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育毛剤をつけてもハゲは治らない!本当に髪を生やしたい人がすべき事

あなたの髪が抜けてしまった本当の理由

この記事を読もうとした人、またはもう読んでいるあなた。自分の髪のことで悩んでいますか?育毛剤でもつけてみようかな、と考えていますか?今からでもケアのために何かできることはないかな、と感じていますか?育毛剤に頼ろうとしているのなら、やめた方が賢明です。

本当のことをいうと、育毛剤に効果がないというわけではありません。きちんと実験をして、こういう効果が出るとわかったからこそ、販売されている育毛剤、養毛剤。自分にあったものを使えば、期待どおりの結果がでるとは思います。しかし、その前に、やらなければならないことがあります。

自分の生活習慣を振り返ってみてください。不規則な時間帯での生活、煙草を吸う、偏った食生活、ストレスを解消しない(できない)環境…。

不健康な生活が、どれほどあなたの髪や頭皮にダメージを与えているか、自分の頭を見ればよくわかるでしょう。もう、そんなストレスフルな日々とは、おさらばしませんか?まずは、自分のライフスタイルを見つめ直してみましょう。

夜更かしはしない!ゴールデンタイムに寝ること。

不規則な生活をしない方がいいのは当然ですが、規則的な生活がどういうものか具体的にイメージできない方もいらっしゃるかと思います。ひとつずつ説明させていただきましょう。

まず、食事をできるかぎり同じ時間にとること。体は、食事の時間が決まっていると、その時間には「食べものが入ってくるぞ!」という臨戦態勢に入っています。消化・吸収しやすい状態になっているわけです。できるだけ、決まった時間に食事をして、体にかかる負担を少なくしてください。

寝る時間を同じにすることも大切です。とくに、ゴールデンタイムと呼ばれる、午後十時~午前二時の間に睡眠をとると、もっとも体が回復し、その手助けをする体内物質が出るといわれています。

ゴールデンタイムに寝る方が、その他の時間に寝る場合にくらべて、二~三倍、効率よく眠れると言われています。質のいい睡眠をとるには、ゴールデンタイムに寝ることが大切なんです。

煙草と偏食が、あなたの髪の寿命を縮める

煙草も、百害あって一利なしです。タールという物質が体に悪影響を及ぼすのは周知の事実です。また、吸うたびに、頭皮の毛細血管が収縮し、血流が悪くなります。髪の毛のもとである毛根に栄養が行きにくくなり、健康的な毛髪をつくる土台から崩していく事態になりかねません。

偏食も害のもとです。サプリメントやビタミン剤で栄養を補給している若い人が、けっこう多いみたいですね。きちんとした栄養は、野菜を根から皮まで残さず料理して食べたり、主食・肉・野菜をバランスよくとり入れることでしか得ることはできません。

昔の人にアトピーやアレルギーなどの病気がほとんど見られなかったのは、野菜でも、葉っぱや皮まであますことなく摂取していたからです。ポリフェノールなどの、体の酸化(老化)を防ぐ物質は、皮と身の間に多く含まれています。その部分まできちんと食べないと、健康な頭皮は育ちません。

体質に合わせて育毛剤を選ぶこと

体の環境を整えたうえで、育毛剤を使い始めるべきです。少しきつい言い方かもしれませんが、体が健康ではないのに、頭皮だけ若々しくいたいなんて虫がよすぎです。

育毛剤は、自分の体に合うものを選んで使いましょう。含まれている物質によっては、肝臓が悪い方、心臓に強い負荷を与えてはいけない人などは、使うことを避けなければならない場合があります。注意書きをよく読んでから、使用することを心がけてください。

第一種・第二種医薬品などの区分にも注意してください。第一種医薬品と書かれているものは、薬剤師だけが販売することを許されています。

第二種からは、販売登録者(ドラッグストアにいますよね)でも、売ることが可能です。強い薬品であればあるほど、効果も期待できますが、副作用が出るかもしれないということを、念頭においてください。

自分が、男性型の脱毛症か、女性型なのか、という点にも気をつけるべきです。髪の毛は、男性ホルモンが多量に分泌されることで抜けてしまうケースがほとんどです。

ごくまれに、ヒゲや体毛を生やしたい人が使用するものに、男性ホルモンがたくさん含まれているものがあります。髪の毛以外の毛は逆に、男性ホルモンで生えてくるからです。まちがって選ばないように気をつけてください。

個人的な意見ですが、育毛剤は何ヶ月か使ってみて初めて、効いているかいないかがわかるものだと感じています。効果がでないからといって、すぐにやめるのは早計です。長い目で判断することが大事ではないか、と思います。

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