健康生活TOP 視力低下 1日6分の熱いシャワーで視力が回復する驚きのセルフケア術

1日6分の熱いシャワーで視力が回復する驚きのセルフケア術

shutterstock_817905732

長時間のPC作業であなたの目はすっかりお疲れ。視力も低下した気がする・・・とお困りなら、1日6分で出来るセルフケア術を試してみてはいかがでしょうか。

目が疲れたらきちんとケアしてあげることが大切!近視には血行促進でセルフケア

目を酷使している人の大半がかかりやすい近視は、目の血行が悪くなることによって老廃物が正常に代謝されないことがひとつの原因といわれています。

血行が悪いのをそのままにしておくと視力が低下しやすくなるため、目を酷使した後には溜まった目の疲れをきちんと解消してやることが非常に重要です。

目は疲れている

眼球の中には水晶体と呼ばれるレンズが存在し、一般的に目が悪いといわれる人はこの水晶体の厚みが目の疲れによって増していることが原因といわれています。

血行を促進することにより水晶体の厚みもある程度解消されますが、重度の近視が完全に治るかといえば、それだけでは完全に視力を回復することは難しいといえます。

とはいえ重度の近視を持つ場合でも一定の視力回復は見込めますし、何よりそれ以上度が進むのを予防することが出来ます。

クマの解消や顔色を良くする効果もありますので、目が疲れたなと感じたら積極的に目の疲れを解消するセルフケアを行うことをオススメします。

42度のシャワーを6分間目の周りに当ててで視力回復!注意点には気を付けて

42度のシャワーを6分間目の周りに当てるだけで血行が促され、疲れ目解消・視力回復に優れた効果があることがわかりました。

シャワーの水圧が目の周囲を覆う毛細血管を細かく刺激するため、老廃物が溜まり流れにくくなった血流をすみやかに解消することが可能になります。

40度以下のシャワーでも疲れ目の解消に一定の効果はありますが、視力回復を期待できるのは42度のシャワーに限定されます。

シャワー中は指で目の周囲をマッサージするとより効果的です。目の周囲には様々なツボがあるため、目が疲れた時はツボを指で押すだけでも効果がありますよ。

やり方と注意点

前提として、目がひどく充血している、炎症を起こしている場合は温めると逆効果のおそれがありますので避けてください。また、コンタクトレンズは外し、必ず裸眼で行うようにしましょう。

シャワーの水圧が強すぎないように注意して、目をつむった状態で15センチ程度の距離から42度のシャワーを目の周囲に当てます。

両手の親指で目尻を押さえ、人差し指で眉間を押さえます。シャワーの水圧を邪魔しないようにしながら、その部分を優しくマッサージしてみましょう。

温度指定のないシャワーの場合は熱々のおしぼりを顔に当てた時とおなじくらいの温度を目安に調節して下さい。水圧は目の周囲が痛くない程度に抑えるのがベストです。

温めたおしぼりでセルフケア!温め過ぎには注意しよう

shutterstock_57426172

シャワーを浴びられる環境にない!という場合は温めたおしぼりでも代用可能です。

シャワーと違って温度が一定でないため数分間使用するには温め直しが必要ですが、タオルと電子レンジさえあればオフィスなどの場所でも行えるのが利点です。

温める際の注意点

前提としてタオルは小さめのもの、また清潔なものを使用して下さい。

水で濡らして電子レンジで温める際は温め過ぎに注意しましょう。濡らしたタオルは電子レンジの中の匂いがつきますので、気になる人はタッパー等に入れて温めるのがオススメ。

6分間使用するにはタッパーにタオルを3本温めておき、2分ごとに取り替えて使用すると効率的です。使い終わったタオルは乾燥させて、雑菌が繁殖することのないようにしましょう。

目は一生モノ!目の酷使を当たり前にしないで

私たちの生活において、目は何よりも重要な役割を果たしているといって過言でないように思います。

目を酷使することが当たり前になっている現代において、そのありがたみを忘れてしまうのはとても悲しいことです。毎日忙しい自分の目に対して、たまにはねぎらいの気持ちを持つことは非常に大切なことではないでしょうか。

目が疲れたな~と感じたときや、そうでなくても、日常にここで紹介したケア方法を組み込んでみてください。大事な器官だけに、目は十分に労わってあげてくださいね。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る