健康生活TOP 肩痛 鎖骨の痛みの原因は?胸側両方は要注意で片側・肩側は大丈夫

鎖骨の痛みの原因は?胸側両方は要注意で片側・肩側は大丈夫

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鎖骨が痛いと言う症状があります。実際に鎖骨の骨に痛みを感じている場合もありますし、鎖骨の近くに痛む部位があって、それを鎖骨の痛みと捉えている場合もあります。

非常にたくさんの種類がある「鎖骨の痛み」と呼ばれるものの中で、最も多いものは骨折による痛みと、鎖骨の両端の関節が痛むものです。

外科的なもので他への影響が少ないものから、意外な病気が裏に潜んでいるものまで様々ですので、注意点などを見て行きましょう。

鎖骨骨折は骨折の中でも頻度の高いもの

鎖骨の痛みと言えば、まず挙げられるのが骨折です。全身の骨格を形成するおよそ200個の骨の中で、鎖骨の骨折が占める割合は5%、つまり1/20です。それほど骨折することの多い骨なんです。

鎖骨の骨折は、どちらかと言うと若い年代に多く見られますが、これはスポーツなどの身体活動が活発だから起こっていると考えられています。

しかし、鎖骨は肩の関節を構成する骨のひとつですので、年配者であっても転倒時に折ったりすることは良くあります。大きな事故などで何かの下敷きになったりしたような場合を別にすれば、鎖骨骨折は左右どちらか片側に発生します。

鎖骨は肩関節を構成している骨であり、内側は胸骨と関節しているため、上半身に衝撃が加わった時その力を受け止めやすい構造なのです。ですので、強い骨の割に良く折れます。

鎖骨骨折は小さな子供にも多い

小さな子供の場合、親が目を離したすきに転んでいたりすることってよくありますね。こうした際、泣き止んでもその後の動きに注意してあげて下さい。

首が真っ直ぐでなかったり、歩き方が変だったり、腕の動きが左右でアンバランスだったりする場合、鎖骨が折れている可能性があります。

特に、抱き上げる時に不機嫌になったり痛がったりしたら、すぐに整形外科に出向いて診察してもらうことをお勧めします。

折れなくても鎖骨関節に脱臼や捻挫が起こることは多い

鎖骨の捻挫と言うとピンと来ないかもしれませんが、鎖骨の両端は関節になっている上、外から力が加わりやすいので脱臼や捻挫は起り得るのです。

特に多いのはスポーツや不測の事故などで、「肩から落ちる」形で力が加わることが原因になることです。下の図を見て頂くと、肩の一番出っ張ったところに「肩峰」(けんぽう)と言う部分があるのが判ります。

骨の名称と肩峰の位置

この部分が地面と衝突し、通常ではありえないほど強く下に押し下げられることで、肩甲骨と鎖骨を繋ぐ肩鎖関節が脱臼したり捻挫したりします。この時にその部分を支える靭帯も損傷します。

中にはベッドから落ちることでこの現象が起こることもあるようですので、寝相の悪い人は注意しましょう。

こうした怪我の場合、鎖骨の痛みとして感じられることもあります。とは言う物の、このような外傷による痛みは原因が判っていますから、レントゲン検査を受けるなどしてすぐ治療に取り掛かれます。

私の友人にベッドから落ちて肩鎖関節を捻挫した人がいます。寝ている時と言うのは無防備ですからね、意外と怪我することもあるんですよ。

鎖骨の痛みは関節炎に由来することが多い

鎖骨には肩甲骨との間をつなぐ肩鎖関節と、胸骨との間をつなぐ胸鎖関節があります。肩鎖関節はいわゆる「肩の関節」の一部を構成していますし、広い意味では胸鎖関節も肩の一部と言えるかもしれません。

胸鎖関節は身体の中心部にある、首の下の2つの出っ張りです。この肩鎖と胸鎖の2つの関節は、腕を上に挙げると言う動作に重要な役割を果たしています。

そのため、特に肩鎖関節は腕を上に挙げる動作に関係して炎症を起こすことが多いのです。

肩鎖関節炎は重量物でも繰り返し動作でも発生する

肩鎖関節炎の大半は捻挫や脱臼に伴うものですが、中には重量物の上げ下ろし作業などに伴って起こることもあります。

また、パソコン作業でマウスを握りっぱなしになる人は、いわゆるマウス症候群と言う物にかかる場合もあります。マウス症候群と言うのは医学的に定義されたものではなく、経験則的にPC作業に伴う様々な障害のことを指しています。

それを予防するのは姿勢ですね。基本的に身体を左右に傾けず、画面に正対し、なおかつ画面をやや見下ろす姿勢を取るのが基本になります。肘は90度に曲げる程度で、出来るだけ頻繁にマウスから手を放すことがポイントになります。

胸鎖関節炎は寝る動作でも発生する場合がある

ラグビーなどのスポーツでは、横向けに倒れ込んだ時、上から他の選手が落ちてくるなんてことは良くありますよね。こうした場合、下になった側の肩には二人分の重量がかかるので大変です。

このような場合、肩鎖関節にも胸鎖関節にも鎖骨自体にも大きな力がかかりますが、どこにトラブルが出るかは力のかかり具合で変わってきます。

スポーツではなく、普通の生活の中で左右どちらかを下にして横になる時、ちょっと勢いが付きすぎた場合などでも、下になった側の胸鎖関節に大きな力がかかります。この程度のことが原因で関節を傷め炎症が発生することもあるんです。

同じようなことは、例えば手を前に投げ出したまま、そこにかぶさるように寝返りを打とうとすると、腕が動かないような姿勢ですからやはり関節に負担がかかって起こる可能性があります。

肩にかかる力は鎖骨を通じて、様々な方向に分散されるので、思わぬところに痛みが出たりするのです。

これらのような、いわゆる怪我による鎖骨の痛みは整形外科へ行って治療を受ければ問題はありませんし、万が一他の原因だったとしても、検査の上で他の診療科へ回してもらえるでしょうから、まずは受診する方が良いですね。

大した事のないレベルなので受診するほどでもないと言うのであれば、痛みが出た当日と翌日くらいは患部を少し冷やすなどして、NSAIDs(非ステロイド系消炎鎮痛剤)の湿布で対応してみても良いでしょう。

NSAIDsの湿布は、市販薬ではボルタレンなどの商品がおなじみですね。テープ剤の他、塗り薬も市販されています。ただ、24時間経っても全く改善しないようであればやはり受診はしておいた方が良いです。

ちょっとした体操で鎖骨の動きをスムーズにする

肩周りと言うのはなにかと動きが悪くなりがちな部位です。もちろん代表は肩凝りですね。しかし、鎖骨の動きが悪くなっているとトラブルも起きやすいので、日ごろ仕事中にでもちょっと体をほぐす体操をやっておきましょう。

鎖骨の動きをスムーズにする運動

  1. 立ち上がって手を身体の後ろで組みます
  2. 背筋を伸ばし、肩甲骨を寄せて少し上向き加減の姿勢をとります
  3. 肩甲骨をゆっくり上下に動かします

これで鎖骨も連動して動きます。

回数は自分のペースでOKです。2回でも20回でも、ほぐれた感じがしたら完了です。仕事中、猫背が気になったらやってみましょう。10秒もあれば3~4回できるので、仕事中でも問題ないでしょう。

鎖骨の痛みと言うのはやはり外傷性のものが多いです。しかし、意外な「病気」による痛みもありますので、次はそれを見てみましょう。

関節炎には合併症が存在する場合がある

関節炎の場合、例えば感染症で胸鎖関節に痛みが出る場合があります。全体として見ればウイルスから真菌まで全部に可能性がありますが、細菌によるものが特に多くなっています。

また、まだ原因が判っていない皮膚病が合併する胸鎖関節炎もありますね。鎖骨の周りと言うのは意外に複雑なのです。

関節のトラブルと言えば関節リウマチ

まずは合併症ではなく、関節炎自体が病気である場合があります。そう、関節リウマチです。関節リウマチと言うと手や足の関節に起こる滑膜炎と言うイメージがありますが、全身のどの関節にでも発生することがあるのです。

関節リウマチは対称性に現れることが多い病気ですので、胸鎖・肩鎖関節の場合でも左右両方に起こることが多くなります。しかし、この関節にだけ起こると言う事はめったにない上、他の症状も合併するので、見間違われることはないでしょう。

また、外傷性ではない関節炎では血液検査が行われることも多いので、それによっても関節リウマチの可能性は拾い上げられます。

関節リウマチは非常に複雑な要因を持つ病気ですが、だんだんその正体も突き止められつつありますので、治療も良い方法ができてきています。
リウマチによく効く薬は注射薬だが飲み薬だけの治療も開発中

鎖骨の痛みに加えて起床時の手のこわばりなど、気になる症状があったらできるだけ早く受診して下さい。もし関節リウマチが見つかったらすぐに治療を開始することで、関節の変形なども最小限に抑えられるでしょう。

掌蹠膿疱症と言う皮膚科の症状が胸鎖関節炎を併発する

手のひらや足の裏に、膿を持ったブツブツがいっぱいできる掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と言う皮膚科の症状があります。見た目にはあまり気持ちの良い症状ではありませんが、この膿は無菌性ですので他人に移したりすることはありません。

ただ、原因がまだ突き止められていないので、対症療法を行いながら自然治癒を待つしかないのが現状です。おおむね3~7年ぐらいで自然治癒すると言われています。

この掌蹠膿疱症の患者の1割ぐらいに、胸鎖関節炎が併発することが知られています。厄介なのは原因が判らないことですね。さまざまな有力候補はあるものの、エビデンス(証拠)と呼ぶには充分なデータが集まらないようです。

今のところ原因の候補として挙げられいるのは次のようなものです。

  • 歯周病巣感染
  • 扁桃病巣感染
  • 金属アレルギー
  • 喫煙

病巣感染と言うのは例えば扁桃に何らかの病原体が感染したのに、扁桃では症状が出ず、掌蹠膿疱症と言う形で症状が出るようなものを指します。現在これがかなり有力なようです。

この扁桃病巣感染では掌蹠膿疱症や胸鎖関節炎が起こりやすいことが知られています。そして、扁桃の摘出で軽快することが多いことから、扁桃病巣感染症の代表例にもなっています。

つまり、掌蹠膿疱症と胸鎖関節炎はどちらかがメインの病気と言うわけではなくて、扁桃病巣感染からセットで発生する病気と考えられています。

この他、歯周病や虫歯なども原因になる可能性が示唆されていますから、のどを含めてお口の中の衛生には充分気を付けましょう。

また、海外での症例は少ないのですが、日本では歯科で使う金属のアレルギーが原因の場合も多く報告されています。

さらに、掌蹠膿疱症の人の80%~95%が喫煙者であることから、喫煙の影響も検討されています。ただ、たばこを止めても掌蹠膿疱症は治らないことから、原因と言うより発症トリガーか増悪因子なのかも知れません。

いずれにせよ、掌蹠膿疱症は皮膚科の領域ですので、皮膚科を受診して整形外科との連携で治療に当たってもらって下さい。ステロイドの塗り薬とNSAIDsの貼り薬が中心になるでしょう。

なお、一部でビタミンB群のビオチンを使った治療法も有効だと言われています。気になる方はお医者さんに相談してみて下さい。医療機関で処方される場合は、サプリで間に合うような量ではありません。

腎臓病にも注意が必要

扁桃病巣感染の3大疾患と呼ばれる病気があります。うち2つは先に紹介した掌蹠膿疱症と胸鎖関節炎(胸肋鎖骨過形成症)です。そして残りひとつがIgA腎症と呼ばれる難病指定の腎臓病です。

難病指定されていることからも判るように、原因はつかめていませんが、扁桃摘出が有効なことが多いので扁桃病巣感染が疑われているのです。

IgA腎症はアレルギー性紫斑病と合併することが多いのですが、胸鎖関節炎とも無縁とは言い切れません。また、この3大疾患は風邪を引いたりすると悪化しやすいので注意が必要です。

年に一度の健康診断はもちろん、尿検査などで腎臓のチェックの機会があれば必ず受けるようにしておきましょう。IgA腎症は悪化しにくいとは言われていましたが、長期的には人工透析対象になることも珍しくありません。

ひどい下痢と鎖骨の痛みがあったら身体にブツブツがないかを確認

掌蹠膿疱症もこの病気に加えられることがあります。また、ひどいニキビのようなものであっても、皮膚症状があって鎖骨などの骨や関節が痛む病気のグループが、SAPHO(サフォー)症候群と名づけられています。

  • 滑膜炎 (Synovitis)
  • 座瘡 (Acne)
  • 膿疱症 (Pustulosis)
  • 骨化症 (Hyperostosis)
  • 骨炎 (Osteitis)

この症状の頭文字をつなぎ合わせた名前です。ただ、全部の症状が必ず全部発生するものではありません。胸鎖関節炎を伴う掌蹠膿疱症もこれに含めているようです。

この病気で最もよく見られる症状が胸鎖関節を含む前胸壁の痛みで、この症候群の患者の80~90%に見られます。そして皮膚症状がこれに併発します。

掌蹠膿疱症が30%程度と最も多いのですが、ひどいニキビも20%程度、尋常性乾癬(白い粉を吹いた盛り上がった紅斑)も10%程度ありますし、それらが同時に出る場合もあります。

そして、難病指定されている潰瘍性大腸炎やクローン病を合併することも多いのです。この2つの病気はいずれもひどい腹痛や下痢を伴います。

ですので、手のひらや足の裏だけでなく、全身のどこかに何らかの皮膚症状があって鎖骨が痛む場合にも、整形外科または皮膚科を受診されることをお勧めします。

特に感染症としての皮膚科症状を除外しなければいけませんから、最初は皮膚科に行って、顕微鏡で真菌などに感染していないかを確認してもらってから整形外科に行く方が手間が少ないでしょう。

その際には、皮膚科で鎖骨の痛みを相談して、整形外科への紹介状をもらっておくと診察が早くなると思います。

糖尿病の人は要注意!化膿性胸鎖関節炎

この病気は致死率が約10%と怖い病気ですが、病気自体がレアケースです。最もかかる可能性が高いのは薬物乱用者で静脈注射を頻繁に行う人ですが、そうした犯罪を行う人はこの際措きましょう。

レアケースであるこの病気ですが、糖尿病を長く患っていて、コントロール不良の人はハイリスク群になります。症状自体は胸鎖関節の痛みと、関節部の皮膚が赤く腫れることです。

化膿性ですから感染によるものなのですが、多くの症例では胸鎖関節付近には感染の原因が見られません。何らかの原因で体内に入った病原菌が血液に乗って胸鎖関節までやってくるのです。

通常無菌状態でなくてはならない血液に病原菌が入ってやってくると言う事は、免疫が充分働いていないと言う事になりますね。

糖尿病でコントロール不良の場合、免疫が抑制されて、細菌が血液の中に入り込む菌血症と言う状態になってしまいます。これがこの病気の原因なんです。

糖尿病である場合、血糖値のコントロールには充分気を付けておきましょう。

これらの感染症による関節炎の多くは左右同時に発症します。また肩鎖関節よりも胸鎖関節に起こりやすい傾向があるようです。

多分、SAPHO症候群の名前は古代ギリシャの女性詩人サッフォーの名前との掛け言葉なのでしょう。彼女の名前の英語綴りはSapphoなのです。ちょっとおしゃれかもしれませんね。

皮膚科症状がなければ受診は整形外科・内科へ

ここまで読んで頂けたらご理解頂けるでしょうが、胸鎖関節炎は皮膚科症状や内科症状とリンクしていることが珍しくありません。

とは言え、関節や骨が痛むわけですから、皮膚科の症状さえ現れていなければ、最初に受診するのは整形外科と言う事になります。

そして、整形外科のお医者さんには、今現在出ている症状を全部お話しして診断の参考にしてもらって下さい。整形外科で下痢の相談をするのはおかしいと自分で決めつけてはいけません。

それが関係するかしないかを判断するのは、医療のプロであるお医者さんなのです。そうした判断基準を全部提示したら、整形外科の先生は他の診療科での受診が必要かどうかを判断して下さいます。

そして最後になりましたが、内科を受診した方が良いケースと言うのがあります。

鎖骨のあたりにはリンパ節がありリンパ系の重要ポイントである

心臓から出た血液は末梢に届いた後、90%までが静脈によって心臓に戻ります。残りの10%はリンパ液となって全身を巡りますが、最終的にリンパ管は鎖骨静脈に開口して血液と合流、心臓に戻ります。

鎖骨上と鎖骨下にはリンパ節がありますが、ここが腫れることで痛むことがあるのです。リンパ節の腫れが指で触れる場合は整形外科ではなく内科を受診して下さい。

ほとんどの場合、痛みがある時は感染性のリンパ節腫脹です。ただ、それが細菌性だとは限りません。ウイルスから寄生虫までさまざまな病原体によるものの可能性がありますのでしっかり検査する必要があります。

大まかな傾向として、特定のリンパ節だけが腫れている場合は結核菌や化膿性の細菌による感染が多く、連続していない3か所以上のリンパ節に腫れが見られる場合はウイルスや真菌・寄生虫などによる感染が考えられます。

一方、痛みがあまりない場合は悪性腫瘍の可能性が出てきます。特に1.5cm以上の大きな腫れは危険度が高くなります。

押しても痛みがあまりなく、弾力性があって、押すと動くような大きめのリンパ節の腫れは、悪性リンパ腫の可能性があります。

一方で、同じように痛みがあまりないもので、石のように固く、押してもあまり動かない大きめのリンパ節の腫れは、どこか別の所に発生したがんが転移してきた可能性があります。

ただ、これはあくまで参考程度ですので、すべてに当てはまるとは言えません。いずれにせよ鎖骨に違和感を感じた時に腫れがあったら、すぐに内科を受診して下さい。

今では整形外科でも内科と同じように「振り分け科」的な初診も行われることが多くなってきました。

初診を受ける際には診療科に関わらず、感じている症状を全部お話しして、身体全体のこととして診断を仰ぎましょう。

首こり病と呼ばれる頚性神経筋症候群でも鎖骨が痛む

頚性神経筋(けいせいしんけいきん)症候群とは、首の筋肉がこることで頸椎の副交感神経が抑圧され、全身に様々な症状が起こる状態です。

首の筋肉により引き起こされる病気ですが、主に以下のような不定愁訴が起こります。

  • 頭痛(とくに緊張性頭痛)
  • 血行障害
  • 不眠

この他に、筋肉と神経がつながる鎖骨にまで痛みが及ぶ場合があるのです。

パソコンやスマートフォンによる下向きの生活が多くの原因と言われており、頚性神経筋症候群と診断される患者数は増加傾向にあるそうです。

予防、改善には下向きの生活を見直し、首のこりを取り去ることが先決です。またこりを取り去るためにも、筋肉の冷えは厳禁です。首元を冷やさないようにこころがけましょう。

受診すると問診と触診、場合によってはMRIなどの精密検査によって診断されます。

一見関係なさそうな症状にも鎖骨の痛みの原因は隠れているのです。このように様々な痛みの原因は存在するので、やはりはじめは専門家に指示を仰ぐのが無難かもしれませんね。
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