健康生活TOP 口内炎 口内炎を早く治すならこれ!即効・簡単に完治させる口内炎の治し方

口内炎を早く治すならこれ!即効・簡単に完治させる口内炎の治し方

口内炎は痛くて鬱陶しいものです。かと言って、口内炎ぐらいでお医者さんに診てもらうのも大げさな気がします。皆さんはどう対処してますか?

口内炎の大多数を占めるいわゆるアフタ性口内炎であれば、最も現実的な対処は「自然に治るのを待つ」と言うことになります。とは言え、あの何ともイライラする痛みは一日も早く治って欲しいものです。

そこで今回は、民間療法を中心に現代の方法も織り交ぜながら、口内炎を早く治す方法について見て行きたいと思います。

自分で行う治療は他の口内炎の症状でないことをしっかり確認してから

口内炎と言った場合、ほとんどの場合1センチ以下の小さな円形の患部が見られる「アフタ性口内炎」です。そして、それ以外の口内炎の場合は今回お話しする方法で対処してはいけません。

怪しいかもと思ったら、口腔外科のお医者さんを受診して下さい。そこでアフタ性口内炎であると診断されたら安心してもらっても良いでしょう。

アフタ性口内炎以外は必ず受診して治療を受けて

まずアフタ性口内炎の特徴です。アフタ性口内炎は直径5mm程度で、大きくても1cm以下です。円形か楕円形をしており、黄白色の偽膜と呼ばれる薄いかさぶたのような膜が張っています。

実際、成分はかさぶたと同じですが、見た目にはもっと水気のある薄い膜のように見えますし、膿が固まったようにも見えます。そして、その周辺は赤く腫れていることが多いのが特徴です。

そして、何より痛いです。さらに、口の中にいっぱいできると言うことはなく、基本的に1つだけできますし、例外的に複数できたとしても2~3個です。

これ以外に口の中に炎症が起こって痛いと言う「口内炎」にはたくさんの種類がありますが、このアフタ性の特徴に当てはまらない物は、まず受診して検査と治療を受けて下さい。

単純なカタル性口内炎や感染症の場合もありますし、悪い場合には前がん症状や、がんそのものである場合もあります。しっかりした検査で原因を突き止めてもらって下さい。

再発性アフタは他の病気が隠れているので症状に要注意!

アフタ性口内炎であっても、次々に治っては新しい口内炎が口のどこかにできると言う状態のものは慢性再発性アフタと呼ばれ、難病に指定されているベーチェット病の特徴的な症状として知られます。

ですので、いつも口のどこかに口内炎があると言う状態になってしまったら、その口内炎がアフタ性口内炎であっても必ず受診して検査を受けて下さい。

昔はベーチェット病で失明する人も多かったのですが、いまではしっかり診断がついて治療すれば、その危険性はかなり低くなっています。そのためにも早く受診して診断してもらうことが重要なのです。

口内炎の大半は痛み以外に問題のないアフタ性口内炎です。でも自分が病気であると知りたくないと言う気持ちから、危険な口内炎をアフタ性だと自分に言い聞かせるようなことはしないで下さいね。

アフタ性口内炎の原因は不明だが自己免疫性の可能性が高い

アフタ性口内炎の原因はまだ判っていません。細菌感染が原因であると言った情報をネットで見ることがありますが、アフタ性口内炎は細菌感染によって起こっているのではありません。

細菌感染による口内炎は別のものですし、症状もアフタ性の特徴を持っていませんから、まずは受診して抗生物質や合成抗菌薬を処方してもらって下さい。

時々、アフタ性口内炎に対しても抗生物質が処方されることがありますが、それはアフタ性口内炎が歯に当たったりして傷になり、そこから細菌感染が起こるのを予防するためです。つまり口内炎が先で感染が後と言う順番になっているのです。

ステロイド薬は治療に有効なので積極的に使って早く治療する

アフタ性口内炎の原因はまだはっきりしていませんが、自己免疫性の病気ではないかと言う考え方が有力になってきています。

そのためか、アフタ性口内炎の治療薬として使われる軟膏やクリーム、さらには患部に直接貼るパッチなどにはステロイドが配合されています。

ステロイド薬は免疫を抑える働きがあります。ですので自己免疫性の病気であった場合、それを抑えることで早く治してしまうことができると考えられているのです。そして、実際ステロイド薬は、アフタ性口内炎に非常に良く効きます。

ステロイド薬は強い副作用のイメージから嫌われることが多いようですが、治療に有効だから選択されていることもまた事実です。アフタ性口内炎は、生命に関わるような病気ではありませんから、嫌なら使わなくてもいいと思います。

それに、一切の治療を行わなくても、アフタ性口内炎は数日から2週間以内に、自然に治ってしまうものですので、嫌いなお薬をわざわざ使う必要性はないでしょう。

少しでも早く治したいけれど副作用は嫌だと言う場合、既定の使用量をしっかり守って、できるだけ短期間の使用にとどめるのがコツです。副作用が怖いからと言って規定の使用量より減らして使うと、結局効果が現れず長期間使う羽目になります。

お勧めはステロイド配合の貼り薬

お医者さんで処方してもらっても、口内炎に貼り付けるお薬は出してもらえますが、全く同じ成分のお薬も市販薬として存在してますので、そうしたものを利用するのもOKでしょう。軟膏やクリームも市販されています。

お薬については口内炎の再発予防の記事に掲載していますので、そちらをご覧ください。
口内炎は何科?病院から再発予防まで口内炎対策のあれこれ

自己免疫性だからステロイドで免疫を抑えると言う組み合わせは正しいのですが、傷ができて感染する可能性が出てくると話がややこしくなります。ですので、アフタ性口内炎を傷にしないよう注意して下さいね。

アフタ性口内炎は口の中を清潔に保つことが重要!効果のあるハーブも紹介

口の中が不潔だと、ちょっとした傷から感染が起こりやすくなります。ですので、うがいなどお口のメンテナンスをしっかり行って、感染が起こりにくくしておくと言うのが遠回りですが口内炎を早く治すことに繋がります。

この時に粘膜修復作用をもっているアズレンスルホン酸ナトリウム配合のうがい薬が有効です。また、のどスプレーでもこの成分を配合したものは口内炎治療用の効能を謳っています。

のどスプレーやうがい薬の具体的な市販薬の名前は、先のリンクの記事の中に記載があるので参考にして下さい。

ジャーマンカモミールのハーブティがおすすめ!有効成分はアズレン

口内炎に効く民間療法と言うと、カモミールのハーブティーが良く知られています。飲んでももちろんOKですし、うがい薬として使うのも効果的だと言うことですが、最も効果が期待できるのは濃いめに出した抽出液を患部に塗ることです。

カモミールにはローマンカモミールとジャーマンカモミールがありますが、どちらにも炎症を抑える効果は期待できるカマズレンと言う成分が含まれています。

カマズレンには抗ヒスタミン剤としての働きと、炎症を維持する働きのあるロイコトリエンが身体の中で作られるのを阻害する働きがあります。

こうした作用はもちろんハーブティーよりエッセンシャルオイルの方が強いのですが、エッセンシャルオイルでは作用が強すぎて副作用の心配もあります。医薬品ではありませんからコントロールも難しいです。

ですので、ハーブティーレベルにしておいた方が安心ですね。

またジャーマンカモミールには、先のうがい薬やのどスプレーの有効成分であるアズレンスルホン酸ナトリウムの基本骨格をなす、アズレンと言う芳香族炭化水素の誘導体が含まれています。

ですので、粘膜修復作用も期待できますから、手に入るならジャーマンカモミールをお使いになる方がより有効でしょう。

長寿のハーブと呼ばれるセージも口内炎に有効

ハーブと言えばセージのハーブティーも口内炎に有効です。少し濃いめのものでうがいをすると早く治るとされています。セージにはカンファーと言う有効成分があり、これが消炎と血行促進作用をもっています。

カンファー(ドイツ語)はカンフル(オランダ語)とも呼ばれる物質で、その昔防虫剤として使われていた樟脳のことです。カンフル剤と言う名前の由来にもなった物質で、強心剤として用いられた時代もあります。

今では外用薬に消炎剤として配合されていることが多いですね。ですから、口内炎にも十分効果が期待できるのです。

少々おまけの話題ですが、1960年代に活躍したユニット、サイモン&ガーファンクルがアレンジして大ヒットした伝統的バラード「スカボロー・フェア」の歌詞に繰り返し歌われる4つのハーブがあります。

それはパセリ・セージ・ローズマリー・タイムです。面白いことに、このいずれもが口内炎に効果があると言われているのです。今回は薬効の明らかなセージを取り上げましたが、他のものも試してみる価値はあるかもしれませんね。

サイモン&ガーファンクルと言えばフォルクローレのアレンジ「コンドルは飛んでゆく」が大好きです。良い曲ですよね。

口内炎を食べ物で治すには緑黄色野菜と茄子、大根

緑黄色野菜と言うのは、現在ではβカロテンを一定以上含む食べ物と定義づけられています。βカロテンはビタミンAの前駆体で、体内で必要に応じて真ん中から2つに折れて2個のビタミンAに変わってくれる物質です。

ビタミンAとして摂ると過剰症が心配ですが、βカロテンとして摂っておくと必要に応じて使われるため、そうした心配がありません。まるで2本くっつけて売られているチューブ入りアイスのようで便利ですよね。

ビタミンAは粘膜を正常に保つ働きがあるので、口内炎の予防改善には効果が期待できます。たくさん食べて下さい。

茄子は東洋医学でもお薬としての効果が期待されている

東洋医学で茄子は強力に腫れと熱を取ると言われています。ですので冷え症の人や妊婦さんは食べ過ぎに注意を促されていると同時に、口内炎などには良く効くと言われています。

ですので、口内炎ができた時には、季節が合えば茄子を食べるのが良いでしょう。茄子にはナスニンと言うポリフェノールが多く含まれ、これによる抗酸化作用も期待されていますので、老化防止にも良いかもしれません。

お漬物でも美味しいですし、シギ焼きや炒め物も良いですね。トマトやズッキーニと一緒にワインで煮込んでタタトゥイユと言うのも、冷やして食べると食欲の落ちる夏場でも、いくらでも食べられちゃいますよ。

大根は口内炎の時には生で食べるのがお勧め

大根も薬膳やスローフード運動の中では口内炎に有効な食べ物とされています。大根と言えばアミラーゼをはじめとする酵素による消化促進が有名ですね。

また、生牡蠣を洗う時にも大根おろしが使われますが、これは大根に含まれるイソチオシアネート類の殺菌効果を期待してのことです。

口内炎では、大根の生食や大根おろしの汁でうがいすることが薦められていますが、これもイソチオシアネートによる殺菌効果で、口内炎から感染することを防ぐためだと思われます。

ですので、直接治療効果はないものの、感染によって口内炎の治りが遅くなることを防ぐ効果はあるのでしょう。

ハチミツ、塩や梅干しを塗ると口内炎が治る、は本当?

口内炎と言えばハチミツを塗ると言うのが、一つのお約束になっている感があるくらい、良く勧められる方法です。あるいは塩や梅干しと言ったものも古くから使われれていますね。

おそらく、いずれに殺菌作用を期待してのことだと思いますが、塩や梅干しは多分相当痛みがあるのではないかと思いますし、あまりお勧めしたくはありません。もちろん自分の身体に合うのであればOKですよ。

そしてハチミツですが、これはどうやら殺菌効果によるものではないようです。まだ有効成分は特定されていませんが、ハチミツには炎症を調節する効果や細胞の増殖・血管の新生を促す効果があることが判ってきました。

こうした働きが口内炎の改善に役立っている可能性が高くなってきましたので、今後もハチミツは口内炎対策に利用してもらって大丈夫でしょう。

食べ物からも口内炎対策ができるのです。でも、大切なのは偏りのない食事で健康な体をキープすることなんですよ。

ビタミン不足が原因で口内炎ができることも!ビタミンB群とビオチン不足に注意

アフタ性口内炎は自己免疫性の疾患である可能性が高くなってきていますが、二次性の場合は少し話が変わってきます。例えば先にご紹介したベーチェット病はその症候の1つとして、再発性のアフタ性口内炎を持っています。

また、一部の抗がん剤では副作用としてアフタ性口内炎が報告されています。そして、もう一つはビタミン摂取不足による欠乏症としてアフタ性口内炎ができることがあるのです。これの治療法はビタミン補給あるのみですね。

主にビタミンB群の不足でアフタ性口内炎ができる

欠乏症で口内炎が発生するのはビタミンB群で見られる現象です。ビタミンB2・B6とビオチン(ビタミンB7)がそのビタミンです。ですから口内炎ができたら、こうしたビタミンが不足していないか食生活を見直してみましょう。

ビタミンB2は日本人の平均摂取量を見ると、欠乏症を起こすほどではなくても、推奨量よりは不足しています。平均でこの状況ですから、人によっては不足が目立つことも充分考えられます。

ビタミンB2はレバーにたくさん含まれています。その他、ホルモンのハツ(心臓)にも多いですね。さらにうなぎや卵、納豆など、昔で言う「精の付く食べ物」に多く見られるようです。

そのせいでしょうか、ドリンク剤にも配合されていますね。ビタミンB2と言う名前ではなく、リボフラビンと言う物質名で配合されていることも多いようです。

ビタミンB6についても、日本人の平均的な摂取状況は、B2と同じようにやや不足気味なのが現状のようです。

ビタミンB6はレバーにも多いですが、鶏肉(精肉・レバー)や青魚にも多く含まれます。またニンニクやヒマワリの種、ピスタチオナッツにも多く含まれています。

口内炎ができてしまったら、ちょっと食生活を振り返ってみましょう。こうした食べ物を最近しっかり摂っていましたか?

ビオチンは不足しにくいがお酒好きの人は要注意

ビオチンは皮膚や粘膜を健康に保ってくれる働きがあります。ですので、不足すると口内炎の可能性も出てくるのです。

とは言うものの、ビオチンは平均的な日本人では不足していません。また、野菜以外のほとんどの食べ物に広く存在しているため、普通の食生活を送っている限り不足することもありません。

例外は卵の白身を大量に生で食べる人とお酒をよく飲む人、抗生物質を飲んでいる人です。卵の白身を生で飲む人と言うのはあまり思いつきませんが、メレンゲが大好きと言う人でしょうか。

生の卵白はビオチンと結びついて吸収できなくする働きがあるのです。滅多にないことかとは思いますが、毎日加熱していないメレンゲを大量に食べるのはやめましょう。

また、ビオチンの一部は腸内細菌によっても供給されていますので、腸内環境に悪影響を及ぼす抗生物質を使っている人や、毎日たくさんお酒を飲む人では悪影響が出る可能性があります。

ですから、こうした生活習慣があって口内炎ができた時には、こうした悪い習慣はなくすようにしましょう。

抗生物質服用中の人は、たいてい耐性乳酸菌製剤(エンテロノンやビオフェルミンRなど)を処方されていると思うので、それをしっかり飲んでください。

耐性乳酸菌製剤で追いつかない時はお医者さんに相談してビオチン製剤を処方してもらいましょう。

お酒を良く飲む友人数人から「飲み過ぎで口内炎ができちゃったよ」と言うボヤキを聞いたことがあります。実際に、飲み過ぎで口内炎ができるようですね。

口内炎には漢方薬や民間薬を利用する方法もある!効果のあるオイルや漢方

口内炎は昔から人々を悩ませてきたのでしょう、民間薬としてせんじ薬的なものもありますし、漢方薬として現在では顆粒化したエキス製剤も市販されています。

こうしたものを上手く使って改善すると言う方法もありますね。

民間薬で有名なのはカレンデュラのエッセンシャルオイル

カレンデュラと言うのは、いわゆるキンセンカのことです。このエッセンシャルオイルには口内炎を改善する効果があるとして古くから使用されてきました。

実際に口内炎に使われる場合は、原液をそのまま使うのではなく、最初は小さじ半分くらいのオリーブオイルに1滴落としてよく混ぜたものを、綿棒に付けて患部に塗って下さい。

過敏症状が出なければ様子を見ながら濃度を上げてもらっても良いでしょう。但し、ヨモギなどキク科の植物にアレルギーがある人は使ってはいけません。カレンデュラもキク科ですから交差反応が起こる可能性が高いです。

また、花と言えば早春に咲く香り高い花、沈丁花の花の煎じ薬は、古くから口内炎の民間薬として使われてきたようです。もし煎じ薬用の沈丁花を見かけられたら試してみるのも良いでしょう。

漢方薬では甘草瀉心湯が口内炎に効き目がある

甘草瀉心湯は胃腸症状の漢方薬ですが、それに連動して口臭や口内炎に効果があるお薬として使われています。

現在でも煎じ薬としてはもちろん、エキス製剤として薬店で販売もされています。商品名は甘草瀉心湯の名前ではありませんのでメーカーサイトへリンクしておきます。

スート顆粒 – 塩野義製薬
シオノギヘルスケアスート商品ページ

また、口内炎のお薬ではありませんが、どちらかと言うとタフでのぼせタイプ、便秘しやすいような人には黄連解毒湯、華奢で下痢気味の人には香蘇散も効果的です。

さらに、どんなタイプの人でも、黄柏(おうばく)の粉を水に溶いて口に含んでおくと言うことを行うと口内炎からの感染予防に効果があります。大変苦いですが、そこは辛抱です。

ミカン科のキハダと言う樹木の樹皮を加工乾燥したものが黄柏です。キハダはミカン科の樹木で、黄柏は強い抗菌効果と非常に強い苦味があるため、健胃整腸薬として用いられたりします。有名な陀羅尼助の主成分として用いられていますね。

黄連解毒湯は市販薬としてエキス製剤があります。また、香蘇散もエキス製剤はありますが、漢方薬局でないと入手しにくいかもしれません。黄柏の粉も漢方薬局で求めることになるでしょう。

病院で受けるレーザー治療の方法と費用は?

近年口内炎を早く治す手段として、レーザー治療が注目されています。

レーザーの熱エネルギーによりたんぱく質を固め、患部の周囲の粘膜を炎症を起こしている患部に被せて閉じ込めてしまうという手法です。

なんと治療時間はたったの3分程度、歯科によっては麻酔をかけなくても施術が可能なものもあります。舌などステロイド剤を塗りにくい箇所にも対応できて、レーザー治療を行った直後から痛みがまったくなくなる、ということで非常に人気なのです。

しかし、残念ながら保険適用外となり実費診療です。だいたいの費用は500~3000円。

歯科で受けることができますが、かかりつけの歯科がレーザー治療を導入しているのか、そしていくらくらい料金がかかるのかを問い合わせてみてもいいですね。

最初にお話ししたように、アフタ性口内炎は放置していても治る疾患です。

ここに紹介したものは、それを早く治したり、治るまでの不快感を軽減するためのものですので、自分に合ったものを見つけて下さいね。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る