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人生で最も痛い病気、尿路結石を溶かす「流石茶」とは?

人生で最も痛いのは、女性は出産、男性は尿路結石と言われています。尿路結石にかかる患者数は、ここ十数年の統計で3倍に増加。一生のうち、男性の7人に1人は尿路結石を発症するというのです。

そして、発症する確率が最も高いのが40代の男性。男性は40代になる頃から、尿路結石にも注意する必要があるのです。

40代の男性と言えば、まさに働き盛り。ひとたび尿路結石を発症してしまっては、想像を絶する痛い思いをするだけでなく、仕事など日常生活にも大きな支障をきたすでしょう。

さらに怖いのは、結石が尿道に詰まった場合の治療。尿道の先から器具を入れて、詰まった結石をかき出して取り出します。麻酔など使いません。

結石をかき出す治療というのは、経験した人によると、痛いどころの話ではなく、大の大人が悲鳴を上げるほどの壮絶な痛さとその恥ずかしさで、男の恥部を全てさらけ出すような、人生で最も酷い経験だそうです。

また、再発率の高さも心配です。5年以内の再発率は、なんと50%。2人に1人は半年~数年のうちに尿路結石が再発し、再び、あの酷い治療を受けなければならないのです。

しかし、それだけ大変な尿路結石でも、正しい知識を持ち、普段から予防に心掛ければ、十分に防げる病気です。尿路結石を防ぐにはどうしたら良いか、真剣に考えましょう。

絶対にかかりたくない尿路結石、正しい知識は予防の第一歩!

尿路結石の原因で最も多いのは、腎臓で作られるシュウ酸カルシウムという結石によるものです。食物から摂ったシュウ酸とカルシウムが結合してできる結石で、ちょうど、お菓子のこんぺい糖のように表面にギザギザがあり、尿路の壁を引っ掻き、傷をつけながら落ちていくので激痛や血尿が生じるのです。

尿路結石を防ぐには、腎臓でシュウ酸カルシウムが作られないようにすることです。では、食べ物から摂るシュウ酸やカルシウムの量を少なくすれば良いのかというと、そうではありません。

体にとってカルシウムは骨を作る重要な成分です。シュウ酸も、ほとんどの食材に入っている成分で、現実的に食べ物からシュウ酸の摂取を減らすことも難しいのです。

問題は、シュウ酸とカルシウムが、腎臓内に蓄積することにあります。そこで、予防のために重要なことは、余分なシュウ酸やカルシウムが腸内に留まっているうちに、便として排泄してしまえば良いのです。

腸内でできたシュウ酸カルシウムであれば、腎臓に吸収されることなく便として排出されます。この作用を利用すれば、腎臓に結石ができることを防げるのです。

そのためには、カルシウムをたくさん摂ることが必要です。カルシウムは、シュウ酸と結び付く働きがあるので、腸内にカルシウムがたくさんあれば、それがシュウ酸と結合し、排泄されます。もし、カルシウムが不足すると、シュウ酸は腎臓に吸収されてしまうので、結石の元となるシュウ酸カルシウムが腎臓にできてしまうのです。

少し難しくなりましたが、とにかく、カルシウムをたくさん摂ることが、予防につながるのです!

効果的な予防法、結石を溶かす「流石茶」を飲みましょう!

体内の結石を分解するものの一つに「流石茶」(さすがちゃ、ウラジロガシ茶ともいう)というお茶があります。流石茶は、アカメガシワ、クマザサ、クコ、柿葉、など数種類の薬草を煮出して作る、その名の通り、結石を溶かす作用があるお茶です。

利尿作用が強く、結石を予防し、体内でできた結石を排出する効果があります。古くから使われていて副作用の心配も少なく、手軽で効果的な方法です。カフェインも入っていませんから、夜飲んでも大丈夫です。普段のお茶の代わりに、流石茶を飲むようにすると良いでしょう。

また、マグネシウムを摂ることも効果的です。マグネシウムは腸内でシュウ酸と結び付いて、シュウ酸を排出する効果があります。もともとマグネシウムは不足しがちな栄養素なので、この際、意識的に摂るように心掛けましょう。お奨めは「海洋深層水」。マグネシウムなどミネラルが豊富な水です。

さきほどの流石茶を海洋深層水で作るというのも相乗効果となり、さらに高い効果が期待できます。普段飲む水を、時々でも「海洋深層水」に替えてみてはいかがでしょう。

結石を防ぐために、普段の食事で気を付けると良いことは?

普段の食事では、お酢や柑橘類をたくさん摂りましょう。酸っぱい食べ物に入っているクエン酸には、結石を防ぐ働きがあり、予防につながります。

そして、1日に水を2リットル以上飲みましょう!水分が増えれば尿の量が増え、シュウ酸カルシウムの排出を促しますし、結石が小さいうちに流してしまうこともできるのです。

激痛を伴い、日常生活にも大きな支障を及ぼす尿路結石。特に40代の皆さん、結石の予防を真剣に考えることをお奨めします。

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