健康生活TOP 歯磨き フッ素入り歯磨き粉は危険がいっぱい!体に良い歯磨き方法とは

フッ素入り歯磨き粉は危険がいっぱい!体に良い歯磨き方法とは

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毎日の歯磨きを丁寧にする事で虫歯予防を考える事は当たり前の知識でしょう。しかし、その時に歯磨き粉まで意識して考える方はどれくらいいるのでしょうか?

歯磨き粉を選ぶ基準は人それぞれです。歯周病予防や口臭、黄ばみ予防などいろいろあると思いますが、多くの歯磨き粉に入っているフッ素が、体の害になりうる成分であると知ったら、歯磨き粉を選ぶ基準が変わるかも知れません。

体の為に必要な正しい歯磨き方法とは?また、歯磨き粉は何を選べばいいのだろう?そんなこれからの歯磨きについて見ていきましょう。

フッ素は危険!?大量のフッ素は身体に蓄積され…

フッ素は市販の歯磨き粉のほとんどのものに含まれています。フッ素は歯垢を抑え、歯を強くして虫歯から歯を守る為に使用されてきました。

しかし、このフッ素は、逆に歯を柔らかくする作用があるのではないかと言われています。

アメリカでは、癌の危険性や、歯周病を引き起こす可能性、また脳に蓄積され、脳を損傷する可能性まで指摘されています。

適量を守ろう!歯ブラシいっぱいにはNG

歯を磨く時、泡立ちが良い方が歯を磨いた気になるといって、歯ブラシに大量に歯磨き粉をつける方がいますが、歯磨き粉の適量は、歯ブラシに三分の一程度の歯磨き粉で十分なのです。

この適量を知らない為に、歯ブラシにいっぱい歯磨き粉を乗せて歯を磨き続けていると、フッ素を体内に大量に入れる事にもなりかねません。大量のフッ素を体内に取り入れる事は、中毒を引き起こす可能性を増やしますので注意しましょう。

市販の歯磨き粉のフッ素の濃度は低いものです。また、安全性を考えた上で市販されている商品なので、神経質になりすぎる事はないですが、フッ素の危険性が警告され始めている事を認識する事と、使う際には適量を守る事を心がけましょう。

歯磨きの方法は沢山ある!身体のことを考えた歯磨きをしよう

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歯磨きをする時は歯磨き粉を使うというイメージが当たり前についていますが、フッ素入りの歯磨き粉を大量に体に吸収させるのが心配だという方には、他にも様々な方法がある事を知っておいてください。

目的に合わせたり、フッ素入りの歯磨き粉と交互に利用してみたりと工夫する事も可能です。体の事を考えた歯磨きの仕方のバリエーションを増やしておきましょう。

塩で歯を磨いてみる

昔から歯の健康を守る為、塩は利用されてきました。塩で歯を磨く利点にはこんなものがあります。

  • 天然のものなので安心
  • 歯茎を引き締める
  • 歯槽膿漏の予防になる

など。

塩歯磨きのやりかた

手の指先に少量の塩をつけて、歯と歯茎の間を優しくこすります。強くこすると歯と歯茎を傷つけるので力を抜きましょう。

歯だけでなく、舌や口の裏も塩で優しくマッサージすると良いでしょう。

オーガニック歯磨き粉を使う

オーガニック成分にこだわった商品も、今では手頃に手に入るようになりました。体に極力良いものをとノンケミカルの商品に気を使っている方は、歯磨き粉もオーガニックのものを試してみましょう。オーガニック歯磨き粉の利点は、

  • ノンケミカルで体に安心
  • 歯がしみない
  • 余計な泡立ちがなく為丁寧に磨ける

など。

オーガニックの歯磨き粉は発泡剤が入っていないので、通常の歯磨き粉よりも泡立ちが少ないので、丁寧に歯を磨く意識を育てやすいのも利点です。泡立つ歯磨き粉は、短時間のブラッシングで泡立つ為に、つい磨いた気になってしまうのです。

重曹でうがいをする

いつもの歯磨きの後にプラスして重曹でうがいをする方法もあります。重曹うがいの効果は

  • 虫歯の原因となる食べかすで出来る酸を中和する
  • 口臭予防になる
  • 食べ物による色素沈着を改善する

など。

重曹うがいの方法

歯磨きを終えた後に、水100ccに対して重曹を小さじ半分以下程度を良く溶かし、口の中の水を満遍なく移動させるようにうがいします。

注意!重曹は必ず食用を使いましょう。そして、適量を必ず守る事!取りすぎると粘膜に刺激が強すぎる事があります。

歯磨き粉は体の中に入るものと自覚する

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歯磨き粉は、「食べ物ではないので、体の中に入らない。だから気にする必要はない。」と思ってはいけません。口へ入れるものですから、知らない間に水分と一緒に飲み込んでいたり、口内から成分を吸収していたりします。

市場で売られているものですから、健康の安全ラインは保障された上で販売されているフッ素商品ですが、国が違えば体に危険を及ぼす成分だという認識を持って注意を促している事実は見過ごせません。

健康維持を商品任せにせず、改めて体にいい物を選ぶ意識を持つ事が大切です。毎日の歯磨き習慣を神経質に変える必要はありませんが、状況に応じた対応や、代替えの方法にも意識を向けて、それぞれが出来る範囲で取り入れてみるといいですね。

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