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増え続ける原因不明の潰瘍性大腸炎!症状となりやすい人の3つの特徴

「潰瘍性大腸炎」という病気を、ご存知でしょうか?一昔前までは、とっても珍しい病気だと言われていました。しかし、最近では年々潰瘍性大腸炎にかかる人が、増えています。

でも、潰瘍性大腸炎が、どんな病気なのかご存じない方も、大勢いらっしゃいます。そこで、潰瘍性大腸炎の症状と、この病気かかりやすい人の3つの特徴をご紹介します。

潰瘍性大腸炎にかかるとどんな症状が現れる?

潰瘍性大腸炎は、原因不明の病気で、何時誰が発病するのかわかりません。そのため、本当に恐ろしい病気の一つとして認識されています。でも、実際に潰瘍性大腸炎にかかると、どのような症状が現れるのでしょうか?

潰瘍性大腸炎にかかった際の、主な症状としては血便、下痢、発熱、腹痛などがあります。また、大腸にびらんや潰瘍ができ、症状が長引くこともしばしばです。更に、潰瘍性大腸炎の厄介なところは、症状が一進一退と言う点です。

良くなったと思ったら、悪くなったり、又よくなったりといったように、症状が落ち着きません。その為、患者さんの心理的負担も大きな病気となります。

このように、一度潰瘍性大腸炎にかかってしまうと、すぐには治りにくい病気ですから、体調に異変を感じた方は、すぐに病院で治療に取り掛かった方が良いです。

潰瘍性大腸炎は、難病指定されています。ですから、保険所で正式な手続きをとることで、国から医療費の補助を受ける事ができます。もしも病院で、潰瘍性大腸炎と診断された場合、すぐに手続きを始めた方が良いです。

潰瘍性大腸炎にかかりやすい人の特徴!

潰瘍性大腸炎は、難病指定されている病気ですが、年々患者数を増やしています。その為、私たちにとっても、身近な存在になりつつあります。

しかし、いまだに潰瘍性大腸炎にかかる直接的な原因は、解明されていません。とはいえ、潰瘍性大腸炎にかかりやすい人には、3つの特徴があると言われています。

1つ目の潰瘍性大腸炎にかかりやすい人の特徴は、「20代・30代であること」です。潰瘍性大腸炎の患者の多くが、20代・30代の若い世代です。もちろん、中高年齢層の患者さんもいらっしゃいます。しかし、比較すると若い世代の発病率の方が高いという結果となっています。

2つ目の潰瘍性大腸炎にかかりやすい人の特徴は、家族に潰瘍性大腸炎患者さんがいると言う事です。つまり、「遺伝」です。潰瘍性大腸炎の原因は、不明な点が多いのですが、遺伝も多少はあるようです。

ただしあくまでも「多少」と言う程度で、家族が潰瘍性大腸炎だからと言って、必ず遺伝するわけでは無いようです。「遺伝+他の要因」が絡み合う事で発病リスクがアップし、潰瘍性大腸炎になりやすくなりと言われています。

3つ目の潰瘍性大腸炎になりやすい人の特徴は、「ストレスをためやすい」と言う事です。ただ、ストレスだけで、潰瘍性大腸炎にかかるわけではありません。色々な要因が絡み合い、潰瘍性大腸炎になると言われています。

このように、潰瘍性大腸炎にかかる人は、若い世代、遺伝、ストレスなどが関係していると言われています。しかし、潰瘍性大腸炎に関しては、解明されていない点も多く、はっきりとした病気の原因は不明です。その為、これらの特徴がすべて当てはまったからと言って、必ず潰瘍性大腸炎にかかるわけではありません。

また、若い世代、遺伝、ストレス過多など、いずれも当てはまらないからと言って、潰瘍性大腸炎に、絶対かからないとも言い切れません。ですから、潰瘍性大腸炎の症状である、腹痛、発熱、血便、下痢などで苦しんでいる方は、まず病院で検査を受ける事が大切です。

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