健康生活TOP 便秘 便秘にはプルーンが効く!その効用6つと効果的な食べ方3つ

便秘にはプルーンが効く!その効用6つと効果的な食べ方3つ

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プルーンとは西洋すもものことで、日本ではジャムやドライフルーツ、またジュースなどが思い浮かびます。

鉄分が多く含まれていることから、貧血に悩む女性などに人気ですが、このプルーンにはさらに便秘に効果を発揮するのです!

他にもたくさんの効用がありますから、この記事でプルーンの凄さを紹介したいと思います。また、より効果的な食べ方も合わせてご紹介しましょう。

プルーンにはたくさんの効用が!驚きの6つの効果

  1. 貧血を予防してくれる
  2. 体質を改善してくれる
  3. 動脈硬化、心臓病の予防になる
  4. むくみをとってくれる
  5. 美肌になる
  6. 便秘を解消してくれる

1. 貧血を予防してくれる

鉄分が多く含まれるのはもちろん、血液をつくるうえで必要な葉酸、ビタミンB群、ビタミンCなどが含まれており、そのバランスの良さは貧血の予防にはピカイチです。

2. 体質を改善してくれる

プルーンにはβカロテンが多く含まれており、これは免疫力を高めてくれます。風邪や感染症から身体を守ってくれるだけじゃなく、病気の回復を早めてくれるのです。

3. 動脈硬化、心臓病の予防になる

プルーンは悪玉コレステロールを抑え、また、プルーンがもつポリフェノールの抗酸化作用で、コレステロールの酸化を防ぐことがわかっています。

4. むくみをとってくれる

プルーンに含まれるカリウムは、身体から余分な水分を排出してくれる作用があります。この作用が手足のむくみをとってくれます。

5. 美肌になる

プルーンにはカルシウム、カリウム、鉄などのミネラルや、ビタミンB群、ナイアシンなどのビタミン類が多く含まれていますので、お肌にはとても良いのです。

また、後に紹介しますが、プルーンには便秘が解消される効果もあり身体の中の老廃物を排出してくれますので、これも美肌になる要因になります。

6. 便秘を解消してくれる

なんといってもプルーンの効用といえばコレでしょう。

プルーンには、食物繊維が豊富ということもありますが、それ以上にソルビトールとペクチンという緩下作用がある成分が含まれていて、これが便秘に効果を発揮します。

整腸作用もあることから、お腹に優しく排便を促すことが出来ます。下剤を飲むとお腹が痛くなる人でも安心して食べてくださいね。

プルーンの上手な食べ方とは?便秘に効果的な摂取方法3つ

プルーンなんてそのまま食べる以外にあるの?と思われるかもしれませんが、意外に活用法はあるんですよ。

中でも便秘解消に効果的な、美味しいプルーンをもっと食べやすくする方法をご紹介しましょう。

ドライプルーンをそのまま、またはジュースでゴクリ!

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そのまま食べると、プルーンの緩下作用でとくに便秘解消の作用が強く働きます。

生のものよりも何倍も食物繊維が豊富なドライプルーンを、そのまま食べましょう。ドライタイプだと日持ちもするので、たくさん買い込んで置いておくことができます。

通常、お腹が緩くならない適正な量は2~3個と言われていますが、便秘の時は量を増やして、5個くらいを一度に食べましょう。

人により効果が違いますが即効性があり、食べてから5~6時間経つとスッキリ出るという人が多いようです。

また、100%プルーンを使ったジュースもオススメです。コップ1杯くらいでプルーンが9~10個近く入っていますから、効果的なことは言わずもがなですね。

アメリカの病院では、妊婦にプルーンを摂取させて貧血や便秘の予防に役立てているのだとか。

ヨーグルトに入れて腸に優しく…

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そのまま食べるのは味気ないという人は、刻んでヨーグルトに入れてみてはどうでしょうか?

プルーン以外にもいろいろなフルーツを入れると、見た目もキレイで食欲も湧きます。何より乳酸菌も腸に効くので一石二鳥です。

プルーンが苦手なら…刻んでカレーに入れれば食べやすい

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粗く刻んだものをカレーに入れて食べると、驚くほど簡単にたくさん食べられます。

最後の仕上げに入れるのが食感や香りが残って良いのですが、苦手な方は具材を煮込むときに一緒に入れてしまいましょう。

プルーンは脂肪やコレステロールはゼロです。
便秘を解消し、身体の中からキレイになれる、とってもうれしい食品ですね。ぜひお試しあれ!

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