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突然、顔が痛い!?顔の痛みの原因となる意外な病気と対処法

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顔が痛いと言う現象は、生活の様々なシーンで意外なほど不便さを引き起こしてくれます。痛みのタイプにもよりますが、食事をしたり、歯を磨いたりすることができなくなる場合もあります。

笑顔を作るだけで痛んだり、痛みで顔が引きつっていたりすると人間関係にまで悪影響を及ぼしそうですね。喋り方がこもったようになって、電話などで困ることがあるかもしれません。

しかし、事の本質はそこじゃありません。痛みの原因によっては非常に危険な病気が後ろに隠れていることもあるのです。

顔の痛みと言えば虫歯と歯周病だがそれは別扱い

実際、顔の痛みの原因の中で最も多いのは虫歯と歯周病なんですが、今回の趣旨からは少し外れますので、今回は扱いません。

また、目の痛みと言うのもありますが、今回はそれにも触れないことにします。目の痛みと言えば緑内障が代表的ですので、そちらは別の記事でご覧ください。
緑内障の予防に硝酸塩?失明を救う食べ物と緑内障の原因とは

虫歯ではないのに歯が痛む非定型歯痛や原因不明の非定型顔面痛

「虫歯があったので治療したのだが痛みが止まらない」とか、「歯を抜いた痛みが止まらない」などのような症状があります。場合によっては、痛みが他の歯にまで広がったなどと言うケースもあるようです。

歯科でどれだけ検査をしても、その痛みの原因が見つからない場合を非定型歯痛と言います。こうした痛みは顔に出る場合もあります。その場合は非定型顔面痛と呼ばれます。

口腔外科などで検査しても、炎症が起こっているわけでもなく、傷やできものがあるわけでもないのがこの病気の特徴です。痛みは激痛と呼べるほどひどいものから、中くらいのものまで様々ですが、弱い痛みと言う事はありません。

痛みは、多少間が空いたとしてもほぼ持続的で、数週間以上にわたって続きます。ひどい例になると1年以上、場合によっては数年にわたると言うケースもあります。

お医者さん悩ませるのは、刺激や治療に対する反応が一貫しないことです。例えば虫歯による歯痛だと、常に冷たいものがしみるとか、虫歯を軽く叩いてみると必ず痛むなどの反応があります。

しかし、非定型歯痛や顔面痛の場合、しみることもあるけれど平気なこともあるとか、叩いてみても痛む時と痛まない時があるなどのように、一貫性のない反応が見られるのがこの病気の特徴です。

それどころか、局所麻酔ですら効いたり効かなかったりするので厄介です。そして、痛む場所も、痛みを感じる神経の領域を無視してあちこちに現れると言うこともあります。一方、鎮痛薬や歯科治療、外科治療では全く改善されません。

抗うつ薬が効く歯痛・顔面痛

今のところ確定的な原因は判明していませんが、効果的な対症療法は行えます。発症のタイミングから見て行きましょう。先に紹介した通り、抜歯を含む歯科治療などを行うなど、強いストレスを感じたことが引き金になります。

そのストレスは、歯科治療だけに限らず、普段の生活の中で強いストレスにさらされたことが引き金になることもあります。

現在の所、神経系に異常が出ていると言う説や、心因性であると言う説などがありますが、おそらくそうした要因が絡まり合って、痛みを脳に伝えるネットワークが上手く働かなくなっているのではないかと考えられつつあります。

実際に、心因性を疑って抗うつ薬を投与したところ、抗うつ効果よりも先に鎮痛効果が表れたと言う事から、抗うつ効果とは別のルートで効き目が表れているようだと考えられています。

大きな病院では、心療内科系の診療科と、歯科・口腔外科系の診療科が連携してこの病気の治療に当たられることも見受けられます。

長期に渡って治らない歯痛や顔面痛をお持ちの方は、今かかっているお医者さんに紹介してもらうと言うのもいい方法ですよ。

歯痛と言うのは虫歯の時でもいやなのに、虫歯が治っているのに痛みだけが残ると言うのは、考えただけでもいやですね。

口の中で起こる2つの原因不明の痛み

舌が痛いと言うのも顔の痛みの一部と言えるでしょう。唇や口蓋(口の中の上の部分)も顔の一部ですね。こうしたところに原因不明の痛みが出る病気が存在します。

原因不明とは言っても、近年どうやら原因らしきものが見え始めているようですので、治療方法も見えてくる可能性がありますね。

舌がひどく痛む舌痛症は更年期頃の女性に多く見られる症状

舌痛症には原因の判っている物と、特発性と言って完全に原因がつかめていない物があります。まずは原因になる他の病気などが判っている物から見てみましょう。共通要素は痛みを出すような炎症や傷が見受けられないことが挙げられます。

  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 低血圧
  • 糖尿病
  • 鉄欠乏性貧血
  • ビタミンB1・B2・B6欠乏症
  • 亜鉛などのミネラル不足
  • 口腔カンジダ症
  • その他の感染症
  • ドライマウス
  • 薬剤の副作用

こうした基礎疾患や栄養不足などがあって、舌の先や横がヒリヒリして痛いなどの症状がある場合は、それらの原因を取り除くことから始めてみましょう。もちろん病気についてはしっかり受診して治療を受けて下さいね。

症状としては、熱いものがダメになったとか、味覚異常とか、口の中がいつも渋い・苦い・金属の味がするなどが併発する場合もあります。

特発性舌痛症は心因性である場合が多い

原因候補として挙げられているのは、心因性のほか神経伝達系のトラブルです。舌の神経には、味を感じる神経と痛みを感じる神経があり、それぞれ異なる神経系に属していますが、健康な時は相互に抑制しあっています。

ところが、何かのはずみでどちらかの神経が障害されると、もう一つの神経の働きが亢進してしまいます。この舌痛症の場合、味を感じる神経が障害されることで、痛みを感じる神経が過敏になっているのではないかと考えられています。

ですので、味覚異常を併発することが多いのではないかと考えられているのです。

一方、心因性と言う部分も無視できません。舌痛症を訴える人の中には、自分が舌がんなどの重病にかかっているのではないかと思い込んでいたり、思い込むほどではなくても不安に感じていたりする人が少なくありません。

こうした場合は、口腔外科と心療内科などの連携によって、非定型顔面痛の時と同じように、抗うつ剤などの使用が効果を表す場合が比較的多くの例で見られるようです。

痛みを訴えて歯医者さんや口腔外科を訪ねても「異常はありません」と冷たい返事が返ってくるだけだったら、お願いして心療内科を紹介してもらうのも一つの方法ですね。

もう一つの口の中の痛みは口腔内灼熱症候群・BMS

もともとは舌痛症と同じものとして扱われてきましたが、最近では別の病気と見る向きも増えてきているようです。

国際頭痛分類によると、舌痛症の方がBMSの一形態と言う扱いになっています。そこでは中枢性顔面痛のうちの口腔内灼熱症候群として分類されていて、次のような病気だとされています。

  • 口の中の灼熱感
  • 内科的にも歯科的にも異常はない
  • ほぼ一日中・毎日続く痛み
  • 口の中の粘膜は正常
  • 全身疾患も局所疾患もない

こうした症状の中で、痛みが舌にだけ現れるものを舌痛症としています。この分類は2004年に発行された第2版によるもので、現在編集作業が進められている第3版でも、発行前のβ版では変更は加えられていないようです。

この病気は口の中や唇にも焼け付くような痛みが出ます。この病気も、舌痛症と同じ内容で、別の病気や栄養障害が原因になることがあります。原因不明の特発性のものでは、口の中の異常感覚や味覚異常が併発することが多いようです。

原因として社会的ストレスを指摘するお医者さんもおられますね。治療については、舌痛症と共通と考えて頂いて問題ないでしょう。

口の中のトラブルは、食事の摂り方に影響しますから、全身に悪影響が出ます。心療内科を上手く活用するのがポイントになるでしょう。

顔の神経痛は三叉神経100に対して舌咽神経1の割合で起こる

顔に起こる神経痛の大半は三叉神経痛です。原因は様々ですが、危険なものもあるのでちょっと注意が必要ですね。残りのレアケースは舌咽神経痛です。名前の通り舌とのどを司っています。

どちらも脳から直接出ている脳神経12組のうちの1つで、数多くの働きを持つ重要な神経です。

舌咽神経は副交感神経としての働きを持ち唾液腺も支配する

舌咽神経は求心性神経(知覚を脳に送る神経)・遠心性神経(運動の命令を脳から送り出す神経)・副交感神経(自律神経の一つ)の3つの働きを持っています。

おたふく風邪でおなじみの耳下腺と言う最も大きな唾液腺は、副交感神経としての舌咽神経によって支配され、唾液の分泌をコントロールされています。

また、舌咽神経は舌の奥の方とのどの運動の一部をコントロールしていますし、舌の奥の方と咽頭・扁桃・中耳などの知覚を担ってもいます。

この舌咽神経にトラブルが起こって耳やのどを中心に突然激痛が走るのが舌咽神経痛です。扁桃や舌の奥が刺激されることがきっかけで症状が出ることが多く、場合によってはあくびや会話がきっかけで出ることもあります。

非常に強烈な痛みで、時として急激に心臓の動きが悪くなり失神してしまう事すらあります。痛みは一瞬から2分程度続くものまで様々ですが、食事が摂れなくなってひどく痩せてしまう人もおられます。

全体としての患者数は少ないものの、40代以上の男性に良く表れる病気です。原因は舌咽神経が小さな動脈に圧迫されて起こることが多いため、この圧迫を取り除く手術で対応されることが主になります。

手術は耳の後ろの後頭部を切開して、神経を圧迫している動脈を神経から引きはがして固定するものです。リスクの少ない安全な手術ですが、全く副作用がないわけではありませんし、再発もあり得ます。

良く説明を聞いて手術に臨んで下さい。

三叉神経は脳神経の中で最大の神経

三叉神経はその名の通り三つ又に分かれた神経です。3つに分かれたそれぞれの枝は「眼神経」「上顎神経」「下顎神経」と言う呼び方をされることもあります。

三叉神経の広がり方と領域

この神経にトラブルが起こって神経痛が出るのが三叉神経痛です。どれか1本の枝にだけ痛みが出ることもあれば全部に出ることもあります。

また、2本の組み合わせで出ることもありますが、第1枝+第2枝・第2枝+第3枝の組み合わせだけで、第1枝+第3枝と言う組み合わせでは発生しません。

三叉神経痛の痛みは人が感じる痛みの中でも、最も激しい痛みに分類される激烈なものです。

ただ、痛みは持続せず、一瞬であったり長くても数十秒の非常に激しい痛みで、数分以上続いたりじりじりとした痛みであったりすることはありません。

主な原因は舌咽神経痛と同じように、三叉神経を動脈が圧迫して起こることが最も多いです。

こうした場合、まずは内服薬による治療が行われますが、なぜか「てんかん」のお薬が三叉神経痛にはよく効きます。テグレトール(一般名:カルバマゼピン)が最もよく効きます。

場合によってはデパケン(一般名:バルプロ酸ナトリウム)・リボトリール(一般名:クロナゼパム)・アレビアチン(一般名:フェニトイン)・イーケプラ(一般名:レベチラセタム)などが処方される場合もあります。

いずれもてんかんの発作を予防したり押えたりするお薬ですが、神経に働きかける効果が三叉神経痛の鎮痛に役立つことを期待されて処方されます。

三叉神経痛は脳腫瘍が原因のこともある

内服薬で効果がない場合、舌咽神経痛の手術個所に近い場所で、やはり同じように圧迫している血管をどける手術を行います。手術ですのでリスクはありますが、事前の説明を良く理解して手術に臨んでください。

舌咽神経痛でも三叉神経痛でも、それまで大丈夫だったのになぜ血管が神経を圧迫するのかと言う疑問がありますよね。それは動脈硬化などによって、血管が屈曲したことが原因になることが多いのです。

ですので、こうした神経痛を予防する意味からも動脈硬化には充分注意を払った方が良いですね。

そしてもう一つ、三叉神経痛のうち数%~10%くらいは、脳腫瘍が神経を圧迫して起こっている場合があります。脳腫瘍と一口に言っても、それが悪性なのか良性なのかはわかりません。

それについては脳腫瘍が神経を圧迫しているのをMRIなどで確定した後の診断に任せることになりますが、いずれにせよ手術で神経の圧迫を取り除くことになるでしょう。

帯状疱疹がもたらす三叉神経痛

三叉神経痛にはもう一つ大きな原因があります。水痘・帯状疱疹ウイルスが三叉神経に棲みついて暴れることによって起こる「帯状疱疹後三叉神経痛」です。

痛みの質や内容については特発性の三叉神経痛と同じですので区別がつきませんが、顔に帯状疱疹ができた経験があるかどうかが重要な診断ポイントになります。

先の三叉神経の図の場所を見て頂いて、神経に沿って顔にブツブツができたことがあるとそれが疑われます。かなり以前のものであっても、神経に棲みついたウイルスは自然に出て行ってくれませんので、昔の記憶もしっかり辿って下さいね。

三叉神経痛は第2枝・第3枝では歯肉が痛むこともありますので、歯医者さんに行ってしまう人もいます。

もちろん歯医者さんでは三叉神経痛だと診断され、適切な診療科を紹介してもらえるでしょう。

顎関節症や鼻腔炎など、関節や呼吸器に異常があって顔が痛む場合

身体の痛みと言うと関節の痛みがよく起ります。しかし、顔には、頭蓋骨の縫合を除けば関節が左右1対しかありません。顎関節です。ここの炎症が顔の痛みになる場合があります。

また、顔の奥には副鼻腔と言う空間があって、そこに炎症が起こって顔の痛みをもたらすこともあります。昔、蓄膿症と呼ばれた副鼻腔炎ですね。

顎関節症は関節と筋肉の痛みの複合したもの

顎関節症で治療を受けている人は全人口の7~8%程度ですが、あご周りに何らかの症状を持つ人はその10倍とも言われています。ほとんどの人に何らかの症状があることになっちゃいますね。

男女別では、実際には性差がないはずなのに、治療を受けているのは女性の方が数倍多くなっています。これは痛みを我慢して悪化させてしまう事が女性に多いからではないかと考えられています。

顎関節症については、自分でチェックする方法が紹介されていますので見てみましょう。

顎関節症の自己チェック いくつか該当する人は顎関節症の可能性あり

□ 食べ物を噛んだり、長い間しゃべったりすると、あごがだるく疲れる

□ あごを動かすと痛みがあり、口を開閉すると、とくに痛みを感じる

□ 耳の前やこめかみ、頬に痛みを感じる

□ 大きなあくびや、りんごの丸かじりができない

□ ときどき、あごがひっかかったようになり、動かなくなることがある

□ 人さし指、中指、くすり指の三本を縦にそろえて、口に入れることができない

□ 口を開閉したとき、耳の前の辺りで音がする

□ 最近、あごや頸部、頭などを打ったことがある

□ 最近、かみ合わせが変わったと感じる

□ 頭痛や肩こりがよくする

このチェック項目に複数当てはまり、顔の痛みがある場合は口腔外科を受診してみることがお勧めです。

顎関節症は一つの病気ではなく、いくつかの原因が重なった機能異常だと考えられていますので、病院でしっかりした診断を付けてもらって、適応する治療に取り組むことが重要になります。

副鼻腔炎は特に急性期に顔のさまざまな場所に痛みをもたらす

副鼻腔炎と言う病気は、慢性と急性があります。慢性副鼻腔炎は蓄膿症をもたらす原因疾患として有名ですね。このうち顔の痛みが出やすいのは、風邪などで起こる急性副鼻腔炎の方です。

急性副鼻腔炎は、風邪をこじらせたときに起こる鼻の症状と言えば分りやすいでしょう。鼻づまりと黄色や黄緑色の臭いのある鼻水が主な症状です。

その際に、目の間や頬、おでこなどに痛みが出ることが多いです。これは副鼻腔に急性炎症が起こっていて、それが顔の痛みとして感じられているのです。

急性副鼻腔炎はきちんと治療しないと慢性化して長引くことになります。しかし、慢性副鼻腔炎では顔の痛みもないわけではありませんが、むしろ重苦しい頭痛と言う感じの痛みが多くなるようです。

慢性副鼻腔炎の治療に関しては、次の記事も参考にして下さい。
副鼻腔炎・蓄膿の治療に自宅でもできる薬剤吸入が手軽で便利

顔の痛みにもいろんなものがありましたね。基本的には耳鼻科など受診することが第一ですが、最後に自分で予防対応できることについても見てみましょう。

顔の痛みについて自分でできることは神経の栄養とリラックス

これまで見てきたように、顔の痛みと言うのは様々な原因がありますので、自分で治療したり予防したりと言うのは難しいところがあります。

実際問題として、個人でできる予防や対応と言うのは限られてきますが、参考までに見てみましょう。

神経痛の予防は冷え防止と血行促進

痛みが出た時には、その痛みで思わず手を当ててしまう事がありますが、それ自体が意外に効果があったりします。マッサージ効果なのかもしれません。

しかし、三叉神経痛の場合、痛くない時に痛む場所を触ると神経痛を誘発してしまいますから注意しましょう。また、エアコンの風が直接当たったりするのも、それが刺激になって神経痛を誘発することがあります。

三叉神経痛や舌咽神経痛でない、非定型顔面痛のような場合にマッサージは有効なことがあります。頬を手で覆って、温めるようにゆっくりマッサージすると気持ちがいい時は、それが予防改善につながることもあります。

それ以外の様々な痛みは、各項目で紹介したことを参考に、自分で工夫してみて下さい。でも、受診は必ずして下さいね。

栄養と全身状態の改善は全てに共通

糖尿病や動脈硬化などは全身に様々な悪影響を及ぼします。三叉神経痛なども動脈硬化が悪影響を出しています。糖尿病の合併症には神経症状も少なくありません。

こうした生活習慣病などの慢性疾患は往々にして原因不明の身体の痛みをもたらします。ですので、慢性疾患は治療し、コントロールすることを怠らないようにしましょう。

また、ビタミンと神経痛は深い関係があります。基本的にはビタミンB1・B12ですね。神経痛用のビタミン剤にはB6も含まれていますが、これは神経よりもむしろ筋肉や皮膚の炎症を予防するためです。

ビタミンB1は豚肉やゴマに、ビタミンB12は貝類やレバーに多く含まれています。

リラックス効果を得られるものは自分流で

非定型顔面痛や歯痛は心因性の要素も少なからず含まれていました。いずれにせよリラックスできることは、身体全体にとって良いことですので、自分流のリラックス法を見つけられてはいかがでしょうか。

アロマやハーブも良いですし、入浴剤に凝ってみるのも一つです。寝る時の環境を心地よいものにするだけで、毎日の健康にも役立つでしょう。

カフェインやアルコールは要注意ですが、嗜好性飲料もうまく利用できると、リラックス効果が得られて心因性の症状には効果が期待できます。

生活習慣病にさえ留意しておけば、美味しいものを食べて美味しいものを飲むだけでも、良い効果が期待できそうですね。
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