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頭痛の原因にも?鼻づまりが体に与える影響

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誰しも一度や二度は鼻づまりで苦しんだ経験があると思います。

たかが鼻づまりと放置してしまいがちですが、実はこの鼻づまりが頭痛などの症状を引き起こしている可能性があるのです。今回は鼻づまりが体に与える影響を紹介します。

頭痛、肩こり、睡眠時まで!?鼻づまりが原因で起こるいや~な不調

長いこと悩まされたその頭痛の原因はもしかしたら鼻づまりにあるかもしれません。鼻づまりが体に与える様々な影響を紹介していきます。

鼻づまりが原因で起こる不調:頭痛

鼻づまりと頭痛という一見関係なさそうなこの2つ、実はとても密接な関係にあるのです。もちろん風邪や蓄膿症の症状の1つに頭痛がありますが、それとはまた違った理由で頭痛を感じることがあります。

鼻づまりの状態が続くと、空気を上手く取り込めずに脳が酸欠状態となります。そのような酸欠状態が長く継続することで、次第に頭が痛くなるのは決して珍しいことではありません。

鼻づまりが原因で起こる不調:肩こり

鼻づまりによって脳が酸欠状態になることは前項で説明しました。脳の酸欠状態が続くと血行も悪くなり、結果的に肩こりを感じることがあります。頭痛と肩こりは連鎖するので両方の症状が同時に出ることも多いです。

鼻づまりが原因で起こる不調:集中力の低下

脳が酸欠状態になると、集中力の低下を引き起こすことがあります。勉強や仕事にしっかりと集中できないのは一大事ですね。そしてその原因が鼻づまりにあるとはまず考えないと思います。

特に気をつけてほしいのは受験生や大事な試験を控えた方です。試験当日、鼻づまりが原因で試験に集中できなかったとなれば不本意ですよね。しっかりと鼻づまりを解消してから臨むようにしてください。

鼻づまりが原因で起こる不調:睡眠障害

鼻づまりは睡眠にも大きな影響を与えることが知られています。鼻が詰まった状態だと寝心地も悪くなかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまう可能性があります。

また睡眠中、鼻づまりの状態で眠ると自然と口呼吸になってしまいます。口呼吸だと眠りが浅くなるので熟睡ができません。しっかり寝たはずなのに熟睡した感じがしない、疲れが取れていないなどの症状が現れます。

口呼吸の状態で寝ていると、顎や舌の筋肉が衰え『いきび』が酷くなる可能性があります。このような状態が続くとやがて睡眠時無呼吸症候群になるリスクもあります。睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中、一時的に呼吸が止まる大変怖い病です。

鼻づまりからくる不調を解消するには鼻づまりの解消から

鼻づまりというと、なぜか「大したことない風邪の症状」といった具合に軽んじられてしまうことが多いです。確かにその程度の症例が多いですが、ただ、夜中の鼻づまりは原因によらずかなり不快で、苦しいものだったりしますよね。

幸い左右の鼻どちらかだけならまだマシですが、両方が詰まるようなことがあると、口呼吸を余儀なくされます。また、鼻づまりといびきの関係も密接であるとされます。

人間だけでなく、犬や猫などの動物にも起こりうる心配な症状なのです。

まずは鼻づまりを解消し、そこから起こっていた不調をすっきりさせてしまいましょう。

▼鼻づまりを解消する方法はこちら
【手軽で即効】鼻づまりを治す6つの方法

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