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しもやけはビタミンEで予防改善!アーモンド他お勧め食べ物

女性指

毎年冬になると必ず「しもやけ」に悩まされるという方は意外と多いのではないでしょうか?

今回は暖をとって温める方法ではなく、体の中からしもやけしにくいようにする、食生活の工夫でしもやけを改善する方法を紹介していきます。

ビタミンEがカギ!痛痒いしもやけを改善する食べ物

既にしもやけになってしまっていて、その症状を少しでも早く改善させたいという方にお勧めの食べ物・飲み物をセレクトしてみました。カギは血行改善に良いとされるビタミンEにあります。

ビタミンEたっぷり!おやつにも取り入れやすい「アーモンド」

やめられないっ❗️止まらないっ❗️#アーモンド#殻付きアーモンド#ナッツ

KAORUさん(@babo.kaoru)が投稿した写真 –

しもやけを早く治す為には、全身の血の巡りを良くする必要があります。そこでお勧めなのが血行改善に良いとされるビタミンEを多く含む食品になります。まず1つ目はおやつにも取り入れやすいアーモンドを紹介します。

アードンドに含まれるビタミンEは100g中31.0mgと優秀です。他にもビタミンEが多く含まれる食品はありますが、アーモンドは調理せずにささっと食べられるので便利ですよね。お肌にも良いので女性の方の強い味方です。

20粒ほどで1日に必要なビタミンEの量をカバーすることができます。ただし高カロリーなので食べすぎには気をつけましょう。

まずはおやつとして10粒程度から始めてみることをお勧めします。

冬の食卓にぴったり!特に女性にお勧めしたい「カボチャ」

ビタミンEは緑黄色野菜に多く含まれています。中でもお勧めしたいのがカボチャです。しもやけがピークとなる秋冬に美味しい野菜で、普段の食事に取り入れやすい点からもカボチャは最適と言えます。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、風邪を引きにくくなったり美肌効果を期待することもできる、特に女性にお勧めの野菜です。

マッシュしてサラダやコロッケにすればお子さまでも美味しく食べてくれると思います。

1日に食べる量などは決まっていないので、適量を守った上でお好きなだけいただきましょう。栄養素をなるべく逃がさない為に電子レンジでの加熱がいいですね。

ビタミンEが豊富で体も温まる「抹茶」

全身の血行を良くする為、温かい飲み物がお勧めです。中でもお勧めしたいのがビタミンEを効率良く摂取できる抹茶です。普通の緑茶ではビタミンEを摂取できないのでご注意ください。

茶葉から抽出する緑茶にはビタミンEがほとんど含まれていません。茶葉に含まれるビタミンEを摂取する為には茶葉を直接体内に入れる必要があるので、茶葉を粉末にした抹茶は最適というわけです。

抹茶は緑茶等より成分が強いので飲みすぎには注意が必要です。カフェインが多く含まれているので眠れなくなるなどの弊害も心配されます。

おやつの時間、食事の後など回数を決めて適度にいただきましょう。

しもやけを起こすな!しもやけを予防する食べ物

次に、しもやけを未然に防ぐ為にお勧めの食べ物を紹介していきます。もちろん先ほど紹介したビタミンEを多く食品も予防に効果が期待できます。ですがこちらの項目では、より予防という部分に着目した食べ物を選んでみました。

体をポカポカにしてくれる「ニラ」

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Iori Osoneさん(@03minnim)が投稿した写真 –

しもやけ予防の為には、日頃から体の免疫力を高めたり体を温めておくことが重要です。そこでお勧めしたいのが、栄養豊富で免疫力を高めてくれるニラです。スーパーでも気軽に購入できますね。

ニラには鉄分・カリウム・ビタミン等の栄養素がバランスよく含まれています。また体内のエネルギー能率を高める「アリシン」という成分がたっぷりと含まれていて、体をポカポカにしてくれたり脂肪燃焼が期待できます。

1日に食べる量や調理法は特に決まっていませんが、お肉と相性が良いのでレバニラ炒め等をお勧めします。卵でとじたりお味噌汁に入れても美味しくいただけます。

料理や飲み物にも取り入れやすい「生姜」

#生姜

@pi_yoriが投稿した写真 –

体を温めてくれる代表的な食品といえば生姜です。生姜に含まれる辛み成分、ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンの3つが血流を促進して体をポカポカに温めてくれます。もちろんしもやけ予防にも大きな効果が期待できます。

料理や飲み物に取り入れやすいのも生姜の良いところです。炒め物や煮物にさっと加えるだけでも味が格段に美味しくなります。生のものを卸すのが一番良いですが、チューブのものでも十分効果は期待できます。

紅茶にすり卸した生姜を加える「しょうが紅茶」もお勧めです。これなら普段料理をしない方でも、毎日の生活に無理なく生姜を取り入れることができます。
生姜は有名ですが、他のものは意外だったのではないでしょうか?

風邪や美容にも効果が期待できるので、無理なく毎日の生活に取り入れていきましょう。

今晩はニラをたくさん入れたホルモン鍋でもしましょうかね。

知っておきたいしもやけの基礎知識

しもやけとはどのような病気で、具体的にはどのような症状が出るのでしょうか?おさらいとしてしもやけの基礎知識を簡単に紹介していきます。

意外と知られていないしもやけの原因

しもやけは、寒さ等で手足の末端が血行不良になり炎症を起こしてしまう病です。冬に発症のピークを迎えますが、1日の温度差が10度以上ある日も注意が必要なのです。ようするに春や秋も油断できません。

「しもやけ=昔の子どもの病気」というイメージをお持ちの方もいると思います。確かに暖房機器や住環境が改善されてきた現代では減少傾向にありますが、体質等により毎年しもやけに悩まされているという方も少なくありません。

しもやけになる原因は、長い間寒い場所にいたり冷たい水で家事を行うことにあります。濡れた手をしっかりと拭かずそのままにしていると発症のリスクが増します。

体質等も大きく関係してくるので発症の条件には個人差があります。

痒くて我慢できない!つらいしもやけの症状

手足や鼻先が真っ赤に腫上がり、痒くてたまらないというような症状が現れます。具体的な症状には次のようなものがあります。

  • 手足の指が赤く腫上がる
  • 赤い発疹のようなものができる
  • 痒み(暖かい室内で特に酷くなる)
  • 患部の変色
  • 痛みを感じる

ちょっとした心がけでOK!しもやけの対策法

しもやけの発症リスクを下げる為には、とにかく手足等を冷やさないことが重要です。外出時には手袋や厚めの靴下、耳当て等を着用しましょう。靴下は血流を悪くしないようにゆったりしたものの選ぶのがお勧めです。

また家事等で手が濡れてしまった場合は、そのまま放置せずしっかりと水分を拭き取るようにしましょう。

これらを心掛けるだけでもだいぶ発症リスクが下がりますよ!

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