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あざが治らないのは危険な初期症状?あざがサインとなる病気5つ

腕を見て心配する女性

いつもと違うあざ、なかなか治らないあざができると心配になってしまいますね。あざにはさまざまな種類があり、心配ないあざと危険な病気が原因で生じるあざがあります。

あざがサインとなる病気にはどのようなものがあるのでしょうか。知っておきたい代表的な病気5つとその特徴についてまとめました。

心配ないあざと病気で生じるあざがある…あざの種類について

私達が目にすることのある痣(あざ)は、青、茶色、赤などの色があって見た目の感じもさまざまで、医学的には「母斑」と「紫斑」の2種類に分けられています。

母斑は、皮膚の一部で色素細胞や毛細血管が異常に増殖してできたもの、紫斑は外傷やなんらかの病気によって皮下出血が起こり、血液中の赤い色素「ヘモグロビン」が酸化するため皮膚が紫色に見えるものです。

あざは色によって次のような名前で呼ばれることが多いです。

あざの呼び方 あざの特徴 あざの種類・原因
赤あざ 赤血球によって真っ赤に見える
  • 単純性血管腫
  • いちご状血管腫
茶あざ メラニンによって薄茶色に見える
  • カフェオレ斑
  • 扁平母斑
  • ベッカー母斑
青あざ メラノサイトが集まって青く見える
  • 太田母斑
  • 蒙古班
紫あざ 青紫色に見える
  • 外傷・病気による皮下出血

このほか、いわゆるほくろ(色素性母斑)に相当する「黒あざ」や皮下出血が回復する時にみられる「黄あざ」などがあります。

ほくろと黄あざは放置して問題ありませんが、黒あざの中には、まれに悪性黒色腫が混ざっている場合もあります。詳しくはこちらの記事もどうぞ。
噂は本当?ほくろと癌の関連性と皮膚癌の特徴から見分ける方法

あざには

  • 時間が経てば自然に治るもの
  • 自然には治らないが心配いらないもの
  • 治療が必要なもの

があります。

自然に治るあざ、あっても心配いらないあざは特に治療を急ぎません。しかし、中にはあざ自体が悪性の病気、またはあざがなんらかの病気のサインとなっている場合があるので、あざの状態を観察し判断する必要があります。

心配ないあざの特徴

ぶつけた後にできる外傷性の紫斑、先天性の母斑の一部は、命に関わるようなあざではないため、急いで治療する必要はありません。例えば次のような特徴があります。

  • 先天性の母斑(蒙古班・太田母斑・扁平母斑・イチゴ状血管腫など)
  • 身に覚えのあるあざ(打撲など)
  • あざはめったにできない
  • あざの色が紫から黄色に変わっていく

心配な病気が疑われるあざの特徴

しかし、あざに次のような特徴があれば、何らかの病気が原因となっている可能性が考えられます。

  • 心当たりのないあざができている
  • 一度に複数のあざができる
  • あざが1~2週間経っても薄くならない
  • あざが大きくなったり炎症を起こしたりしている
  • あざと同時に全身症状がみられる
  • 以前よりもあざができやすくなった

このように気になるあざを見つけた場合は、早めに受診することをおすすめします。あざのできた時に考えられる病気はたくさんあるのですが、その中でも代表的な病気が次の5つになります。

あざと出血斑が特徴!あまり心配いらない「単純性紫斑病」

単純性紫斑病は、小さな点状の皮下出血や紫斑が起こる皮膚の病気です。打撲のような強い衝撃を受けたわけではないのに「出血斑」と呼ばれるあざのような斑点が生じます。

急に赤い斑点がたくさん出るので見た目のインパクトは強いのですが、女性には比較的みられやすく予後は良好なので、あまり心配する必要はない病気です。

単純性紫斑病の症状

単純性紫斑病は湿疹に似ているので、この病気を知らない人は、じんましんやアレルギー性皮膚炎と間違えてしまうこともあるようです。しかし次に挙げる特徴的な症状があれば、単純性紫斑の見分けることもできます。

  • 1~5mmくらいの赤い斑点が複数出る
  • 腕、膝から下、お尻など四肢の柔らかい皮膚に好発する
  • 平たく、痛みやかゆみはない
  • 大きな紫斑が出ることもある
  • 春と秋に多発する
  • 女性、高齢者、副腎皮質ホルモンを服用している人にみられやすい

単純性紫斑病の原因

単純性紫斑病は、自然に毛細血管が破れて皮下出血した時に見られる現象です。

原因ははっきり分かっていませんが、一時的に血管が弱くなっていて、通常の人では血管が破れないような軽い衝撃を受けただけで皮下出血が起こっていると考えられています。

ストレスや過労で体調が悪くなっていたり、女性がホルモンバランスの影響を受けたりして血管が弱くなっている時に起こりやすくなります。

単純性紫斑病の治療法

数週間で自然に回復しますが、悪化すると跡が残りやすくなるので、放置するのは良くありません。

この病気自体は良性ですが、時に「血管性紫斑病(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病)」という血管炎の前駆である場合があるので、あざや出血斑が出たら皮膚科を受診しましょう。

検査をして特に異常がなければ、単純性紫斑と診断されます。

しばらくは、激しいスポーツを避けなるべく安静にて過ごします。血管を丈夫にして出血を止めるビタミンCが処方される場合もあります。

心配いらないあざには、高齢者の腕や手の甲に出血斑の出る「老人性紫斑病」もあります。加齢による血管の劣化が原因で、病気という扱いはされず特に治療も行いません。

全身症状を伴うあざや出血斑に注意!子供に多い血管性紫斑病

単純性紫斑病と似たあざや出血斑が出て、子供にも起こりやすいのが血管性紫斑病です。「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病」「アナフィラクトイド紫斑」と呼ばれることもあります。

この病気は比較的予後も良好ですが、合併症を起こして重篤化する場合があるので、放置せずに早めの受診が必要となります。

血管性紫斑病の症状

単純性紫斑や皮膚炎の湿疹とは異なり、紫斑や出血斑点のほかに全身症状を伴うのが特徴です。

  • 風邪のような症状から始まり、続いて出血半や紫斑が出る
  • ややしこりのある紫斑(触知性紫斑)が出る
  • 必ず脚に紫斑が出る
  • 2~10歳に好発する
  • 子どもは上半身、赤ちゃんは顔に紫斑が出ることもある
  • 斑点は水疱、潰瘍になることもある
  • 関節痛を伴うことが多い(シェーンライン型)
  • 嘔吐・強い腹痛・血便を伴うこともある(ヘノッホ型)

子供に好発しますが大人もかかる病気で、高齢者がかかると重症化して腎障害を併発することもあります。

血管性紫斑病の原因

血管性紫斑病は、免疫に関与する「免疫グロブリン」というたんぱく質が過剰に反応し、血管に炎症を起こす病気です。

血管性紫斑病の主な原因は

  • ウイルス感染
  • 薬剤
  • 虫刺され
  • 妊娠

などです。

血管性紫斑病の治療法

出血斑や紫斑が出たら皮膚科を受診します。子供は小児科、消化器の症状がみられる時は内科を選んでも良いでしょう。

血液検査でIgA(免疫グロブリンA)値の上昇や血液の炎症所見がうかがえる場合は、血管性紫斑病と判断されます。

治療は安静が第一です。症状の重さに応じて止血剤、補液、ステロイド剤などの薬剤も投与します。

血管性紫斑病は数週間で回復する病気ですが、腎障害を併発した場合は治療が長期に及びます。

特に、子供が溶連菌や水痘ウイルス(みずぼうそうウイルス)などの感染後に発症することの多い病気ですね。

倦怠感や発熱もあれば血液のがん「白血病」の疑いも

ちょっとしたことで出血しやすくなると同時に、見覚えのないあざのできることが増えた場合には、原因の1つとして「白血病」も考えられます。

白血病は、血液細胞(赤血球・白血球・血小板)を作る「造血幹細胞」に生じるがんです。青あざができやすいのは、がんにより血液細胞が作られなくなって出血が止まりにくくなり、皮下出血の量が多くなってしまうためです。

白血病患者の割合は全がんの中では約1%で、それほど多いがんではありません。しかし発症者は年々増えており、罹患率にすると100人に約1人が生涯に1回は白血病にかかる割合になっているので、それほど珍しい病気とも言えません。

また小児がんの中では白血病が3~4割を占め、子供に起こりやすい病気のひとつにもなっています。

がんの治りやすさの指標に「5年生存率」がありますが「がん情報サービス」による最新がん統計のデータを見ると、白血病はそれほど予後の良い病気とはいえないようです。

最新データでは、全がんの約半数が60%を超えているのに対し、白血病の5年生存率は肝臓がんや食道がなどに並んで40%を切る低さとなっています。

白血病は急性白血病と慢性白血病があり、それぞれに「骨髄性」「リンパ性」があります。

その中でも進行の急速な「急性骨髄白血病」は発症してから数ヶ月間で死に至りやすい病気で、予後の悪さが白血病全体の5年生存率を下げている理由のひとつになっています。

白血病の症状

白血病の予兆には次のような症状があります。

  • 倦怠感が続く
  • 感染症にかかりやすくなる
  • 高熱が出る
  • ひどい寝汗をかく
  • 食欲不振になる
  • 吐き気・嘔吐が起こる

これらの症状は、血液細胞の減少に伴う障害です。赤血球が減少すると貧血症状、白血球が減少すると免疫力低下、血小板が減少すると出血が止まらなくなるといった症状が起こります。

また白血病の種類によっても、それぞれ症状の特徴が異なります。

白血病の種類 症状
急性骨髄性白血病
急性リンパ性白血病
  • あざができやすくなる
  • 歯茎からの出血や鼻血が増える
  • 歯茎に変色・腫れがみられる
  • 貧血による動悸・息切れなどが起こる

進行すると骨や関節の痛み・お腹の腫れや腹痛が起こる

慢性骨髄性白血病
  • 倦怠感・微熱・吐き気など軽い症状がみられる

急性骨髄性白血病に移行すると、あざ・出血などが起こる

慢性リンパ性白血病
  • 倦怠感・微熱・吐き気など軽い症状がみられる
  • リンパ節が腫れる
  • 皮膚に湿疹や水泡ができやすくなる

青あざや出血傾向は、急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病に伴いやすい症状です。もしも急性白血病ならば速やかに適切な治療が必要となるので、気になる症状があれば、すぐ受診して検査を受けることをおすすめします。

白血病の原因

白血病は遺伝子の異常によって起こる病気です。遺伝子の異常と言っても家系の遺伝には関係ありません。なんらかのきっかけで遺伝子が傷つくと白血病を発症すると考えられています。そのきっかけには、

  • ウイルス感染
  • 喫煙
  • 放射能の被ばく
  • 発がん性のある薬剤の使用
  • ストレス

…などが影響していると言われています。

白血病の治療法

あざや出血の異常、その他の症状に気付いたら血液の病気を疑い、内科または血液内科を受診しましょう。ただし白血病の疑いは一般的な血液検査で見つけやすいので、初診はかかりつけ医やほかの診察科でもかまいません。

白血病の検査には、血液検査、骨髄検査などがあります。

まず血液検査で白血球や血小板などの数を調べ、これら数値に異常があればば白血病の疑いが高くなります。

実は、無症状の人が定期検診の一般的な血液検査を受けた時に白血球や血小板の数値に異常が見つかり、初期の白血病が発見されるというケースも少なくありません。

血液検査で異常が見つかった場合は、骨髄検査で骨髄穿刺(骨髄に針を刺して中の骨髄液を採取する)をして、骨髄液から白血病細胞の有無を調べます。さらに染色体の検査などをすることもありますが、白血病かどうかは骨髄検査で分かります。

白血病の治療の目的は、白血病細胞を死滅させ、正常な造血幹細胞を増やすことです。治療には

  • 化学療法
  • 放射線療法
  • 造血幹細胞移植

が用いられます。

急性白血病は進行しやすいため、一刻も早く治療を始めて白血病細胞を減少させる必要があります。

また慢性白血病は非常にゆっくりと進行する病気ですが、慢性骨髄性白血病は急性に移行するおそれがあるので、慢性期のうちに治しておかなければなりません。

白血病は「不治の病」というイメージもありましたが、がんの中でも抗がん剤が効きやすい病気で、造血幹細胞移植をすることで根治も期待できるようになってきています。特に子供の急性リンパ性白血病は適切な治療によって治りやすくなっています。

やはり気を付けたいのは、急に発症する急性骨髄性白血病です。初期には風邪や過労と間違えやすいのですが、治療を急ぐ病気なので不審なアザや出血に気付いたら放置しないですぐ受診することが大切です。

先天型は男の子に多く後天型は大人に多い「血友病」

出血が止まりにくくあざができやすい病気には「血友病」もあります。

血友病は、出血を止める「血液凝固因子」が不足しているため出血が止まりにくい病気です。血液凝固第Ⅷ因子が不足しているタイプは血友病A、血液凝固第Ⅸ因子が不足しているタイプは血友病Bと呼ばれます。

血友病は、男性に起こりやすいのが特徴です。平成27年度の「血液凝固因子異常症全国調査」によると、国内では血友病Aで4,434例、血友病Bで897例が確認されており、患者の99%が男性となっています。

血友病には乳幼児期の男の子に発見される先天型が多いのですが、大人になってから発症する後天型もみられます。血友病の発症率は100万人に30~40人で、後天性の血友病は発症率が100万人に1人とまれな病気になっています。

血友病の症状

症状は軽症から重症までさまざまです。主な症状は出血と皮下出血で、皮膚の傷口だけでなく、歯茎などの粘膜、関節内や筋肉内、消化器間などさまざまな場所で出血が起こりやすくなります。

先天性の血友病はたいてい、赤ちゃんが動き回るようになってハイハイしたり転んだりした時にあざや怪我の出血が起こりやすいことで発覚します。

一方、後天性の血友病は次のような症状で発覚することが多くなっています。

  • 一度出血すると、出血が止まりにくい
  • 心当たりのない青あざが広範囲に出るようになった
  • 関節や筋肉に血腫ができて赤黒く腫れる
  • 血尿が出る

肘、関、足首などの関節内で出血を繰り返すと、そこに血腫ができて関節の動きが邪魔され、関節が動かなくなってしまう障害を引き起こすこともあります。

怖いのは脳内出血です。頭を打って脳内で出血が起こった時には、出血を止める緊急治療をしないと命に関わります。

血友病の原因

先天性の血友病の原因は遺伝です。X染色体にある血液凝固第Ⅷ因子・第Ⅸ因子に異常があり、男性が発症する「伴性劣性遺伝」をとるため、女性は発症しません。

一方、後天性の血友病は遺伝に関係なく男女に発症します。血液凝固因子は正常ですが、なんらかのきっかけで血液凝固因子のはたらきが阻害されるようになり、出血が止まりにくくなってしまうのです。

後天性の血友病の原因ははっきり分かっていませんが、妊娠や出産、関節リウマチ、白血病などがきっかけで発症するのではないかと言われています。

血友病の治療法

まず大人は内科、子供は小児科を受診します。

血液検査、APTT(血液の凝固のしやすさ)などを調べることで血友病かどうか診断することができます。

治療の目的は出血を止めることで、定期的に通院しながら血液凝固因子の製剤やステロイド剤などの注射や点滴を受けます。

かつては長く生きられない病気とも言われていましたが、医学の進歩により安全な薬が開発され、現在では健常者と変わらない生活を過ごすことができるようになっています。

出血が止まりにくい難病「特発性血小板減少性紫斑病」

あざができて出血しやすくなる病気には、白血病のほかに「特発性血小板減少性紫斑病」もあります。

特発性血小板減少性紫斑病は、血小板の数が減少するために出血が止まりにくくなる病気です。「特発性」とは「特に原因が見当たらない」という意味で、白血病や血管性紫斑病と異なり、原因もなく急に発症するのがこの病気の特徴です。

国から難病に指定されていますが、国内には約2万名の患者がいることがわかっており、特別に珍しい病気というわけでもありません。

特発性血小板減少性紫斑病には急性型と慢性型があり、それぞれ特徴が異なります。

急性型 慢性型
男女比 男女関係なく発症する 女性のほうが2~4倍多い
好発年齢 2~5才 20~40才、高齢者
経過 6か月以内に治まる 6か月以上続く

特発性血小板減少性紫斑病の症状

特発性血小板減少性紫斑病の症状は白血病や血管性紫斑病と似ており、次のような症状を伴います。

  • 点状斑や紫斑がみられる
  • 歯茎の出血や鼻血が起こる
  • 血便(黒っぽい便・血の混じった便)が出る
  • 血尿が出る(紅茶のような色の尿)
  • 生理の出血量が増える

子供は鼻血が何十分も止まらなかったり体中にあざができたりすることが多くなります。一方、大人は手足の紫斑が目立ちます。また、まれに重症化して脳出血が起こる場合があります。

特発性血小板減少性紫斑病の原因

急性型の特発性血小板減少性紫斑病は、子供が風邪などの感染症にかかった後に発症しやすい病気ですが、はっきりした原因は不明です。慢性型は急性型からの移行で起こります。

何らかのきっかけで自己抗体ができ、血小板の生産能力が低下したり血小板が破壊されたりして血小板の数が減少してしまいます。ただし、自己抗体ができる原因は分かっていません。また遺伝に関係なく発症します。

特発性血小板減少性紫斑病の治療法

専門科は血液内科ですが、初診は気になる症状によって内科や婦人科を選んでも良いでしょう。

血小板が減少する病気は、他にも白血病や再生不良性貧血などがあるため、まずは血液検査や骨髄検査などをして病名を明らかにすることが必須となります。

特に他の病気がなく、血液検査で血小板数の減少となどの特徴的な異常が見つかれば、特発性血小板減少性紫斑病と診断されます。

一般的な治療法は、副腎皮質ホルモン剤を用いて血小板を増加させる方法です。また、特発性血小板減少性紫斑病の患者にはピロリ菌検査で陽性反応の出る人が多いことから、ピロリ菌を持っている人はピロリ菌の除菌が行なわれます。

副腎皮質ホルモン剤はほとんどの人に効く薬ですが、効果が出なかった場合には手術で脾臓を摘出したり、血小板の産生機能を促進するトロンボポエチンという薬の投与が行なわれたりします。

また脳内出血、分娩や手術の前には、血小板を輸血したり免疫グロブリンを大量に投与し、危険な大量出血を食い止める緊急治療も行なわれる場合もあります。

予後の生活では、病状を観察しながら激しいスポーツは避けて過ごし、普通通りに生活することが可能となります。

特発性血小板減少性紫斑病は指定難病なので一定の条件を満たせば、お住まいの都道府県で「難病医療費助成制度」を申請して、医療費の助成を受けることが可能になりますよ。

いつもと違うあざが出ていたら受診して原因を確認しましょう

ほとんどのあざはあまり心配いらないケースなので、神経質になり過ぎる必要はありません。

しかし血管が破れて生じるあざには、血液に関与する危険な病気が潜んでいる可能性も潜んでいるため、あざができた場合にはよく観察して「治りにくい」「いつもと違う」と思ったら、念のために受診して原因を確認することをおすすめします。

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