健康生活TOP 口角炎 口角炎の原因はビタミン不足!予防改善ができるオススメ食材7つ

口角炎の原因はビタミン不足!予防改善ができるオススメ食材7つ

shutterstock_162611567

皆さんは口角炎になったことはありますか?口の両端、または片方に亀裂が入ってすごく痛いですよね。口を開くだけでもすごく痛くて出血したりもします。

そんな口角炎ですが、実はビタミン不足が原因だということをご存知でしたか?

口角炎になる原因はストレス以外にもある!その原因とビタミンB6との関係

口角炎になる原因として以下のようなものがあります。

  • 疲労
  • 寝不足
  • ストレス
  • ビタミンB6不足

疲れや寝不足、ストレスは皆さんは思いつくと思いますが、実はビタミンB6が不足しているのも口角炎になる要因の一つなのです。、ビタミンB6は水溶性のビタミンで過剰症はほとんどありませんが、欠乏症を起こす可能性があります。

ビタミンB6が不足すると、口角炎になる他にも以下のような疾患にかかる可能性があります。

  • たんぱく質が吸収しにくくなり、栄養失調になりやすくなる
  • 皮膚炎になりやすくなる
  • 口内炎やヘルペスができやすくなる
  • アルコール中毒

上のような疾患になる可能性がありますが、ビタミンB6は腸内細菌により作られるため、普通に食事をしていれば欠乏症になることはあまりありません。

口角炎を予防するビタミンB6が豊富に含まれている食材7つで上手に補おう

shutterstock_2548057242

1日に摂取したいビタミンB6の量は、男性では1.4mg、女性では1.2mgです。上限量としては男女共に60mgです。

このビタミンB6は普段私たちが食べているもので補うことができます。以下のような食品に多く含まれており、その含有料は以下の通りです。()内はお食事1回で使用するだいたいの分量です。

  • まぐろ赤身(100g)・・・0.85mg
  • かつお(100g)・・・0.76mg
  • しろ鮭(1切れ100g)・・・0.64mg(
  • 真さば(1切れ100g)・・・0.51mg
  • さんま(1尾100g)・・・0.51mg
  • 牛レバー(50g)・・・0.45mg
  • 若鶏とりむね肉皮なし(80g)・・・0.43mg

上にも書きましたが、ビタミンB6は腸内細菌によって合成されるので、腸内細菌を活発にさせるために食物繊維をとることも大事です。

腸内細菌を増やす食物繊維は緑黄色野菜に多い

食物繊維が多いものと食物繊維の量は次のとおりです。

  • 西洋かぼちゃ(1/4個200g)・・・7.0g
  • ほうれん草(1束200g)・・・5.6g
  • 干し柿(1個40g)・・・5.6g
  • 甘栗(60g)・・・5.1g
  • オートミール(50g)・・・4.7g
  • ブロッコリー(1/2株100g)・・・4.4g
  • 茹でた蕎麦(200g)・・・4.0g

お試しあれ!ビタミンB6がたくさんとれる健康レシピ「まぐろとブロッコリーのマリネ」

ここでビタミンB6がとれるレシピを紹介しようと思います。簡単にできてしかも美味しい!そしてビタミンB6が賢く摂取できるのですから、ぜひ試していただきたいレシピです。

【まぐろとブロッコリーのマリネ】

2画像1-2

(材料1人分)

  • 刺身用の赤身まぐろ・・・50g
  • ブロッコリー・・・60g
  • 酢・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • レモン汁・・・大さじ1と1/2
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩、こしょう・・・少々
  • わさび・・・お好みで
  • 塩(塩茹で用)・・・少々

(作り方)

  1. ブロッコリーを一口大に切る
  2. 鍋にお湯を沸かし、塩茹で用の塩を入れ、ブロッコリーを茹でる
  3. 調味液を作る。ボウルに酢、しょうゆ、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょう、わさびを全部あわせる
  4. 茹でたブロッコリーを調味液に浸し、冷蔵庫で30分冷やす
  5. まぐろをそぎ切りにする
  6. ブロッコリーが冷えたらそこにまぐろを入れて和える
  7. 器に盛ってできあがり

まぐろは食材の中で一番ビタミンB6が多いものです。また食物繊維の多いブロッコリーをあわせれば、腸内細菌も活性化し、ビタミンB6が多く作られて一石二鳥です。

上の表を見ながらビタミンB6と食物繊維の多いものを食べて、ビタミンB6を多く摂り口角炎を早く治しましょう!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る