健康生活TOP 高齢者の病気や症状 【高齢者の難聴の原因・治療】耳が遠い方との接し方、話し方

【高齢者の難聴の原因・治療】耳が遠い方との接し方、話し方

耳が聞こえにくくなるのは、高齢者には珍しいことではありません。

ですが、聞こえにくくなったことを、当然のことと受け入れられている方は少ないでしょう。ひとりで暮らしている方や、交流がすくない方などは、自分が聞こえにくくなっていることに気づかないこともよくあります。

高齢になると耳が遠くなる理由や、そのことで生まれる支障について知りましょう。

難聴でどういうことに困っているのかを理解し、対応方法について知ることができれば、「聞こえないせいでイライラする」ということがお互いになくなるはずです。

老人になると耳が遠くなる、その理由は?

歳をとったことでなる難聴は、体におこっている変化が原因です。まずは、耳が遠くなった高齢者の耳に、どういう変化が起きているのかを知りましょう。

音が聞こえるしくみ

人間の体は、取り替えることはできません。それは「生きた年月の分だけその体を酷使してきた」ということを意味します。それまでの生活の仕方にもよりますが、負担がかかっていた部分には特に、その影響が強くあらわれます。

耳にも同じことが言えます。

耳から入ってきた音は、耳の中を通って鼓膜を震わせます。その振動は、耳の中の骨を通じて、音を受け取る器官へと伝えられます。

耳の構造をスピーカーに例えると
(出典…老化ときこえ(老人性難聴) – 日本耳鼻咽喉科 宮城県地方部会

外耳から中耳では、音を伝える役目を持っています。内耳では、伝えられた音を感じとる役割をしています。

聴覚をつかさどる器官はとても複雑で、ちいさなパーツがいくつも組み合わさって機能しています。このどこかひとつにでも障害がおこると、耳の聞こえが悪くなってしまいます。

加齢と難聴の関係

難聴には大きくわけて3つの種類があり、それぞれに原因となるものが異なります。加齢が原因でおこるものもあれば、腫瘍などの疾患や外傷が原因でおこるものもあります。

まずは、難聴の種類を見てみましょう。

伝音性難聴
耳の外側を外耳といい、鼓膜からその内側の空間までを中耳といいます。この外耳や中耳に障害を受けておきた難聴を、伝音性難聴といいます。

難聴のほかに、炎症や傷による痛みやかゆみなどの症状があります。

感音性難聴
感音性難聴は、中耳よりもさらに奥の部分である、内耳に障害をうけることでおこります。高音域が特に聞こえづらくなるのが特徴で、「音がするのはわかるけど、なにを言っているのか内容が聞き取れない」ことが多くなります。
混合性難聴
混合性難聴は、伝音性難聴と感音性難聴があわさった難聴です。どちらの症状が重く現れるかは、障害を受けた場所や程度によって異なります。
高齢者の難聴では、多くの場合は感音性難聴が原因とされています。年齢とともに内耳の機能が低下して、難聴がおこるのです。ですが、ほかの原因で難聴となっている場合や、併発することで難聴が重度化している場合もあります。

加齢によるものだけなら軽度な難聴でも、併発したことで重度の難聴となってしまう場合もあります。原因によっては治療することも可能なので、単純に「歳をとったから、耳は遠くなって当たり前」と思わず、耳鼻科で検査をすることも大切です。

耳が聞こえなくなることでおこる、困りごとを知る

耳が遠くなってしまったことを自覚すると、大きなストレスを抱えることになります。自覚していなかったときには気付かなかったことも、自分が難聴だと気づいたことで、過剰に気にしてしまう場合もあります。

また、難聴になってしまった方に関わる周囲の人々も、相応の負担を負うことになります。難聴の方へは配慮が必要だとわかっていても、ほかの方とも談話していたり、忙しかったりするときには、配慮することが負担になる場合もあります。

難聴の方ご本人にはもちろんのこと、その方にかかわる周囲の方々が負う負担についても理解して、支援をしてあげることが必要です。適切にフォローができるように、双方にどのような負担が発生しているかを知りましょう。

難聴の高齢者が感じている不便や不安

耳が遠くなってしまった高齢者の立場に立って考えてみると、「こういうことが不便だな」「聞こえないと、こういうふうに思ってしまうかも」という事例が、いくつも思い浮かぶでしょう。

まずは、加齢により耳が遠くなってしまった方が、聞こえないことで感じる不便について知っておきましょう。

  • 会話や談話が聞こえず、疎外感を感じてしまう
  • 電話での会話が難しく、安否確認やコミュニケーションがしづらくなる
  • 自分が聞こえないところで悪口を言われている被害妄想に陥る
  • 談話がしにくいので、交流を避け、閉じこもりになる
  • 玄関チャイムや呼びかけに気づけないので、居留守をしてしまう
  • 車の通行音やクラクション、自転車のベルに気づけない危険がある

高齢者の方は、いままで生きてきた経験がある分、人の感情や気持ちなどを想像してしまいます。自分が置かれている状況や周囲からの目など、いろいろなケースを想像し、聞こえない部分を補おうとして悪い想像をしてしまう傾向があるようです。

自分の難聴を自覚すると、聞こえていた頃の状態と現状とを比較し、現状を悲観してしまう傾向が見られます。また、自分が聞こえていないところで、何かを言われたり、なにかが起きたりしているのではないかと考えてしまう場合もあります。

難聴は、耳が聞こえないことだけの問題ではなく、そのことでさまざまな弊害をうみます。閉じこもりになってしまうと、日常生活の中での刺激も減り、物忘れが増えたり、認知症になったりといった影響も懸念されるようになります。

難聴の高齢者と関わる方が感じる、不安や不便

耳が遠くなってしまった方と一緒に過ごしている方も、大きなストレスを抱えることになります。

  • 呼びかけても気づいてもらえず、無視されることにストレスを感じる
  • 聞き返されることが増え、何度も同じ話をしなくてはいけない
  • 聞こえているか確認しながら話をしなくてはいけないので、手間がかかる
  • 電話をとり会話をすることが難しく、会って話をしなくてはいけない
  • 玄関チャイムや呼びかけに気づいてもらえず、居留守をされてしまう

耳が聞こえなくても、多少の配慮があれば会話でのコミュニケーションがとれるのならば、聞こえる周囲の人間がすこし気をつけて接してあげたいものです。ですが、配慮した対応を常に心がけていなくてはいけないのは、大きな負担となるものです。

「大きな声ならなんとか聞こえる」という方が相手の場合は、大きな声で話すようにしますね。ですが、普段あまり大声で話す習慣がない方は、このことだけでも、多少なり負担になるでしょう。

耳が遠くなると、電話の声を聞き取ることも難しくなる場合があります。電話でのやりとりができず、用事があるときは都度訪問して対面で話さなくてはいけないというのも、大きな負担となります。

聞こえが悪くなっている本人は、大きな不安やストレスを感じて過ごしています。生活するのに不便もあるでしょう。ですが、それをささえる周囲の人間も相応の負担をかかえていることを、忘れないでいてあげてください。

難聴の方の対応をするときのコツ

耳が遠くなってしまった方との、コミュニケーションのコツを覚えましょう。

コツを覚えれば、聞き返されたり、聞こえなくて無視されたりすることが減ります。支援する側もされる側も、コミュニケーションのストレスを減らすことができるはずです。

難聴になっても、ある程度は聞こえるならば、それを活用したコミュニケーション方法があります。また、耳が聞こえにくくても目が見えるならば、聴覚で足りない部分を視覚で補う方法もあります。

難聴の方への接し方:注意を引きつけてから話を始める

肩を叩いたりして自分のほうを意識させ、「私はこれから、あなたに向けて話をします」ということを理解してもらってから話を始めましょう。「話を聞かなくてはいけない」という姿勢になってもらうことが重要です。

「聞きとることに意識を集中させる」ことで、耳から聞こえる言葉ももちろんですが、唇の動きや表情などの情報も取り込むようになります。これだけで、聞き返されることも減らせるはずです。

聞こえにくくなっている方にとっては、聞くために意識を集中させることが重要です。単純なことですが、もっとも大切なことです。

難聴の方への接し方:おちついた声音で、一音一音をはっきりと発音し、ゆっくり話す

忙しいときは、つい早口になりがちです。また、女性の方が大きな声を出そうとすると、きゃんきゃんとした高い声になってしまうことが多くあります。

高齢になることでおこる難聴では、高音域が聞き取りづらくなるのが一般的です。できるだけおちついた声音で、ゆっくりと話すように心がけましょう。唇を大きく動かし、一言一言をはっきりと区切ることも大切なポイントです。

難聴の方への接し方:身振りや手振りを交える

耳から得られる情報だけでは、伝えたいことが伝えきれない場合は、ほかの手段も併用しましょう。手話のように専門的な知識がなくても、ちょっとしたジェスチャーや、指で示す程度の動作でもよいのです。

たとえば、「自分のそばへ来て欲しい」と伝えたいときには、「こっちへ来て」と呼びかけながら手招きをします。これならば、もしも「こっちへ来て」という言葉が聞き取れなくても、意味が通じますね。

難聴の方への接し方:筆談をする

複雑な内容をきちんと伝えたいときには、筆談などの方法を用いるのもひとつの手です。特に、誤解を生む危険があったり、間違えて認識されると困る事柄については、筆記して一緒に音読しながら伝え、内容を確認してもらうのが良いでしょう。

高齢者で耳が遠くなった方は、本当は聞こえていなくても、聞こえているような振りをすることもよくあります。「適当に相槌は打っているけれど、実は聞こえていなくて理解されていなかった」とならないように気をつけましょう。

聞こえにくくなることで生じる問題を軽くするためには、「聞こえにくいことを理解した上で、どんな方法なら聞いてもらえるか」を考えることが大切です。

また、「聞いてもらうこと」は、あくまでも意思疎通のための手段です。聞いてもらうことよりも理解してもらうことのほうが重要な場合は、聞いてもらうことだけにこだわらず、筆記などの手段も使いましょう。

難聴の治療方法や、改善方法を知っておこう

「多少聞こえづらいな」という程度なら、周囲の工夫でなんとか対応ができるかもしれません。また、認知症などで器具の使用が理解できなかったり、治療に拒否があって受けられない場合は、対応を工夫する方法しかとれない場合もあります。

ですが、もし本人が改善に向けての意欲を持っているのならば、ぜひなんとかしてあげたいものですね。すこしでも耳の聞こえをよくする方法について、そのための手段を知っておきましょう。

難聴の治療・改善方法:補聴器を作る

耳が遠くなった方の補助具として、まず思い浮かぶのは、やはり補聴器でしょう。補聴器は厚生労働省から医療機器として認可されたものです。条件を満たせば、障害者総合支援法により、補聴器の購入に公的な扶助を受けられます。

ただし補聴器は、「装着すれば、難聴になるまえのように聞こえるようになる」というものではありません。難聴の程度によっても効果は異なりますし、騒音の多い場所では雑踏ばかりがザワザワと不快な音として響いてしまう場合もあります。

使い方を理解できなかったり、装着時の不快感に慣れられずに「買うだけ買って放置してある」などというケースもよくあります。安い買い物ではありませんから、購入の前に、補聴器で得られるメリットとデメリットをよく理解しましょう。

難聴の治療・改善方法:集音器を購入する

集音器は、タバコ箱よりすこしちいさい程度のマイクと、そこからつながるイヤホンとで成り立ちます。音を増幅させて耳に聞こえやすくするという点では、補聴器と同じ使用目的をもつ機械です。

が、集音器は補聴器とは異なり、医療機器ではありません。補聴器はその人個人に合わせた聞こえ方の調整をおこないますが、集音器は個人に合わせた調節をおこなう前提で作られたものではないのです。

ただ、認可を必要としない分、補聴器に比べるとだいぶ安価に製造・販売されているというメリットがあります。マイク部分がイヤホンと別なので、音量調節などの操作がしやすいというのも集音器の利点です。

難聴の治療・改善方法:人工内耳を埋め込む

人工内耳は、人工臓器のひとつです。体の外に集音と音声処理のための装置を装着し、耳の奥に電極を埋め込みます。音を信号化して電極から聴神経、脳へと送るしくみです。

人工内耳は、「すぐに埋め込めて、すぐに聞こえるようになる」というものではありません。まず、人工内耳が適用になるかどうかの検査が必要ですし、埋め込み後は、取り込んだ音がうまく聞こえるようにするためのリハビリが必要です。

人工内耳が適用になる場合、リハビリについての意欲があるかどうかが重要なポイントになります。また、人工内耳の埋込み手術にあたって麻酔をすることになるので、その点でも注意が必要です。

人工内耳の仕組み
(出典…人工内耳のしくみ – 一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会)

難聴の治療・改善方法:生活習慣をみなおす

難聴やめまいは、過剰なストレスが体に影響しておこる場合もあります。睡眠や食事のバランスには、気をつけるに越したことはありません。

睡眠や食事以外にも、普段の生活が耳の聞こえに影響する場合もあります。普段から騒音にさらされる生活をしていると難聴になりやすくなりますし、耳の聞こえに冷えによる血行不良が関係しているという説もあります。

その他に、「老化を遅らせる効果のある食べ物を多く摂ることで、老人性難聴の原因となる器官の障害を予防する」という方法もあります。医療ではありませんが、体に悪いものではないので、試してみるのも良いかもしれません。

耳の聞こえを改善する方法は、ひとつだけではありません。ですが、どの方法が適しているかは、個人差や難聴の原因によって異なります。専門医と相談の上で、どういった方法をとるか決めると良いでしょう。

また、ひとつ気をつけておきたいのが、「どんな手段を講じても、難聴を完全に支障なく治すことは難しい」という点です。

たとえば補聴器や集音器を用いた場合、周囲の雑音まで取り込んでしまうこともお多く、完全に「聞こえていた頃と同じ状態」になるわけではありません。耳に装着している器具の異物感を感じたりする場合も多く、装着自体に馴染めない場合もあります。

ほかの治療方法を用いた場合でも、「静かなところでは聞こえが良いのに、雑音が多いところでは、聞き取りたい音を拾って聞くことができない」などの支障を感じることが多く、難聴を完璧に改善することは難しいものです。

そして、補聴器や集音器、人工内耳などのどれにも共通することですが、「それをすれば、すぐ聞こえるようになる」ものではありません。利用に馴染めるまで我慢も必要ですし、うまく使用できるように努力する意欲も必要です。

幾度も補聴器を買い換えたり、現状に納得がいかずに不調を訴え続ける方も多くいますが、それでは本人も周囲もいつまでも苦労し続けることになってしまいます。ある程度は、難聴も自分の体のありのままの状態として受け入れることも必要です。

治療で難聴が改善できるかも。難聴の原因となる疾患を知ろう

特別な疾患をもっていなくても、ひとの聴力は、20歳を境にして低下し始めます。多くの場合は、50歳くらいから高音域が聞こえにくくなるようです。加齢による難聴は、徐々に進行するために、自覚しにくいという特徴があります。

ですが、加齢以外のことが原因で難聴となっているならば、それに応じた症状が見られる場合もあります。併せておこしている難聴が治せるものであれば、治療を受けることで、聞こえの悪さを改善することができるかもしれません。

難聴の原因となり得る疾患について、知っておきましょう。

難聴の原因となり得る疾患:耳の穴に耳あかが詰まってしまう(耳垢塞栓)

耳あかは、古くなった皮膚やほこりと、耳の穴から分泌される汗などがまざったものです。耳の穴のなかに虫が入ってくるのを防ぐ役割があるともいわれています。

「耳あかは自然と耳の外に押し出されるので、積極的に掃除をする必要はない」という見解もあります。ですが、押し出す動きが弱かったり、必要以上に耳あかが溜まってしまう場合には、適度に掃除をする必要があります。

高齢になると手先の動きが鈍くなり、耳あか掃除などの細かい作業をしにくくなります。そのために耳あかが溜まってしまい、耳あかで耳栓をされた状態となってしまうケースが見られます。

難聴の原因となり得る疾患:外耳や内耳に外傷を負う

耳は、非常にデリケートです。耳のなかの皮膚はやわらかくて傷つきやすいですし、鼓膜の奥にはちいさな骨や繊細な器官がたくさん詰まっています。鼓膜はとても薄いので、大きな音や強い衝撃によって破損してしまうこともあります。

難聴の原因となり得る疾患:突発性難聴

内耳がウィルスに感染したり、自己免疫異常によって生じたりします。強いストレスや度を超えた疲労によってもおこす場合があります。突然耳が聞こえなくなるほか、耳鳴りやめまいを伴うことがあります。

内耳という奥深い場所でおこる障害のため、検査や研究が進みにくく、未だ全貌は解明されていません。発症後、時間が経つほどに治る確率が低くなるので、早い段階で気づき、治療を始めることが大切です。

難聴の原因となり得る疾患:メニエール病

内耳にある渦巻き状の管を、蝸牛といいます。これの中心に近い部分は内リンパ液で満たされていますが、この内リンパ液が過剰になってしまうことで、内リンパ水腫となり、そのせいで、蝸牛の機能や三半規管に障害がおこってしまうのです。

主な症状は、耳鳴りや難聴、ぐるぐると回るようなめまいです。平衡感覚をつかさどる三半規管が影響を受けるので、まっすぐ歩くことが難しく傾くような感じになる人もいます。

これらのほかにも、中耳炎や外耳炎などの疾患もあります。症状が進行してからでは、治療をしても効果を得られにくい疾患もあります。聞こえにくさに気づくことができた場合には、早い段階で耳鼻科に受診しましょう。

老人性の難聴で大切なことは、本人の自覚と周囲の理解

加齢による難聴は、歳をとることで誰にでもおこる、ごく自然な身体の変化です。

ですが、難聴にはいくつもの原因や種類があり、なかには治せるものもあります。加齢による難聴と併せておこすことで、難聴が重度化している可能性もあります。早期に治療を開始することが重要となるものもあるので、早い段階で気づくことが大切です。

難聴を自覚したら、周囲への理解を求めましょう。難聴による不便や不安をわかってもらえれば、きっとあたたかな配慮をしてもらえるはずです。そして、周囲からの心遣いに、きちんと感謝の心をもちましょう。

難聴の方が身近にいる方は、難聴の方がもつ不安や不便を理解してあげましょう。相手の不便や困難を知り、難聴の特性に応じた配慮をすこしだけでも心がければ、お互いにストレスなく接することができるはずです。

人間の体は、加齢によりさまざまな変化を経ることになります。体の弱りやさまざまな不便を自覚することになっても、生まれ持ってきたその体を、取り替えることはできません。老化による変化を、ありのまま受け入れることも大切です。

生涯でたったひとつの自分の体を大切にお手入れしながら、その体とうまく付き合い続けていく方法を探していきましょう。

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