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めまいに悩んでませんか?原因の一つに睡眠不足が有るんです!

ストレスの多い現代社会、めまいに悩む方も増えてきています。貧血などの原因の他に、加齢によるものであったり、もっと深刻な病気が隠れていることも有ります。まためまいの辛さは、なった本人しか分からず、周囲から理解を得られない事もしばしばあります。

さて、このめまいですが、自分自身でコントロール可能な物と、コントロール出来ない物が有ります。自分自身でコントロール出来ないめまいは、残念ながらお医者さんにかかるしか有りません。しかし自分でコントロールが可能なめまいは、生活習慣病の一つと考えてください。生活習慣の見直しで、かなり改善できる物なのです。

生活習慣まずは睡眠から

生活習慣の見直しの中で、まず一番重要なのが「睡眠」です。生活習慣の基本になる物と考えてください。ご存知の方も多いかと思いますが、睡眠には脳が覚醒に近い状態のレム睡眠と、脳が休息するノンレム睡眠の2つが有ります。

これが90分ごとに交互に繰り返しています。爽やかな目覚めには、目覚めるタイミングがレム睡眠の時の方が良いのです。成人の場合、眠りに入ってから約3時間は深いノンレム睡眠となり、その後レム睡眠とノンレム睡眠を繰り替えします。

このリズムを考えて、就寝時間と起床時間を計算していく必要が有ります。しかしこの睡眠のリズムですが、加齢とともに変化します。加齢とともに深い睡眠を作る力が弱くなるのです。これは脳内にある、睡眠と起床のリズムを司る生物時計が弱くなることを指します。

脳内の生物時計の働きが弱くなると、夜中に何度も目が覚める等の弊害が出てくるのです。加齢とともに睡眠が全体的に浅くなる…。これを踏まえて、生活習慣を見直す必要が有ります、やはり年齢とともに就寝時間を早めにする必要があります。睡眠時間そのものを少し長く摂る事で、爽やかな目覚めが得られると思います。

加齢とともに睡眠障害は増える傾向

睡眠不足は、めまいを引き起こす大きな原因と言われています。生活習慣を見直すにあたって、まずは睡眠習慣の改善が大切です。しかし現実は日本人の5人に1人が不眠に悩んでいます。そして加齢は睡眠の質の低下も招きます。

そして、何らかの対策をしているかと言えば、6割の人は何もしていないようです。睡眠の為にお酒を飲む方もいる様ですが、飲み過ぎは逆効果にもなります。簡単に出来る対策の一つとして、起床時間は一定にし、就寝時間にこだわりすぎない事も大切なようです。

また眠くなってから寝床に入るようにし、睡眠のプレッシャーを自分にかけないようにしましょう。もし寝つきが悪い日が続くようでしたら、思い切って遅寝早起きをし、体が睡眠を欲するように仕向ける事も一つの方法です。日中に眠気を感じなければ、睡眠不足では無いようです。睡眠時間にあまり神経質にならない方が不眠解消に効果的なようです。

原因が多岐にわたるめまい

一言でめまいと言っても、原因は多岐にわたります。ただ、生活習慣の改善で、かなりのめまいは解消できるようです。やはり睡眠習慣改善・休養を取る、ストレスを溜めない等は基本になるようです。

めまいに悩んだら、まず自分の睡眠習慣を見直してみましょう。日ごろの生活で、休養を取る事が出来ない時期も有るでしょうし、ストレスを無くすのはなかなか難しい時も有ると思います。睡眠ならば今日から見直せます。辛いめまい、解消していきましょう。

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