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体が温まると痒くなる人はコリン性蕁麻疹かも!その対処法、治療法は

痒い女性

ある日突然、肌にみみずばれや赤いブツブツができたと思ったら、一日も経たないうちに消えてしまう。消えたかと思ったらまた別の場所に現れることもあると言う皮膚の症状が蕁麻疹です。

蕁麻疹は多くの場合かゆみや痛みを伴いますし、見た目にもあまりいいものではありません。放置しておいてもすぐにひっこむ物もあれば、危険な病気の一部であることもある厄介な症状です。

体温の上昇や汗をかいたことによって出てくる蕁麻疹症状がある方はしっかりその原因や症状を知っておきましょう。

体温上昇によって起こる2種類の蕁麻疹

蕁麻疹にはさまざまな原因がありますが、体温が上昇することに伴って発生する蕁麻疹が2つあります。1つは日光に当たったり、皮膚が加温されたりするなどの物理的刺激で発生する「温熱蕁麻疹」です。

もう一つは、運動したり、辛いものを食べたり、お風呂に入ったり、精神的なストレスがかかったりすることで汗をかくことがきっかけになる「コリン性蕁麻疹」です。

当然、身体が温められるとそれが発汗刺激になりますので、この2つが同時に起こるケースも存在します。

蕁麻疹の原因は多いがメカニズムはシンプル

蕁麻疹は皮膚の下にある結合組織にたくさん含まれているマスト細胞の働きで発生します。マスト細胞は顕微鏡で見た時、丸々と太っているように見えるところから肥満細胞とも呼ばれる、免疫と炎症にかかわりの深い細胞です。体脂肪や体重とは関係ありません。

このマスト細胞に何らかの刺激が加わると、マスト細胞の中にある顆粒と言う部分からは、さまざまな化学伝達物質が放出されます。有名なのは炎症を引き起こすヒスタミンですね。ヒスタミンが増えると、血管の内皮細胞が縮みます。

内皮細胞が縮むと細胞同士の隙間が開いて、そこから血液の血漿成分が外側に滲み出します。さらに、この部分の毛細血管が拡張すると同時に血流量が増えることで、この部分の局所的な血圧が上昇します。

そうなるとさらに滲み出す血漿は多くなります。滲み出した血漿成分には免疫にかかわる成分が多く含まれていますので、刺激を受けたマスト細胞近辺の免疫反応が促進されて異物の排除にかかるという訳です。

これによって皮膚が一時的に赤くなったり、盛り上がったり、かゆみを伴ったりと言う症状が引き起こされるのが蕁麻疹です。炎症反応が続いているわけではないので、ヒスタミンの放出が終われば蕁麻疹は跡形もなく消えるということにもなるのです。

問題は、そのマスト細胞にヒスタミンなどの化学物質を放出させる原因にたくさんの種類があると言う事です。これについてはアレルギーが関係するものや関係ないものなど、様々なパターンがありますので、受診して調べるしかありません。

蕁麻疹かどうかと言う事については、24時間以内にかゆみを伴うブツブツが出たり消えたりすれば、ほぼ間違いなく蕁麻疹だと見て良いでしょう。ただし、症状が激しい場合には次々と新しいブツブツができるため長く続いているように見えることもあります。

蕁麻疹の大きさや形はまちまちで、1ミリくらいのものから手足全体くらいのものまであり、さらにはそれが融合して全身を覆ってしまう場合もあります。形も全く一定しません。ですので、形から蕁麻疹を判断するのは難しいのです。

それでも、蕁麻疹は基本的に1日以内に跡形もなく消えるのが特徴です。ですので、一度現れたブツブツや赤くなったエリアが何日も同じ場所に存在した場合は蕁麻疹ではない可能性が高くなります。

また、表面がガサガサになったり、ぼろぼろとはがれ落ちたり、治った後が茶色く変色していたりした場合も蕁麻疹ではない可能性が高くなりますので、受診してその症状をお医者さんに伝えて下さい。診療科は皮膚科でも内科でもOKです。

コリン性蕁麻疹は若者の蕁麻疹

コリン性蕁麻疹の特徴は、子供から30代くらいの若い人に多いということです。飽くまで多いということなので、他の年齢層には起こらないということではありませんが、もっと上の年齢層の場合、他の原因を疑うことが多くなります。

コリン性蕁麻疹の特徴として、1つ1つのブツブツが小さいことや、他の蕁麻疹とは違って、ブツブツ同士が繋がって大きくなることはないと言うことが挙げられます。

かゆみの程度は個人差がありますが、かゆいだけではなくチリチリした痛みを伴うこともあります。原因は免疫にかかわるマスト細胞が発汗刺激に反応していることなのですが、汗に含まれる物質についての反応と言う説もあります。

また、コリン性蕁麻疹は他の蕁麻疹と比べると消えるのが早く、出てきて数分から2時間くらいで消えることが一般的ですが、一方で瞼や唇の腫れを伴うこともあります。この腫れも蕁麻疹の一種で、血管性浮腫と呼ばれるものです。

血管性浮腫は蕁麻疹が消えた後にも残ることがありますが、それでも数日で治まるでしょう。コリン性蕁麻疹ではめったに見られませんが、瞼や唇が腫れた時に息苦しさを感じたり、物が飲み込み難くなったりしたらすぐに受診して下さい。

気管にも血管性浮腫が現れることがあり、この場合重症化しやすくなります。

血管性浮腫は、蕁麻疹がより皮膚の深いところで起こっていると考えて良いものです。ですので蕁麻疹と同時に発症することが多いんですよ。

汗が原因じゃなかった!?コリン性蕁麻疹の本当のメカニズム

コリン性蕁麻疹のコリンと言う言葉ですが、これは体内で神経伝達物質として働いているアセチルコリン(酢酸コリン)のことです。アセチル化される前のコリンはレシチンのような形で栄養素として体内に取り入れられています。

コリンは必須栄養素ですが、レシチンの場合、大豆や卵黄など植物性でも動物性でも摂取できる栄養素ですので、めったに欠乏症が起こることはありません。

汗が原因ではなく汗をかくことが原因になるメカニズム

ちょっとややこしいのですがコリン性蕁麻疹の場合、汗に含まれる物質自体が蕁麻疹の原因になっていないケースが多いのではないか、と言う考え方が主流になっています。

つまり、コリン性蕁麻疹は汗に含まれる物質に対するアレルギー反応ではないのではないかと言うことです。では、汗と蕁麻疹の間にはどのような関係があるのでしょうか。それは「汗をかく」という刺激が原因になっていると考えられています。

汗と言うのは環境が暑い時に出てくるのはもちろん、運動や辛いものを食べて体温が上がった時にも出てきます。さらには心理的なストレスで冷や汗をかくという現象もありますね。

これは自律神経の働きで、汗腺に対して交感神経から「汗をかきなさい」と言う指示が出た時に汗が出ると言う事です。交感神経は呼吸を早くしたり、血圧を上げたりする興奮性の自律神経です。

この交感神経節後線維終末からは伝達物質としてノルアドレナリンが分泌されることが多いのですが、汗腺に対してはコリン作動性と言ってアセチルコリンが分泌されます。これによって汗をかくという現象が発生します。

このアセチルコリンが受容体によって充分取り込まれなかった場合などで過剰になってしまった時、それがマスト細胞を刺激してヒスタミンを出させてしまうことで炎症が起こるのがコリン性蕁麻疹と言うことなのです。

多くの場合アセチルコリンの受容体への受け入れが不充分で、結果としてアセチルコリン過剰になっている場合が多いようですが、すべてがそうであるかどうかは判っていません。

アレルギー性と言う考え方が否定されたわけではない

原因不明のアレルギー性皮膚炎として有名なアトピー性皮膚炎ですが、症状としてコリン性蕁麻疹を伴うことがあります。アトピー性皮膚炎でも発汗にともなって症状が悪化することもあるので、どこかに共通要素があるものと考えられています。

ある実験によると、アトピー性皮膚炎やコリン性蕁麻疹の患者さんに対して、検査のために自分自身の汗を皮内注射するとアトピーの人で80%以上、コリン性蕁麻疹の人で66%の人にぶつぶつができる反応が見られました。

つまり、コリン性蕁麻疹を持っている人のうち、34%の人は汗に含まれる物質に対するアレルギーとはまったく関係のない反応で蕁麻疹が出ていたということになります。

反応が出た66%の人は、汗の中にアレルゲンとなる物質があってアレルギー反応を起こしていると考えられています。ただ、原因となる汗の成分はたんぱく質の分子サイズこそある程度わかっているものの、物質がまだ特定されていません。

ですので、検査としては患者さんの血液から取り出した白血球の一種に、生成した汗の成分を入れて、試験管内でヒスタミンが生成されるかどうかを調べるしかないのです。

とは言うものの技術は日進月歩です。現在ではこの方法をもっと簡易化した技術があるそうですので、アレルギーを見つけやすくはなっていると思います。

さらに、アレルギーとアレルギー以外の反応が同時に出ている可能性を考慮すれば、純粋な汗成分に対するアレルギーはもっと少なくなるでしょう。

汗が出るという刺激に対して反応するというのはちょっとわかりにくいですね。でも、1つの刺激が2つの現象を引き起こすことは他にもいっぱい例があると思います。

コリン性蕁麻疹は慢性難治性蕁麻疹と言う厄介な病気

コリン性蕁麻疹は、慢性的に蕁麻疹が出る病気です。連続して起こることはなくても、発汗刺激や汗そのものによってマスト細胞が刺激を受けると、いつでも蕁麻疹が出てしまいます。

また、完全に原因が特定されていないため根治させるのも難しい病気です。しかし、一方で重症化することは珍しく、先にお話ししたような血管浮腫を気管に併発した時の呼吸困難を除けばほとんど心配ありません。

また、この蕁麻疹は年齢とともに出にくくなるという傾向もあるようですので、対症療法を続けながら自然に軽快してゆくのを期待するという方法もあります。いずれにせよ、受診してお医者さんでお薬を処方してもらいましょう。

コリン性蕁麻疹の治療は抗ヒスタミン剤の内服が中心になる

コリン性蕁麻疹は、発生してから消失するまでの時間が短いので、痛みやかゆみがそれほどひどくないのであれば、我慢するというのも一つの手ですが、それではあまりにつらいということも多いでしょう。

そこで医療機関を受診して、抗ヒスタミン薬の飲み薬を処方してもらうことになることが多いと思います。ヒスタミン受容体にはH1からH4までの4種類がありますが、抗ヒスタミン薬はヒスタミンH1受容体拮抗薬の別名として用いられる名前です。

その名の通り、ヒスタミンの産生を抑える薬ではなく、ヒスタミンが炎症を発生させる細胞に結びつくのを妨害することで炎症を抑えるお薬です。ですので原因となっている病気を治療するお薬ではありません。飽くまで対症療法です。

慢性で原因不明の蕁麻疹には、この抗ヒスタミン薬を継続的に内服するのが効果が高いとされています。一方、コリン性蕁麻疹には、場合によってあまり効かない場合もありますので、そうした場合はお医者さんの判断でお薬を変更します。

また、症状が重かったり頻度が高い場合には、ステロイドの注射などが用いられることもあります。抗ヒスタミン薬には塗り薬などの外用薬もありますが、蕁麻疹にはあまり効果がありません。

汗をかかない程度に体を冷やすのが効果的な対処法

蕁麻疹が出る部位にもよりますが、コリン性蕁麻疹が出た時には濡れタオルなどでその部位を冷やすと症状が軽減したり、早く蕁麻疹が消えたりする効果が期待できます。

これは皮膚表面の温度が下がることで、発汗刺激が自律神経から送られることを抑制できるためです。同時にかいた汗をぬぐい取れば、アレルギー反応の場合でも原因物質を取り除けますから効果的ですね。

ぬるめ、あるいは冷たいシャワーも効果があるでしょう。風邪を引かない程度の温度にしておいて下さい。なお、冷たい水で蕁麻疹がひどくなるようであれば、それは寒冷蕁麻疹と言う別の症状ですので、それに応じた対処が必要になります。

すぐに体を拭いて、汗をかかない程度に保温しましょう。寒冷蕁麻疹も温度変化によってマスト細胞が刺激されることで起こりますので、極端な温度変化は禁物です。

なお、ヒスタミンH2受容体は胃に働きかけて胃酸の分泌を促進する働きを持っています。なのでヒスタミンH2受容体拮抗薬、つまりH2ブロッカーと呼ばれるお薬は胃潰瘍の治療に使われるということなのです。

アレルギーとしてのコリン性蕁麻疹には減感作療法が用いられる

検査をしてもらって、汗の成分が原因でアレルギー反応を起こしているタイプの蕁麻疹であった場合、減感作療法が有効な場合があります。つまり、「アレルゲンに身体を馴らす」と言う治療法です。

こうした根治療法についての研究も進んでいますので、まずは皮膚科医院を受診して、生活に与える悪影響があまりに大きいようであれば根治療法に関して相談してみられるのがいいでしょう。

まずはアレルギー性かどうかをはっきりさせる

医療機関で検査をして、発汗刺激ではなく汗の成分によるアレルギーであることがはっきりしたらこんな治療法も研究されています。

現在、共同研究施設の広島大学皮膚科学では、ヒト汗抗原の同定を行い、精製した汗抗原による減感作療法により寛解に至った有効例を経験しております。

そのため、根治的治療法が確立していないアレルギー疾患のなかで、汗アレルギーの関与が指摘されているコリン性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎を有する患者に対し、精製汗抗原による減感作療法の有効性について現在、当教室でも検討しております。

・研究内容

患者さん自身から汗を採取し、分泌された汗から汗抗原を精製後、滅菌します(この作業は共同研究機関である広島大学にて施行)。

さらに精製汗抗原を用いた皮内試験および患者末梢好塩基球によるヒスタミン遊離試験にて閾値濃度を決定した上で安全性に考慮し閾値より低い濃度から1回/1~2週投与を開始します。

安全性を確認しながら、投与濃度を徐々に上げてゆき、維持濃度到達後約1年程度維持療法として継続する予定です。

汗をかくと言う治療法は荒療治なのでお医者さんに相談して

汗が原因なら、汗をどんどんかいて身体を馴らせばいいという考え方をする人もいます。実際それで治療したという体験談も聞かないわけではありません。確かにこれも減感作療法と言えなくもないかもしれません。

しかし、このやり方は危険が伴いかねませんので、必ずお医者さんに相談して適切な方法を指導してもらうと同時に、万が一に備えて、緊急用として使えるお薬の処方を受けてから行うようにしましょう。

と言うのも、コリン性蕁麻疹と似た症状を引き起こすアレルギー疾患に「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」と言う病気があるからです。この2つは鑑別診断が難しく、精密検査を行わないと見分けがつかないこともあるのです。

コリン性蕁麻疹だと思って運動して汗をかこうと考えたまでは良いけれど、実際には食物依存性運動誘発アナフィラキシーであったとしたら、運動前にアレルゲンとなる食べ物を食べていた場合、最悪ショック症状が出て生命にもかかわりかねません。

少なくとも食物依存性運動誘発アナフィラキシーではないと言う確定診断を受けてからでないと危険ですので、まずは受診してお医者さんに相談しましょう。

蕁麻疹やアレルギーはかなり複雑な関係があります。ですので、まったく受診せずに自己流の治療を行うのは大変危険なのです。

汗が出ないとコリン性蕁麻疹が現れることがある

乏汗症と言って、汗の量が少なくなる症状があります。また無汗症と言う、まったく汗の出ない症状もあります。これらは局所的に起こっている場合は、本人が気づいていないことが多いですし、病気として問題を起こすこともありません。

一方、これが全身性になると熱中症など、様々な障害の原因になります。この症状がコリン性蕁麻疹を引き起こすことがあるのです。

薬剤の副作用で発生する場合がある

お薬の中には抗コリン作用を持つものがあります。これはアセチルコリンが受容体に結びつくのを阻害する作用です。例えば胃痙攣の治療薬として古くから使われているブスコパンや、パーキンソン病のお薬の一部にもその働きを利用したものがあります。

市販の下痢止めに配合されている、胃腸の痛み止めであるロートエキスも抗コリン作用を利用したお薬ですね。また、本来の作用ではないものの、三環系抗うつ薬や古いタイプの第一世代抗ヒスタミン薬にも抗コリン作用が存在します。

抗コリン作用はアセチルコリンが受容体と結びつくのを邪魔するため、汗が出にくくなります。それと同時に受容体に結びつけなかったアセチルコリンが過剰に存在することになり、それがマスト細胞を刺激してしまいます。

その結果、汗が出ない・出にくい状態になると同時に、コリン性蕁麻疹が発生するということになるのです。皮肉なことに、抗ヒスタミン薬はマスト細胞から出たヒスタミンを受容体に結びつけないようにして蕁麻疹を抑えるお薬です。

ですので、万が一抗ヒスタミン薬を内服して蕁麻疹がさらに出やすくなった場合には、お医者さんに相談して「第二世代抗ヒスタミン薬」に切り替えてもらいましょう。このお薬には抗コリン作用はありません。

このように様々なお薬が汗を出にくくする副作用からコリン性蕁麻疹を引き起こすことがあります。お薬の注意書きに「発疹・蕁麻疹」の副作用が記載されている場合には注意が必要です。

処方箋薬の場合にはお医者さんに「コリン性蕁麻疹の既往がある」と言うことを伝えてお薬を検討してもらいましょう。市販薬の場合は薬剤師さんに相談するか使用しないことがベストだと言えます。

非常に珍しい病気の特発性後天性全身性無汗症

この病気については、国内の大学病院94施設から、5年間で145例しか報告されていません。ですので、相当珍しい病気だと考えられています。実際にこの病気にかかられる方も、ほとんどおられないでしょうから、コリン性蕁麻疹の記事の豆知識と思って読んでください。

この145例のうち男性が126例と、圧倒的に男性に多い病気です。発症年齢は幼児から70代と幅広いですが、実際には10代から30代での発症が多いようです。

症状としては「はっきりした原因がないまま発汗量が低下する」と言うものです。そして「発汗異常以外の自律神経異常や神経学的な以上を伴わないもの」と言うのが定義です。

パターンとして3種類あります。1つは発汗信号を出す神経がダメになったもの。もう1つは汗腺自体がダメになったものです。そして最後の1つが自律神経から放出されるアセチルコリンに対して受容体が反応しないものです。

このタイプの場合アセチルコリンが過剰になって、コリン性蕁麻疹や痛みを合併するということになります。

コリン性蕁麻疹は汗を出す指令を汗腺に伝えるアセチルコリンが悪さをしているケースが多いということですね。

重い病気と言うより、生活の品質が下がるのが問題ですので、まずは受診することと、濡れタオルを常備すると言う対策を実行しましょう。

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