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脳梗塞を予防する!毎日お風呂でできる簡単ストレッチ3つ

ストレッチする女性

生活習慣病の原因はおもに生活習慣にありますが、運動不足も大きな要因になります。

そうだと分かっていても普段から体を動かしていない人は、上手に運動を取り入れる事ができません。続かなくて3日坊主なんてことも多いのではないでしょうか。

最初から無理な事を取り入れようとせず、今日からでも始められる簡単な方法から始めましょう。誰でも簡単にできて毎日絶対続けられるストレッチをご紹介します。

ストレッチで柔軟性を

運動不足の人にもオススメなのがストレッチです。ストレッチなら自宅でテレビを見ながらでもできますし、スペースも床に座って両手を広げたり、寝転がる程度で済みます。特別な道具も必要ないのでお金がかかる事もなく経済的です。

ストレッチというごく簡単な運動で、脳梗塞など生活習慣病の予防もできます。これについては医学的にも証明されている事ですし、テレビの健康番組などでも度々取り上げられているのでご存じの方も多いと思います。

ストレッチといっても脳を直接マッサージするわけにはいかないので、筋肉や筋を使う事で固く凝り固まっている状態をほぐし全身を柔らかくしていきます。

これは脳梗塞の予防にも繋がりますが、既に脳梗塞を経験している場合は体を動かせない状態になる事もあり、全身の筋肉が固まってしまいますが、ストレッチをする事で体の柔軟性も高まり再発防止にも繋がると言われています。

ストレッチは緩やかな運動なので、激しいスポーツのように筋肉を酷使して筋肉疲労を起こすリスクも軽減されます。ストレッチをする事で筋肉や筋に柔軟性が出るのは、筋肉内のコラーゲンが増えるからです。

例えば女性が美肌を目指す場合も、体内のコラーゲンが多いほど肌はハリと弾力が出ますね。筋肉もこれと同じでコラーゲンの量を増やす事ができれば柔軟性が出るのです。

体内のコラーゲンを増やす事ができれば、血管の若返りも可能になるので動脈硬化の改善という嬉しいおまけも付いてきます。

お風呂でぐーっと!簡単ストレッチのやり方

体が硬い人が無理に筋を伸ばそうとすると、かえって筋を痛めてしまう事があります。こういう場合は体が温まっているお風呂上がりなどに行うのがおすすめです。

湯船に浸かった状態で、腕を前に伸ばし手を広げどちらか片方の手で指を自分の方に軽く押します。これで腕の筋のストレッチができます。

ストレッチ_のやり方2

今度は手を胸の前につけて、右腕なら左手で右肘を押さえ顔は右を向けば、肩からワキにかけての筋のストレッチができます。これも両方交互に行います。

ストレッチ_のやり方3

さらに両腕を上に伸ばし伸びをするだけでも腕と背中のストレッチができます。

ストレッチ_のやり方4

お風呂の中でストレッチをする場合は滑らないよう十分に注意しましょう。お風呂タイムは気持ちもリラックスできますし、体も温まっているので有効活用できますね。お風呂の中で行うのが難しい場合は、お風呂上がりでもOKです。

お風呂上がりには前屈運動もできます。座ったままで足を伸ばして行う方法や、立った状態で前屈する事もできますし、椅子に座った状態でもいいので自分のやりやすい方法を探しましょう。

他にもひねり運動やスクワットなども取り入れていきましょう。

大切なのは最初から無理をしない事です。筋が硬くなっているのに無理をすると怪我をする事もあります。曲げたり伸ばしたり、ひねり運動をする時には痛いと感じたらそこで一旦止めてそれ以上無理をしないようにしましょう。

ストレッチは1日に何度もできますし、毎日続けていけば少しずつ体が柔らかくなるのを実感できます。特に厳しいルールもないので、自分の出来る範囲で始めて行けばいいのです。

ストレッチをする時には呼吸も合わせて行うとより効果がアップします。息を止めずに意識して動きに合わせて呼吸をしてみてください。

一人でストレッチをするのが困難な場合は家族に手伝ってもらいましょう。この場合も無理をせず出来るところから少しずつステップアップしていきます。

また、曲げた状態や伸ばした状態で5秒~10秒くらい動きを止め、その状態を維持するのも効果的です。1回数秒間でもいいので1日に何回か行い、これを毎日続けます。続ける事も大切なので無理のない範囲で自分に合ったストレッチを取り入れていきましょう。

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