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どうして尿失禁を起こすの!?尿失禁を起こす3つの原因

年齢を重ねると、尿失禁に悩む人も増えていきます。少量の失禁なら良いのですが、大量の失禁をしてしまう方もいらっしゃいます。そうなると、外出さえも億劫になりますよね。でも、いったいなぜ尿失禁を起こしてしまうのでしょうか?今回は、尿失禁の3つの原因についてご紹介していきます。

妊娠・出産が尿失禁の原因になる!?

1つ目の尿失禁の原因は、妊娠や出産です。尿失禁が女性に多い最大の要因は、妊娠や出産経験者が多いからです。でもなぜ、妊娠や出産を経る事で、尿漏れリスクがアップするのでしょうか?それは、妊娠や出産をする事で、「骨盤底筋」が緩んでしまうからです。

骨盤底筋が緩むと、尿漏れが起こりやすくなります。人によっては、頻繁に起こる事もあります。例えばく「しゃみをしただけで、尿がジャーっと出てしまった」という人も珍しくないのです。

しかし、骨盤底筋は運動やストレッチをすることで、ある程度引き締める事が出来ます。ですから、尿失禁がおきたからといって、あまり不安に思う必要はありません。

加齢が尿失禁の原因!?

2つ目の尿失禁の原因は、加齢です。加齢は、すべての人が避けて通れない道です。その加齢も尿失禁を引き起こす原因となります。年齢を重ねると、顔にシワやシミが出来、老化が進みますよね。体内でも同じように老化が進んでいます。

つまり、膀胱も老化して機能が低下してしまいます。膀胱の機能低下に伴って、頻尿や尿失禁といった症状が現れます。加齢が原因の場合は、市販の尿取りパットを利用したり、病院で薬を処方してもらったりといった対策がお勧めです。

下半身の冷えが尿失禁の原因!?

3つ目の尿失禁の原因は、下半身の冷えです。でもなぜ、下半身を冷やすことが、尿失禁の原因となるのでしょうか?それは、下半身を冷やすと子宮が冷えてしまうからです。子宮が冷えると、血の巡りが悪くなります。血の巡りが悪くなると、栄養の吸収率が低下してしまい、尿として排出されます。

つまり、普段よりも尿の排泄量が増えるのです。尿の排泄量が増えてしまうと、頻尿や尿失禁の原因となります。ですから、腹巻などを利用して下半身を冷やさないように十分注意してください。体を温めるだけでも、尿失禁の予防につながります!

このように、尿失禁の原因は、妊娠・出産、加齢、下半身の冷えなどがあります。いずれにしても、尿失禁の症状が長引く場合は、生活が不便になります。

ですから、病院で医師にご相談ください!尿失禁は、適切な治療を受ける事で改善に向かう事が多いですので、過度に心配せず、まずは治療を受ける事が先決です!

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