健康生活TOP 風邪 声がかすれる病気!?声枯れの原因は風邪や声の出しすぎだけじゃない

声がかすれる病気!?声枯れの原因は風邪や声の出しすぎだけじゃない

朝起きたら、急に喉がイガイガしていたり声が変わっていたりすることがありますよね。喉はデリケートな場所で、すぐ炎症が起こりやすいのです。

声枯れはほとんどが一時的なもので自然に治りやすいためあまり心配はいらないのですが、中には病気が原因で起こっている声の枯れもあるので、治りにくい場合は注意が必要です。

声が枯れる原因と病気についてチェックしてみましょう。

発声のメカニズムと声が枯れる理由とは

枯れた声というのは、やや低めのかすれたような声のことです。声が漏れてカスカスした感じ、声が出にくい、と感じることもあります。

声の枯れは、声を出す器官の「声帯」に炎症が起き形が変わってしまうために起こります。

私達は日頃、声を張り上げたり好きな歌を熱唱したりとけっこう声帯を使っていますよね。声帯は負担がかかりやすく炎症の起こしやすい器官なのです。

声帯は目に見えない所にあるので普段はあまり気にすることもありませんが、コミュニケーションに欠かせない声を出すとても重要な器官です。まずは発声のメカニズムについて説明しておきたいと思います。

そもそもなぜ声が出て、枯れちゃうの?発声のメカニズム

私達は、喉の奥にある声帯を使って声を出しています。声は、声帯が振動する時に鳴る空気の振動音です。

帯は、左右2本のひだがV字状になった形をしています。

声帯は、呼吸をする時には開いていますが、声を出す時には声帯が閉じて振動します。そして肺から吐き出した息が声帯を通る時に振動音が鳴り、口腔や鼻腔の空間で響いて大きな音として聞こえるようになります。

声の高さや発音は自在に変えることができます。声の高さは声帯の振動する回数によって異なり、振動の回数が多いほど声は高く、回数が少ないほど声は低くなります。

また口腔や鼻腔で響かせた音は、口を開ける形や舌の位置の変え方によって「あいうえお」などの言葉を発音することができるようになります。

普段は、声帯に適度な潤いがあり声帯を構成する筋肉がしなやかに伸縮するので、思い通りに声帯を振動させ、滑らかに発声することができています。

声が枯れる理由は?

しかし、喉の粘膜が乾燥していたり声帯の一部に炎症が起こっていたりすると、声を出そうとして声帯を閉じた時にひだとひだの間にすき間ができてしまい、スムーズに振動できなくなって枯れた声が出るようになってしまうのです。

声の枯れには、一時的なものでしばらくすると自然に治るものと、疾患が原因で起こるものがあります。

一時的な声枯れの原因 声枯れの原因となる病気
  • 風邪による炎症
  • 声の出し過ぎ
  • お酒の飲み過ぎ
  • 喫煙
  • 声帯ポリープ
  • ポリープ様声帯
  • 声帯結節
  • 逆流性食道炎
  • 反回神経麻痺
  • 喉頭がん

しばらくして自然に治れば問題ありません。ただし声の枯れが2週間以上続く場合は、病気が原因になっている可能性が考えられるので放置せずに受診して原因を特定することをおすすめします。

一時的に声が枯れた時の対処法と予防法

深刻な病気などではなく、一時的に炎症が起こっていたり喫煙や飲酒が原因で声が枯れてしまうということがあります。

比較的、さほど心配する必要のない声枯れの原因についてみてみましょう。

一時的な声の枯れの原因:風邪による炎症

風邪をひいた時には、声が出しにくくなったり枯れたりすることがあります。これは、声帯のある「喉頭」の粘膜が炎症を起こし腫れているために起こる炎症で「急性喉頭炎」とも呼ばれます。

声の枯れと同時に出やすい症状は、喉のイガイガした感じや乾燥した感じ、乾いた咳などです。

一般的な風邪を「普通感冒」と呼びますが、普通感冒にかかった場合は、鼻水、くしゃみ、発熱など喉や鼻を中心とした症状が1週間くらい続き、自然に治っていきます。

風邪の対処法
急性喉頭炎は風邪に伴う一症状で、自然におさまっていくのであまり心配することはありません。

ただし、免疫力が低下していると風邪をひいた後に気管支炎や肺炎へ移行することがあるので、軽い風邪でもしっかり治療しておくことが大切です。風邪をひいている間は体を温かくして睡眠を十分にとり、体力をつけておきましょう。

2週間以上経過しても喉の症状が治らず、発熱、咳こみ、痰が見られる場合は気管支炎や肺炎を引き起こしている可能性があります。受診して治療を受けましょう。

風邪の予防法
基本的な対策法ですがやはり、風邪のウイルスに感染しないよう手洗いとうがいを徹底するに尽きます。

風邪のウイルスは乾燥に強いので、空気が乾燥する冬は喉が乾燥しないよう部屋を保湿したりこまめに水分をとったりして喉の乾燥を防ぎます。風邪の流行期にはマスクをすると風邪の予防と喉の保護に役立ちます。

一時的な声の枯れの原因:声の出し過ぎ

一時的に声が枯れる原因で多いのが、声の出し過ぎによる喉の酷使です。演説、カラオケなどでずっと声を張り上げていた後に急性喉頭炎を起こし、声帯が腫れて声が枯れてしまいます。

声の出し過ぎで声が枯れてしまったら
声を出し過ぎた翌日に声が枯れている時は、声帯を休めて炎症をしずめるため、喉はあまり使わないようにしましょう。

キャンディやハチミツを舐めると唾液の分泌が促進され、喉を保湿して炎症を早くしずめることができます。

声の出し過ぎで声が枯れるのを防ぐには
長時間にわたって大声を張り上げたり歌を歌ったりするのが良くありません。こまめに休憩を入れ、なるべく喉を休める時間を作りましょう。

演説や応援など大声を出さなければならない時は、マイクやメガホンなどを使ってなるべく声帯の負担を抑えます。

また喉が乾燥すると声帯を傷めやすくなるので、演説やカラオケなどで声を出す時は水分を用意しておき、こまめに補給しながら声を出すことも大切です。

声を出した後に声が枯れやすい人は、発声のしかたが間違っている可能性もあります。喉をしぼって声を出す癖のある人は声帯に負担をかけやすいので、喉から声を出すのではなくお腹から声を出すように意識することも大切です。

声を出す時に声帯に負担がかからないようにするには、次のようなケアがおすすめです。

  • 声を出す前には顔や首のストレッチ、発声練習をして筋肉の緊張をほぐしておく
  • 腹式呼吸の練習をする
  • 普段からなるべく空咳をしないようにする
  • 喉を保湿するため、飴を舐めて唾液の分泌を促す
声帯は鍛えることができないので、声のトレーニングをするために自己流で無理に高い声を出したり叫んだりしてはいけません。声帯に内出血やポリープ(血豆のようなもの)ができて、声の枯れが慢性化してしまうおそれがあるためです。

一時的な声の枯れの原因:お酒の飲み過ぎ・喫煙

お酒の飲み過ぎ、喫煙も声が枯れる原因になります。アルコールやタバコは刺激が強いので、常用すると喉の粘膜を傷めてしまいます。

特に、お酒の場でしゃべり続けたり歌を歌ったりすることの多い人は声帯に大きな負担がかかりやすく、俗に「酒やけ」と呼ばれるハスキーボイスになって、常に声が枯れた状態になってしまうこともあります。

お酒の飲み過ぎ・喫煙で声が枯れた時の対処法
しばらくは飲酒・喫煙を控え、なるべく喉を使わないようにします。酒やけ・タバコやけしてしまった人は声帯にポリープができている可能性があります。受診して治療を受けましょう。
飲酒や喫煙で声が枯れるのを防ぐには
お酒を飲んでいる時に長時間歌ったり大声で騒いだりするのはよくありません。タバコは喫煙者の周りの人の喉も傷めるので、カラオケルームでの喫煙は控えたほうが良いですね。
次に病気が原因で声枯れが起きるものをご紹介します。それぞれ発生しやすい人の特徴やその症状をみていきましょう。

喉を酷使する職業の人にできやすい「声帯ポリープ」

喉を酷使することが多いと、声帯の粘膜の毛細血管が内出血を起こして腫れ、その部分にポリープができてしまうことがあります。

ポリープとは、ポコッとしたイボのような良性のできもののこと。声帯ポリープは、内出血がまだおさまらないうちに声を出し続けることで、内出血のある場所が血豆になってしまうために起こります。

声帯ポリープの症状

喉頭ファイバースコープで声帯を観察すると、声帯の片側にポリープを確認することができます。

声帯ポリープができると、いつも声が枯れている状態になります。声を出そうとすると、息が漏れている感じがしたり高い声が出しにくくなったりします。

声帯ポリープの原因

大きな声を出し続けることが原因です。声をよく使う職業の人(歌手・アナウンサー・バスガイド・保育士など)に起こりやすくなっています。

また飲酒や喫煙をする人、間違った発声法でカラオケを長時間歌うことが多い人も声帯に負担をかけやすいため、声帯ポリープができやすくなります。

声帯ポリープの治療法

声帯ポリープの治療法には保存療法と手術があります。

初期のポリープならば、炎症を抑える薬を使い喉を安静にする保存療法で回復させることができます。

保存療法でしばらく経過を観察してもポリープが治りにくい場合、声を使う職業の人でポリープが慢性化している場合にはポリープを切除する手術を行います。

声帯ポリープの予防法

大声を出したり歌を歌ったりする時はこまめに休憩し、水分を補給して喉の乾燥を防ぐようにしましょう。

ヘビースモーカーのしゃがれ声は「ポリープ様声帯」が原因のことも

ヘビースモーカーで声がしゃがれている人に多いのが「ポリープ様声帯」です。ポリープ様声帯は、喫煙によって声帯が全体的にむくむために起こります。

ポリープ様声帯の症状

しゃがれた、低く太い声が特徴です。喉の違和感をおぼえることもあります。

喉頭ファイバースコープで声帯を観察すると、両側の声帯がむくんで腫れていることが分かります。

ポリープ様声帯の原因

原因は喫煙です。ヘビースモーカーの人が咳払いをするのも良くありません。

ポリープ様声帯の治療法

軽症ならば禁煙して薬で炎症をしずめることもできますが、基本的には手術でむくんだ組織を摘出しなければ治りにくい病気です。

ラリンゴマイクロサージェリー(顕微鏡下の手術)によって声帯を切開し、むくんだ組織を摘出します。喫煙者は喉頭がんのリスクが高いため、摘出した組織にがん細胞が含まれていないか検査することがのぞまれています。

ポリープ様声帯の予防法

甘えは禁物!喫煙を控えるに限ります。これを機に禁煙に励んでください。

喉をよく使う人と男の子にも多い「声帯結節」

「声帯結節」は、いわば「タコ」のようなこぶが声帯にできて声が枯れてしまう病気です。

症状は声帯ポリープとよく似ているのですが、声帯結節は左右の声帯が激しくぶつかり合うことでできる硬いタコ、声帯ポリープは毛細血管の内出血から発展する血豆といった違いがあります。

声帯結節の症状

声帯ポリープは片側にポリープができますが、声帯結節はたいてい両側の声帯に結節ができるのが特徴です。

声帯結節ができると、声がかすれて声が出しにくくなります。

声帯結節の原因

声帯ポリープと同じく、声をよく使う職業の人に起こりやすい病気です。また、間違った発声法を身に付けている人が無理に声を出すのも原因になります。

声帯結節は男児に起こりやすいのも特徴で、子供の声帯結節は「小児結節」とも呼ばれています。大きな声を出すことの多い男児にしばしばみられますが、思春期の声変わりを迎えると自然に治ることが多いようです。

声帯結節の治療法

根本的な治療法は手術ですが、まずは正しい発声法の指導を受けたり喉を酷使しないよう保護する保存療法がとられます。

声帯結節の予防法

間違った発声法のまま大きな声を張り上げないようにします。

小児結節は、自然に治りやすいので特に治療をしないで、経過を観察するだけのことが多いです。

胃酸の刺激で声帯を傷めてしまう「逆流性食道炎」

近年増えている「逆流性食道炎」が原因で声が枯れる場合があります。

逆流性食道炎は、胃から胃酸が食道へ逆流することで食道に炎症を起こす病気です。胃酸が食道の上部まで上がってくるために喉頭の粘膜が炎症を起こし、声が枯れやすくなってしまうのです。

逆流性食道炎の症状

逆流性食道炎では、次のような特徴的な症状がみられます。

  • 胸やけ
  • 呑酸
  • 胸の痛み
  • 声の枯れ
  • 喉の痛み

呑酸(どんさん)とは、胃から上がった酸っぱい液が口のほうまで上がってくることです。酸っぱい臭いのするゲップや口の酸っぱい感じが特徴で、呑酸によって、喉や気管支のほうまで胃酸の刺激を受けてしまいます。

逆流性食道炎の原因

逆流性食道炎は、胃の上部と食道の下部をつなぐ「下部食道括約筋」の力がゆるみ、胃の内容物が逆流しやすくなるために起こります。

下部食道括約筋は、主に次のような原因でゆるみやすくなります。

  • 加齢
  • 胃酸の分泌を高める動物性のたんぱく質や脂肪、甘い物を好む
  • 肥満
  • 姿勢が悪い

また飲酒や喫煙などの刺激物は、胃酸で傷ついた食道や喉の炎症を悪化させてしまいます。

逆流性食道炎の治療法

主な治療法は薬物療法と生活習慣の改善です。

胃酸の分泌を抑える薬や食道の粘膜を保護する薬が処方されます。併せて、たんぱく質や脂肪を控えた植物性食品中心の食事を心がけ、肥満や姿勢の悪さを改善します。しかしこれらの治療で改善されにくい場合は、逆流を防ぐ手術を行います。

逆流性食道炎は、胃炎や喉の不調と間違われ見過ごしてしまうことの多い病気ですが、病院の治療で早めに治すことがのぞましいです。

放置すると食道の潰瘍が悪化し、食道がんやバレット食道(食道の粘膜の一部が変質する病気)を併発するリスクが高まります。

逆流性食道炎の予防法

逆流性食道炎を予防するには、規則正しい食生活を心がけ、日頃からなるべく胃を締め付けないようにすることが大切です。

脂肪、たんぱく質、糖分はなるべく控えるようにします。胃を圧迫する肥満や猫背にも注意します。

また食後すぐに寝ると胃酸が逆流しやすくなるので、食事は就寝の3時間前までに済ませます。

飲酒、喫煙は胃酸の分泌を過剰にし、喉、食道の粘膜を刺激するので控えましょう。

ほかの病気が原因で声帯が動きにくくなる「反回神経麻痺」

喉以外の病気が原因で声帯を動かす「反回神経」が麻痺すると、声がスムーズに出なくなってしまいます。この状態を「反回神経麻痺」といいます。

反回神経は、脳から声帯に直接通じているのではなく、声帯の横を素通りして下に降り、左の神経が心臓の横、右の神経が鎖骨のところで折り返してから声帯に通じているユニークな形状の神経です。

反回神経の循環を阻害したり治療のために反回神経の切除を強いられるような病気にかかると、神経が麻痺して脳からの指令が声帯に届きにくくなって、声が枯れやすくなってしまいます。

反回神経麻痺の症状

声帯がスムーズに動かなくなるため、声が枯れたり誤嚥が起こりやすくなったりします。

反回神経麻痺の原因

反回神経に接する甲状腺、食道、肺などの病気が原因になりがちです。その一例には、肺がん、食道がん、甲状腺がん、大動脈瘤などが挙げられます。

反回神経麻痺の治療と予防

声帯の異常に気付いたら、すぐ検査をして原因と適切な治療法を見つけることが大切です。

反回神経の麻痺が残る場合は、声帯の機能を改善するための治療を行います。

反回神経の麻痺が原因で声帯が薄くなり声帯にすき間ができてしまった場合は、脂肪やコラーゲンなどを注入して声帯を厚くします。発声する時にできる声帯のすき間がかなり狭い場合は、発声訓練で声の出し方を矯正できる場合もあります。

早期治療をすれば治癒する確率が高い「喉頭がん」

声の枯れが続く場合に注意したいのが「喉頭がん」です。喉頭がんは、声帯のある「声門」または声門の周辺にできるがんで「声門がん」「声門上がん」「声門下がん」の3種類があります。

喉頭がんの中で最も多いのは声門がんで、全体の約6割を占めます。約3割は声門より上にできる声門上がんで、声門下がんにかかることはまれです。

喉頭がんの症状

喉頭がんは種類によって症状が少しずつ異なっています。声が枯れやすいのは声門がんです。

がんの種類 症状
声門がん
  • 声が低いガラガラ声になる
  • 血痰が出る
声門上がん
  • 喉に痛みや違和感がある
  • 物を飲み込む時に痛む
声門下がん
  • 進行するまで自覚症状が出にくい
  • がんが大きくなると呼吸しにくくなる

声門がんは、声が枯れると雑音が入ったようなザラザラした声に聞こえるのが特徴です。

喉頭がんの原因

喉頭がんにかかった人のほとんどが喫煙者であることから、喫煙は喉頭がん発症のリスクになりやすいと考えられています。特に、喫煙と飲酒をする人は喉頭がんの発症リスクが高くなります。

またアスベスト(石綿)を扱う職業に従事している人は喉頭がんの発症リスクが高まることが示唆されています。

喉頭がんの治療法

声の枯れや喉の違和感が2週間以上続く場合は必ず受診しましょう。早期に治療した場合は治癒する確率が高いがんなので、早く発見することが大切です。

喉頭がんの治療法はがんの種類や進行度合いによって異なりますが、ステージがⅠ期・Ⅱ期までの喉頭がんは放射線療法で治癒する確率が高く、手術をせずに発声機能を温存することが可能になります。

Ⅲ期、Ⅳ期のがんは手術が必要になる場合が多くなり、喉頭にがんが広がっている場合は声帯の全摘出も行ないます。発声機能を温存したい場合は、放射線療法や化学療法での治療が可能になる場合もあります。

喉頭がんの予防法

喉頭がんを予防するには、ほかのがんと同じように規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食生活を心がけることが大切です。喫煙と飲酒は控えましょう。

喉頭がんを対象としたがん検診はほとんど行われていないので、とにかく喉の異常に気付いた時にすぐ受診することが予後を良好に導くことにつながります。

声の異常に気付いたら耳鼻咽喉科へ

声帯は、デリケートで炎症が起こりやすいにもかかわらず、声を出すために働き続けています。

普段は見えない所にありますが、ちょっと喉がイガイガする、声がいつもと違う、と感じたら喉を丁寧にいたわり、声の枯れがいつまでもおさまらない場合は放置せずに受診してください。

声の異常に気付いた時には耳鼻咽喉科を、呑酸や胸やけを伴う声の枯れは内科か消化器科を受診すると良いでしょう。

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