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ストレスは万病のもと!ストレスを溜めない考え方を身につけよう

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適度なストレスは集中力を高めたり、能力を最大限に引き出すものとなり得ます。例えばスポーツ選手が大勢の観客の前でパフォーマンスをするとします。緊張感が高まり、より一層パフォーマンスに集中し、大きな成果を上げることもよくあります。

実際、全くストレスがなかったら、なんの刺激もなく、つまらない生活になってしまうかもしれません。脳も鈍ってしまうでしょう。

ただし、過度なストレスは何も生み出さないどころか、かえって持っている能力を発揮できなくしたり、心身両面で害を及ぼします。

今では心と身体は無関係なものではなく、互いに大きな影響を与えている事が分かっています。病は気から、という言葉がありますが、実際にストレスは身体に負担をかけるのです。

長引くストレスが身体に与える影響はとても大きい!

ストレスを感じると、身体は自分の身を守るために反応を起こします。ホルモンや神経化学物質が分泌され、身体中を行き巡ります。血液中にはホルモン、コレステロール、脂肪、糖質が高い状態になります。

これによって心臓、肺、筋肉といった器官が活性化し、感覚も鋭くなり、状況に対処しようとします。心拍数は上がり、血圧は高くなり、呼吸も早くなります。

これはエンジンの回転数が上がった状態と似ています。身体が素早く反応出来る状態なので、危険を回避したり、命を守ることが出来ます。

ただし、ずっとそのような状態が続くと、車に負担がかかり故障するのと同じように、身体も負担がかかり、様々な病気を引き起こします。

万病の元!ストレスが引き起こす病気はこんなに沢山ある

過度のストレスが原因で引き起こされるとされている病気は次のようなものがあります。

  • 脳卒中
  • 心臓病
  • 腎不全
  • 心臓発作
  • 糖尿病
  • うつ病
  • 燃え尽き症候群
  • 過敏性腸症候群
  • 下痢
  • 皮膚疾患
  • 頭痛
  • 潰瘍
  • 腰痛
  • 歯ぎしり
  • 首の痛み
  • 筋肉の痙攣

また他にも、免疫力が下がるため風邪をひきやすくなったり、ガンになりやすくなるとも言われています。

もちろんストレスがこれらの病気の原因の全てということではありませんが、こんなに沢山の病気を引き起こすとは驚きです。まさに万病のもとですね!

ストレスによるうつ病などが原因で、次のような事が引き起こされることもあります。

  • 意欲の低下
  • 生産性の低下
  • 創造性の低下
  • 攻撃性が増す
  • 人間関係の悪化

病気に行くほどではないとしても、このような状態は苦しいですね。では、過度なストレスを抱え込まないことは出来るのでしょうか?

ストレスをできるだけ溜めないため…考え方を振り返ってみよう

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実際、同じような事を経験しても、すぐに怒る人や悲観的になる人もいれば、明るさを失わない人もいます。つまり考え方が違うのです。

すぐに怒る人は他の人を傷つけますが、自分のことも傷つけることになります。嫌われたり、避けられたりし、自分の評判を傷つけるだけでなく、自分の心を傷つけ、本当の自尊心を持つことは出来ません。

悲観的になる人は、まず自分を苦しめ、傷つけますが、他の人を傷つけることにもなります。態度が意図せずも冷たくなったり、悲観的な見方を伝染させたり、気遣う人を悲しませます。

考え方一つでこんなに違いがあるなら、たとえ腹の立つことや悲しいことがあっても、自分や他の人を”さらに”傷つけたりしない、ストレスに上手く対処できる人になりたいですね。

では、どうすれば良いでしょうか?最近の研究や、時の試練に耐えてきた知恵や、実際に上手く対処している人達からヒントをもらいましょう!

注意:うつ病は様々な原因があり、単純に努力で治るものではありません。身体的な病気が原因のこともあります。適切な医療機関で治療しましょう。

変えられない事ではなく、変えられる事に思いを向けよう

ヒントになることわざ
「豆腐にかすがい」

自分がコントロールできることって、以外と少ないものです。例えば、誰かに腹が立ったとき、相手を変えることは基本的に出来ません。変えられるのは自分の反応だけです。

変えられないことに無駄な労力を使うよりも、実際に出来ることに思いを向けましょう。そうすれば、ストレスを少なく出来ます。

予定を立てるときに優先順位をつけると気持ちが楽になる

ヒントになることわざ
「時は金なり」

あまりにも多くのことをしようとすると、ストレスになります。皆、1日24時間という平等な時間しかありません。ですから、出来るだけ価値あることに時間を費やしましょう。

予定を立てる時のヒント:コップと石と砂を考えよう

コップに石と砂をいれるとします。どのように入れたら一番沢山入るでしょうか?というクイズがあります。

答えは、まず石を、それから砂を。という順番です。大きいものから入れるなら、後から隙間に小さなものが入ります。先に小さなものを入れてしまうと、大きな物は入らなくなってしまいます。

予定も同じです。まず重要な予定を入れるなら、思ったより空いた時間に他の色々な予定を入れられるかもしれません。重要な予定は必ず出来ますので、ストレスを最小限に出来ます。

そのためには予定を立てるとき、優先順位を考えます。優先度の高いものを先に予定に組み込みましょう。

次のようなリストを作ってみましょう

  • 重要なこと
  • 緊急なこと
  • 重要で緊急なこと

優先順位をつけるため時々じっくり考える時間をとろう

優先順位を付けるには、時々立ち止まって、”自分にとって本当に大切なこと”を考える必要があるかもしれません。大切な家族の絆でしょうか?それはお金では買えないものです。

緊急な予定もありますが、時には大きな視点で人生のビジョンなども考えてみましょう。そうすると、小さなことに思えてくる予定や問題もあるかもしれません。

意外と落ち入りがちな”必要以上に”心配する癖に気付こう

ヒントになる格言
「明日を思い煩うな、明日には明日の思い煩いがある」
「思い煩っても寿命は加えられない」

お給料が減ったらどうしよう。リストラされたらどうしよう。家族や友人が事故に遭うかもしれない。犯罪に巻き込まれるかもしれない。いじめられたらどうしよう。心配は尽きることはありません。

様々な心配をしても実際にその通りになることは少なく、”取り越し苦労”だった、ということは結構ありませんか?心配の98%が取り越し苦労だ、と言う学者もいます。

実際あまり思い悩んでも、それ自体が何かの良い結果をもたらしてくれることはありません。悩みすぎて何も出来なくなってしまったら、その方が現実的ではないと言えます。

将来に目を向け、計画を立てることや、万が一に備えることは大切です。でも自分に出来ることをしたら、あまり思い悩んでも仕方ない、と割り切ることも必要かもしれません。

シンプル・イズ・ザ・ベスト…生活を簡素にすればストレスも減る

少し前に「断捨離」という言葉も流行りましたね。不必要な物を持たないことで、人生や生活に調和をもたらそうという考えのようですが、物があふれた現代だからこそ、持つ物をよく選び、本当に必要な物を見分ける力が必要なのかもしれません。

研究によると、物から満足感を得ようとするほど、満足感は得られなくなる、とのことです。

物が増えればメンテナンスに時間やお金を使いますし、壊れればそれもストレスになります。もっと良いものが出れば、次から次へと欲しくなるものです。

それで、何かを持つときには、それを置くことで家賃のどのくらい占めるだろうか?と考える方もいるようです。家賃が発生すると考えると、買うときにも考えますね。

少ない物でも工夫すれば意外となんとかなるものです。物が雑然としていない快適な空間に居れば、心も身軽に、時間もゆとりが生まれるかもしれません。

感謝する心は人を幸せにするーどんな人にも必ずあるはず

研究によると、感謝の心はストレスに対処したり、楽観的な見方を持ったり、自分に関して積極的な見方をするのにとても有益であるとのことです。

感謝する気持ちがなくなると、不満が起こりやすくなります。そしてストレスが溜まっていきます。感謝出来ることはどんな状況でも必ずあるものです。それに気付くか、気付かないか、の違いです。

例えば病気になると、健康のありがたみが分かります。ずっと健康な人は、そのありがたみを感じにくいかもしれませんが、病気の人のことを考えるなら、健康は当たり前ではない、ということに気付くことが出来ます。

同じようなことは他にも沢山あります。家族がいること。美味しく食事が出来ること。居心地の良いベッドで寝られること。自分の家に帰れること。友達がいること。美しい景色を観れたこと…。

この中だけでも、どれか一つは当てはまるのではないでしょうか?

感謝する心は人を幸せにします。毎日、感謝日記を書いて、感謝したことを書く人もいます。なるべく沢山感謝する点を見つけて、幸せになりましょう。

どうせなら言った方が良い!感謝を思うだけでなく伝えよう

「ありがとう」。簡単なこの一言ですが、あるとないのとでは大きな違いがあります。感謝されると嬉しいもので、もっと頑張ろう、という気持ちも湧いてくるものです。

自分から「ありがとう」と言いましょう。言わないよりも人間関係は格段に良くなり、家庭でも職場でも雰囲気はもっと良くなるはずです。

身近な家族には照れくさくてなかなか気持ちを言えない、という人もいますが、色々な方法があります。直接言うのがどうしても恥ずかしかったら、ちょっとしたプレゼントに「いつもありがとう」というメッセージを添えるのはいかがでしょうか?

「ありがとう」と伝えるのに、特別な記念日を待つ必要はありません。

人を褒めよう…自分にも返ってくる良い循環を創り出そう

ある職場では、職場の雰囲気を良くし、連携や生産性をあげるために、皆で同僚一人ひとりの良い点を紙に書いて回す、ということをしたそうです。

褒めようと思うと積極的に人を観察することが出来ます。そうすると、自分には合わないと感じる人でも、こんな点はすごいな、と思う点があるものです。それは自分の中の消極的な考えを消す助けにもなります。

すぐに批判する人は、内心『人のことを言えないんじゃ』と思われていたり、信頼されにくかったりしますが、人を褒める人は自分も褒められるものです。

また人を褒める人は、自分の良い点も正しく評価できることが多いようです。

大したことじゃなくても良いーちょっとした人助けをしよう

研究によると、健康的に長生きする人によく見られる特徴は、人とつながりを持ち、人助けをしていることだそうです。

何か大きなことをしなければならないわけではありません。もちろん、人のプライベートなことに無理に手出しをするような、お節介をすることでもありません。

ちょっとしたことで人を助けられる機会があります。そのようにする人は消極的になりにくく、自尊心を持ち、安定した人になれます。

怒りを発散させるのはストレス発散には逆効果?!許した方が精神に良い

ヒントになる外国のことわざ
「どうにもならないことは、忘れるのが幸福だ」

腹を立てると怒鳴ったり、ストレス発散のために暴力的なゲームをする人もいますが、それでストレスは減ると思いますか?

実は研究によると、怒りを発散させるとストレスはさらに増えるそうです。怒りを持ち続けると高血圧や、脳卒中、心臓病の原因にもなると言われています。また恨みを抱く、根に持つ、というのもうつ病の原因になると言われています。

恨みを抱く、というのは繰り返し嫌なことを思い出していることになります。それだけ何回も嫌な経験を自分にさせているようなものです。それはストレスを増やしはしても良い結果にはなりません。

また仕返しをしたりするなら、問題はさらに大きく、複雑になっていくでしょう。

犯罪ならしかるべき方法で訴えるなどの対処が必要になりますが、日常生活で起こる些細な人間関係の摩擦は快く許す方が良い結果になります。嫌なことを考え続けて自分を苦しめるよりも、忘れましょう。

「自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ」これはアメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉です。
「人のふり見て我がふり直せ」ということわざもありますね。

何のメリットもない仕返しをすることに努力を傾けるより、自分磨きに労力を使う方が、得だと思いませんか?

ブレない心を…信念を持つことは人に振り回されないために大切

ヒントになる外国のことわざ
「みんなからの忠告に基づいて家を建てると、出来た家はいびつになる」

また人の評価をとても気にする人はうつ病になりやすい、という研究があります。

信念を持つ、というのは、流されない自分を持つ、ということです。でも強情とは違います。

しなやかな人は柔軟でありながらしっかりとした芯を持っています。竹が風になびいて大きく揺れながら折れないようなものです。

イソップ童話で、父と息子とロバが出てくる話を聞いたことがありますか?こんな話です。

ロバに荷物を乗せて父と息子が歩いていたら、道行く人に『息子を歩かせるなんて可哀想に』と言われ、息子をロバに乗せます。

今度は別の人に『父親を歩かせるなんて親不孝な』と言われ、二人共乗ることにします。

そして最後は『ロバに二人も乗って可哀想に』と言われ、どうしたら良いか分からなくなり、ロバを担ぐことにする、というものです。

笑い話のようですが、他の人の意見は参考にはなりますが、気にしていたらキリがないということです。

また人の意見に流されやすい人は騙されやすかったり、気付かない間に悪いことに手を染めてしまうこともあるかもしれません。良い信念を持ち、ここは譲れない、という正しい基準はしっかり持ちましょう。

そのようにする人は、見る目のある人からは尊敬されるものです。

ただし、信念は強情とは違います。間違っていると分かったものは変にプライドなど持たず、正しいものに変えましょう。

意外と難しい!人の話を”本当に”聞いているか考えてみよう

ヒントになる格言
「聞くことに早く、語ることに遅く、憤ることに遅くあれ」

人間関係に誤解はつきものです。もしかしたら自分も誤解しているかもしれません。誤解を解くには、人の話をよく聞くことが必要です。

本当に聞く、というのは意外と難しいものです。知らず知らずのうちに、自分の経験をもとに『きっとこうだろう』と決めつけていることが多いものです。

固定観念や偏見を抱かずに、相手が本当に何を言いたいのかを、よく耳を傾けて聴きましょう。

全ての人に好かれようとして疲れてない?疲れの原因を振り返ってみよう

ヒントになることわざ
「十人十色」
「人事を尽くして天命を待つ」

実際、全ての人に好かれることは不可能なことです。どんなに良い人にもケチを付ける人はいます。

極端な話をすれば、人を騙したり殺す人もいれば、人を助ける人もいます。前者は後者を嫌うかもしれません。残念ながら、考え方や習慣が違う人を敵視する人もいます。

例えば奴隷解放宣言をしたエイブラハム・リンカーン、平和主義的活動や人権運動をしたマハトマ・ガンジー、非暴力主義の公民権運動でノーベル平和賞を受賞したキング牧師といった方々がいます。

人権のために歴史に残る活動をしたこれらの人々は偉人として尊敬されていますが、敵視もされ、銃弾に倒れたのです。でも勇気ある彼らの行ないに多くの人は、今でも心打たれます。

こんな極端なことは日常生活ではないとはいえ、出会う人の中にはどうしても相性が合わない人がいることも事実です。全ての人に好かれようとすると、ストレスを感じ、自分を見失うことになりかねません。

誰も嫌われたいとは思いませんが、好かれる努力は自分の信念を曲げない範囲で、疲れない程度に、ほどほどにしましょう。

自分が正しいことをやっているのであれば、嫌われても気にしない、位の気持ちも大切です。

一人の時間も大切…でも孤立しない!良い友を持とう

誰でも大抵は、一人でゆっくりしたい時があるものです。でも自分の時間を楽しむことと、孤独になることは違います。

研究によると、人と関わることをやめ、孤立することは心身に有害な影響を及ぼすことが分かっています。

孤立すると自分の事ばかり考えてしまいがちになり、ストレスを抱きやすくなります。逆に、人と関わりを持つ人は幸福感を感じやすいと言われています。

また他の人のために行動するなら、問題を抱えていても気を紛らわしやすくなります。

ただ、悪い影響を与える人と親しい関係になることは、孤独よりも害になります。例えば犯罪に巻き込まれることもあるかもしれません。

必ずしも歳の近い人とは限らないかもしれませんが、こだわりを持たず、良い影響を与えてくれる人と一緒にいるようにしましょう。

身体にも良いユーモアの心を…笑いにするゆとりを持とう

ヒントになることわざ
「笑う門には福来たる」

実際ユーモアは脳の側坐核という場所を活性化する働きがあるそうです。ここは幸福感や高揚感と関係のある脳の部位と言われています。ユーモアには様々な良い効果があることが分かっています。

最近の研究によるユーモア(笑い)の効果

  • 免疫力を高める
  • 不安を鎮める
  • 痛みを和らげる
  • 緊張をほぐす
  • 創造性が増す
  • 希望が生じる
  • コミュニケーションの促進
  • 疲労の軽減

笑いはストレスに対処するのにとっても効果的で、お金もかかりません。生活の明るい面に注目し、心にユーモアを持ちましょう。

ただし、真面目なことをふざけすぎたり、ユーモアで皮肉を言うのは、逆効果なので避けましょう。

おおらかになろう…自分や他の人に完璧を求めていないだろうか?

ヒントになる外国のことわざ
「人生が自分用にあつらえられていると期待する者は、欲求不満を身に招く」
「間違いをせずに生きる者は、それほど賢くない」

完璧な人はいません。ですから自分にも他の人にも完璧を求めると、必ずストレスは増え、落胆する事になります。

また、完璧主義になると失敗を怖れるようにもなり、新たなことに挑戦しなくなるかもしれません。

気楽に構え、”失敗は成功のもと”という気持ちでいましょう。そのような人は一緒にいて居心地が良いものです。おおらかな人になりましょう。

人生は長い!趣味を持つことや新しいことを習うのも効果的

何か問題を抱えているときに、その事ばかり考えるのを避けるため、息抜きや気がまぎれる事をしましょう。気分を切り替える自分なりの方法を考えてみてください。

好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、楽器を演奏したり、綺麗な景色を観に行くなど…健康にも良い趣味なら一石二鳥ですね!

また新しい事を習うと、すぐに上手く出来るわけではないので、必然的に何度も失敗します。これは完璧主義を吹き飛ばす助けにもなります。

失敗したら笑い飛ばし、努力を続けましょう。何歳になっても、新しいことを始めるのは脳の活性化や柔軟性にも良い事です。

切っても切れない関係:心と身体のために…健康的な生活をしよう

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ストレスが身体に与える影響が大きいことは始めに取り上げました。逆に言えば、健康的な生活はストレスに対する耐性を強めるのに役立ちます。

身体と心は切っても切れない関係があり、互いに影響し合うのです。ですから、心身の健康のために、次の基本的な事を心掛けるようにしましょう。

  • 健康的な食事をする
  • 定期的な運動をする
  • 休息する時間をしっかり取る

ストレスに負けないために、時々自分の考え方を振り返ってみたり、生活態度も振り返ってみましょう。

もちろん、考え方次第で病気にならないとか、病気が治るということではありません。でも可能な限り、心身に有害な過度なストレスを減らし、何気ない暮らしからも幸せを感じていきたいですね。

毎日の生活が幸せなら、人生も幸せですから!

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