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サプリメントは飲み方で効果も変わる? おすすめの組み合わせを紹介

人が健康に過ごすためにはたくさんの栄養素が必要になります。若い頃は体の機能も活発なので、しっかりと食事を摂っていれば栄養も足りていますし必要な成分を体内で生成することもできます。

しかし人は誰でも年を重ね、老化という現実に突き当たります。病気など特別な原因もありますが、体の機能も老化によって少しずつ低下していき、体内で生成できる成分も減っていってしまいます。

老化現象も様々ですが例えば女性が気にする肌への影響は、コラーゲンなどが不足してしまうことで起こる現象であることはよく知られています。この場合は食事よりもサプリメントを取り入れることで効率よく必要な成分を補うことができます。

サプリメントは相性を考えて選ぶ

例えばお肌のためにコラーゲンのサプリメントを選ぶとします。サプリメントは体内で吸収されやすいように作られているのでこれだけでもいいのですが、相性のいいヒアルロン酸と一緒に摂取すると相乗効果が発揮されます。

ヒアルロン酸はとても高い保湿力があり、コラーゲンは水分を蓄えた細胞同士をつなぎ合わせるので肌だけでなく、骨や関節にも良い影響を与えます。もしもコラーゲンのサプリメントを飲むならヒアルロン酸がプラス配合されているものを選ぶのがオススメです。

他にもたくさんある相性のいい成分

同じコラーゲンにはビタミンCという相性抜群の成分もあります。ビタミンCはコラーゲンの働きをサポートする成分なので、ほとんどのコラーゲンサプリメントには、ビタミンCがプラス配合されているはずです。

ビタミンCでいうなら、活性酸素を除去する働きも有名ですね。活性酸素はシミだけでなく体のサビや老化の原因にもなるので、意識して摂取したい成分の一つです。

女性に多い貧血ですが、私自身も貧血に悩んでいた時期がありました。治療の甲斐あって今は完治していますが、今でも鉄分のサプリメントは毎日欠かさず飲んでいます。この時お医者様から「鉄分のサプリメントを飲むならビタミンCも一緒に飲みなさい」と言われました。

なんでもビタミンCと鉄分を一緒に飲むと、鉄分の吸収を良くしてくれる効果があるそうです。お医者様がいうのだから間違いないと思いますし、サプリメントを飲んでいるので貧血も克服できているようです。

このように何かサプリメントを取り入れたいときには、かかりつけの医師に相談してみるのもひとつの方法ですし、いいアドバイスをもらえると思います。

ある程度の年齢になったら取り入れたいサプリメント

先程も少し触れましたが、年をとるとどうしても老化現象を痛感するようになります。ミドル世代に多い関節痛も老化が一番多い原因だとされています。

これは体内で生成される成分が減少してしまうため、関節を支える軟骨の再生機能が低下してしまうためです。クッションを失った関節は炎症を起こし関節炎となります。

この場合に欲しい成分はグルコサミンですね。テレビCMですっかりお馴染みですが、グルコサミンといえば相性抜群のコンドロイチンも忘れずに摂取しておきたい成分です。

2つの成分を同時に摂取することで、関節の再生を効率よくサポートすることができます。またコンドロイチン&グルコサミンは、コラーゲンの生成にも良い影響を与えるので、肌、髪、骨、粘膜など体全体に良い影響を与えてくれます。

サプリメントと薬飲み合わせ

サプリメントの形状もいろいろありますが、カプセルや錠剤の場合は見た目の印象が薬のようですね。しかし栄養補助食品なので薬のような副作用がありません。このため薬との飲み合わせも気にしなくていいというのはサプリメントのメリットと言えます。

ただし持病がある人は自己判断ではなく、事前に医師に相談して取り入れてもいい成分かどうかを確認しておきましょう。

例として「ワーファリン」という血液をサラサラにする薬を飲んでいる人の場合、納豆に含まれるビタミンKやクロレラは薬の効果を消してしまいます。

健康のためにと思い取り入れたサプリメントも一部では逆効果になってしまいます。他にも注意が必要な飲み合わせがあるので、持病があって薬を飲んでいる人は事前に医師に相談することをオススメします。

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