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虫歯の原因、実はストレスも大きな要因!生活の乱れが虫歯を招く

昔から妊婦さんは歯を一本ダメにすると言われてますね。妊娠中赤ちゃんの成長にカルシウムを奪われるからだ・・等と言われていました。しかしどうやらこれは迷信の様です。妊婦さんが歯を悪くする理由。

それは、つわりにより歯磨きが出来ない等の理由も有りますが、唾液成分の変化が原因のようです。唾液成分の変化により、口内の菌を殺す力が弱まって来るのです。

ストレスと虫歯

なぜ唾液成分が変化するのか、これは妊娠によるストレスも原因の一つの様です。またこれが子供の場合、受験時期、あるいはいじめに合っている時期はそのストレスにより虫歯が発症しやすくなるようです。

人はストレスを感じると交感神経が優位になり唾液の分泌が少なくなります、これにより口内で唾液による細菌の排除が弱くなり、これが虫歯の発症の原因になっているのです。

口内環境の重要性

口内の環境に唾液はかなりの影響力が有ります。ドライマウスなど口内が乾いた状態は、不快なだけでなく、菌の増殖を招き、それが虫歯や歯周病の原因になります。また疲れが溜まってきた時、歯が疼く事ありませんか?

疲労が溜まり、ストレス状態が続く事で交感神経が優位となり、唾液の分泌を抑え結果的に歯の疼きが発症します。また口内炎が増えるのも同じ理由からです。

ストレスに向き合いましょう

様々な体の異常を示す症状の原因を言う時、ストレスは何時も最後に付け加えられるだけですね。常に「ストレスも原因ですよ」という形でつかわれる事が多いです。あたかも一番軽視して良い事の様に・・。

悪しき習慣だと思いませんか?仕事をしていれば、または生活をしていればストレスは当たり前。それを乗り越えねば・・と考える方も多いと思います。確かに適度なストレスは生きていくうえで必要です。

しかし体が危険信号を発しているストレスは取り除く必要が有ります。実は虫歯・歯周病もその危険信号のなのです。ストレスは様々な形で人体にシグナルを送ってきます。それに気づき対処していく事。これにより健康的な生活を送りましょう!

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