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早期発見が大切!舌がんとは

日本人にはあまり多くはない舌がんですが、タバコや葉巻によっても起こるリスクが高くなるということが知られています。舌がんになった時には舌を切除することもあり、食事の楽しみを奪われる可能性もあります。

舌がんとは

がんは体のいたる所にできるものですが、舌にできるものが舌がんです。舌は喉の奥の方まで続いていますが、基本的に前の半分以上が可動する部分で奥は動かない部分とされています。この舌の動く部分に出来たがんというのが舌がんだと分類されています。

舌がんになる原因は明らかにされているわけではありませんが、統計学的には飲酒や喫煙が大きな影響になっていると言われています。また歯並びの悪い人が歯がいつも舌に当たるような部分があれば、その部分からがん化していくと言われています。

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舌がんの治療・手術と予後

基本的に舌がんは手術によるものが多いのですが、早く見つけられるほど小さく、そしてすぐに手術がすむのです。驚くことに小さい場合には局所麻酔で簡単に切除し、その後は日帰りで帰ることすらできるというのです。食事もそのまま取ることができます。

しかしどんどん遅れていけばいくほど、切除しなければならない舌の部位が大きくなっていくので、その分切除した場合に食事が困難になります。咀嚼なども難しくなり、喉の奥に食物を持ってきて飲み込む、というような作業が必要になる可能性もあります。

舌がんはリンパに転移することも知られていますので、できる限り早く見つけなければリンパに転移して、他の部分ががん化する可能性もあります。早期発見とはよく言ったものですが、しこりや白くなっている部分などがあればすぐに口腔外科で相談をした方がいいでしょう。

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