健康生活TOP 咳が酷くて眠れない夜の改善策!2か月以上続く咳は要注意

咳が酷くて眠れない夜の改善策!2か月以上続く咳は要注意

咳で目覚める女性

さて寝ようと思って布団に入ると突然の咳。せっかくいい気持ちで眠りに落ちかけたのに目覚めてしまうし、咳も治まらないし。特に風邪っぽくもないのになぜこんな咳が…と腹立たしくもありますね。

咳と言うのは非常に範囲の広い症状ですので、ひとくくりに説明できるものでもありません。しかし、ちょっと注意しておいた方がいい病気もあるので、咳を止める方法を含めていくつかの例を並べて見てみましょう。

咳は病気の症状?咳が出るメカニズムは完全には判っていない

意外なようですが、咳のメカニズムは色々な説があって、まだ統一された完全な考え方はまとまっていないのです。多くの場合、異物や体内でできた不要物の排出を目的にしていて、そうした物の刺激によって起こると考えられています。

その中でも、例えば枕の上にほこりが落ちていて、口をあいて寝ていたらそれを吸い込んでしまった、などと言う事が激しい咳の原因になる場合もありますから、寝床は清潔に保ちましょう。

咳には種類がある!急性と慢性で見分けよう

まずは睡眠中であると言う条件を外して、咳全体を見渡してみましょう。まず大事なことは「咳は反射的に出るものである」と言うことで、意図して行う咳は「咳払い」と言う別の行動だと言うことです。

では咳払いが病的なものではないのかと言うとそうでもありません。風邪が治りきらず、のどに痰が絡んで不快な場合や、鼻の奥から喉に鼻水が垂れてきた時などは、意図して咳払いをすることでそれらを排出することもあります。

咳の分類にはいくつかの方法がありますが、まずは急性の咳なのか、慢性の咳なのかと言うことが一つの区分けになります。その他にも痰が絡むかどうかで判断する場合もありますね。

急性に起こる咳は感染症が圧倒的に多い

急性の咳は、風邪による咳と言うのが代表的ですね。急性の咽頭炎や副鼻腔炎などによって引き起こされるものです。その他には次のような感染症が急性の咳の原因になります。

  • RSウイルス感染
  • ヒトメタニューモウイルス感染
  • 急性気管支炎
  • インフルエンザ
  • 百日咳
  • クラミジア(気道)感染
  • マイコプラズマ感染

これらは咳の原因になりますが、レントゲンで気管支や肺を撮影しても病巣が写らない場合が多い病気です。もちろん重症化した場合には写ることもあります。

上の2つは子供の病気として有名ですね。特にRSウイルスは寝ている時に咳がひどくなる傾向があるようです。

また、年配の方に多い誤嚥や異物の吸い込みも急性の咳の原因になります。とは言え、若い人でも慌てて食事をしていて「妙なところに入った」と言う状態で咳き込んでしまうことはありますね。

でも、寝ている時に物は食べませんから、注意すべきは最初に紹介したほこりの吸い込みくらいでしょう。

急性に起こる咳はにも重い病気があるので注意

レントゲン検査で異常が映し出される重い病気が咳の原因になることもあります。もちろん風邪やその他の感染症に比べればずっと少ないですし、寝ている間に起こる咳はさらに少なくなります。

しかし、念のため思い当たる節があったら病院に行って下さい。

まずは重い感染症によって起こる咳があります。肺炎や肺結核は良く知られた病気ですね。その他胸膜炎によっても咳が出ます。

胸膜炎は結核が原因でも起こりますし、その他の細菌感染でも、悪性腫瘍でも起こります。胸膜に胸水が溜まることで呼吸が困難になってくる病気です。咳のほかに、呼吸しづらさを感じたらすぐに受診して下さい。

また、肺循環系の病気である有名なエコノミークラスシンドロームも咳を伴いますが、入院時のような強制的な安静状態ならいざ知らず、通常の就寝時ではまず起こらないでしょう。

一般的な感染性の肺炎ではなく、自己免疫性である間質性肺炎や気胸、肺がんなどでも咳は出ますが就寝時だけに起こると言う事はありません。ですので、昼間の咳の延長として就寝時にも咳が出る場合は受診が必要です。

寝ている時に出る咳は心不全が原因の場合もある

心臓が悪いと咳が出る場合があります。心不全の患者さんは、日本全体で100万人を超えているとも言われます。もちろん就寝時の咳の原因としてメジャーなものではありませんからそれほど気にすることはありません。

但し、ある程度年齢を重ねた方はリスクが高くなりますし、寝ていると息苦しさと咳が出てしまうと言う症状が起こり、起き上がると楽になると言う場合少し危険性が増します。

また、出てきた痰がピンク色の泡状の痰であった場合、心不全による咳の可能性がありますので、出来るだけ早く心臓関係の診療科を受診して下さい。

心不全の可能性がある咳の特徴

心不全になると、全身の血流が滞ってしまいます。そのため全身の水分が多くなり、身体がむくむと言う症状が出ます。肺からはこの余分な水分が滲み出してしまうため、これが痰になって咳を呼びます。

特に寝ている時はこれが起こりやすく、呼吸が苦しくなるので起き上がってしまうことになります。重症になると、上半身を起こした姿勢でないと眠れなくなります。

急性の咳にはこのような原因があります。そしてもう一つ、慢性の咳も最初は急性の咳として出ると言う事は忘れてはならないことです。

ちょっと話が脱線しますがどうも医学用語は難しくていけませんね。

咳についても「遷延性咳嗽(せんえんせいがいそう)」なんて言う難しい言い方をします。意味は「長引く咳」です。こっちの方が判り易くていいですよね。

慢性の咳は痰のあるなしで区分して見る

慢性化した咳や長引く咳の場合、痰が絡まない「乾性咳嗽」であるか、痰が絡む「湿性咳嗽」であるかが原因になっている病気を判断する一つの基準になります。

痰が絡むものの中には最初にお話しした「咳払い」に分類されるものもありますので、反射的に出ているのか、不快だから意図的に咳払いをして痰を出しているのかの見分けも必要になります。

乾いた咳は呼吸器以外の原因もある

乾いた咳の代表的なものは「風邪が治った後に残った咳」ですね。風邪を引いている最中は痰が絡んだ咳だったものが、風邪が治ってから後も、痰が絡まない咳として出続けることがよくあります。

また、主に青少年に多い「心因性咳嗽」と言う、ストレスが原因になって起こる咳も痰は絡みません。ただ、この咳は寝ている間には起こりませんので、今回の話題からは外れます。

最近ではすっかり有名になった逆流性食道炎ですが、この原因になる胃食道逆流症は、寝ている時の咳を引き起こします。胃食道逆流症は、胃の中の胃酸が食道に逆流してしまうことで、食道下部に炎症を引き起こす病気です。

この病気は食道と胃の間にある食道下部括約筋が弱ってしまって、胃の中身が食道に逆流してしまうことで起こります。最も多い症状は胸やけですね。

これが、身体を横にしていると食道の下だけではなく上の方まで胃液が上がってきてしまうことがあります。

つまり寝ている間の咳に繋がると言う事です。特に食べ過ぎで括約筋が緩んでいると起こりやすくなります。こうした場合、声がかすれたり喘息に似た咳が出るなどの、まるで呼吸器の病気のような症状が出ることがあるのです。

薬の副作用やアレルギーで乾いた咳が出ることもある

高血圧のお薬として良く使われるカプトリルと言うお薬は、かなりの頻度で咳の副作用を起こします。それほど酷いものではないようですが、このお薬を処方されていて、つらいようであればお医者さんに相談して下さい。

このお薬はACE阻害薬と言う、働きによる分類をされていますが、同じ分類をされているお薬はレニベースやタナトリルなどたくさんのお薬があります。お薬の説明書きにACE阻害薬とあったら咳には注意しましょう。

またアレルギー性疾患として、咽頭アレルギーと言う物が咳の原因になることがあります。いわゆるアレルギー性気管支炎とは異なり、咳の発作の際に強い喉のかゆみを感じるものです。

まだ詳しい発生メカニズムは判っていませんが、就寝中・起床後を問わず、咳の発作の際にのどのかゆみを感じたら、受診してそのことをお医者さんに伝えて下さい。耳鼻咽喉科が適切な診療科です。

感染性の咳には痰が絡むものと絡まない物がある

風邪の後の咳のほか、百日咳やクラミジア(気道)感染・マイコプラズマ感染など、急性の咳の原因であったものが長引いたり慢性化したりすると、痰の絡まない咳が長く続きます。

一方、副鼻腔炎の影響で気管支に病気が起こったり、副鼻腔炎と気管支炎が併発したりする副鼻腔気管支症候群から、気管支拡張症に進んだ場合強く痰の絡む湿性咳嗽が見られます。

さらに、結核が気管や気管支に感染した場合は、痰が絡む場合と絡まない場合のどちらもが起こる可能性を持っています。感染症ではありませんが、気管支に腫瘍ができた時も同じです。

ただ、これらの咳は時間帯を問わず発生しますので、就寝時の咳も含めて、原因の感染症を治療することが咳を鎮めることに繋がりますから、受診した上でしっかりお薬を飲みましょう。

副鼻腔炎や後鼻漏による鼻汁ののどへの流れ込みによるのどの不快感の解消は「咳払い」であって、咳には分類されません。

就寝中の咳の主役!咳喘息とアトピー咳嗽

咳喘息は、風邪が治った後の咳が、ひどい時には年単位で続いてしまう病気です。喘息と言う名前が付いていますが、喘息にある喘鳴(ぜんめい:ゼイゼイ・ヒュウヒュウと言う呼吸音)や呼吸困難は伴いません。

また、通常の咳止め薬は効きませんので、喘息の治療に準じた気管支拡張薬やβ遮断薬、ステロイド薬による治療を行います。咳喘息は放置すると3割程度が本当の喘息に移行しますので絶対に放置してはいけません。

就寝時の咳で中心的な位置を占める咳喘息

咳喘息の発作は、就寝中に起こることが多く、特に寝入りばなと起床直前に良く見られます。起きている時でも起こりますが、就寝中の方が多いようです。痰は絡まない乾性咳嗽だけがこの病気の症状です。

季節性はないと言われていますが、冷たい空気を吸ったり、布団に入って体が温まってくると咳が出やすくなると言う傾向が見られますので、冬の方が起こりやすいのかも知れません。

原因は就寝中のエアコンの使い過ぎの他、ハウスダスト、ダニ、ペットの毛、花粉などのアレルゲンになり得るものを吸い込んだり唐辛子のカプサイシンを食べたりすることなどによって、気管支粘膜に炎症が起こることです。その他、喫煙や過呼吸は増悪因子です。

原因物質を見ても、アレルギー性ではないかと言う疑いが持たれていますが、アレルゲンの特定は困難なことが多くなっています。PM2.5が影響していると言う説もあるようですが、確認はできていないようです。

痰を検査してみると、白血球の一種である好酸球が含まれているのが見つかります。

アトピー咳嗽も寝ている時に起こる咳が特徴の病気

名前の通り、アトピー性疾患の既往のある人や、家族にアトピー性疾患を持つ人に多く見られる慢性の咳がこのアトピー咳嗽です。症状はやはり乾性咳嗽だけで、他の症状は表れません。

また、就寝時、深夜から早朝などに発作が起こりやすいのが特徴でず。エアコンの冷気や暖気、たばこ、香水などが引き金になります。検査してみると、やはり好酸球が痰の中に含まれています。

つまり、ほとんど咳喘息と同じなんですね。しかし、咳喘息に有効な気管支拡張剤は効きません。抗ヒスタミン剤と吸入ステロイド剤で治療します。

また、咳喘息は放置すると喘息に移行する可能性がありますが、アトピー咳嗽は喘息には移行しないと考えられています。

このように咳喘息とアトピー咳嗽は咳だけを症状として、就寝時に発作が起こることの多い病気です。

ですので2~3週間以上咳が続くときは、内科か呼吸器科を受診して適切な治療を受けることが重要になります。

咳で安眠を妨害されないための対処法

さて、咳にはさまざまなタイプの物があることが判りましたが、寝ている最中に突然起こる咳の発作を抑えるにはどうしたらいいでしょう。もちろん、治療を受けていても、より咳の発作が起こりにくいようにすることも重要ですね。

基本は受診して適切な治療を受けることですが、民間療法的なものを含めて、咳に効果のある方法を見て行きましょう。

まず受診して咳の原因を突き止めないと意味がない

咳が2~3週間くらい続いてしまって、どうにも具合が悪いと言う場合は、市販薬を買いに行くことは避けて下さい。まず医療機関を受診して咳の原因を見つけ、適切なお薬を処方してもらうことが先決です。

先ほど紹介した、就寝中に咳が出る原因になることが多い咳喘息の場合、咳止めは効きません。同じく夜間の咳が出るアトピー咳嗽の治療に使われるステロイド吸入薬も処方箋がないと買うことができません。

また、この二つの病気だけを見ても、気管支拡張薬が適している場合といない場合があるので、お医者様による診断は不可欠なのです。

もちろん他の病気が原因になっている時はその病気に対する治療が必要ですので、受診せずに市販薬や民間療法だけで治すと言う事は避けた方がいいですね。

ネットを見てみると「私はこれで咳を治した」的な記事もたくさんありますが、記事を読んだ人がその人と同じ病気に罹っていると言う保証は全くどこにもありません。

不適切なお薬はお金の無駄になるだけならまだしも、副作用の問題もありますし、結局効かなかったからと言う事で病院に行って検査を受けた際、本当の病気を覆い隠してしまう可能性だってあるのです。

どうしても市販薬を使いたいと言う場合は、一度受診して病名がはっきりしてから使う方がいいですね。継続してお薬を使う必要がある場合などに市販薬を使いたい時は、お医者さんに市販薬で代えられないかを相談してみましょう。

マスクは咳防止の万能選手

マスクは感染防止もさることながら、咳を予防するには非常に良いアイテムなのです。まず、空気中のほこりなど、のどを刺激して咳の原因になる物質を吸い込むことを防いでくれます。

さらにアレルギー性の場合、アレルゲンを吸入することも防止できますね。そして何より、吸い込む空気に適度な湿気を与えてくれると言う、非常に好ましい機能があるのです。

眼鏡をかけている人でも、就寝中は眼鏡が曇る心配もありません。お化粧崩れを心配する必要もありませんね。ですので、就寝時の咳が心配な人は、まず最初にマスクをして寝ると言う事を習慣づけましょう。

マスクはできるだけ安価なものをたくさん準備しておいて、交換の機会があるごとに交換し、常に清潔なものを利用しましょう。それも咳の防止につながります。

飲み過ぎ食べ過ぎは咳の原因になるので控えよう

もちろん咳だけの問題ではなくて、健康全般に良くないので暴飲暴食はやめましょうね。宴会シーズンなどで、つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりした場合は、できるだけ就寝時刻を遅らせて、充分消化してから横になりましょう。

お腹の中の圧力は、食べ物の胃の通過時間から見て、2~3時間もすれば下ってくると思われますが食道下部の括約筋がしっかり閉じてくれないと、横になった途端胃液の逆流が起こる可能性があります。

「飲み過ぎて酸っぱいものが上がってきた」なんて状態の時に横になると、喉を傷める原因になります。こんな状態で咳の発作が出ると、今度は吐き戻してしまうかもしれませんよ。

刺激物を控えることは基本だが特に唐辛子を避ける

刺激物を食べることでのどの粘膜が刺激され、咳が出やすい状態が引き起こされます。その中でも特に唐辛子は咳を誘発する危険性がありますので摂らないようにしましょう。

唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは咳を誘発する物質です。胡椒のピペリンや、からし・わさび・大根おろしのアリルイソチアシネートとは異なる成分です。

ピペリンとカプサイシンは同じ受容体の活性化チャンネルを刺激しますから、胡椒も避けた方がいいかもしれません。そう言えば咳はともかく、胡椒はくしゃみを誘発しますよね。

カリンは漢方薬にも使われる咳止めのお薬

カリンは漢方薬やのど飴にも配合されている咳止めのお薬ですね。民間薬としても古くから使われています。残念ながら鎮咳成分が何なのかはわかりませんでしたが、補助的に使うのにはいいと思います。

ご存知の通り、カリンはそのままでは硬くて渋くて食べられません。砂糖漬けにしたりハチミツ漬けにしたりすることが一般的ですね。

ハチミツも咳止めに効果があると言われています。おそらくハチミツが持つ保湿効果がのどの粘膜を刺激から保護することで、咳を防ぐのだと思われます。

ですので、民間療法としてのカリンのハチミツ漬けと言うのは咳予防に利用できるでしょう。副作用も食べ過ぎによる肥満ぐらいしかありませんので安心して使えます。

うがい薬とのどスプレーは水溶性アズレンのものを利用する

うがい薬には大きく分けて3種類あります。

効果 成分
殺菌 ポピドンヨード
消炎・組織修復 アズレンスルホン酸ナトリウム
殺菌・去痰 セチルピリジニウム塩化物
グリチルリチン

このうち、ポピドンヨードとアズレンスルホン酸ナトリウムはのどスプレーにもなっています。

この中で、夜間の咳を鎮める目的で使うのであれば、アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)の物を利用しましょう。上に書いた効果の所でもお分かりのように、これには炎症を鎮め傷んだ粘膜を修復する働きがあります。

のどスプレーもうがい薬も市販薬として販売されていますので入手しやすいでしょう。うがい薬はお医者さんで処方してもらうこともできます。

動かないレバーに力を掛けて押すと、紺色の液体が数滴出てくる容器に入ったうがい薬です。青い顆粒の場合もありますね。

のどスプレーは夜中に咳が出た時に、すぐに噴霧して咳を抑えられます。飲んでも全く問題ないので安心して使えるスプレーです。

エアコンと加湿器と空気清浄器を上手く使う

エアコンは夏でも冬でも湿度を下げる働きがありますので、使いすぎは喉に良くありません。特に寝ている時のエアコンは喉を傷める原因になります。

とは言え、季節や地域によってはエアコンなしでは身体を傷めてしまう可能性があります。ですので、まず手に入れてほしいのは湿度計です。エアコンで適切な室温に調整すると同時に加湿器などで適切な湿度を保つことが重要です。

湿度は通年50%台後半くらいに保つのがベストです。あまり湿度が高いとカビが生えて、それが咳の原因になることがありますので、最高でも65%以下にしておきましょう。梅雨時はエアコンの除湿機能が活躍しますね。

冬場については40%を下回るとインフルエンザウイルスが活発になってきます。言うまでもなくインフルエンザは咳の原因になります。

そして、室内にペットがいる場合は空気清浄器の利用もお勧めしたいです。室内飼いのペットがいる部屋で空気清浄器を動かすと、フィルターの汚れ方にびっくりしますよ。ペット対応型の空気清浄器も市販されています。

咳は受診が前提ですが、自分でできることも結構ありますね。こうしたことを頭に入れて治療してゆきましょう。
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