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妊活中の人に知って欲しい!卵子の質を良くするノウハウ5つ

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今は妊活や妊活講座など、妊娠に対して積極的に活動する人も増えています。妊活をしている人の中にもいろいろな事情があるので、人によっては妊活そのものがストレスになってしまう事があります。

ストレスは悪い意味で体に様々な影響を与えてしまいますが、これは妊活にも言える事なので少しだけ気持ちを切り替えてみるのもいいかもしれません。

卵子の質の良し悪しって?老化が始まっても室は高められる!

卵子にも質があるのを知っていますか?一般的に35歳が高齢出産のボーダーラインだと言われるのも実はきちんとした理由があるのです。

今は晩婚化が進み35歳では高齢出産とは考えない人も多いのですが、卵子も老化するため質が低下すると妊娠率も低下していきます。

卵子の老化は35歳から始まると言われているので、35歳以降に出産をするとリスクが高くなると定義付けられています。もちろん個人差もあるので35歳とはっきり境界線を引くわけではありません。

しかし卵子は老化しますが質を高める事も可能です。

医学的には出産は早いほどいいと言われていますが、卵子の質を考えて妊活すれば妊娠率を高める事もできます。

妊活に大切な5つのノウハウ

妊活をする場合は闇雲に情報を集め片っ端から試すよりも、ポイントを押さえて取り組む方事も大切です。

  • ストレスをためこなまい
  • 食事と生活習慣を見直す
  • 質の良い睡眠を心がける
  • 笑顔を心がける
  • 代謝を上げる

この5つが妊活中の人に知って欲しい5つのノウハウです。これを見て「何だごく普通のことじゃない!」と思うかもしれませんが、これはとても重要な意味を持ちます。

ストレスをためこまない

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せっかくの妊活がストレスになってしまうと、ホルモンバランスや自律神経にも影響を与えるので、卵子の質も低下してしまいます。ストレスはためこまないようにする事が大切です。

ストレスを感じたら発散させるようにして、時にはリラックス出来る贅沢な環境を作ってみるのもいいでしょう。大好きなスイーツも食べ過ぎないようにすれば問題ありません。

食事と生活習慣を見直す

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妊活をどんなに頑張っても本人が不健康だと意味がありません。心身ともに健康でいられるように心がけてください。

食事から摂る栄養も妊活では重要ですね、葉酸は妊活中から積極的に取り入れましょう。葉酸に関してはサプリメントでの摂取もおすすめです。妊活中~産後まで幅広く使える安全な物がおすすめです。

カリウムは卵子の質を高めるのに役立ちますので、毎日取り入れたい成分です。

  • バナナ
  • ほうれん草
  • ひじき

といった身近な食材に豊富に含まれています。

規則正しい生活習慣は、体のリズムを整え自律神経やホルモンバランスにもいい影響を与えます。少し不規則な人は朝起きる時間と夜寝る時間を統一する事から始めてみましょう。

笑顔を心がける

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笑顔でいるのは意外と難しいかもしれません。何かに腹を立てている時は表情も険しくなりますし、それだけでストレスになるので卵子の質にも影響します。

人の体には自分自身を守る細胞を作り出す機能も備わっており、その中の一つにナチュラルキラー細胞というのがあります。

この細胞は免疫力を高める効果も期待出来るので、ガン細胞を退治する細胞としてもよく知られています。実際にガン治療にも「笑う健康法」が取り入れられています。

笑う事でナチュラルキラー細胞が増え、免疫力が高まる事も確認されていますので、できるだけ笑顔で過ごしてみましょう。

なかなか妊娠できない事がストレスになると、体の中には活性酸素が大発生します。活性酸素は細胞を傷つけ、細胞をガン化させるのですが、体にとっては老廃物になるので卵子の質を低下させる可能性があります。

妊活とガン予防は無関係に思えますが、自身の免疫力を高める事が結果的に卵子の質を高める事になるので、常に笑顔を心がけるのも大切なのです。

ナチュラルキラー細胞を増やす方法は意外と簡単です。とにかく笑う事!コツはこれだけです。

例えばテレビを見ていて思わずクスっと笑ってしまう事もありますね。この時もちゃんとナチュラルキラー細胞が増えています。

思い出し笑いでもいいですし、楽しい事があった時は声を出して大笑いしてみましょう。楽しい気持ちでいる時が多いほど卵子の質も良くなっているのをイメージしてください。

代謝を上げる

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体が冷えている人は卵子の質も下がりやすい傾向があります。5つのノウハウのうち代謝を上げるのは一番重要な事と言っていいかもしれません。

これには適度な運動が必要です。規則正しい生活習慣と栄養バランスのとれた食事を心がけ、質の良い睡眠を取るのも大切ですが、これを頑張っても体が冷えていれば全て台無しです。

妊活にはぽかぽか食材も積極的に取り入れますが、これだけでは代謝が上がっても一時的な効果しかないのですぐに冷えてしまいます。

運動をしてある程度筋力をつけておけば、基礎代謝が上がるので体が冷えるのを防げます。血行が良い人は体の巡りも良い状態なので、細胞も活発に活動できます。

さらに子宮や卵巣の冷えを予防出来るので、卵子の質を高めるのに役立ちます。普段からお腹周りは冷やさないように下着や洋服も見直してみましょう。

妊活は自分のペースで!

妊娠したいと強く望む人ほど、どうしても他の人と自分を比べてしまう傾向があります。焦る気持ちも仕方ありませんが、これもストレスの原因になるので卵子の質に影響します。

人によって体質や生活習慣も違うので、2人の人が全く同じ妊活をしていても2人同時に妊娠するとは限りません。

仲の良い人が自分よりも先に妊娠すると、負けたとか先を越されたと悔しい気持ちになりがちですが、人には個人差があるのでこういうマイナス思考も卵子に悪い影響を与えます。

妊活というのは自分のために行うものですから、人と比べてはいけません。あくまでも自分のペースで進めていきましょう。

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