健康生活TOP 食中毒 水の飲みすぎで水中毒になりやすい人がいる!正しい水分補給方法は

水の飲みすぎで水中毒になりやすい人がいる!正しい水分補給方法は

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水中毒と言う症状があります。一言で言うと、大量の水を飲んだことが原因で、体液が薄まり過ぎて正常な身体の働きを維持できなくなり、最悪の場合死に至ると言う物です。

普通の状態では起こりません。しかし、健康な28歳の女性が、水飲みコンテストでの水の飲み過ぎで、数時間後に死亡すると言う事故も起こっているのです。

水中毒はナトリウム濃度の低下が原因で発生する

ナトリウムと言うと、いわゆる「塩分」ですね。食塩の主成分は塩化ナトリウムと言う物質です。非常に反応性の強い金属であるナトリウムが塩素と結合した塩化物です。

この金属塩化物はイオン結合性ですので水に溶けて、簡単にナトリウムイオンと塩化物イオンに電離します。このナトリウムイオンが体内での信号伝達に大きな役割を持っているため、薄まってしまうと身体に異常が生じるのです。

塩分は控えればいいと言う物ではない

どうしても今のご時世は塩分の摂り過ぎによる高血圧と言う問題が頭に浮かびますので、塩分を控えた食生活の方が健康的だと言う風に思いますね。

特に良く汗をかくとか、肉体労働をしているとかでない限りそのことは正しい考え方です。特に日本人の一般的な食生活では塩分が過剰になっていることが多く見受けられます。

一方、夏場になってくると毎年話題になるのが熱中症の問題です。この熱中症の対策では、塩分の入っていない水だけを摂ることは、熱中症を悪化させてしまうから、行ってはならないことであるとしてアナウンスされることも多いですね。。

これは汗と共に塩分が出て行ってしまっているのに、水だけを補給すると血液などの体液が薄まってしまうと言う問題をはらんでいるからなのです。

熱中症対策には経口補水液かそれに相当する液体を摂る

人間の血液は135mEq/L~145mEq/L(リットル当たりミリ当量)のナトリウムを含んでいます。私たちに身近な単位で近似すると0.31%~0.33%くらいになります。

これが0.30%(≒130mEq/L)を下回ると低ナトリウム血症の初期症状として、身体のだるさなどが感じられるようになります。最悪、0.23%(≒100mEq/L)を下回ると死ぬ可能性が高くなります。

熱中症が懸念されるほど汗を良くかくような状態では、ナトリウムも汗として排泄されてしまっていますので、水だけを補充するとダメなんです。

ただ、身体にはナトリウム濃度の低下を感知する働きもありますから、水分摂取が足りていなくても、ナトリウム濃度が下がり過ぎると水を飲みたくなくなってしまうのです。

そうなると、ますます体温上昇など熱中症の危険性が高まってくることになります。

経口補水液には0.3%くらいの塩分と2%内外の糖質が含まれています。これは体液に近い濃度の塩分を確保するためと、糖質によって、補水液の吸収を促進するためです。

ですので、自分でミネラルウォーターに塩分と糖分を加えて飲んでも効果は期待できます。500mLペットボトルに1.5gの食塩と10g程度の砂糖を入れて良く溶かせば同じ程度の濃度になります。糖質の量は多少好みで変えてもいいでしょう。

経口補水液の場合、カリウムやマグネシウム、カルシウムと言ったミネラルも含まれていますが、個人で自作する場合それを配合することは困難です。天然の海塩を使えば少しは入ってくれるかもしれませんが、カリウムは特に難しいですね。

ですので、自作の場合はナトリウムだけに着目して、他の要素は野菜や果物を食べて補いましょう。

水中毒などと言う物があると判ると、熱中症対策で飲み物を取ることが不安になりますが、0.3%ぐらいの塩分を溶かしたものであれば水中毒の心配は起りません。

市販の経口補水液でも自作でも良いですので、しっかり熱中症対策を行いましょう。とは言っても、高血圧などの問題がありますから濃すぎるのはダメですよ。

水中毒の死亡例はコンテストで発生した

水を飲んで死んだなどと言われると、いったいどのくらい飲んだのかと思いますよね。この事故では3時間で7.5リットルと言う量を飲んだそうです。

確かに物凄い量だとは思いますが、一方で「その程度で死んでしまうのか」と、驚きを禁じ得ないという気持ちもどこかにあります。

水中毒では脳に浮腫が現れて死に至ることもある

この事故はアメリカで行われたラジオ局主催のゲーム大会で起こりました。いかに多くの水を飲むかと言う競争で2位に入った28歳の3児の母が、帰宅後水中毒で死亡したと言う物です。

ご本人は大会中からすでにめまいや頭痛を訴えており、終了後には頭痛で泣き出すほどであったと言います。

もちろんアメリカでも水中毒は良く知られた現象ですので、こうしたコンテストを開いたラジオ局に対しては訴訟が起こされ、陪審員によって決定された賠償額は1650万ドルに上ったと言います。

飲食の量を競うコンテストには参加すべきではない

こうしたイベント的コンテストもそうですが、飲食店などが客寄せのために行う「時間内に飲み・食べきったら賞金が出る」的なイベントにも参加することはあまりお勧めできません。

私自身も若い時には、こうしたものに参加したことがないわけではありません。と言うか、むしろ好きでよくチャレンジしてました。でも、その結果が糖尿病と言う結果を招いた一因でもあると思います。

主催者にしても、簡単にクリアできるチャレンジ内容では、面白味もないしビジネス的にも良いとは言えません。つまり、普通には飲食できない量を無理に食べると言うことをゲームにしているわけですね。

言葉は悪いですが、お客さんの健康を犠牲にした客寄せを行っているとも言えるわけです。もちろん参加するかしないかは客側に決定権があるわけですから、倫理的にはともかく、法的には問題はないでしょう。

とは言え、大量の飲食は急性・慢性の健康トラブルを引き起こす可能性がありますし、特にこうしたゲーム的なものは行き過ぎる傾向があります。

ですので特に若い人たちには、飲む量コンテストや大食いチャレンジはお酒のイッキ飲みと同じくらい、「健康に対して危険性のあるもの」であると言う認識を持ってもらっておいた方が良いのじゃないかと思います。

またお店の方にしても、万が一お客さんの身に何かあった場合、損害賠償請求の訴訟を起こされるかもしれませんから、こうしたイベントはリスクマネージメントの観点からも避けるべき販促行動ではないでしょうか。

アメリカの例では、参加者の責任の部分を割り引いた賠償額が決定されていますが、それはちょうど半分ぐらいと言う事になっていますね。それでも日本円にして17億円ぐらいです。

日本でも同様に過失相殺と言う事で半分くらいになるかも知れませんが、懲罰的損害賠償制度がない日本であっても、こうしたイベントの対象になりやすい若者の生命に対する賠償額は、簡単に億の単位に上るでしょう。

水中毒が起こりやすいのは精神科系の疾患で治療を受けている人

水中毒が問題になるのは、精神科系の病気の人に多いようです。これは病気そのものが原因で水を飲み過ぎてしまう場合と、お薬の副作用で水分の排泄とのバランスから起こる場合があるようです。

精神科系の病気に対するお薬ができるより前の、ずっと昔の記録にさえ、異常行動の一つとして「多量の水を飲む」と言う物が存在してます。

統合失調症には症状の一つとも言えるぐらい高頻度に見られる

統合失調症と診断された人の場合、2割の人にたくさん水を飲むと言う症状が見られ、そのうちの一部の人では、水中毒と呼べるレベルにまで至ってしまっていると言う報告があります。

この場合は、どちらかと言うと強迫的に水を飲むと言う行動に走る人が多いようです。つまり精神的に「水を飲まないではいられない」という状態です。常に飲料水を持ち歩き、飲むと言う行動を取ることに執着しているように見えるようですね。

さらに、水中毒の最初の方では、不機嫌になると言う程度の症状しか現れないこともありますので、ご家族など周囲の人の注意が重要になります。

また、統合失調症のお薬自体にも口が渇くと言う症状がありますので、余計に水を求めてしまうかもしれません。

統合失調症は若者が発症しやすい病気

統合失調症は10代後半から20代の頃に発症のピークがある、いわば若者がかかる病気です。ですので親御さんと一緒に暮らしているケースも多いでしょうから、お子さんの飲水行動に異常を感じたらチェックしてあげて下さい。

この場合は水と言っても、純粋な水に限らず清涼飲料水を含めた飲み物全般です。一般的には清涼飲料水の飲み過ぎと言えば、ペットボトル症候群(急性糖尿病)を懸念することが多いですね。

一方、この多飲水の問題は、糖質には関係ありません。量そのものが問題になるのです。幸いにも今の時代ペットボトル飲料が豊富なせいで、お子さんの飲水量は把握しやすいですね。

空きボトルの増え方に異常を感じたら、まずは多飲水を疑ってみましょう。また、自宅でウォーターサーバーや浄水器、あるいはやかんで沸かした麦茶でも、減り方に異常を感じたら少し注意を払いましょう。

できれば、お子さんに一日数回体重を測って貰うのが良いですね。例えば食事や排せつの前後を考慮に入れれば、普通でも1~2kgの変動はあるかもしれません。

しかし、同じ日のうちに5~6kgも体重が変動するとしたら、それは飲み物ぐらいしか考えられません。

万が一、そうした飲水行動に異常を感じたら、心療内科など精神科系のお医者さんへお連れになって、一度診察を受けられることをお勧めします。

お酒じゃあるまいし、たかが清涼飲料水の飲み過ぎで精神科は大げさだと思われるかもしれませんね。でも、体重が5kg変わると言う事は5リットルの液体を飲んでいることになります。

これは内科的にも危険になり得るものですから、必ず受診されることを強くお勧めします。

ストレスが原因の心因性多飲と言う症状もある

これも精神科の範疇に入る病気ですが、精神病と言うほどではないものであっても、ストレスなどが原因で飲料水の多飲がもたらされた症例と言う物が存在します。

私たち一般人的な感覚では、「ストレス解消のために水を飲んでいた」とか「爪を噛む代わりに水を飲んでいた」ようにも映るものですが、症状として検討されている物でもあります。

病院で診断を付けてもらえないと言うストレス

この症例では痛みを訴えて、整形外科・内科・膠原病科・リウマチ科その他を転々としたけれど、検査で病気が見つからず悪化して行ったと言う経緯があるようです。

全身の痛みを中心とする多彩な症状を訴え心因性多飲を合併する患者に対し、薬物療法・認知行動療法と併せて行った、患者の語りの傾聴と対話を重視した診療が有用であった1例を報告する。

症例は68歳の女性、全身の痛みを訴えて当科を紹介受診した。併存合併症として心因性多飲による低ナトリウム血症と意識混濁、むずむず脚症候群、過敏性腸症候群、睡眠障害、失立失歩があり、ドクターショッピングを長年続けた後の受診であった。

患者の語りの傾聴と対話により、まず心因性多飲が改善した。次いで痛みの訴えを線維筋痛症・中枢感作性症候群と診断し薬物療法・認知行動療法を実施したところ、ドクターショッピングをやめ症状も軽減した。

このように、主にお医者さんとの方に頼らなければいけないこととは言え、お医者さんとの関係が良好になることで解決する症例もあると言う事ですね。

この症例では大元の原因はうつ病だった

詳しくは引用元を読んで頂きたいのですが、この患者さんの場合は大元はうつ病だったようです。非常に頑張り屋さんで、うつ病を発症した時にも、自分ではそれが認められなかったとか。

そして、不快感から水を飲んですっきりしたいと言う欲求が高まって、大量の水を飲むようになったようですね。

ここれは一例だけですが、うつ病でも多飲水の症例は割合多く見られるようです。

頑張り屋さんほどうつ病にかかりやすいと言う傾向があります。こうした場合、自分でもどこかでこの水の量は異常だと気付いている可能性もあります。

たくさん飲んでもたくさん出せば水中毒にはならない?

もちろんたくさん尿にして出してしまえば水中毒にはなりにくくなります。特に「水利尿」と言う現象で、尿に電解質があまり含まれない状態の場合は低ナトリウム血症にはなりにくくなります。

しかし、腎臓のろ過能力には限界があります。だいたい1分間に16mLの尿を生産することができますので、それに24時間×60分とすると、1日に造ることができる尿の量は、約23Lが限界と言う事ですね。

腎臓で処理しきれない水分は体内の電解質を病的なレベルに薄める

それを超えて飲めば、確実に水中毒になります。先に紹介したアメリカの死亡例では3時間で約7.5Lの水を飲んでいます。それに対して尿を作れる量は約2.9Lです。と言う事は、体内に4.6Lもの水分が余分に存在したと言う事になります。

もちろん胃や腸にある分は、まだ体液中の電解質濃度には影響を出していませんから、その分は割り引いて考えられるでしょうが、仮に70kgの体重であっても血液とリンパ液の量は合わせて3L弱です。

間質液を合わせた細胞外液の合計でも15Lには届きません。仮に3Lが吸収されて排泄されていないとしても、細胞外液の電解質濃度は20%も下がることになります。これでは致命的な水中毒が充分起こる数値になりますね。

水分不足になっている時に補うレベルなら大丈夫

かと言って、あまり神経質になる必要がないのは短時間に飲む水の量です。例えば16mL/分であれば、1時間に造れる尿の量は960mLと言う事になります。つまり普通のペットボトル2本に届かないと言う事になります。

でも、スポーツや長湯の後などは、場合によってはスポーツドリンクを2本ぐらいなら一気に飲めてしまいます。これはもちろん発汗などで水分が出て行った分を補充していると言う要素が含まれますから、この程度であれば全く心配ありません。

むしろ、体調を整えるのに必要な水分かも知れませんしね。もちろん、冷たい水分を飲み過ぎて食欲が落ちる程度のことはあるかもしれませんので、ほどほどにはしておいて下さい。

お風呂上りには腰に手を当ててコーヒー牛乳のイッキ飲みと行きたいところですが、これは中年には糖分が多すぎるし、困ったもんです。でも、たまにはいいかな。

多飲多尿には病気が隠れている

いわゆる多飲多尿と言えば糖尿病の症状として非常に有名ですね。でも他にも多飲多尿と言う症状をもたらす病気はあるのです。ですので、飲む量と尿の量に異常を感じたらまず受診です。

そして、多飲多尿には「良く飲むから、余った分を出すためによく出る」場合と、「良く出るから、それを補充するため良く飲む」場合があります。これは似て非なるものなのです。

糖尿病の場合は多尿が先に起こっている

糖尿病では尿中に糖分が出てしまっているために、尿細管の中にある原尿の浸透圧が上がってしまい、血液との浸透圧差が低くなって尿の水分が再吸収されにくくなります。そのため尿の量が増えるんですね。

そうすると、今度は体内の水分が不足してしまうため、非常に口やのどが渇いて多飲を呼ぶと言う事になります。同じような現象は急性腎不全の回復期の手前にある利尿期と呼ばれる時期にも、尿素によって引き起こされます。

また、最近話題になることも多い、尿崩症と言う抗利尿ホルモンが働かなくなる病気でも、多尿の方が先に起こります。

心因性では多飲が先に起こる

心因性の多飲多尿では、まず先に水分の過剰摂取と言う事が見られます。そうなると当然体内の水分を排泄するため、抗利尿ホルモンが弱くなり、尿の量が増えてきます。尿の量が増えなければ、それはそのまま水中毒にもつながりかねません。

ですので、最近よく水を飲むと言う事が意識されたら、まず「先に尿が増えていたかどうか」がポイントになるので、良く思い出してください。

病院に行って、器質的な検査を受けて異常がなければ心因性の可能性が出てきます。

原因と結果が逆になることがあるんですね。このことが病気を診断するヒントにもなるのです。

一日に飲む水分の適量は1~1.5Lぐらい

よく、一日に必要な水分量は2~2.5Lくらいと言われていますが、これは飲み物として摂る水分ばかりではありません。一般的に水分は飲み物・食べ物・自分で作り出す水の3種類で賄っているのです。

また出す方ですが、尿はもちろん、便にもそこそこ水分は含まれていますし、意外にも呼吸や皮膚からの発散でも水分はかなり多く捨てられているのです。

不感蒸泄と言う水分排出は意外に多い

例えばガラスに汚れが付いているのを見つけた時、「は~っ」と息を吹きかけて曇らせ、それをふき取ったりしますよね。あの曇りは呼気に含まれる水蒸気がガラス表面で凝結した水分です。

実は、普通に呼吸しているだけで呼気からは1日に300mLくらいの水分が出て行っているのです。また、汗をかいたと言う実感はなくても、皮膚からは常にわずかな水分が滲み出しています。それの量は1日に500mLから1Lくらいです。

こうした、私たち自身が意識しないでも出て行っている水分の排出を「不感蒸泄」と言います。このことは健康な人ではそれほど問題になりませんが、高齢者の介護の時に注意が必要になります。

つまり、それほど出ていないから水分はいらないだろうと、介護者が誤った判断をしてしまうことに繋がるんですね。たとえ一度も尿や便の排泄がなかったとしても、1日に900mLくらいの水分は身体から失われているのです。

さらに、全く尿を出さないとそれ自体が大変な事態を招きます。尿は水分と共に老廃物を捨てるために絶対必要です。その老廃物が濾過されるために、1日当たり400mLの水は絶対に必要ですから、完全絶食でも1.3Lくらいの飲水は必要になるわけです。

水分排出の中心はやはり尿

尿の排泄量は個人差もありますし、飲んだ量によっても左右されますから一概には言えませんが、だいたい1.5Lくらいです。そして便にも100mL位の水分は含まれています。

排泄と不感蒸泄の合計量は、だいたい1日当たり2.5Lくらいと考えるのが水分摂取量計算のベースになるでしょう。

ですので、取り入れる水分もそれと同じにしておかないと収支が合わなくなって、むくんだり脱水症状を起こしたりと言う事につながりかねません。

運動すると自前で作る水分も増える

だいたい2000kcalくらいのエネルギーを使っている場合、300mL程度の水分が体内で作られます。これは、エネルギー物質のATPが作らり出される時、補酵素と補因子が反応する際に水分子が発生することで得られる水分です。

ですのでエネルギーを多く必要とする場合には、その分水も多く作り出されることになるのです。

また、2000kcal程度の食べ物からは、およそ1Lくらいの水分を得ることができます。とは言えこれもメニューによって水分量は幅広く変動するでしょう。

そうなると、だいたい1.2L程度が足りなくなるので、その分を飲み物として摂ることが必要になります。ですので、1日の飲み物は1.2Lくらい、だいたい1~1.5Lの範囲が適当と言う事になるのです。

もちろん労働強度や環境、体調などによってお変動しますから、身体が欲しがる量を見極めて飲むように心がけて下さいね。

そして、飲んだ量を良く考えて「多すぎるかな」と思ったら数日様子を見たあと、必要ならば受診するようにして下さい。

普段何も意識しないで摂っている水分ですが、それに注意を向けるだけで健康に資することもあるんですよ。でも、くれぐれも「健康に良い水商法」には引っかからないで下さいね。
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