健康生活TOP 不整脈

【不整脈とは】種類ごとの症状、原因、治療法

不整脈と言うのは誰にでもある「心臓のリズムが狂う症状」です。軽いものだと、起っていても全く本人が気付かず、健康診断の心電図検査で指摘されてびっくりと言うこともあります。

逆にはっきりと脈の異常が感じられて、とても不安になることも珍しくありません。

その異常が感じられるものであっても、全く心配のない物から、すぐに救急車を呼んだ方が良いものまで、実に様々な種類があるので知識を持っておくことはとても重要です。

不整脈にもいろいろある!でも危険性の判断は正確に

心臓の動きは、心臓自身が持っているペースメーカー機能によって拍動が起こっています。心臓の上の方にある発電細胞から、一定のリズムで電気信号が送り出され、それに従って心臓は血液を送り出し、回収しているのです。

一方で、その速さや強さをコントロールしているのは自律神経です。しかし、多くの場合不整脈は心臓自身が出している電気信号の乱れによって起こっていますから、まずは原因を突き止める必要があります。

「正しく怖がることの大切さ」

国立循環器病研究センターのサイトを見ると、明治の物理学者で随筆家でもあった寺田寅彦の言葉を引用して、不整脈について「正しく怖がることの大切さ」を説いています。

「不整脈」は、心臓のリズムの乱れを意味します。というと、何か切実な感じを与えますが、不整脈こそ「正しく怖がるべきこと」なのです。

ただ感覚的に怖がるだけでは、日々、不安にさいなまれることになります。しかし、どうして脈が乱れるのか、その仕組みをよく知り、どう対処したらよいかもしっかり理解しておれば、やたらと怖がったり、不安にさらされたりすることもないのです。

このように、どんな不整脈が危険で、どんな不整脈は心配がないかをきちんと知っておくことが大変重要だと言えるでしょう。

▼関連記事
音を立てずに忍び寄る「不整脈」は原因を知っていれば治療は簡単

AEDを使う必要があるのも不整脈の一種

この頃は街中の様々な施設に備え付けられているAEDですが、これは不整脈の一種である心室細動と言う状態を止めるための道具で、正式な名前は Automated External Defibrillator(オートメイテッド・エクスターナル・ディフィブリレイター:自動体外除細動器)です。

簡単に言うと、心臓の下側で血液を送り出す働きを持っている心室が、痙攣するように早く動いて、事実上心臓としての機能を果たさなくなっているのが心室細動です。

そこでAEDを使って、電気ショックで一度痙攣している心臓を止めてしまいます。そうすると、心臓が持っている本来のペースメーカー信号で心臓が正しく動くようになるのです。

同じような名前でよく間違えられるのが心房細動です。こちらは血液を受け入れる側の心房が、心臓自身の持っているペースメーカー機能を無視して誤った電気信号に従って細かく動いてしまうことで起こります。

こちらも短期的には危険性のある不整脈なので治療を受けた方が良いのですが、心室細動のようにAEDを使って対処し、救急車で病院に運ばないと死ぬと言った超緊急・超短期の危険性はありません。

治療を受けて心房細動が充分にコントロールされている場合、長期的には死亡率に影響が出ない程度であると言うことも判っています。

▼関連記事
あなたの脈拍からわかる危険な予兆や症状まとめ

「心○細動」の○に入る文字が違うだけで大きく対処法も変わってきますので、不整脈については充分な知識を持っておいた方が良いと言うことなのです。
AEDは全く知識のない人でも、心臓発作で倒れた人に使うことができます。患者に取り付けるだけで、AEDの対応かどうかの診断や、どのように操作したらいいかのガイドアナウンスまで行われる優れものです。

不整脈には危険性が高いものもあるので注意が必要

不整脈と言ってもその経験は人それぞれで、「脈が飛ぶ」と感じる人もいれば、「ドキドキと脈が速くなる」と感じる人もいます。また、「脈がゆっくりになってしまって苦しい」と言うのも不整脈です。

俗に「脈が飛ぶのは危ない」とか「早くなるのは心配ない」とか言いますが、それは俗説です。危険なものはいくつかありますが、それをしっかり正しく認識しておきましょう。

▼関連記事
期外収縮は誰にでも見られる不整脈!脈が飛ぶ原因、症状を徹底究明

危険な不整脈は症状も強く出る

例えば不整脈を感じてから気が遠くなって意識を失うと言うのは非常に危険な状態です。大抵の場合心室細動ですのでAEDの出番になるでしょう。自宅などではすぐに救急車を呼んで下さい。

自宅など、AEDがない場所で起こった場合は、救急隊到着まで心臓マッサージを施してください。これをやるかどうかで救命率が大きく変わってきます。何もせずに救急隊の到着を待った場合の救命率は3%です。つまり100人中97人は助からないのです。

できれば心臓マッサージについて、みんなが一度は訓練を受けておいた方が良いのですが、もし誰もできる人がいなかったら、タクシーやバスの運転手さんに頼んでみて下さい。

旅客運送業に就いている人は、二種免許を持っています。2002年ぐらいから後に二種免許を取得した人は、普通の免許を持っている人より長時間の応急処置に関する講習を受けていますし、一人ずつダミー人形で心臓マッサージの練習もしています。

また、そうした流しているタクシーなどが期待できない地域では、普段から心臓マッサージができる人がどこにいるかなどを地域の集まりなどで把握し、回覧板などで周知しておくのも救命には役に立つでしょう。

但し、心室細動が起こってしまった場合には、心臓マッサージだけでは救命できません。しかし、心臓マッサージを行うことで救急車やAEDが到着するまでの時間を稼ぐことは十分に可能なのです。

最も危険な不整脈は失神を伴うもの

不整脈の中で最も危険なのが、「特に強い運動をしていないのに気が遠くなる」とか「突然意識を失う」と言う症状です。この場合、本人の意識がはっきりしていませんから、不整脈として感じているかどうかは判りません。

▼関連記事
心筋梗塞?狭心症?「不整脈」に恐怖する前に正しい理解を!

しかし、多くの場合心臓が一時的に止まってしまっていたり、血液を送り出す心室側で極端に早いけいれんのような動きが起こっていたりして、血液が送り出せなくなっています。極端に早いと言うのは1分間に300回と言うレベルです。

これでは血液は全く送り出せなくなりますから、脈を感じることもできません。つまり脳にも血液が循環しませんから、放置すればすぐに死んでしまいますし、助かっても脳に障害が残ります。

ですから、上でお話ししたように急に意識が遠のいたり、意識を失ったりした場合に、脈が触れないとか非常に脈が弱いとかのケースでは、すぐにAEDで対応して救急車を呼んで下さい。

また、意識が遠のいた後、すぐに回復するケースもありますが、その場合でもすぐに病院へ行って検査して下さい。

急に意識を失ったり遠のいたりと言うケースでは、多くの場合、心室頻拍と言う症状が起こっています。この心室頻拍は心臓病があって発生する器質性と、原因になる病気がない特発性があります。

器質性の心室頻拍では、多くの場合意識を失って、その中の一部の人は心室細動を起こし生命を失うこともあります。

一方、原因になる病気が見つからない特発性心室頻拍では生命に危険がないことも多いのですが、意識が遠のくことがあった場合、危険になる可能性が否定できませんので、そうした場合は必ずすぐに病院へ行って下さい。

器質性の心室頻拍の原因になる病気は割合多彩で、心筋梗塞やさまざまな心筋症が心室頻拍をもたらします。また先天性の心臓の異常や心臓弁膜症によっても引き起こされます。

さらに難病指定されているサルコイドーシスは厄介です。サルコイドーシスとは全身の内臓に結節と言うイボのような物ができる病気ですが、日本人ではこれが眼と心臓にできることが割合多いのです。

この病気はまだ原因が判っていません。有力な説はありますが、今のところ対症療法になります。20代の男性と50代以降の女性に多い病気ですが、自然に治癒してしまうこともあります。

では、なぜ厄介なのかと言うと、心臓にできた場合、心室頻拍などで意識を失うまで、病気に罹っていることに気付けないケースが少なくないからです。

しかも、こうした器質性の心室頻拍は危険性が指摘されています。ですので、意識を失わないまでも、気が遠くなると言う経験をしたら、自然に治まってもかならず受診して検査を受けて下さい。

脈が遅くなりすぎるのは心不全を起こしているかも

脈が遅くなって1分間に40回を下回っている状態を徐脈(じょみゃく)と言います。原因はいくつかありますが、危険なものは房室ブロックと呼ばれる電気信号の途絶によるものです。

先にお話しした心臓自身のペースメーカーは心房側に存在していて、そこから出る電気信号はまず心房を収縮させて血液を心室に送り込んだ後、房室結節と言うところを通って心室を収縮させ、血液を全身や肺に送り出します。

この絶妙の時間差で血液の流れをスムーズにしているのです。ところが、何かの原因で房室結節から先に電気信号が上手く伝わらなくなる房室ブロックと言う現象が起こると、心室が上手く収縮しなくなり、全体として心臓の拍動が遅くなります。

症状としては、少し体を動かしただけで強い息切れが起こると言う物が多いです。この場合、心不全を起こしている可能性が高いので、早いうちの治療が重要になります。

房室ブロックの原因は、心室頻拍と同じような病気によるものがほとんどです。ですので、徐脈を機に病気が発見されることもあります。この房室ブロックは、電気信号の伝わり方が特に悪いものでは突然死の原因になります。

ですので、日常動作で強い息切れを感じたらすぐに受診して下さい。必要に応じて心臓ペースメーカーを埋め込む手術を行うことで、日常生活を問題なく行えるようになります。

動けなくなる・気が遠くなると言うのが最も危険な状態です。心臓の異常を感じられなくても、そうした症状があったら心臓が危機的な状況かも知れないと考えて、直ちに受診して下さい。

激しく動悸が起こっているようでも心配のない不整脈

安静にしていたのに、動悸がだんだん激しくなっていって、息が苦しくなり、さらには手足が痺れてきたと言うと、危険な不整脈だと思われるかもしれませんが、実はこれ、ほとんどの場合心配はないのです。

また、時々脈が飛ぶような気がする。脈が飛ぶのは危ないと聞いたから心配だと言う人もいるかもしれませんが、これも大抵の場合心配のない症状なのです。

手足のしびれは心臓と関係ないことも多い

動悸がだんだん強くなっていって手足が痺れると、心臓が悪くて血液が循環していないんじゃないかと不安になりますが、実はこれ、過呼吸の症状なのです。

何らかの原因で動悸が起こって、それが強くなってくると不安になり、その結果呼吸がはやくなって過呼吸の症状が出ると言うことが良くあります。

そうした時はまず、自分で脈を測って下さい。毎分120回以下で、規則正しく打っているならまず心配はありません。落ち着いて横になり、呼吸をゆっくり行うようにするだけで症状が治まってくるでしょう。

とは言え、症状が治まったら一度病院で検査を受け、動悸が起こるような病気がないかを検査しておくと安心ですね。

心房細動・粗動はすぐには危険がないが治しておいた方が良い

心房細動と言うのは心室細動と名前が似ていますが、心室細動のように直ちに生命に危険が及ぶものではありません。それでも長期にわたって放置すると血栓ができて脳梗塞の原因になったりするので、早めに治療しておいた方が良いです。

先にもお話ししたとおり、心臓は心房の上の方にある自前のペースメーカーの信号で拍動しています。それが心室に伝わった後、心室の中で電気信号がぐるぐる回ってしまうことで心室頻拍・心室細動が起こります。

また、心室に信号が上手く伝わらなかったら、今度は除脈が起こります。どちらも血液が身体に回らなくなるので、直ちに生命に危険が及ぶのです。

それに対して、心房細動では自前のペースメーカーの電気信号が心臓の上の方の心房でぐるぐる回ってしまっています。しかし、そのぐるぐる回っている信号は房室結節と言う部分で調整され、信号が間引かれて心室に伝わるため心室細動は起こりません。

信号の間引きが上手く行くと、必要なリズムで心室に信号が伝わるため、本人は症状が起こっていることに気付かないこともあります。一方で、でたらめに間引かれると、脈がバラバラになってひどい動悸を感じることになります。

▼関連記事
やっぱり関係があった!BMI30未満でも肥満は不整脈を招く

たとえでたらめな間引かれ方であっても、心房でぐるぐる回っている信号が全く間引かれないことはありませんから、心房細動がそのまま心室細動に繋がることはありませんので、その部分での心配はいりません。

先にもお話ししたように、心房細動があると、心房の動きが悪くなり血液の鬱滞から血栓ができやすくなります。その血栓が血流に乗って脳血管を詰まらせ脳梗塞を起こすことがあります。

こうしたものを心原性脳梗塞と言いますが、詰まる範囲が広くなる傾向があるので危険です。症状が出ていなくても、心電図検査で心房細動を指摘されたら、しっかりと治療を受けておきましょう。

心臓は平均寿命まで生きれば30億回以上も拍動を繰り返します。それだけ頑丈な臓器ですが、やはり年齢とともにトラブルも起りやすくなるんですよ。

不整脈の治療は内服薬から手術・装置の埋め込みまで

不整脈には治療を必要とするものも少なくありませんが、お薬の内服だけで済む場合もあります。また、手術で余計な信号を出している部分を焼き切ったり、逆に正しい信号を出す装置を埋め込むこともあります。

また、全く治療を必要としない物も数多く存在していますから、それを見極めるためには一度受診して検査を受けることが大切です。

内服薬は抗不整脈薬だけではない

抗不整脈薬と呼ばれているお薬は、大雑把に分けてナトリウム・カリウム・カルシウムの各イオンチャンネルに働きかけるものと、βアドレナリン受容体を遮断するものがあります。

それぞれに複数のお薬がありますので、症状と検査結果に応じてお医者さんが処方してくれるでしょう。種類が多いので薬の名前などは省略します。

また、先にお話ししたように心房細動では血栓ができやすくなりますから、それを防ぐために抗凝固薬が処方されることもあります。病院などでは「血液をサラサラにするお薬」と表現されることもあります。

これにはとても有名なワルファリンカリウム(商品名:ワーファリン・ジェネリックあり)が使われることも多いようですね。ただ、ワルファリンカリウムは量の調節が難しいことと、服用開始から効き初めまで時間がかかることが欠点でした。

最近ではそれに代わるものとして、ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩(商品名:プラザキサ・ジェネリックなし)やリバーロキサバン(商品名:イグザレルト・ジェネリックなし)、 アピキサバン(商品名:エリキュース・ジェネリックなし)があります。

これらのお薬は特に心房細動から脳梗塞を予防することを主な目的として開発されたものと言えるでしょう。

内服薬で間に合わない場合は原因部位を焼き切る

抗不整脈薬での治療が有効でない場合や、副作用が強く出て使えるお薬がない場合などには、経皮的カテーテル心筋焼灼術と言う手術が選択肢に入ってきます。カテーテルアブレーションと言う名前で呼ばれることが多いようですね。

心臓の手術と言う場合に、良くイメージされるような、胸を開いて人工心肺装置を繋ぎ心臓を止めて行うようなものではありません。どちらかと言うと、軽い場合は局所麻酔で行えることもあるようなものです。

カテーテルと言う、太くても直径2.6mmの管を静脈から入れて心臓へ送り込み、不整脈を引き起こしている患部を電気信号の解析で特定、その部位を高周波電極の付いたカテーテルで加熱変性させて余計な電気信号を止めるものです。

場合によっては全身麻酔が必要なこともありますし、手術自体は短くても1時間、長いと数時間に及びます。しかし、有効率の高い手術ですので治療を勧められたら前向きに検討してみて下さい。

カテーテルアブレーションではほとんどの不整脈を治療することが可能です。しかし、不整脈の種類によって有効性(成功率)は変わります。90%以上の有効性があるものもあれば、そうでないものもあります。

また、心房細動では患者さんごとの神像の特性によって、60%程度しか有効性が期待できない場合から95%の有効性が期待できる場合まで、幅があるのもまた事実です。

さらに、ほとんどの不整脈に有効であることは間違いありませんが、WPW症候群と言う極端な頻脈をもたらす心臓の病気の場合、心電図でWPW症候群が確認できていても症状がない場合はカテーテルアブレーションは使わない方向性が有力なようです。

と言うのも、心電図の波形でこの病気が確認されていても、一生不整脈が起こらない人も少なくないからです。その場合に、カテーテルアブレーションによるリスクを受け入れる必要性は全くないと言うことです。

この病気に対しては、95%以上と言う高い有効性が得られていますから、症状が出てからカテーテルアブレーションを受けても充分間に合うでしょう。

徐脈に対しては心臓ペースメーカーの埋め込みが検討される

徐脈は心臓自身が持っているペースメーカーの電気信号が心臓全体にきちんと届かないことによって起こっています。そこで、人工的にその信号を作り出して心臓に届けてやることで心臓の動きを正常化する装置が考えられました。

それが心臓ペースメーカーです。昔の心臓ペースメーカーはメトロノームのように一定のリズムを刻むだけでしたが、最近の装置は、運動をして心臓に早く動けと言う刺激が伝わると、それに応じてペースを早くするなどの機能も備わっています。

さらに、心臓の状態をモニターしておいてそれを記録したり、脈の状態に応じてペースの作り方を変更したりと言うこともできますので、装着している人はほとんど普通の生活ができます。

ただ、電池で動く装置ですので、4~5年に1回本体を交換する手術を受けなければいけない事と、MRIや高周波溶接機などのそばには近寄れないと言った制限は我慢しなくてはいけません。

携帯電話やIH調理器、体脂肪計や金属探知機などについても注意が必要にはなりますが、全く使えないと言うことはありません。

さらに、心室頻拍や心室細動の人用に開発された装置に植え込み型除細動器(ICD)と言う物があります。これは、AEDのように心室細動が起こった時に電気ショックで自動的に除細動を行ってくれる装置です。

そして、心臓ペースメーカー機能を持っていますので、心室細動の前段階である心室頻拍が起こった時には、ペースメーカー機能で通常の拍動に戻してくれます。もちろん徐脈が起こった時にもペースメーカー機能が働きます。

大変優れた機械ですが、まれに誤動作が起こることがあり、その際には胸を蹴られたような衝撃を感じるそうです。それでも、得られる効果に比べれば、充分受容できるリスクと言えるでしょう。

除細動器まで埋め込んでしまえるのは便利ですね。除細動器が必要になると言うことは生命の危機に直結しますから、埋め込んでおければ本当に安心です。

不整脈は多種多様なので気になったらすぐに受診して原因究明を

不整脈の主な原因を紹介しましたが、それほど頻度が高くない物を入れるとまだまだたくさん存在します。いずれにせよ「治療する必要があるもの」と「放置しておいても大丈夫なもの」を見分けておく必要があります。

ですので、不整脈を感じることが気になったら受診して、その見分けを行っておきましょう。

食べ物などの影響や予防法は以下の関連記事をご覧ください。

▼関連記事
コーヒーで不整脈がおきる?!知っていた方が安心なコーヒーのお話
不整脈を食事で予防する!効果的な食べ物と口にしない方が良い食べ物
軽い不整脈はツボでしっかり予防!?効果的なツボをご紹介

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る