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紫外線対策は一年中必要です!体の中から始める効果的な方法とは?

夏が近づくと紫外線が気になりますよね。紫外線は日焼けの原因になる紫外線、実は年を追うごとに増加しつつあります。当然、これは日本にも言える事です。

今は、地球温暖化によりオゾン層が破壊されつつあります。オゾン層は、太陽の紫外線を吸収してくれるのですが、オゾン層の破壊によって、地上に届く紫外線が年々増えてきているのです。

オーストラリアは、紫外線増加対策が最も進んでいる国です。地理的に南極に近いのでオゾン層破壊による紫外線の増加は、深刻な問題となっています。紫外線の浴びすぎが原因の1である、皮膚がんの発症率は世界一です。

紫外線とは?

紫外線が全部悪影響を及ぼすわけではありません。紫外線には、A波・B波・C波がありますが、B波・C波が問題です。C波は波長が短く、最も悪影響のある危険な紫外線ですが、現在は地上に到達していませんが、このまま環境破壊が進むとオゾン層がさらに破壊され、私達の生活範囲にまで届く可能性があります。

A波はそんなに大きな害はないとされているので、現在注意が必要だと言われている紫外線は、B波です。

紫外線の悪影響

紫外線は、日焼け・しみ・そばかす・皮膚の老化を早める原因になります。短時間でも長期にわたって浴び続けると、白内障(視力障害がある場合)・紫外線結膜炎・腫瘍(良性・悪性)・皮膚がんを発症しやすくなります。

腫瘍でも、良性ならまだ良いのですが、悪性腫瘍となる場合もあるので、気を付けたいですね。また、免疫力の低下に伴って感染症にかかりやすくなります。

同じ日本でも、沖縄・鹿児島・宮崎など南九州地方は、北海道・青森地方の人より紫外線を多く浴びているので、これらの病気にかかるリスクは多くなります。

皮膚がんと紫外線の関係

特に懸念されるのは皮膚がんですが、若い頃から紫外線を多く浴びるほど発症率も比例して上がっていく事や、発症年齢も若くなる事がすでにわかっています。幼少期から、紫外線対策をきちんと始めた方が良さそうですね!

紫外線を上手に取り入れる

逆に、紫外線には良い働きもあります。骨や歯の成長に必要はビタミンDが必要ですが、この働きには紫外線も必要になります。紫外線を全く浴びないと、骨の成長を妨げてしまいます。

紫外線対策は一年中!

曇りでさえぎられる紫外線の量は、晴れの日の半分以下なので、油断は禁物です。また、室内にいても、ガラスを通過してくる紫外線の量は全く無いわけではないので、これも注意が必要です。

紫外線の量は夏場だけでなく、4月から増え始めて、5月から9月は夏とそんなに変わりません。冬場でも紫外線は届きます。ガラス越しでも室内に通過してくるので、気を付けましょう。

紫外線対策

外出する時は、つばの広い帽子をかぶったり、アームカバーをする・日焼け止めを塗る・サングラスをかけるなどは、ほとんどの人が行っていると思います。

紫外線は黒衣服を通しにくいので、白い服より黒の方がお勧めです。肌が透けてしまうような衣服も紫外線が通過してしまうので、良くありません。

紫外線は頭皮に一番あたるので、帽子や日傘はかなり有効な対策だと言えます。同時に日射病などの予防もできます。外部からの紫外線対策は多くの人が行っていますが、内部からの紫外線対策はないのでしょうか?

紫外線対策は体の中から

紫外線でメラニン色素が増えて、しみ・そばかすになりますが、ビタミンCはメラニン色素増やさない効果があります。ビオチン・ビタミンB6は、肌の健康に欠かせません。また、ビタミンEは肌荒れに効果があります。これらのビタミンを摂取すると、体の中から紫外線対策ができます。

ビタミンを多く含む食品

ビタミンC

代表的なのが、みかんなどの柑橘類。この他に芽キャベツ・パセリ・ピーマン(中でも黄や赤が特に多い)・アセロラなど。柿・ネーブルは中でも群を抜いています。

ビタミンB6

まぐろ・鳥の胸肉

ビタミンE

モロヘイヤ・かぼちゃ・うなぎなどありますが、アーモンドはこれらの食品の6倍近くあります。

上記のようなビタミンを多く含む食品を摂るのも大事です。また、手軽に背摂取できるサプリメントも数多く市販されていますので、成分を確認して試してみるといいかもしれません。

ビタミンCは、多く摂取しても不必要な分は排出されてしまうので、多めに摂りたいものです。注意したいのが、ビタミンCを多く含む食品を食べても、その後にチョコレートなど甘い物を食べると、ビタミンCの効果はなくなってしまうので、気を付けましょう。

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