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あなたは大丈夫?飲むほど体をダメにする誤ったサプリメント選び

最近の若い女性は多くの人がサプリメントを愛用しています。不足しがちな栄養素を手軽に補給出来るのでとても人気です。様々なタイプのものが色々なメーカーから出ていて、選ぶのに苦労します。

でもサプリメント選びを間違えると、体に深刻な悪影響がある事をご存知でしょうか?

サプリメントの主成分

サプリメントには色々な添加物が多く使用されています。驚きですが、添加物が主な成分と言っても過言ではありません。

賊形剤

材料を固めて形を作るために使われます。セルロースやショ糖脂肪酸エステルなどがあります。

ショ糖脂肪酸エステルは長期的に摂取したり、摂取量が多いと下痢になってしまいます。

光沢剤

湿気防止。中でもシュラックは昆虫から採取されます。

滑剤

型枠と錠剤を分離しやすくするためなので、サプリメントの使用目的で考えると必要ありません。ドロマイトと呼ばれる岩石から採れる炭酸マグネシウムで、場合によってはドロマイトの中に有害物質が含まれている事があります。

人工甘味料

砂糖の200倍以上の甘味のあるアスパルテームやステビアなど。

アスパルテームは脳腫瘍の原因になる事もあると言われています。ステビアは不妊や生殖機能に悪影響が出る恐れがあります。

中にはほとんど添加物で出来ている商品もあるので、これらの商品を毎日摂り続けるのはよくありません。健康のために飲んでいる物で、逆に体を壊しかねません。特に妊婦の人は要注意です。

サプリメントによる健康被害

厚生労働省がいくつかの商品について、サプリメントが原因だと疑われるとして公表しています。

その中で最も多いのが、ダイエット目的で販売されている商品です。これらの商品を使用した人の70%近くが女性だと言います。

健康被害の症例は肝機能障害が最も多く、その他にも呼吸機能障害などがあります。

消費者が原因の健康被害

サプリメント自体に問題があって悪影響が出る場合もありますが、この他に消費者の誤った認識でおこる場合もあります。

決められた摂取量を守らない

特にダイエット関連のサプリメントを飲んでいる人に多いのが、早急の成果を期待するあまり、効果がないからと言って必要以上に多く飲んでしまう事です。

食事の時間が十分とれないからと言って、サプリメントを食事代りにしている人も多いと言います。三食きちんと食事を摂り、どうしても不足しがちな栄養素を補う程度にしましょう。

サプリメントとは言え、いくら成分に問題がないと言っても過剰摂取は絶対にいけません。

サプリメントについての誤った知識

マスコミやメディアなどで効果があると言われていても、時には誤った報道がされる事もあるので、よく成分や効果について調べてみましょう。

多種類のサプリメントの過剰摂取

サプリメントとは言え、種類を多く飲むと逆効果です。薬に飲み合わせがあるのと同じで、異なった効果がある物でも、同じ成分が入っている事もあります。

サプリメントの選び方や飲み方

  • 添加物が含まれていない商品を選ぶ
  • 自分がサプリメントを飲む理由や不足している栄養素を明確にして、それに合った商品を選ぶ(メーカーが異なっても同じ種類を重複して飲まない)
中性脂肪やコテステロールが高めにはDHA・EPA・ビタミンE
関節の痛みなどにはコンドロイチン・グルコサミン・ヒアルロン酸
肌の健康や美白効果にはビタミンC・コラーゲン・亜鉛
  • サプリメントに含まれる栄養素の含有率を比較する。(格安でも栄養素が少量しか含まれない商品もある)
  • 広告やCMをそのまま信じない(中には誇大表現で消費者を呼び込もうとする場合もある)
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