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【口臭対策の完全版】口臭の様々な原因とそれぞれの予防法

現在の厚生労働省が1999年度に行った「保健福祉動向調査」によると、約3万人のうちおよそ1割の人が口臭を気にしていることが分かりました。

しかし口臭は感覚的なものであり、口臭を訴えている人の中には実際に口臭がない人が含まれていたり、逆に自分は口臭がないと思っている人に口臭があったりと、本当に口臭がある人の数を把握することは難しいようです。

口臭は人に不快感をもたらし、時に対人関係で支障をきたす原因になってしまいます。また、中には病気が原因で起こる口臭もあるので、自分の口臭の状態を把握することはとても重要です。

このカテゴリでは、口臭の原因、病気との関連性、口臭の対策法について記事を公開しています。健康テーマの中でも特にデリケートな口臭について、一緒に学んでみましょう。

口臭のほとんどは病気に関係ない…口臭の種類について

口臭は、口から出る不快なにおいのこと。医学的には「口や鼻から出される、社会的容認限度を超えた悪臭」と定義されています。

社会的容認限度を超えた悪臭という表現を柔らかく変えてみると「第三者も耐えられないような悪臭」ということになるでしょう。

国際口臭学会が1999年に示した指標によると、口臭は次のように分類されています。

口臭の国際分類 口臭の種類 定義
真性口臭
  • 生理的口臭
  • 病的口臭
社会的容認限度を超える口臭
(明らかな口臭が確認できるもの)
仮性口臭 社会的容認限度を超えていない口臭
(実際には口臭が確認できず、
医師の説明で改善が期待できるもの)
口臭恐怖症 口臭治療では改善できないもの

生理的口臭と病的口臭が口臭の定義に該当します。仮性口臭と口臭恐怖症は、病院で検査をしても口臭そのものが確認できない(治療の必要がない)ので、厳密には口臭には当てはまらないものです。

ある病院の報告によると、口臭の外来に訪れた患者約1,000名の約1/3が生理的口臭、約1/3が口腔内の病気による口臭、約1/3が特に治療の必要がないものだというデータがありました。

また、口腔内以外の病気で起こる口臭は1%強しか存在していませんでした。

病気による口臭は全体の約1/3、約2/3は病気に関係ない口臭ということになります。調査によってデータに誤差はあるのかもしれませんが、一般に口臭は病気に関係ないもののほうが多いことが推測できます。

自分の口臭はセルフチェックできる?

鼻の構造上、誰もが自分の臭いには鈍感になっているため、普段は自分の息の臭いを感じることはほとんどありません。ただし他人の臭いには敏感です。

そのため、他人の口臭はすぐ気付いたり、逆に他人から口臭を指摘されて初めて気づくということが少なくありません。

時に口臭は、疾患を知らせるバロメーターになっていたり、エチケットの問題に影響する場合があったりするので、自分の口臭の状態を把握し、口臭があるならばその原因を早く解決することがのぞましいです。

官能(嗅覚や味覚などの感覚)ではあいまいなため、本当は測定器で調べるのが正確ですが、大まかに口臭の有無を調べたい場合は自分で口臭をチェックすることもできます。

コップの中に息をハーッと吹き込んですぐにフタをします。そして呼吸を1~2回してからコップの中のにおいを嗅ぎます。

自分の口臭を見つけた場合はちょっとショックかもしれませんが、気を取り直して早速口臭対策を始めましょう。

口臭の8割は口から発生している

生理的口臭と病的口臭を含む口臭の約8割は、口腔内から発生している臭いだといわれています。

そのにおいの原因になっているのが「揮発性硫化化合物(VSC)」です。口腔内のはがれた粘膜、飲食物に含まれるたんぱく質、血球成分などを細菌が分解することで発生します。

揮発性硫化化合物は「硫化水素」「メチルカプタン」「ジメルサルファイド」のガスで構成され、特有の不快な口臭を作り上げています。

揮発性硫化化合物
  • 硫化水素…腐った卵のような臭い
  • メチルメルカプタン…タマネギ、魚が腐ったような臭い
  • ジメルサルファイド…キャベツが腐ったような臭い、生ゴミの臭い

このようにそれぞれの物質が異なる腐敗臭を持つため、揮発性硫化化合物のにおいは強烈です。しかも、これらの成分そのものは毒性が高く中毒や公害の原因になっている危険な物質でもあります。

誰にでも起こるあまり心配のいらない口臭「生理的口臭」

生理的口臭は、誰にでも一時的に起こる口の臭いのことです。健康な人でも、体調の変化によって一時的に揮発性硫化化合物が増えて、臭いが強くなります。

また生理的口臭では硫化水素が増えやすいため、卵の腐ったような臭いに近くなります。

特に口臭の原因になるような病気はないので気にし過ぎる必要はなく、もし口臭外来を受診しても治療の対象にはなりません。

しかし、日常生活の中には生理的口臭の原因になるものがたくさん存在しています。

生理的口臭の原因1.口の乾燥

生理的口臭で最も多いのが、口の乾燥による口臭です。唾液は殺菌作用を持っているため、唾液の分泌が少なくなると口の中に細菌が増えて揮発性硫化化合物が生じやすくなります。

特に多いのが、朝の起床時、空腹時、緊張した時に口の中が乾燥して起こる口臭です。

生理的口臭の原因2.飲食物

匂いの強い食べ物・飲み物・タバコを口にした時も息が臭くなります。時間が経過して臭い成分が体外へ排出されれば、口臭はなくなるので問題ありません。

口臭を起こしやすい飲食物
  • ネギ類(にんにく、ニラ、タマネギ)
  • 香りの強いスパイス
  • コーヒー
  • アルコール
  • 牛乳

飲食物で起こる口臭には、食べ物や飲み物が歯や舌に付着して口から口臭の出ている場合と、臭い成分が吐く息と一緒に肺から出てきて臭う場合とがあります。

コーヒーや牛乳は、舌の表面ににおいがこびりつきやすいため、飲んだ後に口臭が出やすくなります。

コーヒーは時間が経つと酸化して不快なにおいに変わるため、コーヒーを飲んでしばらくすると、舌に付着したコーヒー豆の微粒子が酸化して口臭を出します。牛乳は、たんぱく質に含まれる硫黄が分解されて に変わるため、口臭が起こります。

タバコは、不快な臭いを持つタールが、歯、舌、呼吸器にこびりつくため、喫煙者は特有のヤニくさい口臭があります。

またタバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は、病的口臭の原因となる歯周病のリスクを高めることわかっています。

にんにく料理を食べた後、飲酒後には、特に口臭が強くなります。これはにんにくに含まれる「アリシン」やアルコールが分解されて生じる「アセトアルデヒド」の臭いが原因です。

にんにくやアルコールを摂取した後の臭いは翌日まで続くことがあります。

このように口臭が長く残るのは、口や胃から臭っているのではなく、いったん胃腸で消化吸収された後にアリシンやアセトアルデヒドが血液へ吸収され、肺に送られてから吐く息として出ているためです。

食後に口から発するニオイは歯磨き、マウスウォッシュ・ガムで消せますが、肺から出る息が原因で起こるにおいを消すのはなかなか難しそうです。

生理的口臭の原因3.ホルモンバランスの変動

ホルモンのバランスが変動する時にも口臭が起こりやすくなります。特に女性は、生理周期に伴ってホルモンのバランスが変化しているので周期的に口臭が起こりやすくなります。

口臭が強くなりやすい時期
  • 生理中・生理前・排卵期
  • 妊娠中
  • 更年期
  • 思春期

これは、ホルモンバランスの影響を受けて、一時的に唾液の分泌量が減ることや口内環境が変化して細菌が増えやすくなることが関係していると言われています。

生理的口臭の原因4.疲労時

疲労時に口臭が出やすくなる人もいます。これは疲労やストレスによって自律神経のバランスが乱れ、唾液の分泌量が一時的に減ることが主な原因です。

ただし、中には疲労やストレスが原因で胃腸の調子が悪くなり病的な口臭が出ているケースもあるので、疲労時に口臭の出る人はほかに気になる症状がないか観察し、病的な口臭ではないか確認する必要があります。

生理的口臭の原因5.加齢時の口臭

口内環境も体と同様に老化現象が起こります。加齢に伴い、唾液の分泌量が減少して口臭が起こりやすくなります。

また、高齢者は口腔ケアが不十分になってしまったり入れ歯や差し歯の汚れが原因になったりして、口の中に細菌が増殖、口臭が強くなる場合もあります。

ただし加齢時の口臭は、病的な口臭が組み合わされていることも多いので、口臭の原因が病気があれば、口臭治療と病気の治療を並行することになります。

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生理的口臭の原因6.子供特有の原因

口臭は大人だけのトラブルではありません。子供も口のにおいが強くなりやすいのです。

子供の口臭は、歯の磨き残しや口呼吸による口の乾燥で起こることが多くなっています。ただし、中には虫歯や鼻づまりが原因の病的な口臭が起こっている場合があるので、子供の口が臭う時は、他に症状がないかよく観察してみましょう。

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多くの人が悩んでいる生理的口臭の対処法

生理的な口臭は、においのもとを除去すればすぐに解消するものです。軽い口臭なら誰にでも起こり得ることから、治療を急ぐ必要はありません。

かえって衛生観念が行き過ぎると、心因性の口臭が起こりやすくなるのが心配です。そもそも人は誰もが多少の体臭を持っているものです。無臭になるということはあり得ないことも頭に入れておきたいですね。

とは言え、時間帯や生活習慣によって一時的に口臭が強くなり周りの人に不快な思いをさせてしまうのは良くありません。エチケットとしての適度な口臭対策は普段から意識して行っておきましょう。

国際口臭学会の口臭治療ガイドラインでは、生理的口臭について口腔の清掃を推奨しています。口の中の汚れをきれいに除去すれば、口臭を生み出す細菌や揮発性硫化化合物が大幅に減り、生理的口臭を予防することができます。

生理的口臭を予防するために毎日実践したい対策法
  • 食後に歯磨きをして口の中を清潔に保つ
  • こまめに水分補給をして口の中を潤す
  • ガムや硬い物をよく噛んで唾液の分泌を促進させる
  • 朝の口臭や空腹時の口臭を抑えるため、朝食はしっかり食べる
  • ホルモンバランスを整えるため、規則正しい生活を行う

こまめにお茶を飲むのもおすすめです。口の乾燥を防ぎ、お茶に含まれるカテキンには殺菌作用があるため、細菌の増殖を抑える口臭予防効果が得られます。

食後は毎回歯磨きをするのが理想ですが、難しい場合は洗口液でうがいをしたりガムを噛んだりするだけでも、ある程度の効果が期待できるようです。

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歯周病や虫歯をはじめ内臓などの病気で起こる「病的口臭」

病的口臭は、口腔内、呼吸器系、消化器系、鼻や喉の病気が原因で起こる口臭です。また、その90%以上は口腔内の病気が原因で起こっています。

口腔で起こる病的口臭の主な原因

歯周病
病的口臭の中で最も多いのが「歯周病」による口臭です。歯周病とは、歯周病菌が歯茎や歯を支える骨に炎症を起こす病気の総称です。

歯周病には、歯肉(歯茎)が腫れる軽度の歯周病「歯肉炎」と歯を支える骨が溶けて重症になると歯が抜けてしまう「歯周炎」があります。

歯周病の原因は、食べ物のカスから形成される歯垢(プラーク)、歯垢が変化して硬くなる歯石の蓄積です。

歯垢や歯石に増殖した歯周病菌が、硫化水素よりメチルカプタンを多く産生するため、腐ったタマネギのような悪臭がするようになります。また、歯周病が進行すると歯茎から出る膿や血が入り混じって口臭がさらに強くなります。

歯を失う原因の第1位になっている怖い病気なので、口臭、口のネバつき、歯茎の下がる症状があれば、すぐに歯科で歯周病の治療を始める必要があります。

虫歯(う蝕)
虫歯も口臭の原因になる場合があります。虫歯は、口内にすむ「ミュータンス菌」が出す酸で歯が溶けていく病気です。

ミュータンス菌は糖分をエサにして増殖する細菌です。口の中に食べ物のカスが残ったままだとミュータンス菌が増殖し、歯のエナメル質が溶けて虫歯に進行してしまいます。

虫歯そのものから臭いは出ませんが、虫歯が進行して歯髄(歯の神経)が腐ると強い悪臭を放つようになります。その臭いは、どぶの臭いに例えられるほど強烈だともいわれます。

口内環境の悪化
歯や歯茎に歯垢や歯石が蓄積すると口臭が起こりやすくなります。

また、歯の被せものや義歯などは傷んでくると細菌が増殖しやすくなり、揮発性硫化化合物が増えて嫌な臭いが生じるようになります。

舌苔
体調が悪くなると舌の表面に「舌苔(ぜったい)」が生じて口臭が起こりやすくなります。舌苔は、粘膜のカスや飲食物のカスなどが舌に付着して生じる、白っぽいコケ状の物質です。

栄養が豊富な舌苔は細菌が増殖しやすく、揮発性硫黄化合物が大量に発生する原因になってしまいます。

舌苔は舌にべったりと付着しており、口をゆすいだ程度では取れません。自己流の方法で舌苔を取ろうとすると舌の表面を傷つけて逆効果なので、適切な方法でケアをする必要があります。

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病的口臭の原因:糖尿病

糖尿病患者は「アセトン臭」と呼ばれる果物の腐ったような口臭が起こりやすくなります。

これは、糖尿病になると糖質をエネルギーに変える機能が低下し、糖質の代わりに脂質がエネルギーに変えられ、その際に発生するケトン体(アセトン)という物質が独特のアセトン臭を作り出すためです。

また歯周病菌は糖尿病の発症リスクを高めるため、歯周病と糖尿病を併発してアセトン臭に歯茎の不快な臭いが加わる場合があります。

病的口臭の原因:鼻・喉の病気

鼻や喉は口と通じているため、鼻や喉の病気で患部に臭いが生じると、口からも不快な臭いがしやすくなります。

鼻の穴の奥に細菌が感染して膿が溜まる「副鼻腔炎」や、喉の粘膜に炎症が起こる「喉頭炎」「咽頭炎」などは、膿や血液の不快な臭いが息に混じって口臭を生み出すことがあります。

病的口臭の原因:胃の病気

胃の病気が原因で、胃酸の酸っぱい臭いが食道から口へ上がり、口臭を起こすことがあります。

通常は、食事をする時以外は胃の入り口が閉じているので、ゲップが出る時以外は胃の内容物のにおいが口まで上がってくることはありません。

ただし、胃炎で胃酸の分泌が過剰になったり、逆流性食道炎で胃酸が食道に逆流しやすくなったりすると、胃酸のにおいがゲップになって上がり、酸っぱい臭いの口臭を発生させてしまうのです。

病的口臭の原因:呼吸器系の病気

気管支炎、気管支拡張症、肺炎など呼吸器系の病気があると、炎症によって分泌した膿や血液のにおいが呼気に入り混じって口臭を起こすことがあります。

病的口臭の原因:肝機能・腎機能の低下

肝臓や腎臓の機能が著しく低下すると、口からアンモニア臭がすることもあります。

これは、体外へ排出すべきアンモニアが体内に残り、血液から肺へ巡って吐く息に混じってしまうために起こります。

肝臓の解毒する能力が著しく低下した時、腎機能が低下してアンモニアがろ過できないことが原因です。

どちらも稀なケースですが、肝臓は機能が低下しても自覚症状が乏しいことから、知らない間に肝硬変や肝臓がんといった重篤な病気に進行することもあるため、アンモニア臭い口臭がしたら危険な状態だということは覚えておいていただきたいと思います。

病的口臭の対処法

家庭で口腔ケアをしても口臭が改善されない場合は、病的な口臭が疑われるので早めに受診しましょう。病気の原因がわからなければ、口臭外来のある歯科を受診することをおすすめします。

病的口臭は、生理的口臭より強く常に臭いが感じられるのが特徴です。中には、特有の臭いを放ち原因が推定しやすいものもあります。口臭のほかに全身に思い当たる症状が明らかにあれば、それぞれの専門科を受診しましょう。

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口臭とセットになっている口腔内の病気は、歯科で定期的に検診を受け、家庭で適切なメンテナンスをすることで十分に予防することができます。

本当はにおいがないのに気になってしまう「心因性の口臭」

実際には口臭がほとんどないのに、自分の口臭が気になって必要以上に悩んでしまうのが心因性の口臭です。

心因性の口臭には、口臭があったとしても軽い生理的な口臭がある程度の「仮性口臭」や、口臭がないのに「自分は口臭が強いのではないか」という不安が大きくなる「口臭恐怖症(自臭症」があります。

しかし口臭外来を受診すると検査をしても異常は見られず、口臭治療の必要はないのが特徴です。

心因性の口臭の原因

心因性の口臭は、一度「自分の口が臭っている」と誤解したことがきっかけで始まります。

一度自分の口臭が気になり始めると、周りの人のリアクションが自分の口臭を嫌がっている素振りに見えたり、誰にでもある一時的な口臭が気になったりして「やっぱり自分の口は臭いのだ」という思いこみがどんどん強くなっていきます。

心因性の口臭の対処法

そもそも口臭はほとんど起こっていないので、口臭の治療対象になりません。

心因性の口臭を解消するには、本当は口臭が起こっていないことに気付いて納得することが必要です。

口臭外来を受診して検査を受け、口臭がないこと、口臭の原因になるような疾患がないことを科学的に証明してもらうと、自分の臭いを心配する必要がなくなって症状がおさまることも多いものです。

検査して特に異常がないことが分かっているにも関わらず、強いこだわりが消えない口臭は、心療内科や精神科の領域に入る場合があります。

また、心因性の口臭はストレス起こる場合もあります。交感神経が緊張して唾液の分泌が減り、生理的な口臭を生み出すためです。

周りの人に相談して気持ちを共有してもらう、実際には口臭のないことを説明してもらう、といった対処法がストレスをやわらげ、症状の改善につながることもあります。

爽やかな息で、いつでも自信をもって人に接することができる人に

このように口臭のほとんどは、あまり心配がいらないものです。ただし、中には治療を急がなければならない病的な口臭もあります。

あまり気にし過ぎるとかえって口臭が強くなってしまいますが、もちろん放置するのは良いことではありません。

自分の息でドキッとする前に日頃から口臭対策を始めておくことをおすすめします。いつでも爽やかな息で堂々と人に接することができるのが理想ですよね。

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