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長時間のデスクワークで疲れない姿勢を維持するエリートな秘訣

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出来る男の第一条件!それは顔でも収入でもなく、「姿勢」だという事をここに宣言せねばなりません。

長時間椅子に座っている事の多いデスクワークは、姿勢の良し悪しで仕事の効率に大きく差が出ることもあります。正しい姿勢をマスターし、仕事の出来るエリートな自分を目指してみてはいかがでしょうか。

椅子は90°で座るべし!あなたの座った姿勢をチェックしてみよう

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まずは基本の座り方が出来ているかどうか、自分の姿勢をチェックしてみましょう。

  • 背もたれにお尻(腰骨)がついている
  • 腰、膝、ひじの角度が90°になっている
  • 背筋が伸びている
  • 踵とつま先が床についている
  • 足を組んでいない
  • PCを利用する場合、目線が画面に対し水平である

以上が基本の正しい座り方です。長く座っているとどうしても姿勢を崩したり足を投げ出したりしがちですが、骨盤の歪みだけでなく脂肪のつき方にも悪影響を及ぼすため避けるようにしましょう。

車の中でも足は床

車で長距離を走っている時、腰に負担がかかって辛いと感じる時はありませんか?

そういった場合は椅子に座っている時と同じく、踵とつま先がきちんと床についているかどうか確かめてみましょう。足が床についていないと、上半身の重みは全て腰に集中してしまいます。

雑誌やクッションなどを利用して90°の姿勢を保ち、足は出来るだけ床につけるようにすると腰の負担はずっと軽くなります。ぜひ一度、お試しください。

アゴを出さない

座っていると肩がこる、といった症状はありませんか?もしかすると、姿勢が猫背になっていることが原因かもしれません。

猫背の人は座っていると自然とアゴが前に出てしまう傾向にあります。すると首、肩、腰と痛みが出てしまうため、意識的に背筋を伸ばし、アゴを出さないように気をつけてみましょう。

座ったまま移動しない

椅子に座ってソリか何かのように移動する癖のある人や、足元に置いた荷物を足でいじる癖のある人は要注意。どちらも腰に負担をかける行為ですので、長く続けていると腰痛の原因になることがあります。

座った姿勢が続くと足元の血行が悪くするため、面倒でも定期的に立ち上がる習慣をつけましょう。癖でやってしまう、という人は椅子をキャスターのないものに変えてみるのも良い方法です。

短い時間で小刻みに挟む方が良い?休憩は長さよりタイミングがカギ

どんなに姿勢を正しく維持していても、積もり重なる「疲れ」は回避出来ません。そんな時、ただ休憩をとるのではなく、より効率的に休憩する方法がありました。

休憩は長さではなく、タイミングが重要だと言われています。意外なことに、3時間おきに1時間の休憩をとるのと30分ごとに10秒の休憩をとるのとではどちらも疲労度は変わりません。

仕事の効率を重視するのであれば、休憩は短い時間で小刻みに挟む方が良いとされています。食事等の都合もあるので一概には言えませんが、休憩の取り方に疑問を感じている場合にぜひ参考にしてみましょう。

水分はしっかり摂ろう!常温の水が一番オススメ

椅子に座っていると身体をあまり動かさないため忘れがちになりますが、水分補給はしっかりと行いましょう。

仕事の合間にコーヒーを飲む場合、カフェインの利尿作用に注意しましょう。水分補給には出来るだけ水を飲むようにし、できれば常温が好ましいとされています。

味も変哲もない水なんて、と思う人は香り付きのミネラルウォーターや炭酸水もオススメ。特に、炭酸水は胃をふくらませるため仕事中の間食を防ぐ効果も期待できますよ。

むくみが気になる場合でも水分はしっかりとりましょう。体内の水分が不足すると代謝が低下してしまうため、意識的に水を飲んでいたほうがむくみは少なくて済むことがわかっています。

姿勢をみつめ直し、改善する!腰痛や肩こりとオサラバしよう

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長時間のデスクワークだからといって、腰が痛い、肩が痛いといった症状は当たり前だと思っていませんか?

そうした悩みから解放されるために、まずは出来ることから始めましょう。姿勢の改善は、そのうちのもっとも基本的なことに過ぎません。上記を参考に、より良いデスクワーク・ライフが送れるよう精進してゆきましょう!

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