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「めまい」を予防する食品がある?3つの食べても良いものと悪いもの

めまいに苦しんでいる方、いらっしゃいませんか?厄介なめまいを、食べ物で予防する事が出来るかもしれません。実は、めまい予防に効果的な食品と、食べてはいけない食品があるって、ご存知ですか?今回は、めまいに良い食品と悪い食品について、それぞれ3つずつご紹介します。

3つのめまい対策に良い食品!

めまいは、突然襲ってきます。特に外出中など、休む場所がない場面でめまいに襲われたら、本当に厄介ですよね。ですから、普段からしっかりめまい対策をしておきたいところです。そこで、めまいに良い食品を3つご紹介します。

1つ目は、ウナギです。ウナギにはビタミンBがたっぷりと含まれています。ビタミンBは、めまい対策には欠かせない栄養と言われており、病院でもビタミンBを摂りましょうと指導されることがあるほどです。

また、ウナギ以外では豚肉、卵、納豆などもビタミンBが豊富に含まれています。ですから、めまい対策にこういった食品を摂るようにしてください。

2つ目は、アーモンドです。アーモンドには、ビタミンEがたっぷり含まれています。ビタミンEには、血行促進作用があり、めまい対策に効果的だと言われています。でもなぜ血行促進作用が、めまい対策に効果的なのでしょうか?

それは、血行が良くなることで、低血圧によるめまいを改善させる作用が期待できるからです。アーモンドが苦手と言う方は、抹茶やヒマワリ油など他のビタミンEを豊富に含む食品で栄養補給してください。

3つ目は、魚です。特に青魚には、DHAやEPAと呼ばれる栄養がたっぷり含まれています。DHAやEPAは、血液をサラサラにして血流を良くする作用があります。血流が良くなれば、低血圧によるめまいを予防する事ができます。

めまい予防のために、こういった栄養をたくさん食卓に並べてください。毎日少量ずつでも食べていく内に、めまいの症状が改善されるかもしれませんよ!

3つのめまいを悪化させる食品!

上記でめまいに良い食品をご紹介しました。しかし、食品の中には、めまいを悪化させるリスクのあるものも存在します。そこで、めまいを悪化させる可能性のある食品を3つご紹介します。

1つ目は、カフェインの入っている飲み物です。例えばコーヒー、紅茶、緑茶、ココアなどです。カフェインは、神経を刺激する作用があります。神経を刺激する事で、めまいを悪化させる可能性があるのです。ですから、めまいでお悩みの方は、刺激の強いカフェイン配合の飲み物は、極力控えた方がよいです。

2つ目は、刺激の強い香辛料です。一味唐辛子や七味など、刺激の強い香辛料は、めまいを引き起こすきっかけになる恐れがあります。ですから、めまい予防・改善のためには、刺激の強い香辛料を極力控える事をお勧めします。

3つ目は、アルコールです。アルコールは、めまいを誘発する事で有名です。少量ならば、それほど心配いりませんが、大量に飲むとめまいやふらつきなどの症状が現れます。どうしてもアルコールが飲みたい時には、飲み過ぎに注意して適量を心掛けてください。

このように、めまい予防に良い食品と、めまいを悪化させるリスクのある食品があります。めまいでお悩みの方は、なるべくめまいを誘発する食品を避けるようにしましょう!

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