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親知らずが急に痛み出したらどうする!?簡単な痛みを和らげる方法

「親知らず」が急に痛み出す事って、ありますよね。そういった時、一刻も早く歯科に行く必要があります。しかし、仕事や子育てに忙しい方は、すぐに歯科に行く事が難しいという事も少なくありません。そこで、こんな時のために知っておくと便利な、親知らずの痛みを和らげる方法をご紹介します!

歯痛に良いツボを押してみましょう!

実は歯痛を和らげるツボが存在します。あまりにも激しい痛みに効くかどうかは分かりませんが、人によってはかなり高い効果が期待できます。でもいったいどこのツボを押せば、親知らずの痛みを和らげる事が出来るのでしょうか?

歯痛を抑える効果があるツボは、たくさんありますが、最も分かり易いのは、「合谷(ごうこく)」です。合谷は手の甲の、親指と人差し指の間にあります。

合谷を押す時のポイントは、強めに長く刺激する事です。何回か合谷を刺激する事で、もしかしたら痛みが少し楽になるかもしれませんよ。

市販の痛み止めを飲む!

強い痛みがある場合、市販の痛み止めを飲む事もおすすめです。最近では規制緩和によって、よく効く痛み止めがドラッグストアでも手に入るようになりました。ただ、痛み止めを飲んでごまかしていても、根本的に親知らずの痛みという症状が改善されるわけではありません。

もしも、親知らず周辺の歯肉が大きく腫れている場合などは、歯科で抗生物質を処方してもらった方がよいでしょう。ですから、とりあえず市販の痛みどめで痛みを抑え、時間を見つけてなるべく早い段階で歯科を受診してください。

このように、親知らずの痛みを和らげる方法は、ツボや痛みどめを飲むといった方法がおすすめです。親知らずが痛み出した時に、アイスノンや氷で冷やすという方もいらっしゃいます。冷やすと確かに痛みが和らぐ事が多いですよね。

ただ、親知らずの場合、化膿して痛みが出ている事が多いです。この場合は、冷やすと逆に良くないと言われています。ですから、化膿している場合は、痛みがあっても冷やさずにそっとしておいた方が無難ですよ。

とりあえず、ツボや薬で痛みを抑え、なるべく早く歯科に行く時間を見つけてください。放っておくと悪化してしまいますので、痛みが取れても念のために、ドクターに見てもらいましょう!

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