

目を動かして左右を見ようとしたとき、黒目が目の中央に残ろうとする方が麻痺側です。そして、そちらを見ようと目を動かすと複視がひどくなるという現象が起きます。

この外転神経麻痺は頭をけがしたり、脳血管障害が起こったりした時に見られます。通常はどちらかの目が外側を向かないという片側性に現れますが、脳腫瘍で脳圧が高まると、両目にこの症状が出て、内側へは眼球が動くけれど、外側に向かないという症状が出ます。

この脳腫瘍は悪性良性に関係なく、脳内の圧力が高まることが原因で神経を圧迫することで起こります。

開散不全・麻痺は遠くを見る時に複視が起こる

開散と言うのは、目を離す動きのことです。例えば自分の鼻の先端を見ようと頑張ると目が寄ってきますね。そして、そこから視線を遠くに移すと目は離れてゆきます。これが開散です。

この動きが上手く働かなくなると、遠くを見たときに複視が起こります。近くを見る時には目が寄ってますので、1~2m程度の距離までは複視が起こりにくく、そこより遠くを見るときに発生するのが開散不全・麻痺と言う症状です。

これは外転神経麻痺と同じように、頭の怪我や脳血管障害、脳腫瘍などによって引き起こされます。

ただ、この症状は原因不明で起こることも多いうえ、強度の近視でも似たような症状が出ることもありますから、まずは眼科を受診される方が良いかもしれません。

輻湊痙攣は寄り目が行き過ぎる症状

輻湊とは寄り目のことです。本人が近くを見ようとしているわけでもないのに、目が内側によってしまって複視になるケースです。この場合、寄り目が起こっていない時間帯も存在します。

原因は身体化障害やうつ病だとされていますが、脳血管障害や脳腫瘍の可能性も残っていますので、必ずMRIなどの画像診断を受けなければいけません。

診療科としては眼科で問題ないのですが、うつ病傾向などを自覚されているようでしたら、心療内科を併設されている病院が良いかもしれませんね。

イメージの混乱もあって、今はヒステリーと言う言葉はあまり使いません。ここに書いたように身体化障害と言う用語が当てられる場合もありますが、なかなか適切な置き替え語が決まらないようですね。

上下斜視は先天性の物が後から症状を表すこともある

上下斜視と言うのは、どちらかの目が上か下にずれてしまうという病気です。このため、複視も上下にずれた二重画像と言うことになります。

この上下斜視は、もちろん病気などで発生するケースもあるのですが、生まれつきのものが、大人になるに従って症状を表してくる物もあるのです。

上斜筋麻痺は頭を傾けるとはっきりわかる

上斜筋と言うのは、目を内側斜め下へ引っ張る筋肉です。この筋肉の動きが悪くなることで上下にずれた複視が発生します。

この筋肉は上下だけでなく眼球を回す運動も持っているので、見る方向や頭の傾きによって症状に変化が起きます。

まず、目だけで左右を見るように動かしてみると、どちらかで複視が悪化し、反対側では症状が軽くなります。その症状が軽くなる側の目が上斜筋麻痺のある方の目です。

さらに、頭を傾けて物を見ると、どちらかで複視が悪化し、反対側では症状が軽くなります。症状が悪くなった時に下になっている方の目に上斜筋麻痺があると言うことです。

上斜筋麻痺は先天性の場合もあります。子供のころには顕在化していなかったものが成長に連れて現れてくると言うケースもあります。一方で、頭の怪我や脳の循環不全によって起こることもあります。

診療科は、初診はお近くの眼科で問題ないと思われます。

斜偏位では目の動きに制限はない

多くの斜視では、病気がある側の目に、動けない方向と言うものが存在します。しかし、この斜偏位では動けない方向と言うものは存在しません。

斜偏位は脳幹から小脳にかけてのトラブルで発生します。左右の目の動きの上下のバランスが崩れることで縦方向の複視が起こる病気です。

主に脳血管障害で起こりますが、脳腫瘍や神経変性疾患、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患で起こることもあります。

こちらも初診は眼科でも神経内科でもOKですが、病名が確定、あるいは詳細な検査を受けるために別の診療科を紹介してもらうことになると思われます。

縦方向の複視は水平方向よりは少ないと思います。いずれにせよ、眼科で良いのでできるだけ早く受診して下さい。

代謝性疾患・自己免疫性疾患や食中毒でも複視は起こる

甲状腺機能に関わる病気と言えば、機能亢進症としてのバセドウ病と機能低下の橋本病がよく知られていますね。この病気にかかわるものとして複視が現れることがあり、甲状腺眼症と総称されています。

また、糖尿病でも複視が現れることがあります。これは糖尿病の合併症としての末梢神経障害が原因です。

甲状腺自己抗体が目の症状につながる

甲状腺の機能障害には上で紹介したバセドウ病と橋本病がよく知られています。甲状腺の働きに対する現象はちょうど逆になる二つの病気ですが、いずれの場合も複視と言う現象が付きまといます。

これはバセドウ病や橋本病が直接の原因で複視が起こっているからではないからです。甲状腺自己抗体と言う抗体が甲状腺を刺激したり抑制したりしてこれらの病気が起こっていますが、この抗体のターゲットになる受容体は目の周りにもあるのです。

そのため甲状腺疾患が発生していなくても、この甲状腺自己抗体によって目を動かす神経や筋肉に影響して複視が発生することがあるのです。

この複視は他のものと違って、どのような複視が起こるかは一定していません。

いったん起こってしまった甲状腺眼症は、甲状腺障害を治療しても治りませんし、急性期に甲状腺眼症であると診断することも困難です。また、患者さん自身が慢性化してから受診されることも多いようです。

甲状腺障害の治療と並行して、大量のステロイド薬を点滴して炎症を抑え込み、その後で内服薬に切り替えるという治療が行われることがあります。

また、副作用や体力の問題でステロイドの大量使用ができない患者さんには、治療に時間はかかりますが眼窩に放射線を何回かに分けて照射する治療法もあります。

甲状腺障害については、そちらの症状で内科を受診されることが多いと思いますので、その際にお医者さんに相談して、眼科も並行して受診できるように紹介してもらうのがいいでしょう。

複視を起こすこともある重症筋無力症は難病指定されている

自己免疫が原因で末梢神経と筋肉のつなぎ目が破壊されてしまう重症筋無力症は、非常に疲れやすいとか全身の筋力が落ちるとかの症状に伴って、複視や眼瞼下垂と言った目の症状が現れやすいことが知られています。

目の症状だけの場合は眼筋型、全身症状がある場合は全身型と分類されています。全身型の場合は嚥下困難や呼吸困難と言った重い症状が出ることもあります。

症状は朝に軽く、夜に悪化することがこの病気の特徴です。治療はステロイド薬や免疫抑制薬による投薬治療になりますが、半数の人が普通の生活が送れるのに対して、1割の人はあまり改善しないともいわれる病気です。

難病指定されていますので、治療費について公費補助が受けられるよう病院と相談して下さい。

糖尿病による末梢神経障害は様々な複視をもたらす

糖尿病と言うと、合併症として足のしびれなどに代表される末梢神経障害が起こることはよく知られています。その末梢神経障害が眼の神経に及ぶと複視が起こることがあります。

どのタイプの複視が起こるのかは断言できませんが、糖尿病で末梢神経障害が起こるには、ある程度長期間高血糖状態が続いた後になります。

ですので、糖尿病を持っておられる場合に複視が起こったら、糖尿病で通っている病院の血液検査結果とお薬手帳を持って眼科を受診して下さい。もちろん、同じ病院の中に眼科があれば、そこを紹介してもらえれば通うのが楽ですね。

とはいえ、糖尿病でこうした症状が出るのは、血糖コントロールが良くない証拠ですので、糖尿病の治療に向き合うよう努めて下さいね。

ボツリヌス中毒の初期症状は複視で始まる

ボツリヌス菌は、地上最強とも言われるボツリヌストキシンと言う毒素を作り出す、非常に危険性の高い食中毒菌です。口から食べるだけではなく、傷口から侵入されても危険な細菌です。

この細菌による食中毒では、腹痛や下痢とともに複視が見られます。この毒素は神経伝達を妨げる毒素ですので、重症化すると四肢麻痺や呼吸困難などから死亡につながります。

ボツリヌス菌は土の中や自然の湖沼などに棲んでいますから、そうした環境で汚染された食べ物が危険です。また、ボツリヌス菌は納豆菌などと同じように芽胞を作りますから熱湯消毒でも死滅しません。

しかし、ボツリヌストキシン自体は100℃1~2分で失活しますから、アウトドアなどで調理する場合には、食べる直前に完全加熱するとかなり安全になります。

食中毒と言えばブドウ球菌ですが、通常の加熱で死ぬブドウ球菌の毒素エンテロトキシンは、100℃の加熱では失活しないので、このボツリヌス菌とその毒素はちょうど正反対の関係ですね。

乱視以外の複視は基本的に危険と判断して受診を

さて、このように複視と言うのは、多くの場合脳神経にかかわる病気や自己免疫性の難病などに絡むことが多いので、異常を感じたらまず眼科でいいですので受診して下さい。

もちろん先にお話ししたように症状がある程度確定できるようでしたら、そちらに関係する診療科へ行けば手当てが早くなるでしょう。

「あれ、疲れ目かな?」で済ますことなく、まずは最初にお話しした単眼性か両眼性かの見極めを行って、お医者さんに出掛けて下さいね。

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