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湿潤治療をためしてみてください

その昔日本では胃がんというのは死亡率が高いがんでしたが、今では見つかって転移がなければ、すぐに処置することで助かる癌になっています。医療は進歩しどんどん常識が変わりますが湿潤治療についても同じことが言えるでしょう。

湿潤治療とは

昔とは違う治療法として行われているこの湿潤治療ですが、主に切り傷や擦り傷の時に用いられるものです。昔は擦り傷や切り傷には消毒液を掛けてガーゼを当てるということが当たり前だったと思います。今でも家庭ではそのようにしている人も多いでしょう。

・擦り傷には湿潤治療
擦り傷にも湿潤治療がオススメ!治るまでの期間はどのくらい?

しかし今や医療は進歩してそのような方法よりも湿潤治療を利用したほうが治りが早く、そして傷が綺麗に治るということがわかってきました。やり方は簡単でまずは泥や砂などをすべてキレイに洗い流します。破傷風を防ぐためです。次に保湿するために傷口を被覆材で覆うのです。

全く今までとは違う方法ですが、この方が早く治り傷がキレイに治るということがわかってきました。ですので医療機関では多くの医者がこの湿潤治療に移行してきています。

家庭でできる湿潤治療

もちろん家庭でもこれは同じようにすることが出来ます。なかなか専用の被覆材というのを用意するのは難しいでしょうが、ワセリンとラップがあれば同じようなことが可能です。傷口を綺麗に洗い流した後、ワセリンを塗ってラップで巻くのです。こうすれば同じように湿潤治療の効果が出ます。

医療というのはどんどん進歩していますから、今までの常識が非常識になることもあります。湿潤治療を知らない人も多いでしょうが、ぜひ傷を作った後の治療には昔の方法よりこちらの方を利用してほしいものです。

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