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【1円玉を貼ると治る!】耳鳴りの原因と1円玉療法での治療

耳鳴りの原因は、主に加齢によるものです。高齢者の実に3人に1人が発症していて、病院に行っても加齢が原因だから仕方がないと言われ、諦めている人が多いのではないでしょうか。しかし、諦めるのはまだ早いです。

なんと「1円玉を貼るだけで、耳鳴りが治る」という1円玉療法で、耳鳴りが治ったという人が続出しています。今回は耳鳴りの原因と、この驚きの1円玉療法を紹介します。

理解されない耳鳴りのつらさ

耳鳴りに悩まされている人は、全国に600万人以上とも言われています。実に20人に1人の割合です。こんなに多いのにもかかわらず、他の病気に比べてあまり関心がない、興味のない病気に見られがちです。

その理由としては、直接的に命に関わるような病気でないことと、耳鳴りの辛さが周りからは分からないこと。耳鳴りに苦しんでいる人しか理解できないことです。実際、家族にさえ理解してもらえないことが多いそうです。

私も昔、突発的に耳鳴りが発生して、24時間鳴りっぱなしになったことがありました。その時はこのまま治らなかったらどうしようとパニックになリました。何とか治まったので良かったですが、慢性的な耳鳴りに悩まされている方のストレスと苦しみは、想像を超えるものがあります。

耳鳴りの原因は加齢?

耳鳴りがどうして起こるのかは、まだはっきり分かっていません。しかし、多くの場合は加齢とともに出現します。しかし、加齢以外にも隠れている病気が原因の場合があるので、注意が必要です。

耳鳴りの原因となる病気

耳鳴りは、加齢が原因とされてしまう場合が多いわけですが、中には隠れている怖い病気が原因の場合もあります。このような場合は、病気そのものを治療すれば、耳鳴りも治ります。病気が隠れている場合は、いかにその病気を発見することができるか重要になってきます。

耳鳴りだから仕方ないと諦めず、とにかく耳鼻科に行って、病気が隠れていないか確認することが大切です。また、ある程度は耳鳴りの音の種類で、原因の判別ができる自己診断チェック法がありますので、下記に紹介します。

1.高い「キーン」という音

これは1番多い、加齢による耳鳴りの場合に聞こえる音です。加齢ともに耳の機能が衰えると、高い周波数の音が聞こえなくなってきます。耳鳴りは、聞こえない周波数の音域が耳鳴りになるとも言われ、そのため加齢で高い音の耳鳴りが発生するということです。

2.蝉の鳴き声のような「ジー」という音

この場合は、突発性難聴の疑いがあります。突発性難聴は近年増加傾向にある、突然耳の聞こえが悪くなる病気です。いかに早期の治療ができるかによって、経過が全然違ってきますので、疑いがあったらすぐ病院に行くようにしましょう。

3.低い「ボー」という音

メニエール病の疑いがあります。この病気の場合はめまいも伴います。やはり進行すると治りにくい病気ですので、早期発見と早期治療がカギになります。また、もう一つの可能性として低音部の音が聞きとりにくくなる、低音部難聴の直前の症状として発現する場合もあります。

いずれにしても、少しでも病気の疑いがある場合は、速やかに病院に行くようにしましょう。

1円玉療法とはどんなもの

それでは、いよいよ1円玉療法について紹介します。この1円玉療法は、耳のツボ3箇所に1円玉を貼ることで、耳鳴りが解消できるという治療法です。

1円玉療法が効くメカニズム

1円玉の素材はアルミニウムです。アルミニウムはマイナスの電子を外に放出して、プラスの電気を持つ性質があります。そのため1円玉を貼ると、1円玉のアルミニウムからマイナス電子が放出されて、皮膚表面にマイナスの電子が集まり、体内のマイナス原子が減少します。この1円玉が持つイオン化傾向の作用により、体の異常を治すことができるそうです。

1円玉療法のやり方

1円玉を、次の3つの耳ツボに貼ります。個人差がありますが、効くまでに多少の時間がかかることもありますので、根気良く頑張ってみましょう。

【1円玉を貼るツボの場所】
1.耳珠(じじゅ):耳の穴の前側にある柔らかく張り出しているところにあるツボ。
2.耳門(じもん) :耳珠のすぐ下にあり、顎関節上部の縁にあるツボ。
3.完骨(かんこつ):耳たぶの後ろにある乳様突起(小さな骨の出っ張り)の最下部から、後ろの縁にそって1~2cm上った所にあるツボ。(押すと痛みが走る)

1円玉療法は気になる部位のツボに貼るだけで、そのイオン化傾向の作用により、効果があるとされていますので、耳鳴り以外に気になる場所があれば、試してみてはいかがでしょうか。

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