TOP > > 閉経後の女性は尿路結石になりやすい?尿路結石に関する3つの豆知識

閉経後の女性は尿路結石になりやすい?尿路結石に関する3つの豆知識

「閉経後の女性は、尿路結石になりやすい」と言われています。でも、なぜこのように言われているのでしょうか?今回は、こういった尿路結石に関する豆知識を3つご紹介します。尿路結石に興味のある方は、チェックして下さい!

閉経後の女性が尿路結石になりやすい理由とは?

1つ目の尿路結石に関する豆知識は、閉経後の女性が尿路結石になりやすい理由についてです。なぜ女性は、閉経すると尿路結石にかかりやすくなるのでしょうか?

それは、閉経後に女性ホルモンが急激に減少するからです。女性ホルモンには、結石を作られにくくする作用があると言われています。そのため、閉経前の女性は、尿路結石になる人が男性と比較すると圧倒的に少ないです。しかし、閉経後の女性は、男性同様で尿路結石にかかりやすい状態になります。

これは、閉経後に女性ホルモンの量が減るからだと考えられています。つまり閉経後の女性は、女性ホルモンが急激に減少する事で、尿路結石にかかりやすくなるという訳なのです。

夜食を食べると結石が出来やすくなる?

2つ目の尿路結石に関する豆知識は、夜食と結石の関係についてです。夜遅くまで起きていると、ついつい夜食に手が伸びてしまいますよね。でも、寝る前の食事は、尿路結石のリスクをアップさせてしまいます。

ですから、眠る前に夜食を摂る事は控えた方が良いです。でも、尿路結石にならないためには、眠る何時間前までに食事を済ませておいた方が良いのでしょうか?

それは、約4時間だと言われています。約4時間、食後に時間を取る事で、眠る前までに消化が促されます。消化が眠る前までにしっかり終わる事で、尿の濃度が濃くなりすぎる事を避けられます。

ですから、尿路結石予防のためにも、食事は眠る約4時間前までには終わらせておいて下さい。そうする事で、恐ろしい痛みが伴うと言われる尿路結石を予防する事が出来ますよ。

痛みのない尿路結石もある?

3つ目の尿路結石に関する豆知識は、痛みのない尿路結石についてです。尿路結石と言うと、死ぬほどの痛みであるとか、七転八倒の痛みであるといった具合に、とにかく痛みが強調される病気です。

でも、人によっては痛みを全く感じない事もあるのですよ。しかし、痛みを伴わない尿路結石の場合は、少し注意が必要になります。なぜならば、発見が遅れてしまい、腎機能に障害が出る可能性があるからです。

痛みがあれば、すぐに病院で治療を受ける人がほとんどなのですが、無痛の場合、気づかずに症状が悪化する恐れがあるのです。尿路結石は、放っておくと腎臓の病気に発展するリスクもありますので、定期的に健診を受けて健康状態をチェックする事がお勧めです。

以上が尿路結石に関する3つの豆知識です。尿路結石について知りたい方は、ぜひ参考になさって下さいね。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る