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白内障や皮膚がんの原因である紫外線をカットする3つの方法

紫外線は、シミ、シワ、白内障、皮膚がん、免疫力低下などたくさんの弊害をもたらします。本当に紫外線って恐ろしいですよね。そこで今回は、紫外線を効率よくカットする方法を3つご紹介します。紫外線対策の参考になさって下さい。

日焼け止めで紫外線対策!

紫外線対策に欠かせないアイテムとしては、日焼け止めがあります。日焼け止めは、小さなお子様用から大人用までたくさんの種類が店頭に並んでいますよね。でもどの日焼け止めも同じと言うわけではありません。

日焼け止めには、PAとSPFというアルファベットが記載されています。PAは肌を赤くする原因となるUV-A波をカットする力を示し、「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4種類の表記があります。

プラスの数が多いほど、UV-Aカット力が高いと言う事を表しています。また、SPFは、UV-B波をカットする力を示しており、SPF25とかSPF30と言った風に数字と一緒に記載されています。

この数字が高いほど、UV-A波をカットする力が強いです。ただ、SPF50などの日焼け止めになると、カット力が強い反面、肌への負担も大きくなります。真夏に海や山など紫外線の強い場所に行く時以外は、SPF30くらいで十分紫外線をカットする事ができます。

日焼け止めはたくさんの種類が販売されていますので、色々試して最もご自身に合う商品を見つけてください。こまめに塗る事で、しっかり日焼けを阻止する事ができますよ!

肌の露出を抑えて紫外線対策!

夏になると熱いですから、半袖やミニスカートで出歩く機会も増えていきます。でも、紫外線の事を考えると、肌の露出はお勧めできません。なるべくロング手袋や丈の長いスカートを着用して、肌を紫外線から守りましょう。

また目も紫外線を浴びると、白内障のリスクがアップします。ですから、外出時にはサングラスをかける事がお勧めです。そして日傘などで日陰を作り、なるべく太陽の光を避けてください。こういった紫外線対策を続けていくと、将来皮膚がんなどの恐ろしい病気から身を守る事が出来るかもしれません!

紫外線の強い時間帯は外出を控える

紫外線は24時間365日いつでも地上に降り注がれています。でも紫外線量は時間帯や季節によって異なります。もっとも紫外線量が多い季節は、真夏です。そそいて紫外線量の多い時間帯は、10時~15時の間だと言われています。

ですから、この時間帯にはなるべく屋内で過ごしてください。外出すると、どんなに紫外線対策をしていても、やっぱりある程度の紫外線を浴びる事となります。ですから、大切な用事がある時以外は、10時~15時の間はなるべく外出を控えた方が良いのです。

もちろん室内にいても紫外線は入ってきます。ただ、外出時と比較すると浴びる量は少なくて済みます。ですから、日焼け対策をお考えの方は、なるべく紫外線量が多い時間をさけて外出をしましょう!

このように日焼け止め、露出を控える、紫外線の強い時間帯の外出を控えるといった方法をとる事で、紫外線を効率よくカットする事ができます。将来の美容と健康をキープするためにも、今の内からしっかり紫外線対策を行いましょう!

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