健康生活TOP 便秘 高齢者の便秘には年齢に合った対策が必要!若者と違う便秘の原因

高齢者の便秘には年齢に合った対策が必要!若者と違う便秘の原因

shutterstock_2120993922

ひとくちに便秘といってもさまざまな原因で起こりますが、高齢者の便秘は主に身体的機能の低下によって起こります。そんな高齢者の便秘には若い時と同じような対策ではかえって悪化してしまうことがあり、しっかりと注意点を把握しておくことが必要です。

身体的機能の低下した高齢者の便秘に薬は適さない

便秘というと女性に多いというイメージがあります。ですが、高齢者の便秘の主な原因は身体的機能の低下によって起こるため、年を重ねるごとに男性の便秘も増え始め、75才ぐらいから、ほぼ女性と同じ割合になります。

実際、高齢者で便秘に悩んでいる人は多く、市販の下剤などに頼っている場合もあると思います。しかし、まってください。高齢者の便秘はできるだけ薬を使わずに、他の方法で改善させた方が良い理由があるのです。

つまり、身体的機能が低下した高齢者には、できるだけ身体に負担がかからない対策が必要になってくるのです。安易に薬に手を出す前にまずは普段の生活の中から、自力でできることから改善してみませんか?

便秘の種類と特徴、そして高齢者に多いタイプとは

毎日、排便があるのが通常のことであり、たとえ2日おきに排便があっても便秘だと思う人がいますが、それは違います。食べ物が口に入り、便として体外に排出されるまでは、私たちが思っている以上に時間がかかるものなのです。

食べ物は胃を通過し、小腸に入りますが、その長さは6mもあり、約6時間かけて栄養が吸収されます。次に便の形にするため、大腸に移動するのですが、そこでは18時間~66時間もかけてゆっくりと水分を抜き取り固形の便になります。

ですから1週間に2、3回の排便があれば、腸はしっかりと動いているので便秘ではありません。しかし、1週間に1回ならば便秘ということになります。

便秘は大きく分けて、がんや腫瘍など、腸自体の病気によって起こる「器質性便秘」と、便を作るための働きの低下などによって起こる「機能性便秘」とに分かれます。高齢者の便秘は主に機能性便秘になります。

そしてこの機能性便秘はさらに3つに分かれます。

1.弛緩(しかん)性タイプ

筋力の低下により大腸の便を先に送り出す働きのぜん動運動が弱まる

2.直腸性タイプ

直腸の反応が鈍くなってしまい、便が直腸まで下りてきているのに脳に命令が届かず便意が感じにくい

3.けいれん性タイプ

ストレスなどから、自律神経が乱れて、大腸の動きが過剰に強くなり、便秘と下痢を繰り返す

この3つの中でも高齢者の便秘はとくに弛緩性タイプが多いといわれています。しかし、身体的機能が低下した高齢者は3つすべてが原因となっている可能性もあります。ではさらにそれを詳しくみていきましょう。

高齢になると便秘が起こりやすくなる理由

高齢になると身体的機能の低下から便秘が起こりやすくなるのですが、具体的にどのようなことが原因なのでしょうか?

食事の量が減ってしまう

高齢になると身体的な衰えから、消費されるカロリーも少なくなり、必然的に食事の量が減っていきます。便は食べる物からできていますから、その量が減ってしまえば、当然、排便の量も少なくなってしまいます。

排便の量が少なくなるということは、トイレに行く回数も減りますから、排便をする習慣性が薄れてしまうことにつながります。

水分不足になりやすい

便秘を防ぐには水分が重要です。水分を含んだ便はスルスルと出やすくなるからです。しかし高齢になると以下の理由からどうしても水分不足になりやすくなる傾向があります。

筋肉の減少

筋肉は体を動かすための原動力ですが、それ以外にも水分の貯蔵庫という大きな役目もあります。高齢になると筋肉は減少してしまい、それに比例して水分を貯蔵しておくことができなくなり、体の水分量も減少してしまいます。

ノドの乾きに気づきにくい

体内の水分量が減ると脳の視床下部にある口渇(こうかつ)中枢が刺激され、ノドの渇きを自覚することができます。しかし加齢とともに、この口渇中枢の機能が低下してしまい、体内の水分の減少に気がつきにくくなってしまいます。

腎臓機能の低下

腎臓では水分や電解質を再吸収する働きがあるのですが、加齢とともに腎臓の機能が低下してしまい、この働きが弱まってしまいます。

自律神経のバランスが乱れる

自律神経とは、私たちが意識しなくても勝手に働いて、体の機能をつねに一定に保ってくれるための神経です。たとえば、気温の変化によって発汗で熱を発散させ、体温を一定に保ったり、夜はホルモンを出して睡眠を促すのも自律神経の働きです。

そんな自律神経は、2つの神経が交互に働くことでバランスをとっています。

  • 交感神経
  • 副交感神経

交感神経は日中の活動時に優位になり、そして夕方になると副交感神経が優位になることで体は活動からリラックスモードに移り変わります。じつはこの自律神経の働きが乱れてしまうと、腸の働きにも大きな影響を及ぼすことになります。

交感神経と副交感神経は例えるならば、クルマのアクセルとブレーキのようなものです。交感神経が優位な日中はアクセルを踏み込み、血管も緊張により収縮しています。夜になるとブレーキを踏み、副交感神経が優位になり血管は緩みます。

そして腸では副交感神経が優位になることでリラックスして腸がよく動くようになります。つまり、この自律神経のバランスが腸の正常な動きに不可欠であり、どうしても加齢とともに副交感神経の働きが弱まる高齢者は便秘がちとなるのです。

体が冷えやすい

冷えは体のあらゆる不調の原因となります。なかでも腸はとくに冷えやすい臓器のひとつ。高齢者は基本的な生命活動を維持するための基礎代謝量そのものが低下するため、体温が若い時よりも低めになってしまいます。

さらに、筋肉と同じように、皮下脂肪も減ってしまいます。皮下脂肪は体から熱が逃げないように保温の役割もあるのですが、その皮下脂肪が減ることで体から熱が逃げやすくなります。

自律神経も冷えに大きく関係してきます。高齢になると副交感神経が弱まってしまうので、それに反して交感神経が強まることになります。ではなぜ高齢になると身体的な機能が衰えていく中で、交感神経は逆に強まってしまうのでしょうか?

それは、身体的機能が弱まることにより、交感神経が通常に働いても反応が鈍くなってしまうからです。各機能が弱まるため、交感神経はさらに強めに働いてしまうのです。

寒い冬など通常なら交感神経が働き、血管がキュっと収縮しますが、交感神経の刺激に鈍くなると血管は拡張したままであり、熱が逃げやすくなるのです。このように高齢者は熱を生産しにくい上に熱を放出しやすい体質になるため、それが冷えの原因となるのです。

排便、排尿に対する精神的な不安

高齢になると自力で用を足すことが難しくなり、どうしても他人の介護が必要になることがあります。しかし、排便、排尿はいくら生理的な現象とはいえ、とてもデリケートなことであり、たとえ家族であっても他人にお世話をしてもらうのは抵抗があるものです。

高齢者によってはそのことが大きく精神的な負担となり、排便を我慢してしまったり、また排尿の回数を減らすため、水分補給を我慢してしまったりと、それらが便秘を促す結果につながります。

さらにこのような精神的不安の影響は腸にストレスを与えてしまい、ぜん動運動の働きを弱めてしまうことにもつながります。そしてこれら全てが悪循環となり、さらに便秘の症状を悪化させてしまうことがあります。

基本的な便秘対策で体質を変える

shutterstock_1346962342

ご紹介してきたように高齢になると自然現象として、どうしても便秘が起こりやすい体質になります。ではまず高齢者も含め、すべての年代において有効的な基本の便秘対策を詳しくみていきましょう。

朝食を摂る

私たちの体は、毎日一定のリズムに従って変化しています。そのリズムの始動させてくれるのが太陽の光です。

人間の体には60兆個の細胞がありますが、それぞれがすべて時計遺伝子をもっています。しかし、夜更かしなどの乱れた生活パターンをしていると細胞の時計は狂ってきます。その狂いをリセットしてくれるのが朝の太陽の光なのです。

そしてさらに重要なのが朝食です。朝食を毎朝摂ることによって胃腸が活動を始め、腸を動かすぜん動運動が高まります。このように朝食は1日の胃腸の働きを開始するチャイムなのです。毎朝忘れずに摂るようにしましょう。

毎朝トイレに行く習慣をつける

朝食を摂ったあと、腸のぜん動運動が高まり、絶好の排便チャンスがおとずれます。この時を逃さないようにしましょう。また、たとえ排便がなくても体にリズムを覚えさせるために、朝食のあとはトイレに座る習慣をつけるようにします。

水分をしっかり摂る

高齢になると、水分の貯蔵庫である筋肉の減少、さらに、ノドの渇きを感じにくくなる作用から、意識的に水分を摂取する必要があります。水分の摂り方は一気に飲んでは吸収力が落ちますから、ペットボトルを持ち歩き、少しずつ口に含むようにしましょう。

筋肉を鍛える

高齢になるとどうしても、筋肉は減少してしまいます。しかし、筋肉は体の熱を生産する基礎代謝量のアップ、そして体内に多くの水分を貯蔵するためにも、非常に大切です。毎日、適度な運動をして筋肉を減少させないようにしましょう。

乳酸菌を摂る

乳酸菌は腸の働きを良くするためには欠かせません。しかし、食生活の変化や生活習慣の乱れにより、どうしても腸の乳酸菌の働きは低下気味になってしまいます。ですから、普段の食事でしっかりと乳酸菌を摂るようにしましょう。

お腹や腰を温める

冷えはあらゆる内臓の働きを低下させてしまいます。とくに腸は冷えるとその働きがてきめんに弱まってしまう臓器です。普段から冷えないように腹巻などでしっかりとガードしておきましょう。また便秘対策にはタオルを使って簡単に温める方法もあります。

  1. タオルを水に塗らす
  2. レンジで60度くらいに温める
  3. タオルをビニール袋に入れてお腹にあてる

タオルが冷めるまでお腹にあてておきましょう。またお腹の脂肪が多い場合は、腰の方にあてる方が効果的です。

お腹を温めると、腸の働きが良くなるのと同時に、何よりも気持ちがとても安心してリラックスすることができます。それは副交感神経が優位になっている証拠でもあります。ですからお腹を温めることで自律神経のバランスを整えることにもつながります。

お腹をマッサージする

お腹をマッサージすると腸が刺激されて活発化するので便秘対策にはとても有効です。

自宅で簡単!お腹のマッサージ!

便秘のときには、お腹のマッサージをすると良いと言われています。

方法としては、おへそを中心に、右下腹部に両手を重ねて置き、そこから時計回りに下腹部までゆっくりと圧迫しながら手を移動させていきます。

ポイントとしては、お腹の力を抜いて、大腸に沿って押していくようなイメージでおこなうと効果的です。

お腹が張っているように感じる時や、就寝前、便座に腰掛けた時などにマッサージをすると排便を効率よく促してくれます。

高齢者に合った便秘対策でより効果的に、そして安全に

shutterstock_2835283552

では、次に高齢者向けの便秘対策をみていきましょう。高齢者の便秘対策も基本の対策と変わりませんが、若い時と比べて身体的機能が低下している分、注意点が出てきます。

食物繊維は摂り過ぎない

便秘対策!といえば野菜をしっかり摂り、たくさんの食物繊維で排便を促すのが基本ですよね。しかし高齢者の場合は食物繊維の摂り方に注意があります。それはいくら食物繊維が便秘に良いからといって摂り過ぎてはいけないということです。

高齢者は身体的機能の低下により、腸の動きそのものも弱まっています。そこに多くの食物繊維を摂ってしまうと逆に体に負担をかけることになってしまうのです。また食物繊維は以下の2種類があり、そのバランスを考えて摂取しなければいけません。

  • 水溶性食物繊維
  • 不溶性食物繊維

水溶性食物繊維はごぼう、アボカド、オクラ、海藻類に多く含まれている繊維で、水分を腸まで運び、便を適度な柔らかさにします。不溶性食物繊維と比べて含まれている量が少なく、意識的に摂りたい繊維です。

不溶性食物繊維はキャベツや春菊など葉物野菜に多く含まれている繊維で、水には溶けず、腸の中で便のカサを増すことでぜん動運動の働きを促進させます。

このように水溶性、不溶性とも便秘対策には不可欠なのですが、高齢者の場合は摂取したいバランスが異なります。不溶性食物繊維は便のカサを増すことで腸を刺激し、ぜん動運動を促しますが、腸の機能が低下している高齢者には効果があまり期待できません。

むしろ、摂り過ぎてしまうと、便の流れが悪くなり、水分が再吸収されてドンドン硬くなってしまいます。ですから、高齢者の場合は食物繊維が便秘に良いからといって食べ過ぎはいけません。食物繊維を摂る時は不溶性よりも、水溶性の方の割合を増やしましょう。

高齢者の場合、確かに食物繊維の摂り過ぎは負担がかかり良くありませんが、水溶性と不溶性のバランスがとれた摂取ならば、便秘以外にも大きなメリットがあります。

それは、食事をする時にまず最初に食物繊維を食べることで、あとから食べる糖質などが吸収されにくくなる効果です。つまり急激な血糖値の上昇を抑えることにより、高齢者に多くなる糖尿病などの生活習慣病を防止する働きもあります。

乳酸菌は植物性で摂る

shutterstock_2688385432

乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。動物性乳酸菌の代表的なものはヨーグルトですよね。しかし、高齢者にはヨーグルトでの乳酸菌の摂取はあまりおすすめできません。それはヨーグルトは身体を冷やしてしまう作用があるからです。

先に述べたように、高齢者は、熱が蓄えにくく、そして熱を逃がしやすい体質になっています。ですから、乳酸菌はヨーグルトなどの動物性よりも

  • 納豆や味噌
  • 漬物

などの植物性のものから摂るのがおすすめです。

薬にはできるだけ頼らない

便秘気味になると、てっとり早く薬を飲んでスッキリしたくなるものです。しかし、高齢者の場合はすでになんらかの常用薬を服用しているケースが多く、それらのかねあいから、安易に便秘薬に頼ると他の副作用による不調が起きる可能性があります。

また下剤として多く使われているのが酸化マグネシウムです。酸化マグネシウムは体内の水分を腸内に引き込むことで便に水分を与えて排便を促す効果があります。習慣性がなくとても安心安全な便秘薬なのですが、腎障害のある人には適していません。

腎機能が弱まっていると、酸化マグネシウムが排出されずに蓄積されてしまい、高マグネシウム血症を起こし、呼吸抑制、意識障害、不整脈、さらに最悪の場合は心臓停止にいたることもあります。

高齢者は自然現象として誰でもある程度、腎機能が低下しています。ですから若い人よりも高マグネシウム血症を起こすリスクが高まります。ですが、酸化マグネシウムの下剤としての歴史は古く、腸に刺激を与えない優しい便秘薬ともいえます。

どうしても服用したい時は、市販の便秘薬ではなく、必ず、病院に行って医師の指導のもとで服用するようにしてください。とはいっても、やはり高齢者の場合は内臓機能が低下していますから薬に頼らない便秘対策の方が無難であることに違いありません。

適度な運動は無理なく続ける

shutterstock_60862267

身体的機能が低下している高齢者の運動は激しいものは向きません。毎日無理なく続けられる程度の運動をするようにしましょう。便秘対策として一番おすすめの運動はウォーキングです。

高齢者のウォーキングは人気があるのですでに実践されている方もたくさんおられると思います。しかし、高齢者のウォーキングについてはいくつかの注意点があります。

  • 暗い夜間よりも明るい昼間に歩く
  • 夜間の場合は暗い道ではなく街灯のある明るい道にする
  • 夜間の場合は反射帯を掛け、手には足元を照らす懐中電灯を持つ
  • 足はかかとから着地してつま先で蹴り上げる
  • スピードは会話ができるぐらいにしておく

高齢者の運動で一番怖いのは転倒です。高齢者の転倒は骨折につながり、そしてそれがきっかけで寝たきりになってしまうケースが多々あるからです。

ウォーキングは高齢者にとても最適な運動なのですが、筋肉が衰え、足を高くあげることができないため、若い人よりも転倒のリスクがどうしても高まります。実際にウォーキングをされている方なら、ご存知だと思いますが、道というのは平坦ではありません。

かなりデコボコとしているものであり、油断するとすぐにつまづいてしまう場所がたくさんあります。そのような転倒を防ぐために、足元が見えにくい夜間よりも昼間の方が高齢者には向いているといえるでしょう。

どうしても夜間しか歩けない場合は、明るい街灯の下を歩くようにして、また手には懐中電灯を持ち、足元をしっかりと照らして歩きましょう。

最近はウォーキング用のベルトに装着できるハンズフリータイプの電灯もあります。いざという時の転倒を考えた場合、両手が開いている方が身体を守りやすいですから、このようなものを使用するのがベストでしょう。

またウォーキングシューズにもぜひ気を使ってみてください。高齢になるとどうしても足が上がらず、すり足気味になります。この欠点を補うため、最近では高齢者用のシューズとして、つま先が上を向いているものを見かけるようになりました。

たとえ、ウォーキングをしない方でも、このような靴を履くだけで、外出時の転倒のリスクがかなり激減しますので非常におすすめです。

周りの家族の配慮

0801024

高齢者の便秘対策の最後は、本人ではなく周りのご家族に対してです。先にも述べましたが、排便、排尿という行為は人間にとってとてもデリケートなことです。高齢者が家族にいる場合は、できるだけ簡単にトイレまで行けるように配慮してあげましょう。

部屋をトイレの近くにする。廊下やトイレに手すりをつける。おまるをできるだけ楽に使いやすい場所に置く。など、環境を少し配慮してあげるだけで高齢者はグッとトイレに行きやすくなります。

自力で排便、排尿ができるというのは、便秘対策だけでなく、自尊心の維持にもつながります。寝たきりになってしまった場合は仕方ありませんが、できるだけ高齢者の立場になって自力で排泄ができる環境作りを配慮してみてあげてください。

薬に頼らず高齢者に合った方法で便秘を撃退

「たかが便秘、されど便秘」です。便秘になり最も怖いのは大腸がんを引き起こしてしまうことです。また、便秘や下痢といったお腹の不調は海外のデーターによると、身体的だけではなく精神的なダメージを与えてしまうことが報告されています。

これにより日常生活の支障にもつながることが多くあります。とくに高齢者の場合は便秘や下痢などの症状は生活の行動範囲をさらに狭くしてしまう原因にもなりかねません。まずは、もっと前向きに便秘対策に取り組んでみるようにしませんか?

便秘対策によって始めたことが新たな道につながることもあります。高齢者の便秘対策のポイントをおさえた有効的な方法で、薬に頼らず健康的な方法で便秘を撃退して、生き生きとした笑顔のある毎日を目指してみてください。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る