健康生活TOP 長寿 ヨーグルトの乳酸菌が健康寿命を延ばす!効果的に摂取するコツ

ヨーグルトの乳酸菌が健康寿命を延ばす!効果的に摂取するコツ

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いつまでも若々しくいたい。
またただ長生きするだけでなく、体も健康でなければ…。

誰もがそう思うものです。

そのためには肉体の老化をくいとめ、若く健康な状態をなるべく維持する必要があります。今回は体の老化を防ぐある成分に着目し、含まれる食品を食べる時のポイントを説明していきます。

老化が起こる理由

年齢が若い人の体が健康的で美しいのは、器官や皮膚・筋肉などを構成する細胞が健康だから。体内に細胞の新陳代謝を促進する物質がたくさん存在しているため、細胞がいつも新しく健康なのです。

ところが私達の体は、20代をピークに細胞の新陳代謝を促す物質が減り始めます。そのため古い細胞や傷んだ細胞が増え、肉体の劣化が始まるようになるのです。

肉体の老化は自然現象で、老化が進んで必ず最後には死も訪れるわけですが、ある程度は老化をゆるやかにすることもできます。

年齢は重ねても細胞を健康に保つ物質さえあれば、いつまでも健康でいられたり見た目年齢を若々しく保つことが可能になるのですから!

しかも嬉しいことに、体を若々しく保つ物質、いわば「アンチエイジング」成分は食品から補えることも多いのです。亜鉛やコエンザイムQ10などがよく知られているでしょうか。

ポリアミンも老化を防いでくれる

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発酵食品などに広く含まれている「ポリアミン」も老化を防ぐ成分だといわれています。

細胞に含まれ細胞の新陳代謝に関与するポリアミンこそ、健康な肉体を維持するために欠かせない物質です。抗炎症作用や抗アレルギー作用があることも分かっており、動脈硬化を防ぐ効果も期待されています。

ポリアミンもまた20代をピークに減少し始める物質で、欠乏すると急速に老化が進んでしまいます。しかし、ポリアミンは次の食品から簡単に補うことが可能です。

【ポリアミンを含む食品】

  • 発酵した乳製品(チーズなど)
  • 発酵した大豆製品(味噌・納豆・醤油)
  • きのこ類
  • 鶏肉

見て分かるように、どれも私達の身近にある物ばかりで、通常の食事から摂取しやすいのも助かります。どれだけ食べれば良いという基準はありません。健康のために積極的に献立へ取り入れていくようにしたいですね。

ポリアミンを増やす菌もある!

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またポリアミンを補うことも効果的なのですが、ポリアミンを増やすビフィズス菌を摂取するのもポイントです。

食品メーカーらの研究によりKM512というビフィズス菌に大腸内のポリアミンを増やし、寿命を延ばす効果のあることが動物実験で分かっています。

ビフィズス菌は腸内の善玉菌となる乳酸菌なのですが、胃酸に弱く死滅しやすい菌も多いのです。ところがKM512は腸内まで生きて届く力が強く、腸内に根付いて善玉菌を増やす効果が高いことが分かっています。

また腸内の炎症をしずめたり、腸内で薬の成分の吸収を促して薬の効果を高める作用があるとも言われています。

動物実験の結果に基づくと、私達ヒトが健康効果を期待するならばKM512入りのヨーグルトを週に3個食べ続ければ良いことになります。

KM512の入った製品はス-パーで市販されているので、誰でも気軽に試すことができます。その上ヨーグルトにはポリアミンも入っているので、一石二鳥な食品ということにもなるのです。

ポリアミン+ビフィズス菌で健康寿命

ポリアミンを増やす効果が具体的に発表されているのはKM512になりますが、KM512以外のビフィズス菌にもポリアミンを増やす効果が期待されています。

数ある乳酸菌の中で自分の腸に合った菌を取り込むことが一番効果的なので、KM512にこだわらず、色々なヨーグルトを食べてみるのが良いでしょうす。

「ポリアミンを含む食品とポリアミンを増やすビフィズス菌を取り込む」この方法で健康寿命を延ばし、いつまでも元気に過ごしましょう!

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