TOP > > 乳歯の頃から実践したい!ママが出来る虫歯予防

乳歯の頃から実践したい!ママが出来る虫歯予防

Fotolia_34022718_Subscription_XXL

歯磨きの習慣

子育て中、しつけないといけないことってたくさんありますよね。トイレのしつけ、食事の仕方、衣類の着脱など・・。挙げればきりがありません。その中の一つとして、1日3回の歯磨きも大事にしたいですよね。

当然個人差がありますが、乳歯が生え始めるのは生後7か月前後で、親は仕上げ磨きをし始めます。基本的に子供は歯磨きを嫌がりますので、我が家では両手を抑えつけて、仕上げ磨きを実践していました!

2歳くらいで、全ての乳歯は生えそろいます。この頃には子供も自分で歯ブラシを持って、歯磨きのまねごとのようなことが出来るようになります。しかしまだまだ、親の仕上げ磨きは大事で、そこを怠ると、早々に虫歯ができてしまうという結果を招くのです。

虫歯がなくても歯医者さんへ行こう!

保育園や、幼稚園で歯科検診というものがありますが、年に1~2回程度。その間、虫歯が出来ていても長く気付かないことになります。私は息子が5歳になって初めて歯医者に連れて行きました。

先生からは、「5歳で初めての歯科受診は遅いですね。」と言われました。一応、今のところ虫歯はゼロということで結果オーライでしたが・・。

3~4か月に1回の定期検診を受けていると、虫歯の早期発見につながりますし、虫歯が出来てから歯科受診する子供より、歯医者に対して恐怖心が少なくなるということ。ごもっともだなぁ、と思いました。

子供を虫歯にさせないポイント

乳歯のうちから、子供を虫歯にさせないポイントとして、歯医者さんから教えていただいたことを以下にあげてみました。

①おやつは、出来るだけ少ない回数であげる。ちょこちょこ何度もあげると、それだけ歯を汚す回数が増えるので、最もよくない。飴やガムなど、ずっと口に入れているお菓子はあげない。
②ジュースではなく、お茶や水、牛乳などをあげる。
③仕上げ磨きは、永久歯が生えてくる時期まで続ける。
④3~4か月に1回の定期健診を受ける。

どれも、あまり特別なことではなく、すぐに実践できそうなことばかりです。ただ、例えば下のお子さんが生まれて忙しくなったり、ママ自身に余裕がなかったりすると、大人しくさせたい一心でお菓子やジュースなどを上のお子さんにあげてしまいがちなので気をつけて!と言われました。

最も大事な6歳臼歯について

乳歯の時期、以上のようなことに気をつけていると、永久歯の中で一番に生えてくる6歳臼歯の芽生えにすぐ気付くことが出来るそうです。初めて聞く方もいると思いますが、顎の一番奥から密かに顔を出すそうです。永久歯の中で、最も虫歯になりやすい歯なので、特に気をつけてといわれました。

生え換わる歯とは言え、乳歯の頃から親が子供の歯を守ってあげることが、一生の宝になると思います!大変ですけど頑張りましょうね!!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る