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どこがどうやって痛む?腹痛の原因を把握して対処することが大事

うううっ・・・お腹が痛い!という経験はきっと誰にでもあると思います。思わずその場でうずくまってしまうような激しい腹痛に襲われると、自分のお腹で今いったい何が起こっているのかという気分にもなりますよね。

お腹の痛みのことを、もちろん「腹痛」と呼ぶわけですが、うずくまってしまうような激痛ばかりが腹痛ではありません。「あれ?なんかお腹が痛くなってきたぞ・・・」という程度の痛みも立派な(?)腹痛です。

ということは、腹痛にもいろいろな種類があります。痛みのレベルとそれぞれの種類が1:1に対応しているわけでは必ずしもありませんが、痛み方の種類からも、原因が複数ありそうであることは想像できるでしょう。

同じ腹痛でも、単に表層的な神経性の、つまりは「何も心配する必要がない腹痛」もありますが、中には非常に深刻な疾患のサインになっていることもあります。

今回はそんな「腹痛」にスポットを当ててみたいと思います。

意外と種類が多かった!腹痛の種類と原因を知る

腹痛の種類は複数ありますよ、というお話しをしたばかりなので、まずはその「複数」を挙げていくことにしましょう。ただ、腹痛というのはだいたい「急に襲ってくるもの」です。いわゆる急性症状です。

慢性的な腹痛なんていうものあったらちょっと困りますよね?実際には、過敏性腸炎をはじめとした疾患が原因で慢性的な腹痛に悩まされる人もいますが、一般的な腹痛というと、急性症状によるものを指す印象があります。

急性の腹痛の中でも、手術などの緊急処置が必要となる可能性をはらんだ腹痛を、「急性腹症(きゅうせいふくしょう)」と呼びます。急性腹症は、緊急を要する腹痛、緊急手術などは必要としないものの、悪化するとそのリスクもある腹痛の総称です。

ちなみに、「痛みの種類」から原因の候補を絞り込んでお話しした以下の記事も、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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非常に怖い腹痛!手術などの緊急対応が必要となる急性腹症の種類と原因は?

まずは、主に手術などの外科的療法による緊急対応が必要になる急性腹症の原因となる疾患をまとめます。

腹痛の原因となる病態 腹痛の原因となる疾患の病名
血管および臓器の破裂 腹部大動脈瘤(りゅう)破裂、子宮外妊娠、肝臓がん破裂
血管の閉塞 腸間膜動静脈閉塞症(どうじょうみゃくへいそくしょう)、絞扼(こうやく)性腸閉塞、卵巣嚢腫茎捻転(のうしゅけいねんてん)、虚血性腸炎
臓器(主に胃腸)の閉塞 腸閉塞、ヘルニア嵌頓(かんとん)、S状結腸軸捻転、腸重積(ちょうじゅうせき)
臓器(胃腸)の破裂 胃潰瘍穿孔(せんこう)、十二指腸潰瘍穿孔、急性虫垂炎穿孔、憩室(けいしつ)炎穿孔、大腸がん穿孔、食道破裂
重度の腹膜炎 急性虫垂炎、急性胆道炎、急性膵炎、急性骨盤腹膜炎

少々難しい病名が並んでいるので、少し用語の解説をしておきますと、「閉塞」というのは、詰まりなどが原因で、血管や臓器の出入り口および途中の道が閉じられてしまう病態です。

「捻転」は、本来は「ねじれること」ですが、腸捻転などの場合、腸が捻転したことに伴う痛みが症状になります。捻転によって腸が閉塞すると、「腸閉塞」です。もちろん捻転以外の原因で閉塞する場合も腸閉塞です。

そして「穿孔」というのは、穴が開くことです。臓器の場合、潰瘍(イメージ的には「傷にできたかさぶた」のようなできもの)や腫瘍が悪化、場合によって破裂すると、穿孔に至るケースもありえます。

急性腹症の場合、上記のような重篤な疾患のリスクが高いので、まずは病院に行く(自力不可のレベルの激痛の場合迷わず救急車を!)ことが前提となりますが、いちおう応急対応ができないこともありません。

症状別の応急対応の方法については、以下をご覧ください。

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また、上記以外にも非常に重篤な病態に至る可能性がある腹痛もありますので、注意してください。

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怖い腹痛!手術までは不要も緊急性が高い急性腹症の種類と原因は?

手術しなければならないというほどの緊急性はないものの、悪化するとそのリスクも考えられるレベルで緊急性が高い急性腹症について今度はまとめます。

腹痛の原因となる病態 腹痛の原因となる疾患の病名
軽度の腹膜炎 急性虫垂炎、急性胆道炎、急性膵炎、憩室炎、付属器炎、急性骨盤腹膜炎
臓器のねじれ 腸閉塞
臓器粘膜の炎症 急性胃炎、急性腸炎、急性胃腸炎、過敏性腸炎
その他の要因 胆石症、総胆管結石症、尿路結石

胆石の場合、痛みの症状は様々です。鈍痛という程度にとどまることもあれば、身体が裂けるかに思われる激痛を伴う症状もあります。

腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石を総称して「尿路結石」と呼びます。同じ腹痛でも多くは下腹部の痛みになりますが、どのタイプの結石であるかによって多少痛む部位が変わってきます。

尿管結石や尿道結石では、「これ以上ない痛み」などと表現されるくらいのおぞましいほどの痛みに襲われることが多いですが、腎臓に石ができる「腎結石」では無症状に近いほど静かな腹痛・腰痛にとどまる場合もあります。

非常に怖いけど不思議な腹痛!?お腹に原因がない腹痛とは

「腹痛」というくらいですから、たいていその原因はお腹にあります。ただし、中にはお腹以外の原因で「胃痛」のように感じられることがあります。このケースも非常に怖い疾患です。

腹痛の原因となる病態 腹痛の原因となる疾患の病名
胸部に原因がある疾患 狭心症、心筋梗塞、肺炎、食道炎
その他の要因 糖尿病、膠原(こうげん)病、尿毒症、急性副腎不全、副甲状腺機能亢進(こうしん)症、急性ポルフィリン症、急性鉛(なまり)中毒、家族性地中海熱、ヘノッホ・シェーンライン紫斑病、遺伝性神経血管性浮腫(ふしゅ)

糖尿病や膠原病、尿毒症など、「その他の要因」も非常に怖い腹痛の原因ですが、ここで注意していただきたいのが、狭心症や心筋梗塞など、1秒を争うこともある虚血性心疾患です。

緊急性の高い虚血性心疾患の場合、腹痛(特に胃のあたりの激痛)だけでなく、背中や肩、首などに激痛、鈍痛が走ることもあります。そういう症状が突然現れたら迷わず病院に駆けつける、あるいは救急車を呼ぶほうが安心です。

突然のこととはいえ、人前で救急車を呼ぶのも勇気が要ると思いますが、場合によっては、「救急車を呼んだから助かった!」というようなケースも想定されるだけに、安全策として救急車の利用も頭の片隅に入れておいたほうが良いでしょう。

ここまでは、比較的重くて怖くて急な腹痛についてお話ししてきました。ここでひとつ、まったく雰囲気はかわりますが、「腹痛に関する素朴な疑問」についても触れておきたいと思います。

たとえば、食後に走るとお腹(特に脇腹)が痛くなるという現象は、小さいころから誰もが経験する腹痛だと思います。しかしいずれも時間が解決してくれますよね。あれはいったい何なのでしょうね・・・というお話しです。

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そして最後に、「おならと腹痛」という興味深いテーマに関する記事をご紹介して、この章を終わります。

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女性や子供に特有の腹痛の症状と原因を知る!

男女の性差は身体のいろいろな面に現れますが、目に見えない部分でもその差は大きいです。その差は、特に「男性にはない臓器」が女性にあるという特徴に現れます。

その臓器を持つ女性は、男性にはいくらがんばってもできない「赤ちゃんを産む」という大事な仕事をゆだねられることになるわけですが、その結果残念ながら、「女性にしかない病気や不調」も多くなってしまいます。

そしてその病気や不調が「腹痛」の形で現れることも多いです。同様にして、大人ではなく子供だからこそ発症しやすい腹痛もあります。ここからは女性特有の腹痛、子供特有の腹痛についてお話ししていきます。

女性に特有な腹痛の種類・原因・症状は?

女性の月経痛に関しては、改めてここでお話しするまでもないと思いますので、月経痛よりも(症状ではなく病態が)深刻な腹痛についてお話しします。

とはいえ、女性に特有の腹痛ということは、女性に特有の臓器や器官である子宮、卵巣、卵管などのトラブルで腹痛が起こる可能性が高く、その症状が月経痛に触発される形で表面化することもあります。

腹痛の原因となる疾患 原因疾患の説明
子宮筋腫(きんしゅ) 筋腫とは「こぶ」のことで、筋腫が大きくなることによる圧迫痛が腹痛と認識される。筋腫が小さいうちは無症状のこともあるので発見が遅れやすい。
子宮内膜症 子宮以外の部位に子宮内膜が作られる異常。子宮外内膜は月経として排出されないために腹痛が起こる。月経痛と同様の腰痛が生理以外のタイミングで起こることも。
性感染症 さまざまな細菌やウイルスが、主に性交渉によって女性特有の臓器・器官に感染し、腹痛を起こす。性器のかゆみや痛み、におい、おりものの異常なども伴う。
子宮腺筋症 子宮筋層に子宮内膜様組織がつくられ、増殖をはじめる疾患。子宮前方に病巣があると腹痛を、同後方では腰痛を発症する。
卵巣嚢腫 卵巣内の、主に脂肪の蓄積によりつくられる腫瘍。腫瘍が小さいうちはほぼ無症状で、大きくなると圧迫痛が軽い腹痛、膨満感、腰痛などと認識される。

(上表の参考:婦人科で診療する代表的な疾患・症状-村越レディースクリニック)

そして、最も怖い「子宮がん」、「卵巣がん」などのリスクの可能性も無視できませんので、なんとなくイヤな感じがする腹痛が頻発、もしくは継続したら、一度病院でみてもらってくださいね。

また、腹痛などの違和感とともに、月経血がいつも以上に大量である、腰痛などを含む月経痛がいつも以上に激しいなどの症状がある場合には、念のため病院に行くことをおすすめします。

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子供に特有な腹痛の種類・原因・症状は?

大人に比べると、精神的にも肉体的にも完成されていないところが多いお子さんにとって、腹痛は比較的よく起こる身体的なトラブルです。子供の場合、風邪よりも腹痛の症例のほうがむしろ多い印象さえあります。

それだけ起こりやすい子供の腹痛ですから、大半は「大したことはない腹痛」であるといえます。ただ、まあこれは女性にも大人全般にもいえることですが、中には看過できない重い疾患が原因の腹痛もあります。

重篤ではあるけれどよくある腹痛に、感染症によるものが挙げられます。大人にとっても脅威である「ノロウイルス」がひとつ、そして大人よりも圧倒的に多いのが「ロタウイルス」です。

そして、大人にとっても死の危険が迫る病原性大腸菌の「O157」など、強力な最近やウイルスが感染して起こるケースも考えられます。やはりこれらの感染症は、大人以上にかかりやすいだけに、注意が必要です。

あとは、「手術など緊急対応が必要な腹痛」の表にもある「腸重積」という病気が、特に3歳未満の幼児に起こりやすいです。腸重積は、「腸が重なってしまう病気」と説明されますが、少々わかりづらいですよね。

イメージ的には、腸の中に腸が潜り込んでしまうような病気です。腸には長さがあるので、そういう不思議な構造的欠陥も十分起こりえます。

いうなれば、原理は異なりますが、長袖の服を頭から脱ぐときに服の袖が折り重なるようなイメージでしょうか。袖を腸に見立てると、腸重積の痛そうな症状をなんとなくイメージできると思います。

あとは、「精巣捻転症」という、精巣を通る血管がねじれるという、男性であればだれもがゾッとするような疾患でも、下腹部周辺に強い痛みが走ります。当然男の子に特有の病気です。

精巣捻転症は、痛くてかわいそうというだけではなく、6時間以内に血管を元通りにしてあげないと、将来男性機能の低下のリスクを招くので、保護者が早く気づいてあげられるかどうかが重大なポイントになります。

そして、思春期のころまでの広い年齢層の「子供」にとってよく起こるのが、「心因性の腹痛」です。学校生活や家庭環境など、ストレスや精神的ショックが原因で腹痛が起こることもありますので、要注意です。

特に乳幼児の場合、十分なコミュニケーション能力が培われていませんので、やはり保護者の方がどれだけお子さんからのサインを汲み取ることができるかが重要です。

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食中毒ではないのに食べ物、飲み物で腹痛が起こる!?

何かを食べたり飲んだりしたときにお腹が痛くなると、「あれ、ちょっと傷んだものでも食べたのかな・・・」と、食あたりを心配することもあると思います。特に湿気が強い梅雨の時期は多いトラブルですよね。

ただし、ある特定の食べ物や飲み物を食べたり飲んだりしたときに必ず腹痛や、腹痛とまではいかなくてもお腹の調子が悪くなってしまうという人もいます。あれはいったい何なのでしょうか?

最もよく知られる「相性が悪い食べ物・飲み物」として思い浮かぶのが、牛乳でしょう。そういうランキングか何かがあれば、牛乳はもしかしたらぶっちぎりのトップかもしれませんよね。

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他にはアルコールとの相性がどうにもよくないという人もいます。なかでも意外と多いのが、お腹にはむしろ良いイメージもある「梅酒」との相性が悪い人ですね。

牛乳のようにゴロゴロするだけにとどまらず、梅酒などのアルコールを飲むと、いわゆる「差し込み」という急性的な腹痛に襲われる人もいます。少し変わったところでは、「カルピス」で同様の症状が出るという話も聞いたことがあります。

ただこのジャンルは、個人差があまりにも大きいので、明確な原因を特定するのは少々難しいといわなければなりません。もちろん胃潰瘍などをはじめとする重篤な疾患のサインである可能性も否定できません。

しかし多くは、アルコールが胃の粘膜を刺激することで胃痛を発症すると説明されます。つまりは、「体質」で片付けられてしまうことが多いです。もちろん過敏性腸炎とのかかわりも無視できません。

ですから、過度の心配は不要といえば不要ですが、同じものを飲んだり食べたりして起こる腹痛や胃痛が気になるようであれば、病院や人間ドックなどで精密な検査をしてみるのもひとつの方法ではあるでしょう。

他にも、食べ物よりは飲み物のほうで同様の腹痛、胃痛などが起こりますよという事例もいくつか報告・紹介されています。

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誰にでも起こる腹痛、だからこそ知っておきたい解消法!

健康上のトラブルを解消したいときには、その原因を取っ払うのが最善です。しかし腹痛に関しては、あまりにも原因が多様であり、また中には重篤な疾患が原因となっていることもあるので、原因の排除は簡単ではありません。

それであれば、せめて緊急時に、一時的であるにせよ、腹痛を解消できるすべを持っていたいもの・・・ここではそういったお話しをしていきましょう。

大前提として、お腹に不安がある人は、事前に「お腹のトラブル緊急対策用の常備薬」を携帯しておくことが推奨されます。さらに望ましいのは、上記で示した重篤な疾患のリスクを回避するために、急性症状の際には病院に駆け込むことです。

ただ、電車に乗っていたり運転の渋滞中のときなど、そうしたくてもできないシーンがあります。そういうときには、「手をお腹に当てて温める」という方法で急性的な腹痛を解消できる場合もあります。

特に夏場は、電車のように空調のコントロールができない場所や、エアコンが直撃する車の運転などの際に、お腹の冷えが原因で起こる差し込みのような症状が起こりやすいです。

そういうときには、お腹に手を当ててお腹を温めてみてください。運転中はエアコンの風向きを変えたり設定温度を上げたりして、車が動いているときには運転に集中してください。

逆に、冷え以外の急性腹症では、簡単に解消できるような腹痛は考えづらいので、電車の場合は次の駅で下車して、トイレに行くなどの対処をしましょう。

運転中の場合は、まさか車を捨ててトイレに行くわけにも行かないので、携帯トイレなどを常備しておくと、万一のときに役立つ可能性はあります。いざというときにはほんとうに便利だと思います。

まあしかし、いくら緊急用トイレとはいっても、できることなら人目に触れない場所まで車を避難させて使用したいところではありますが・・・

ただ、重度の急性症状がないごくごく軽度の症状であれば、食べ物によって腹痛が改善されることもあるという説もあります。

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あくまでも「軽度な腹痛」のときだけ参考にし、それ以外の腹痛は病院で診てもらってください。

腹痛は重大な疾患の発見のチャンスでもある!

腹痛は、たいていの場合私たちをつらくて迷惑で不安にさせる、たいへんな困惑の対象です。腹痛なんて、一度たりとも経験しないですむなら、それに超したことはありません。

しかしお腹という部位は、人間の身体の中でも最もデリケートな部位のひとつであることは間違いありません。臓器にお腹が痛むような異常をきたしていることも当然ありますし、臓器に異常はなくても神経性の痛みも起こります。

それだけに、腹痛に苦しんでいるときには無理に原因を究明しようとせず、まずは安全な場所で当面のピンチを乗り切ることに全力を傾けていただきたいと思います。

とはいえ、はじめのほうでお話ししたとおり、腹痛の原因には生命の危険を左右するレベルのとても怖い疾患の可能性も捨てきれません。だからこそ、腹痛を覚えたら、できるだけ早く医療機関でチェックすることをおすすめします。

いつもとは違う痛みには、ぜひ慎重に対処していただきたいと思います。いつもと違うからこそ病院に行ってみたら、たいへんな状況だった・・・などということも実際に起こりえます。

ということは、腹痛は重篤な臓器疾患発見のチャンスであるともいえるのかもしれません。無理に前向きにとらえる必要はありませんが、腹痛にはそういう考え方ができる側面も確かにあるのです。

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