健康生活TOP 肝硬変 顔が黒い人は肝臓の病気かも!お酒好きは顔色に要注意

顔が黒い人は肝臓の病気かも!お酒好きは顔色に要注意

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顔色と言うのは健康状態を知るのに、最も手っ取り早いインジケーターだと言えるでしょう。顔に血の気が少なく青白い顔をしていたら、思わず「大丈夫?」って声を掛けたくなります。

顔色が浅黒かったらどうでしょう。これは難しいです。例えば精悍な顔つきの若い男性が浅黒い顔で笑顔を作っていたら、誰も病気を疑ったりしませんよね。

一方、疲れた表情の熟年男性の顔が全く同じ色だったら「どこか悪いんじゃない?」と気になったりもします。

実際、特にアウトドアで活動したわけでもないのに顔色が黒くなってきた場合、重い病気で生命が危機にさらされている可能性すらあるのです。

肝臓に病気があって顔が黒くなってきたらかなり危険

めったに肝臓病が現れてすぐに顔が黒っぽくなることはありません。多くの場合、その前に黄疸や倦怠感や食欲不振などの自覚症状があったはずです。あるいは健康診断の血液検査でAST・ALT・γ-GPTなどの検査数値の異常を指摘されているでしょう。

肝臓病で一番に現れる顔色の異常は「黄疸」によって、顔色や白目の部分が黄色くなると言うものです。

黄疸も症状の進み具合で色が変わる

例えば急性肝炎では鮮やかな黄色であったものが、胆管が詰まる閉塞性黄疸になると濃い黄色になりますし、肝硬変にまで進んでしまうと暗い色の黄色になります。この暗い色の黄色を指して「顔が黒くなった」と言うケースもあるようです。

これは経験的な話なのですが、確かに肝硬変が進んでかなり具合の悪い知人の場合、明らかに顔が黒くなっていました。しかし、その現象を一般化してお話ししていいのかどうかは判りません。顔色が黒くなるにはいろんな原因があります。

例えば肝臓が悪くなって、全身倦怠感から肌の手入れもおろそかになったため、くすみがひどくなって余計に黒っぽく見えたのかもしれません。

一方で、色素沈着のメカニズムから顔色が黒くなることの説明も一応できます。

ですから、顔色が黒くなったことと肝臓病は直結できるものではないとは言え、肝臓の病気の疑いを指摘されていた人が治療をせず放置していた場合に、顔色が黒くなってきたりしたら、できるだけ早く治療を再開されるべきです。

漢方では顔色などを見て印象をつかむことを望診と呼んで大切にしています。

もちろん、これは顔色だけじゃなくて1人の人の全体像を見ていることは言うまでもありません。たかが顔色と軽視してはいけないのです。

二重の色素沈着が顔色を黒くする

肝臓病の中でも慢性の肝不全は、だいたい肝硬変が原因で起こります。この状態にまで肝臓の状態が悪くなってくると、表皮の一番奥の部分にメラニンが沈着することで顔色が黒っぽくなってきます。

一方で、黄疸による黄色の色素が表皮の下の真皮に蓄積されることから、「奇妙な色」と表現されるような顔色の黒さが見られるようにもなります。青褐色と表現されることもあります。これが「肝臓病で顔が黒くなる現象」です。

顔色の変化はもちろん日焼けによってもたらされる色素沈着が最も多いのですが、この場合の色調の変化は、子供のころから見慣れた「日焼け色」ですので病的な印象は受けません。

一方、内臓疾患による色調変化は、言葉や色見本で説明するのは困難ですが、人間の目が受ける「印象」が異常さを感じるかどうかがポイントになるでしょう。

専門のお医者さんなら、経験から判断してもらえますし、血液検査などによって数値的なチェックも可能です。ですので「顔色に違和感を覚えるような変化」があったら、まずは受診されることをお勧めします。

人間の感覚と言うのは意外に正確です。病的な顔色の変化と言うのは、皆さん何となく感じ取られていることが多いのではないでしょうか。

肝臓病による顔色の変化はまず黄色から

肝臓が悪いことに起因する顔色の変化は、もちろん黄疸が最も多い症状です。この黄疸と言うのは、まず白目の部分が黄色に染まり、次いで皮膚も黄色くなってくる症状です。

顔が黄色くなる症状には柑皮症(ミカンの食べ過ぎで皮膚が黄色くなる現象)や高齢者の白目部分への脂肪沈着がありますが、黄疸は目の結膜が強く染まるのに対して他のものは結膜はそれほど強く染まりません。

黄疸は血液を分解したものが排泄されなくなることで起こる

血液を赤くしている赤血球は、古くなったり壊れたりすると脾臓で分解されます。赤血球の赤い色素ヘモグロビンは、ヘムとグロビンに分解され、ヘムは非抱合型ビルビリンと言う物質に変化します。

ビルビリンが黄疸の原因になる黄色い色素で、この非抱合型ビルビリンも黄疸の原因になります。多くの場合、この色素が原因で黄疸が出る場合は体質的なものか、何らかの原因で赤血球が多く壊される溶血が原因になります。

もし、肝臓の問題が原因で「非抱合型(間接)ビルビリン」による黄疸が見られた場合は進行した肝硬変や肝不全が疑われる、大変危険な状態です。

一方、水に溶けない非抱合型ビルビリンは、アルブミンと言うたんぱく質にくっついて肝臓に送られ、そこでブドウ糖が酸化された物質に抱合されて水に溶けるようになります。これが抱合型(直接)ビルビリンです。

抱合型ビルビリンは胆汁に含まれて腸に送られ、いくつかの化学反応を経て尿の黄色や便の茶色の元になる色素となって排泄されます。

この一連の流れのどこかに病気があって、うまく流れなくなると血液中に抱合型ビルビリンが増え、目や皮膚の組織を黄色く染めるのです。

ですから、抱合型ビルビリンによる黄疸は肝臓の病気だけでなく胆嚢・胆道・膵臓などの病気の可能性もありますので、黄疸が見られたらすぐに受診する必要があります。

顔全体が部分的に黒くなることもある

肝臓が悪くなることによって、全身の皮膚には様々な悪影響が現れます。あちこちがかゆくなることもその一つですね。

毛細血管が拡張することによる赤ら顔や、その延長として首筋から肩、腕、手の甲が赤くなることもあります。顔の色素沈着は、特に額や瞼、頬、口の周りなどに起こりやすいものです。このため、顔全体が黒ずんで見えてくるという訳です。

黒っぽくなるこれらの色調変化は慢性肝障害によるものですから、早く治療を開始しないとどんどん悪くなり、肝硬変や肝がんと言った致命的な状態に進みかねません。一日も早く治療を開始してくださいね。

肝斑は肝臓とはまったく関係がない

顔への色素沈着と言うことになると肝斑が有名ですね。これは女性に多く見られる「しみ」ですので、肝臓が悪いのだろうかと心配される人も多いでしょう。

しかし、肝斑と肝臓には全く関係がありません。強いて言うなら、肝斑の形が肝臓に似ているから名付けられたと言う関係だけです。

肝斑の治療については次のページをご覧下さい。
肝斑は血栓を溶かす!シミや肝斑に悩むあなたは薬の副作用に注意

なお、肝臓が悪くなったことによって、身体のどこか、あるいは全体に色素沈着が現れる場合もあります。ですので、顔以外にも黒い部分があるからと言って肝臓病を否定することはできません。

そして重要なのは、青黒い感じの顔色になったら肝臓は相当悪くなっていると言う事であることに変わりありません。

また、腎臓病でも顔色が黒っぽくなることがあるようですね。しかし、顔色に大きな変化が出る状態であれば、肝臓にせよ腎臓にせよ他にも特有の症状が出ているはずです。

黄疸が出てしまうまで慢性の肝臓病を放置するのも問題ですが、時として急性の黄疸もあり得ます。ですので黄疸が出たらすぐに病院へ直行です。

沈黙の臓器と言われる肝臓は初期の自覚症状がほとんど現れない

肝臓は人間の体内では最大で、大人ならば1kg以上ある、非常に大きな臓器です。そのためキャパシティにも余裕があって、多少悪くなったくらいでは自覚症状が現れてこないと言う問題を抱えています。

最も多く見られる自覚症状は「風邪を引いたわけでもないのに身体がだるい」と言うものです。ですので、こうした症状があれば一度血液検査を受けて下さい。また、年一回の健康診断も忘れずに受けて下さいね。

公的な健康診断を有効に利用する

お勤めの方であれば、労働安全衛生法に定められた毎年1回の定期健康診断に肝機能検査(肝逸脱酵素値測定)がありますので、その結果と指導に従いましょう。何せお勤めの本人は無料なのですから。

「何か異常を指摘されたけど元気だから放っておけばいいや。」では、ある日突然顔が黄色くなるかもしれませんよ。それならまだいいですが、初期の黄疸を見落として、気づけば肝硬変・肝がんなんて最悪ですよね。

お勤めの人のご家族であれば、被扶養者として健康保険から費用の一部負担を受けられる健康診断があります。多くの場合、ご本人宛に健康保険組合から案内が郵送されてきます。

費用の負担が発生しますが、かなり割安ですのでぜひ毎年受診して下さいね。

自営業の人の場合はこうした制度がありません。しかし、自営業の人は大きな病気で倒れるとその日から収入がゼロになります。40歳以上であれば、地方自治体が割安な健康診断の制度を設けていますので、お住まいの地域の役場に問い合わせて下さい。

かなり昔の話ですが「肝臓病は自覚症状が出たら終わり」とまで言われました。それほど肝臓病の自覚症状と言うのは少ないんですね。

ですから予防と健康診断が非常に重要な意味を持つのです。

肝臓病は予防に徹するのが一番

自覚症状が出にくく発見が難しいのであれば予防ですね。肝臓病にも様々な種類があり、中には完治を期待できるものもありますが、現状維持のために一生薬を飲み続けるものもあります。

最悪の場合、治療していても徐々に悪くなってしまうと言うものもありますね。ですから、まずは肝臓を悪くしないことから始めなければなりません。

そして、全身倦怠感や皮膚のかゆみ、顔色の変化などがあったら内科を受診しましょう。病気がはっきりしない時はまず内科を受診して、その結果で適切な診療科に振り分けで貰うのが原則です。

肝臓病と言えばアルコールが原因になりやすい

お酒が肝臓を悪くする原因であることを知らない人はいないでしょう。それほどお酒と肝臓の間には切っても切れない関係があるのです。

そのアルコール性の肝障害ですが、あるレベルまでならお酒をやめることで回復が可能ですが、あるレベルを超えるとお酒をやめても現状維持が精いっぱいと言うことになってしまいます。

脂肪肝がすべての入り口

アルコールを飲むとそれは肝臓で処理されてエネルギーになります。また、アルコールは肝臓での中性脂肪の合成を促進しますので、アルコール自体も、他の栄養から来た余剰のエネルギーも中性脂肪になります。

こうして中性脂肪がどんどん肝臓に蓄積されることでアルコール性脂肪肝と言う状態になります。この段階ではほとんど自覚症状が出ないため、健康診断などで数値の異常を指摘されてはじめてわかるということになります。

また、このレベルでは顔色に変化が出るとしても赤ら顔になってるかなと言う程度ですので、ほとんどわかりません。また、この状態で異常が見つかったとしても、完全断酒で治癒させることは可能です。

肝臓の数値がお薬をやめても完全に正常値になり治癒した後であれば、再び適量範囲(1日日本酒1合相当・週5日以内)の飲酒も可能になるでしょう。

アルコール性肝炎は治るものから危険なものまで

脂肪肝の状態が続くと肝臓に炎症が起こってきます。これがアルコール性肝炎です。アルコール性肝炎は軽度のものから、劇症肝炎と言う数日で生命にかかわる可能性のあるものまで幅広い症状が存在します。

肝炎の場合、黄疸や全身倦怠感などの自覚症状が現れることが多いです。黄疸なら病院に行く人も多いでしょうが、全身倦怠感も「単なる疲れ」と片付けず、一度は受診して血液検査を受けられるようお勧めします。

一般の急性肝炎であれば、完全断酒とお薬によって治癒されることも不可能ではありません。しっかり取り組んでください。軽度のものであればそれほど長い時間も必要ないでしょう。

しかし、アルコール性肝炎になったことのある人は、飲酒の再開についてはお医者さんとよく相談して下さい。治癒→飲酒→肝炎再発→断酒と言う流れを繰り返していると、どんどん悪化の方向をたどりかねません。

日本人に多いアルコール性肝線維症

アルコールを飲むことで肝臓の細胞が破壊され、代わりに線維組織が増殖することを線維化と言います。この状態になった細胞は肝臓としての機能を持っていませんから、肝機能はどんどん落ちてきます。

しかし、線維化された部分がわずかであれば、その部分が組織に吸収されてゆき、再生された肝細胞で補われることもないわけではありません。

この状態は脂肪肝から直接発生することもあれば、肝炎が進行することで発生することもあります。さらに線維症から肝炎に発展することもあるのです。

肝線維症は肝炎とは違って自覚症状に乏しい病気です。ですから、健康診断と適量の飲酒と言うことがポイントになります。適量の飲酒については別の記事に詳しいのでそちらをご覧下さい。
アルコールはどれくらいまでOK?酒の適量は体重に関係する

厳しい言い方ですが、「こんな少ない量じゃ飲まない方がマシ」と思ったあなたは、飲まないようにした方が良いかもしれませんね。

肝線維症は、そのまま飲酒を続けていると肝硬変になります。肝硬変も肝臓が線維化することで発生しますので、いわば肝線維症は肝硬変の一歩手前だと言えるでしょう。

肝硬変は15年後に半数が肝がんになる

肝硬変はがんを除くすべての肝臓病の最終形態で、肝臓が機能の多くを失った状態と言って良いでしょう。ですので一生治療を継続して、現状より悪くならないようにするのが治療方針になります。

また、見出しの通り、肝硬変と診断された人の半数が15年後には肝がんの発生を見ています。では半分は肝がんにならないのかと安心してはいけません。

肝がんにならなかった人の中には15年後に生きていなかったから肝がんにはなっていないという人を含んでいるからですね。一方で、きちんと治療を続けて行くことで、生活の品質を落とすことなく生活を続けている人も少なくありません。

顔色が黒くなってきたという人は、この肝硬変の段階に進んでいることが多いので、一日も早く正しい生活と治療が必要です。

最近ではウイルス性の肝硬変ではウイルスの除去に成功した場合、肝硬変からの脱出が可能ではないかと考えられはじめているようです。いずれにせよ早期治療が重要ですね。

肝炎ウイルス検査は必ず受けておくべき

アルコール性肝障害と同じぐらい多いのが肝炎ウイルスによる肝疾患です。これも肝炎から肝硬変、肝がんへとつながる病気ですので、ウイルス検査が重要な意味を持ってきます。

肝炎ウイルスはA型~G型とTT型の、全部で8種類が見つかっていますが、私たちが注意しなければならないのはB型とC型です。この2つは血液感染ですので1度検査を受けておけば、リスクのある行為をしない限り1回だけの検査でOKです。

とにかく一生に一度は検査した方が良い

実際のところ、昭和の時代に予防接種を受けた経験のある人は全員がハイリスク群と言って良いでしょう。それまでは予防接種の際に注射器を使いまわしていたからです。

さすがに注射針については昭和33年から被接種者ごとに交換することになりましたが、いわば現在の年金世代の方は使いまわしの注射針で予防接種を受けた可能性もあるわけです。

血液検査で異常が見つからなければ問題ありませんし、見つかったとしても、すぐに医療機関を受診して治療や発症予防を行うことで対策できます。

検査自体は全国の医療機関で行われていますので、次のリンクから探してみて下さい。無料で受けられるところも多いですよ。

国立研究法人・肝炎情報センター 肝炎ウイルス検査施設検索

本当に1回だけで安全なのか

B型・C型肝炎のウイルスは血液感染です。しかも医療関係の対応は十分に行われていますので、輸血や手術、注射などによる感染の危険はありません。ですから、リスクのある行為さえしなければ1回の検査でOKです。

また、何らかの事情でリスクのある行為をしたときには、その3週間後以降に検査を受けなおしてください。リスクのある行為とは次のようなものです。

  • アートメイク
  • 入れ墨・タトゥー
  • 国内医療機関以外でのピアスあけ
  • 注射器の使いまわし
  • 性的接触(B型肝炎のみ)

性的接触に関しては、肝炎ウイルスキャリアでないことが確認できている特定のパートナーとの間であれば、お互いに感染の危険はありません。ですので、複数のパートナーと関係を持った場合は、全員そろって検査を受けましょう。

他のウイルスは心配ないのか

A型とE型は食物や水からの感染です。A型は衛生状態のよくなった日本では心配ありませんが、衛生状態が懸念される国へ渡航される場合は事前にワクチン接種を受けておきましょう。

E型はジビエ料理が危険です。もちろんきちんと火が通って居れば問題ありませんが、加熱不十分な野生動物の肉は非常に危険です。

D型はB型に感染していてはじめて感染しますからB型の検査を受けておけば安心です。

F型は再確認に失敗したため存在が危ぶまれています。G型もまだ原因ウイルスがはっきりしていません。TT型は日本で見つかったウイルスですし、分析・分類も完了していますが、肝炎の原因になるかどうかの確定ができていません。

このような事情ですので、肝炎ウイルス検査はB型とC型について行うことになっているのです。

ウイルス性肝炎は肝がんに進行することも多いので、できるだけ早く見つけた方が良いですね。しっかり検査を受けましょう。

NASHの原因はメタボリックシンドローム

ここ数年よく話題に上る非アルコール性脂肪性肝炎・NASHですが、名前の通り飲酒とは関係なく発生する脂肪肝・肝炎です。

お酒を飲まない人にアルコール性肝炎と同じような症状が出ることからこのように名付けられました。ある程度の年齢以上の女性に多い病態です。

原因が確定していないが減量で改善する

NASHの原因はまだ確定していません。しかし、2つのヒットで発病するという考え方が一般化しつつあるようです。

第1のヒットとして肥満・脂質異常症・糖尿病などによるインスリン抵抗性が原因で肝臓に脂肪が沈着する。

第2のヒットとして過酸化脂質やサイトカイン、鉄の過剰などによる酸化ストレスが発病の引き金を引く。

このように考えられています。実際に体重を減らすことでNASHの改善ははっきり見て取れるようですので、治療においても減量が優先して行われるようですね。

肝臓病にはウコンはやめておこう

ウコンは非常に鉄分豊富な食品です。ですので、肝臓が悪い時のウコンは大いに逆効果になります。お医者さんでの栄養指導に従って、ある程度鉄分を抑えた食生活を送ることになるでしょう。

ウコンについては次の記事もご覧下さい。
お酒の前にウコンは諸刃の剣?肝臓に負担を掛けてしまうことも!

肝臓が悪くて顔色が黒くなってきたというのは、非常に危険な状態で肝臓病も末期近くにまで進んでいるということも充分あり得ます。

そこまで進む前に健康診断の結果などを大事にしましょうね。

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