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若年性認知症、若年性アルツハイマーとは?症状をチェックしてみよう

今回は、若年性認知症・若年性アルツハイマーという社会問題ともなりつつある疾患がテーマです。

高齢者の認知症・アルツハイマー病はもちろん深刻ですが、若年性認知症・若年性アルツハイマーは、お若い方の疾患だけにつらいものがあります。

働き盛りの人に襲いかかる!若年性認知症、若年性アルツハイマーとは?

若年性認知症は「認知症の一種」と考えて問題ありません。「若年性」の接頭語からもわかるように、「若い人が見舞われる認知症」ということになります。

ただ、その患者さんが若いかどうかはあくまでも感じた人の主観によりますので、「若い人の認知症」では定義としてふさわしくありません。何度も定義ばかりで恐縮ですが、若年性認知症についても改めて定義しておきます。

社会福祉法人仁至会、認知症介護研究・研修大府センターによると、若年性認知症は以下のように定義されています。

若年性認知症とは
65歳未満の人に見られる認知症の総称

一般的な(高齢者に多い)認知症は、アルツハイマー病がその原因の最大ファクターでした。しかし65歳未満の若年性認知症の場合、そのあたりの事情が少々異なります。

以下の円グラフをご覧ください。

若年性認知症の原因となる病気の割合を表した円グラフ
出典…若年性認知症の原因となる病気は?-若年性認知症コールセンター(社会福祉法人仁至会:認知症介護研究・研修大府センター)公益より

脳梗塞などの虚血性脳疾患は、アルツハイマー病以上に高齢者にとって危険な脳疾患であるという印象があるかもしれませんが、ここはちょっと誤解しないよう注意しておきたい部分かと思います。

というのも、アルツハイマー病を発病すれば、それがそのまま認知症へと移行する確率が高いですが、虚血性脳疾患を発病したとしても、認知症へと移行する可能性は、アルツハイマー病にくらべて高くないからです。

ただ、若年性認知症の4分の1がアルツハイマー病ですから、アルツハイマー病が無関係というわけでは決してありません。ところで、アルツハイマー病は高齢者に見られるケースが多いですが、なぜ若年性認知症にアルツハイマーがかかわってくるのでしょうか?

実は、比較的若い世代の人に特有のアルツハイマー病があって、これが若年性認知症と大きなかかわりがあるのです。比較的若い世代に特有のアルツハイマー病のことを特に、「若年性アルツハイマー病」と呼びます。

若年性認知症の原因になる若年性アルツハイマー病

現在全国で10万人の患者さんがいるとされるのが、若年性アルツハイマー病です。若年性認知症の原因としては、脳疾患に次いで多く、全体の25%が若年性アルツハイマー病による若年性認知症です。

医療法人財団康生会 武田病院画像診断センターによると、若年性アルツハイマーは以下の用に紹介されています。

若年性アルツハイマー病とは
アルツハイマー病のうち、特に65歳未満の人に見られるもの

定義上は「65歳未満」でくくられますが、若年性アルツハイマー病というと、30代、40代といった、まさに「働き盛り」の世代に多い脳疾患としても知られます。早ければ18歳から発症する怖い病気です。

アルツハイマー病が原因で発症する認知症を「アルツハイマー型認知症」と呼んだのと同様、若年性アルツハイマー病が原因で発症する若年性認知症を「若年性アルツハイマー型認知症」と呼びます。

つまり!認知症とアルツハイマー病のまとめ

ここまでいろいろと、しかも似通った専門用語が出てきましたので、簡単にまとめておきましょう。

認知症 アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症をはじめとする認知機能障害の総称
若年性認知症 脳血管性認知症、若年性アルツハイマー型認知症をはじめとする65歳未満に見られる認知機能障害の総称
アルツハイマー病 大脳の萎縮により発症する脳疾患で、認知症最大の原因疾患
若年性アルツハイマー病 65歳未満に見られるアルツハイマー病で、若年性脳血管性認知症に次いで若年性認知症の原因となる疾患

どうして若い人が?若年性認知症の症状、原因、リスク

ここまでは老齢性、若年性それぞれの認知症やアルツハイマー病について、概要というか分類というか、いろいろ理屈っぽい内容になってしまったかもしれませんが、ここからは、若年性認知症による実際の弊害についてお話していきます。

上の「まとめ」のところでもご紹介したとおり、若年性認知症にはいくつかのタイプがあります。それぞれのタイプについて、その症状や原因、発病のリスクをまとめてみることにしましょう。

若年性アルツハイマー型認知症の症状や原因、リスクは?

若年性アルツハイマー型認知症は、若年性アルツハイマー病の発病が直接の原因となって起こるタイプの認知症です。その症状や原因、リスクを以下にまとめます。

アルツハイマー型認知症なので、老齢性とまったく同じ原理です。つまり、大脳の萎縮による若年性アルツハイマー病によって、若年性アルツハイマー型認知症を発病します。アルツハイマー病の詳細な原因は不明です。

ただ、アルツハイマー病の傾向として、アロミロイドβタンパク質(Aβ)の大脳皮質への沈着が見られ、これが「老人斑」と呼ばれるアルツハイマーの特徴的な病変をつくることが挙げられます。

Aβは、神経毒性が極めて強いタンパク質です。

若年性アルツハイマー型認知症は、男性にくらべると女性に多く見られるタイプの認知症です。ただ、老人性の認知症(私たちがイメージする一般的な認知症)にくらべると、男性の発病率が高まるのも、若年性アルツハイマー型認知症の特徴です。

また、発病の遺伝因子も重視されますので、ご家族、ご親族にアルツハイマー型認知症がいるという人は要注意です。

若年性アルツハイマー型認知症の初期的兆候は、

  • めまい
  • 不眠
  • 不安感
  • 自発性の低下
  • 抑うつ状態

などの形で現れます。しかも、これらの症状・兆候が無意識的に現れるケースが多いです。

「自発性の低下」とは、自分で自らの意思や意識をコントロールできなくなってくる状況です。また、抑うつ状態とは何らかの原因(ここでは「若年性アルツハイマー病」)によって気分が極度に落ち込んだ状態です。

仕事や人間関係によるストレスから、上記に酷似した不安性疾患が現れることがあるため、若年性アルツハイマー型認知症の早期発見が難しくなるケースも見られます。ですから上記の症状を自覚した際には、十分な注意が必要です。

(若年性)アルツハイマー型認知症は、その多くが進行性の疾患です。症状の進行を遅らせる、あるいは食い止めるためには、早期発見、早期治療・対処以外に方法はありません。

若年性脳血管性認知症の症状や原因、リスクは?

脳梗塞などの虚血性脳疾患が原因で起こる若年性認知症である「若年性脳血管性認知症」は、若年性認知症では若年性アルツハイマー型認知症を上回る罹患人口があるとされる深刻な若年性認知症です。

脳梗塞などに代表される虚血性脳疾患は、脳の血管が狭窄したり血栓ができたりすることで、脳の血流が阻害され、その結果として起こる脳疾患の総称です。血流が阻害されることにより、虚血性疾患が起こるだけでなく、認知機能が低下することもあります。

(若年性)脳血管性認知症はその典型的な症状です。

一般的な脳の機能が損なわれるといった問題が、初期的兆候として見られやすいです。以前にくらべ急に物忘れがひどくなったと感じるといった症状が、このタイプの若年性認知症の典型症例です。

たとえば、よく見知った顔の人の名前が急に出てこなくなったり、毎日繰り返している生活習慣(歯みがきや入浴、財布や携帯電話の置き場所など)を忘れる、いつもと異なるといった症例も見られます。

また、ごくごく簡単な計算(暗算)ができなくなった、物の名前が突然出てこなくなった、知っているはずの言葉を急に忘れたといった症状が見られることもあります。これらの健忘は、「まだらボケ」などと呼ばれます。

まだらボケというのは、健忘症の傾向が一定ではないタイプの症状を指します。つまり、特定の人物や物、言葉などではなく、いろいろな対象が健忘の対象になり、しかし翌日にはまたもとに戻るといったことも起こります。

既往症としての脳血管障害(脳卒中)はなくても、日常的、慢性的な高血圧や肥満の人は注意すべき若年性認知症です。しかし逆に、このタイプの認知症を疑った結果、脳卒中を予防することができる可能性も当然生まれます。

若年性認知症のその他の症状や原因、リスクは?

ここまでは、若年性認知症の代表的な疾患である「若年性アルツハイマー型認知症」と「若年性脳血管性認知症」についてお話してきました。しかし実は、この2つ以外の若年性認知症に見舞われる可能性もあります。

主要な疾患とはいえませんが、考えられるその他の若年性認知症の種類についても、ここで簡単に触れておくことにします。

前頭側頭型認知症

アルツハイマー型認知症は、「大脳の萎縮」が脳機能の低下を引き起こすタイプの認知症でしたが、脳の前方部分(前頭葉や側頭葉)が縮むことにより起こるタイプの原因で発症する認知症を、前頭側頭型認知症(ぜんとうそくとうがたにんちしょう)と呼びます。

なお、前頭葉や側頭葉が縮む疾患自体を特に、「前頭側頭葉変性症(ぜんとうそくとうようへんせいしょう)」と呼びます。

レビー小体型認知症

「レビー小体(下の画像を参照)」と呼ばれる物質が脳内に生成されることで、指定難病のパーキンソン病に似た症状(ふるえ、極度の筋力低下、動作能力の低下など)が見られるタイプの認知症を「レビー小体型認知症」と呼びます。

他にも、「アルコール性認知症」や「慢性硬膜下血腫」、「正常圧水頭症」などが原因で発病する認知症もあります。

若年性認知症の治療法は?MCIとAACDを理解しよう

若年性認知症には上記のとおり、いろいろなタイプがあります。それぞれのタイプや症状の進行によってもその治療法がいろいろ分かれることはありますが、近年若年性認知症の治療方法は徐々に確率しつつあるという過渡期にあります。

大切なことは、現在はかなり認知症の分野の治療方法の研究が進んできているという事実であり、認知症という響き以上に回復の可能性が大きくなっているという事実です。

重度の認知症にもなると、もちろん投薬治療や投薬に頼らない治療、入院治療もしくは介護など、いろいろな手法が検討されますが、若年性認知症に関しては、その前段階で治療をスタートするケースが圧倒的に多いです。

前段階というのは、いわゆる「認知症予備軍」もしくは「初期認知症」です。これらの境界を明確にするのは簡単ではないのですが、いずれにしても、認知症予備軍としての治療法はある程度確立しています。

認知症予備軍には

  • 軽度認知障害(MCI)
  • 加齢関連認知低下(AACD)

というふたつのタイプがあります。

若年性認知症の治療のためにはMCIとAACDについて知っておく必要がある

若年性認知症の治療に先立って、まずは軽度認知障害(MCI)と加齢関連認知低下(AACD)について知っておく必要があります。

軽度認知障害とは、簡単にいえば、「一般的な認知機能や日常生活はほぼ保たれているものの、記憶障害が見られる認知症予備軍の症状」です。

軽度認知障害の英語表記である”Mild Cognitive Impairment”の頭文字を採用して”MCI”と表します。

一方、加齢関連認知低下(AACD)は「認知症や軽度認知障害のレベルまで進行してはいないものの、記憶・集中力、問題解決能力、言語処理などの能力が低下している、年齢適応の認知評価より著しく低いといった状態」と定義されます。

ちなみに”AACD”は、加齢関連認知低下の英語表記である”Aging-associated Cognitive Decline”の頭文字を採用したものです。

MCIよりも比較的緩やかな症状であるAACDのほうが、3年後に認知症を発症する確率が2.5倍ほど高いとされています。

若年性認知症の治療の一例をご紹介

それでは、若年性認知症の治療方法についても検証していきたいと思います。治療法に関しては、医療機関や担当医によって多少の差異がありますので、ここでは一例をご紹介するにとどめたいと思います。

若年性認知症の治療では、認知機能トレーニング、リハビリテーション、投薬治療が治療の柱になります。認知機能トレーニングの方法はとにかくいろいろな種類がありますので、詳細に関しての説明は割愛します。

投薬治療で使用される治療薬は、以下にまとめます。いずれも(若年性)認知症の中核症状(脳の障害が直接的に影響して起こる症状=基本症状とも)の進行を遅らせる効果を期待できます。

商品名 アリセブト レミニール リバスタッチイクセロン メマリー
一般名(有効成分) ドネペジル ガランタミン リバスチグミン メマンチン
効果・効能 抑うつの軽減や無関心の解消 神経伝達物質の分泌促進 精神安定作用 興奮や攻撃性の抑制
適応する状態・進行度 さまざまの状態・進行度 軽度・中等度 軽度・中等度 中等度・高度
薬剤のタイプ・形状 錠剤、OD錠(※)、細粒、ゼリー錠 錠剤、OD錠、液剤 パッチ薬(貼付薬) 錠剤
副作用など備考 消化器症状(悪心、下痢) 消化器症状(悪心、下痢) 皮膚症状(パッチ薬のため) めまい、頭痛、傾眠

(※)OD剤・・・水なしで服用可能な経口薬

自己診断は危険だけれど…セルフチェックはしてみましょう!

若年性認知症の場合、老人性の認知症にくらべると、その診断が非常に難しいとされます。これは私たち一般人の感想ではなく、高い知識と技術を有する認知症専門医でさえそう感じるそうです。

それゆえ、若年性認知症の「自己診断(決めつけ)」という発想は危険を伴います。しかし、異変を自覚したなら「疑ってみること」は事態の悪化を食い止めるための重要な手がかりになります。

ここではそういった「ヒント」を得るという発想で、「若年性認知症のセルフチェック」をご紹介します。さっそくですが、以下にチェックリストを記載しますので、ご自身でチェックしてみてください。

若年性認知症の具体的なチェックポイント

  1. 何度も同じことを繰り返し質問する、口にするようになった
  2. 簡単な言葉による伝達への理解が追い付かなくなった
  3. 電車やバスなどで利用する駅やバス停の認識ができなくなった
  4. よく知っている道のはずなのに、よく道に迷うようになった
  5. 通帳、印鑑、財布などをたびたび紛失し、家族が盗ったと思いこむようになった
  6. 着替えがおっくうになり、いつも同じ服を着るようになった
  7. 家電製品の利用方法がわかりづらくなった
  8. テレビや新聞などから情報を得ようとしなくなった
  9. 入浴がおっくうに感じられるようになった
  10. 趣味に興味を持てなくなった
  11. ガスコンロの火を消し忘れる、鍋をこがす、水道の水を出しっぱなしにするといった失態の頻度がいちじるしくなった
  12. 外出するのがおっくうになってきた

上記はあくまでも「こういう自覚があれば要注意ですよ」というポイントであって、いくつ以上あれば若年性認知症が確定するという性質のものではありません。

いくつか合致するものがあって、なおかつ不安を感じたなら、しかるべき医療機関で検査などをしていただきたいと思います。

若年性認知症は早期発見のタイミングを逸しやすい疾患であることを考えれば、少し厳しめのセルフチェックであってもよいのかもしれませんね。

若年性認知症を予防したい!5つのポイント

これまで若年性認知症で見られる症状を中心にお話してきましたが、ここまでお読みいただいた方なら、できることなら若年性認知症を予防したいとお考えになったかと思います。

特に若年性アルツハイマー型認知症の場合、原因がはっきりしていないため、予防法といってもなぁ・・・とあきらめモードだった時代も過去にはありました。しかし現在は違います。

若年性認知症にもいろいろなタイプがあり、その原因がはっきりしていないとされるタイプが多いわけですが、ただ、可能性として「生活習慣」に原因があるとの説も近年有力視されるようになってきています。

ここでは、生活習慣の改善をベースとした若年性認知症の予防方法を5つのポイントに分けてお話していきます。

若年性認知症の予防ポイント1.食生活の改善(栄養療法)

高たんぱく、低脂質、低カロリーを徹底するという一種の食餌療法が、若年性認知症の予防として有効であるといわれます。要は、「和食中心の食生活をこころがける」ということになります。

当然、「継続的な栄養療法(つまり、理想の食習慣を身につける)」が重要になります。

若年性認知症の予防ポイント2.認知トレーニング(運動トレーニングと脳活トレーニング)

若年性認知症の予防のためと紹介されるトレーニング方法はたくさんあり、その善し悪しについてもいろいろと語られる機会を目にしますが、実は、脳を働かせる効果があるトレーニングであれば、なんでもよいといえます。

中でも、最も効果が高いとされる予防法は「音読」です。新聞の記事やコラム、小説、ラジオ講座テキストなど、声に出して読むにふさわしいものであれば何でもかまいません。発声し、その声を自分で聴くことに脳を活性する効果が見込めます。

ということは、手を動かす、つまりは「文字や絵をかく」ことも脳の活性につながりますので、これも若年性認知症の予防として適切であると考えられます。それならば、脚や足、さらには全身を動かす「運動トレーニング」だって有効なはずです。

若年性認知症の予防ポイント3.サプリメントの摂取

脳細胞のエネルギー産生(ATP)を高める効果があるサプリメントを摂取するという方法も、若年性認知症の予防として効果が期待されます。サプリメント摂取とビタミン剤などの注射療法を併用すると、さらに効果的です。

若年性認知症の予防ポイント4.薬物の服用(薬物療法)

薬物に関する詳細は、「若年性認知症の治療の一例をご紹介」の節でご紹介した薬物をご参考ください。ただ、服用の注意は医師からのガイダンスに正しくしたがっていただきたいと思います。

若年性認知症の予防ポイント5.家族の協力を得る(家族療法)

患者さん本人の治療を効率的に進めるためには、やはりご家族の協力が必要になります。ただ、若年性認知症の場合、患者さん本人よりもご家族のほうが大きな不安や負担を強いられる可能性が高いです。

その意味では、まずはご家族に冷静になっていただくことも重要であるということになります。ですから、患者さんの治療に先立って、病気に対するご家族の理解を深めていただくということが重要になります。

3~5の予防法に関しては、健常者が将来若年性認知症にならないようにといった長期的なスパンの予防法ではなく、すでにMCIを発症している患者さんがこれ以上状況を悪化させないたいめの予防法ということになります。

いざというときのために知識を高めよう!

今回は、社会問題としても取り上げられる機会が増えている「若年性認知症」についてお話を進めてきました。祖父や祖母、あるいはお父様やお母様がある程度の年齢に達して認知症を発症するなら、ある意味仕方がないことという気もします。

しかし、働き盛りの若い人が若年性認知症を発病するとなると、ご本人だけではなく、ご家族にも大きな精神的ダメージがおよびます。しかし可能性としては、誰もが若年性認知症を発病するリスクがあるわけです。

ですから、「いざ」というときのためにも、若年性認知症に関する情報を得て、関連する知識を高めいただきたいと思います。今回のテーマがその助けになっているのであれば幸いです。

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