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鼻づまりを治す方法!薬やツボで解消されないなら原因は病気かも!?

鼻づまりというと、なぜか「大したことない風邪の症状」といった具合に軽んじられてしまうことが多いです。確かにその程度の症例が多いですが、ただ、夜中の鼻づまりは原因によらずかなり不快で、苦しいものだったりします。

幸い左右の鼻どちらかだけならまだマシですが、両方が詰まるようなことがあると、口呼吸を余儀なくされます。

また、鼻づまりといびきの関係も密接であるとされます。人間だけでなく、犬や猫などの動物にも起こりうる心配な症状でもあります。

という具合に、誰にとっても(動物にとっても)好まざる状況であるのが鼻づまりです。単なる風邪が原因であるケースが多いですが、アレルギー症状の一種である可能性もあります。副鼻腔炎(蓄膿症)だと手術が必要になることもあり得ます。

鼻づまりを治す方法を知りたいという声は大きいです。そこで今回は、決してばかにならない「鼻づまり」の原因や対処法、治療方法などについてお話していきます。

鼻づまりはどうして起こる?意外と知られていない鼻づまりの原因

鼻づまりというと、においがわからなくなる以外にもいろいろな悪影響がおよびます。たとえば集中力が低下する、よく眠れない、ヘンな声になる、のどや気管への過負荷、中耳への悪影響、味覚の不調、そしていびきなどです。

おそらく誰もが一度は経験したことがある鼻づまりですが、その原因は意外と知られていません。もちろん、風邪だとかアレルギー性鼻炎だとか副鼻腔炎(ふくびくうえん)・蓄膿症(ちくのうしょう)など持病があればそれが原因です。

ただ、いったい鼻の中で何が起こっているのか、鼻がつまるようなどんな物理的不具合が起こっているのかというところまでは知らないという患者さんが多いようです。まずは、鼻づまりを定義しますと、

鼻づまりとは
何らかの原因により、鼻の中で空気の通り道がふさがれてしまった状態

と定められます。鼻づまりという響きのイメージからすると、なんとなく鼻(鼻水)が鼻腔のどこかで詰まっているように感じられるかもしれませんね。しかし実際には「鼻の中の気道が詰まった状態」が鼻づまりなのです。

鼻づまりの本質的な原因1.鼻の粘膜が腫れる

ここで問題になるのが、「何らかの原因」という部分です。鼻づまりの本質的な原因は、この部分にあります。考えられる原因を、以下に挙げます。

鼻づまりの原因

  • 鼻の粘膜が腫れる
  • 鼻汁がたまる
  • 鼻の骨・軟骨が空気の通り道を狭くしている
  • 鼻茸など、鼻内にデキモノができる
  • 鼻内に異物がある
  • 鼻とノドとをつなぐ通り道(鼻咽腔という空間)に腫れ物がある

▼鼻の粘膜が腫れる 左が正常、右が鼻づまりの状態

鼻の粘膜が腫れる鼻づまりのイメージ

上図のとおり、鼻の粘膜が腫れることによって、空気の通り道がふさがってしまうと、鼻づまりの症状が起こります。右図の向かって左側は水色で、右側は赤で腫れた様子を示していますが、色分けしたのにも意味があります。

アレルギー性鼻炎や花粉症などのアレルギー疾患が原因の場合、粘膜は白っぽく腫れます(図では水色)。右側の赤い腫れは炎症による腫れです。ひどい炎症になると、実際にこんな色になることもあります。

鼻の粘膜が腫れる原因には、上記の例のとおり鼻炎・副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などの典型的な炎症性疾患のほかに、肥厚性鼻炎(※)、妊娠性鼻炎(※)、さらには点鼻液の使いすぎなどといった特殊な原因も考えられます。

※肥厚(ひこう)性鼻炎・・・細胞の異常増殖による鼻腔粘膜の増大が原因の鼻づまり
※妊娠性鼻炎・・・くしゃみや鼻水などが出る妊婦特有の鼻炎症状

鼻づまりの本質的な原因2.鼻汁がたまる

▼鼻汁がたまる 左が正常、右が鼻づまりの状態

鼻汁がたまる鼻づまりのイメージ

右側の濃緑色で示した部分が鼻汁(鼻水)です。実際にこのレベルまで鼻汁がたまることがあります。気道がほとんど残っていないので、かなりの不快を感じるはずです。しかし実はそれだけではすまないのです。

というのも、図のレベルまで鼻汁がたまるとなると、おそらくは鼻の粘膜の腫れも併発しているはずなので、実際はさらに息苦しい感じを覚えるはずです。左右両方の鼻腔がこの状態だと、口呼吸を余儀無くされます。

鼻汁がたまる原因には、鼻炎・副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などの炎症性疾患が考えられます。

鼻づまりの本質的な原因3.鼻の骨・軟骨が空気の通り道を狭くしている

▼鼻の骨・軟骨が空気の通り道を狭くしている 左が正常、右が鼻づまりの状態

鼻の骨・軟骨が空気の通り道を狭くしている鼻づまりのイメージ

肌色のぐにゃりと曲がっている部分を鼻中隔(びちゅうかく)と呼びます。手の指でも曲げられるほど柔らかい部位ですが、これがいわゆる「鼻骨」の一種です。鼻中隔は鼻の左右を分ける働きがある、粘膜に覆われた軟骨です。

特に鼻づまりなどの症状がない人でも、鼻中隔の多少の曲がりは多くの人(約90%前後)にあるといわれていますが、図のように大きく湾曲していると、かなり重度な鼻づまりの原因になります。

このように鼻中隔が大きく曲がること自体が疾患として分類され、「鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)」と呼びます。また、鼻腔粘膜の部分的な肥厚性鼻炎により、鼻中隔が押し曲げられてしまうこともあります。

鼻づまりの本質的な原因4.鼻茸など、鼻内にデキモノができる

▼鼻茸など、鼻内にデキモノができる

鼻茸など、鼻内にデキモノができる鼻づまりのイメージ

鼻の代表的な疾患のひとつに、「鼻茸(はなたけ)」があります。「茸」は、あの食べる「きのこ」です。鼻腔粘膜の組織の一部が腫れあがってきのこが生えたような状態になることを「鼻茸」と呼びます。

「茸」はきのこですが、「鼻茸」はもちろんきのこではありません(食べられません)。「きのこ」とはいっても、鼻茸で腫れあがった患部は、どちらかといえば水ぶくれに近い病変です。以下の画像がわかりやすいと思います。

鼻茸のイメージ

鼻茸はいわゆる腫瘍とは異なります。ただし、乳頭腫(にゅうとうしゅ)という腫瘍は鼻茸と似ており、こちらは鼻の中にできることが多い腫瘍です。したがって、鼻づまりとはいっても要注意な場合もあるのです。

鼻の中に何かができて鼻づまりになる原因は、圧倒的に多い鼻茸とは別に、上記の乳頭腫や血管腫など、腫瘍の存在が疑われます。

鼻づまりの本質的な原因5.鼻内に異物がある

▼鼻内に異物がある

鼻内に異物がある鼻づまりのイメージ

ご想像どおり、小さなお子さんに起こりやすいアクシデントです。ただ、大人にはまったくないということもありません。風邪や花粉症、鼻炎などでしょっちゅうはなをかんでいると、ティッシュの一部が鼻に入り込んでしまうこともあるのです。

とはいえ、実際にはおもちゃの小さな部品やBB弾のようなものが誤って入り込んでしまったというケースが圧倒的に多いです。

鼻づまりの本質的な原因6.鼻とノドとをつなぐ通り道(鼻咽腔という空間)に腫れ物がある

▼鼻とノドとをつなぐ通り道(鼻咽腔という空間)に腫れ物がある

鼻咽腔に腫れ物がある鼻づまりのイメージ

こちらも小さなお子さん(特に3歳~6歳くらい)に起こりやすい症状ですが、しかしこちらはアクシデントではなく、アデノイド(上図)と呼ばれる疾患が鼻づまりの原因となっているケースが多いです。

アデノイドは、図の患部にあたる「咽頭扁桃(いんとうへんとう)」と呼ばれる部位が肥大することで発症します。アデノイド以外では、腫瘍(鼻咽腔血管線維腫、上咽頭がん、その他の腫瘍など)が原因として考えられます。

以上からもお分かりかと思いますが、鼻づまりの中には、がんをはじめとする放置不可能な怖い疾患が隠されている可能性もあるのです。ですから、風邪や鼻炎などの「いつもの鼻づまり」とは異なると感じたら要注意です。

違和感が大きい鼻づまりの際には、できるだけ早いタイミングで病院にいって、一度検査をしてもらうと安心です。

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鼻づまりにはどのような治療法がある?

原因がわかったところで、さっそく鼻づまりの治療法を考えていくことにしましょう。鼻づまりの治療法は意外と多岐にわたります。大きく分けると手術を行わない「内科的治療」と手術による「外科的治療」とに分かれます。

それでは、症状ごとに治療の方法をじっくり確認していきましょう。

鼻づまりの内科的治療法:アレルギー性鼻炎による肥厚性鼻炎の治し方

まずは、手術を用いない「内科的治療」による鼻づまりの治療方法を見ていきます。

アレルギー性鼻炎による肥厚性鼻炎の治し方は大きく分ければ、

  • 内服薬
  • 点鼻薬
  • ネブライザー

などの処置です。ネブライザーとは、鼻汁の吸引を行うと同時に、ステロイド、抗ヒスタミン剤などを鼻腔全体にいきわたらせ、炎症を抑える治療法です(下の写真)。

ネブライザー装置の写真

今は家庭用のネブライザーも市販されていますので、毎日通院する負担を思えば、市販ネブライザーの購入・利用も一考の余地があるかもしれません。担当医と相談してみてもよいかもしれませんね。

内服薬と点鼻薬に関しては、以下の表にまとめておきます。

治療法 使用する薬 効果・備考
内服薬 アレルギー治療薬(抗ロイコトリエン薬、抗トロンボキサンA2薬など) 数週間でほぼ完治することもある
点鼻薬 ステロイド系点鼻薬 点鼻薬のステロイドは副作用のリスクが小さく、むしろ血管収縮剤の常用のほうが治りづらい可能性がある

鼻づまりの内科的治療法:副鼻腔炎による肥厚性鼻炎の治し方

基本的にはアレルギー性鼻炎による肥厚性鼻炎と似通った方向性で治療を進めますが、多くはネブライザーによる治療が積極的に採用され、内服薬や点鼻薬はあまり使用されない傾向にあります。

治療法 使用する薬 効果・備考
内服薬 抗炎症剤 内服薬は使用しないことも多いが、使用するとしたら抗炎症剤が一般的
点鼻薬 ステロイド系点鼻薬 アレルギー性鼻炎の点鼻薬と同じ薬である場合が多い
ネブライザー ステロイドや抗生剤 抗炎症作用は高いが鼻づまりの解消については個人差が大きい(原因が多様なため)

鼻づまりの内科的治療法:副鼻腔炎による鼻茸の治し方

鼻茸の治療には点鼻薬を用いないことが多く、内服薬とネブライザーによる治療がメインになります。

治療法 使用する薬 効果・備考
内服薬 副鼻腔炎治療薬(マクロライド系抗生物質、抗炎症剤など) 1~3か月程度継続的に服用することで鼻茸が小さくなる効果は認められるが、効果の個人差が極めて大きい(ほぼ完ぺきに効く人もいればほとんど効かない人もいる)
ネブライザー ステロイドや抗生剤 抗炎症作用により鼻茸を小さくできる可能性が高い

外科的治療(手術療法)が必要な鼻づまりの症状とは?

鼻づまりを治すために手術をした・・・などという話を耳にするケースは意外と多いです。確かに鼻づまりの原因を知らないと、どうしてそんなに大げさな治療をするのか疑問に思うかもしれませんね。

ただ、すでにお話してきたとおり、いくら薬を飲んだり自然治癒を目指したりしても治らない鼻づまりがあります。そういうケースでは、どうしても手術が必要になります。ここからは外科的治療が必要な鼻づまりを見ていきます。

とはいえ、手術ともなるとやはり決心が必要になりますから、内服薬や点鼻薬と同列で語ることが難しい療法でもあります。そこで、まずは手術療法を採用するかどうかの目安(決め手)をご紹介しておきます。

鼻づまりの治療に手術療法を採用する目安

  • 2~3か月通院治療しても改善の気配がない
  • 改善の傾向はあるが薬を休むと結局元通りになってしまう
  • 薬が手放せないレベルのひどい症状の継続

上記以外にも、良性にしろ悪性にしろ、鼻の中にできた腫瘍が原因の鼻づまりに関しては、もちろん迷わず手術で腫瘍を摘出することを考える必要があります。では、腫瘍以外の症状についてピックアップしていきます。

アレルギー性鼻炎による肥厚性鼻炎

内服薬、点鼻薬およびネブライザーなどによる治療で効果が見られない場合、手術療法が採用されます。粘膜を減らすための「鼻腔粘膜焼灼(しょうしゃく)術」、そして粘膜の奥にある骨を削る「粘膜下下鼻甲介骨(ねんまくかかびこうかいこつ)切除術」です。

副鼻腔炎による肥厚性鼻炎
アレルギー性鼻炎と同様に鼻腔粘膜焼灼術、粘膜下下鼻甲介骨切除術が採用されますが、あくまでも「鼻内的副鼻腔(びないてきふくびくう)手術」が前提となり、この手術との併用で前記2種類の手術が行われることがあります。
鼻中隔湾曲症
軟骨とはいえ、骨が曲がっているわけですから、薬やネブライザーでどうにかなることはなく、手術が必要になります。
副鼻腔炎による鼻茸
鼻内的副鼻腔手術の併用として、鼻茸だけを切除する手術が行われることがあります。
特に幼少期におけるアデノイド
幼少期に多いアデノイドは、5歳、6歳の時期になると自然に解消されることが多いです。ただ、あまりにもひどい鼻づまりや耳への顕著な悪影響が懸念されるケースや、外見上の理由が生じるケースでは、幼少期に手術が行われることもあります。

他にも鼻づまりの原因になる疾患はいろいろありますが、詳細については病院で担当医とよく話し合って治療の方向性を決定していただきたいと思います。

(この章の参考・引用:治療法-鼻づまり治療RESCUE(耳鼻咽喉科ザージクリニック 老木医院)より)

応急処置的に鼻づまりを解消する方法もある?試してみたい鼻づまり解消法

不快な鼻づまり・・・誰にでも経験があるとは思いますが、あまりにも不快感が強いときには、鼻ごとむしりとってしまいたい気分になることもありますよね?しかし実際にそんなことをするわけにはもちろんいきません。

昼間であれば、病院に行って応急的な治療をしてもらうことも可能かと思いますが、ただ、鼻づまりの大きな不快は、なぜか夜中に襲ってくることが多いです。まさか鼻づまりで救急車を呼ぶわけにもいかないでしょう。

そんなとき、応急的に鼻づまりを改善する方法があったら、ちょっとうれしいですよね?ここからは、そんな「ちょっとうれしい鼻づまりの対処法」についても少しお話しておきましょう。

苦しいときは試してみて!鼻づまりの応急処置

鼻づまりの応急処置的な対処法はいろいろなところで紹介されていますが、ある程度医学的根拠がある方法でないと、もしかしたらマイナス効果になってしまうリスクがあるかもしれません。

ここでご紹介するのは、一定の医学的根拠がある方法です。鼻づまりで苦しくて眠れない夜などに、応急処置的に試してみていただくのもひとつの方法かと思います。後日病院で診てもらうことを前提に、どうしてもというときにはお試しください。

処置 効能の根拠 応急処置の方法 行う際の注意
蒸しタオルで鼻を温める 鼻を温めることで血流が良くなり、鼻孔の通りが改善される 蒸しタオル(濡れタオルをレンジで加熱、もしくは熱湯を浸して絞るなど)を用意し、適温になったら鼻全体を覆うようにして温める 鼻や手のやけどに注意!
番茶に塩を加えて「鼻うがい」 鼻うがいには粘膜に付着した汚れを落とす効果がある(吸引の際の痛みを回避するために塩を入れる) 20℃くらいに沸かした番茶200mLに対し、塩小さじ1/2杯を入れて混ぜ、鼻の穴から吸い込んで口から出す(左右の穴を交互に行う) 塩の入れ忘れ、温度調節に注意!ゆっくり、少量ずつ吸い込むこと

(この節の参考:不快な鼻づまりの解消法-サワイ健康推進課(沢井製薬株式会社)より)

もうひとつ、こちらは西洋医学ではありませんが、東洋医学の根拠がある方法もご紹介します。

鼻づまりの問題を解消するツボ

東洋医学といえば「漢方」ですが、鼻づまりの応急処置に適しているのは、「ツボ」を圧す方法が思い浮かぶのではないでしょうか。鼻づまりに効く(実は鼻水にも)とされるツボをいくつかご紹介します。

ツボの場所に関しては、下に掲載するイラストをぜひ参考にしてみてください。イラストを参考に、鏡などを見ながらツボ圧しをしてみるとよいかもしれませんね。

1.晴明(せいめい)・迎香(げいこう)
左右の人さし指どうしを約30回こすり合わせて温めてから、鼻筋の両側を「晴明」から「迎香」まで上下にさすります。晴明を親指と人さし指をあててつまむようにしながら押しもんだり、迎香を鼻の両わきからはさむように静かに押してもOKです。

鼻づまりを解消する清明と迎香ツボの位置

2.外鼻(がいび)・内鼻(ないび)・腎上腺(じんじょうせん)・内分泌(ないぶんぴ)
「外鼻」「内鼻」「腎上腺」は耳の穴に人さし指を入れ、外側から親指ではさむようにして2~3分間ずつもみほぐします。「内分泌」は、耳の穴の下にある切れ込みに人さし指を入れ、30回程度押しもみます。

鼻づまりを解消する外鼻、内鼻、腎上腺、内分泌ツボの位置

上記応急処置で改善できない場合は、後日必ず病院で診察を受けてください。応急処置で改善できたとしても、不安ならやはり一度病院で診てもらったほうが安心です。

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たかが鼻づまり、されど鼻づまり・・・繰り返す症状には要注意!

今回は、私たちの生活の中で比較的身近に起こる症状である「鼻づまり」についてお話してきました。鼻づまりであれば誰もが経験している症状ですから、そこまであわてる必要はないと思います。

ただ、苦しく不快な気持ちになるのは当然ですし、また、風邪をひいたわけでも花粉症などアレルギーがあるわけでもないのに繰り返し鼻づまりの症状が出るときには、何か重大な疾患の可能性も考えられます。

そういうときには、迷うことなく耳鼻咽喉科や内科など、医療機関でちゃんと診察や検査をしてもらったほうが安全です。繰り返す症状が見られたら、自分だけで判断しないよう注意してください。

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