健康生活TOP がん 若い人の癌の原因は心?普段の考え方を変えて病を迎え撃とう!

若い人の癌の原因は心?普段の考え方を変えて病を迎え撃とう!

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最近、30歳代・40歳代で癌にかかる方が確実に増えてきています。
この年代に共通しているのは、忙しく、ストレスを感じる事が多い年代という事です。

30歳代から40歳ぐらいの人は免疫力が強いと言われています。確に社会で一番頼りにされ、またバリバリ働いている年代・・・。免疫力が強い年代と言うのも納得できます。

それでありながら癌を発症してしまのは、ストレスが大きな影響力を持っているようです。

ストレスが癌の原因になるメカニズム

癌細胞は毎日の様に体の中で発生していますが、人は自身が持つ免疫力で退治しています。

その免疫力が低下し、癌細胞を処理しきれなくなってしまったとき、癌が発症します。そしてこの免疫力は人の心の持ち方で大きく変化するのです。

30歳代~40歳の年代の方々で、悩みを抱えていない方はいないのでは無いでしょうか?

責任等が大きくなり、これまでの人生の中でも最も大きなストレスを感じている年代であると思います。

過度なストレスは交感神経を必要以上に緊張させてしまいます。交感神経が長い時間緊張し続けると、神経伝達物質であるアドレナリン、ノンアドレナリンの分泌が長時間続く事になります。

このアドレナリン、ノンアドレナリンが分泌されると、その受容体である白血球の一つ顆粒球も大量に発生する事になります。

顆粒球は体内に入ってきた細菌などを排除する働きがあり、人体に欠かせない免疫機能の一つです。しかしこの顆粒球が役目を終え死ぬときに活性酸素を発生します。この活性酸素は人の細胞を傷つけ、癌などの原因を作る有害物質です。

顆粒球が大量に体内に発生する事は良くありません。ストレスを感じ続ける状態は、体内に大量の活性酸素を発生させる原因になるのです。これがストレスが癌の原因となる理由です。

心の持ち方で癌に打ち勝つ

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ストレスは上記したように、人体に良くない影響を与えます、しかしストレスを無くす事はおそらく無理な事だと思います。またストレスも人にとって適度にないといけない物でもあります。

交感神経が優位なときは集中力も高まっており、仕事に勉強に良い成果を残すのに必要な事です。

理想は常に交感神経が優位になる状態と、リラックスした副交感神経が優位な状態がバランスよくくる事なのですが・・・そうは都合よく世の中動いてはくれません。

ある医者が癌は精神病ともいえると言っています。

精神的に病むことで、著しく免疫力が低下しそれが癌を招くと言うのです。心の持ち方を常に良い方向に向ける、これだけで癌の予防の第一歩と言えます。

それには普段あまりネガティブな言葉を使わないこと。ここから始めてみてはいかがでしょうか。

言葉は発する事で、自分自身も周りの人にも大きな影響を与ます。

一つのネガティブなワードを誰かが発すると、そこにネガティブな空気が漂います。それを打破するにはポジティブなワードが三つ必要と言われています。まずは常に前向きな言葉を使うように心がけましょう。

体や心をいたわる気持ちを持つ

当たり前なようですが、体や心をいたわる事は非常に大切です。

「体調不良」は体があなたへ「何とかしてくれ!」と言っているSOSのサインです。このサインが出たのなら、今のあなたの生活を見直すチャンスです。

体調が戻ったからもう大丈夫…と今までの生活に戻していませんか?チャンスを逃さないでください。なぜ体調不良になったのかを考えましょう。

朝起きるのがつらい、これも体調不良の一つです。
原因は何か・・・前日夜が遅かったから・・・なぜ遅くなったのか・・・

このように原因を突き詰めていけば対策が浮かぶと思います。そして対策を立てる事が、体をいたわる事になります。

また今「負い目に感じている事」、例えば喫煙や過度の飲酒これを思い切ってやめる事も良いかもしれません。

最初から完璧にする必要は有りません。まず出来る事から始めましょう。この考え方の変化があなたを病気から遠ざけるのです。

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