健康生活TOP がん 癌の早期発見があなたを救う!攻めの予防「コンシェルジュ医療」

癌の早期発見があなたを救う!攻めの予防「コンシェルジュ医療」

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総人口における65歳以上の高齢者の割合は、2030年には30%以上になると言われています。こうした状況の中、国民医療費は増加の一途をたどっています。

日本の国民皆保険制度のおかげで、誰もが容易に医療機関を利用できる事は素晴らしい事だと思います。しかしその一方で、現在健保組合の8割が赤字。存続にかかわる問題となっています。

高まる予防医療への関心!「病気を治す」から「病気に罹らない」へ

そんな中、病気になってから病院へ罹るのではなく、予防していこうと考える人が増えています。確かに国民皆保険制度の恩恵で、日本では何時でも病院へかかる事が出来ますが、健保組合が破綻してしまっては元も子も有りません。

また予防医療は、健康で出来るだけ長く現役で過ごすためにも非常に重要です。日本の平均寿命は世界一ですが、健康寿命となると話はちょっと変わってきます。

平均寿命から介護などを必要としない健康寿命を引いたものを「寝たきり期間」と言いますが、日本は

  • 男性が9.2年
  • 女性12.7年

と先進国の中で最も長くなっています。

健康志向の高まりの中、食事や運動に気を使う人も増えています。可能な限り現役でいるために良い事だと思いますが、更に一歩踏み込んで癌や脳梗塞等の早期発見を心がけるのはどうでしょうか。

踏み込んだ予防医療には定期的に健康状態をチェックしてくれる医者が必要

漢方の考え方に「最高の医師は病気になる前に治す」と言うものが有ります。その為にはなるべく近くに医者がいる必要が有ります。定期的に自分の健康状態を把握してくれる存在は予防医療に欠かせないと思います。

実際にこのようなサービスは外国ではすでに有ります。しかし日本では「病気の不安が有る」という理由だけで、保険適用下での細かい検査は受けられないのが現状です。

健康状態を定期的に把握してくれる医者が居れば、必要な検査や治療を受ける事が可能になります。これは自覚症状が出る前に治療出来る事になり、癌や脳梗塞といった早期発見が治療の成否を決める病気には非常に有効です。

健康への投資!「コンシェルジュ医療」

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癌は早期発見さえ出来れば、かなりの確率で治療できるようになってきました。また早期発見は治療費の面、人体への影響の面両方で良い結果をもたらします。

しかし現在の健康診断、人間ドッグだけでは十分とは言えないようです。病気になってから治療するのではなく、予防に対して投資するのです。

その為に、公的な医療機関だけでなく、予防医療に重点を置いた、最先端医療サービスを提供する民間企業を利用する方法が有ります。アメリカ等ではかなり利用が有るようです。そしてこれは日本でも増えてきています。

これはコンシェルジュ医療と呼ばれているもので、サービスの内容は、癌などの早期発見の為の画像診断を最新の技術で専門医にお願いできる環境づくりから、介護関係まで幅広くあります。

常に健康を気遣い、タバコを止め、食生活を見直し、運動をしても病気になるときはなります。病気を発見したのに遅かった・・・ではいけません。癌などは自覚症状が出る前に先手を打って治療する事が大切なのです。

その為には専門医による画像診断が重要。このコンシュエルジュ医療はこれを可能にします。公的な医療機関でいきなり画像診断を依頼しても、まず断られるでしょう。

自分の体の中を定期的に専門医に画像診断してもらう事、これは今の医療制度では難しい事だと思います。確かにこれには費用がかかります。普段払っている医療費から考えるとかなり高額になると思います。

しかし普段皆さんが健康への投資として支払っているスポーツジムの会費、健康食品の購入代は、かなりの額になっているのではないでしょうか?健康食品の月の購入額は2~3万円程と言う方は多いと思います。

健康食品の効果は未知数の物も多いと思います。その費用を画像診断という具体的な予防医療に使ってはどうでしょうか?自分の体は自分が守らなければいけない現代、予防医療におもきを置いて、自らの健康に投資してみましょう。

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