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突然死を回避しよう

突然死とは外傷や持病などがない健康な状態で前触れもなく突然死亡してしまうことです。働き盛りの男性の突然死や乳幼児の突然死などが最近注目されています。

乳幼児突然死症候群

主に1歳未満の乳児に発症するもので、全世界で発症しています。最近この病気が広く知られるようになりました。

原因はまだ確定されていないため、確実な予防方法もない状態ですが、乳幼児突然死症候群で死亡した赤ちゃんの共通点などから、体温の上昇が原因となっている可能性もあるようです。

・かわいいわが子を守るために
乳幼児突然死症候群は前兆がなく、原因もはっきりわかっていませんが、死亡した赤ちゃんには体温上昇していたという共通点があることから、服の着せすぎ、部屋の温めすぎなどに注意したほうがよさそうです。

最近は赤ちゃんに服を着せすぎる人が多いようです。赤ちゃんはもともと体温が高いので、大人と同じ感覚で服を着せすぎることは突然死予防以前の問題です。赤ちゃんは自分で服を脱ぎ着できないので、周りの大人がしっかりと体温調節をしてあげたいものですね。

乳幼児を突然襲う突然死!原因・予兆は?知っておきたいポイント

・体温、寝具、ぬいぐるみに気をつけましょう
体温上昇は前述の通りです。柔らかすぎる寝具はうつぶせになった時に呼吸が妨げられることがあります。ぬいぐるみや枕などが顔周りにあることで低酸素状態になることも。原因がはっきりしないので、考えられる可能性はすべて排除することが大切です。

乳幼児突然死症候群を回避!赤ちゃんの突然死を防ぐ3つの秘策!

・赤ちゃんの突然死を防ぐ!
原因がわからない限り決定的な予防策はありませんが妊娠中の喫煙や周囲の人の喫煙も原因になっている可能性があるようです。他、母乳で育てることで気道や食道が発達し、免疫力も上がるのでできる限り母乳で育てたいですね。

そして、最新の技術で突然死の早期発見ができる商品が開発されています。そういう商品が流通するようになれば、突然死の原因が特定できるかもしれませんね。

赤ちゃんが突然亡くなる乳幼児突然死症候群を防ぐためにできること

・予防接種が原因?
最近は生まれて2ヶ月からたくさんの予防接種を受けるよう指導されています。ここ数年で数がかなり増えました。数が増えたため、お母さんたちは予防接種のスケジュールを組むのが大変なほどです。この乳幼児の予防接種に驚くデータがあります。

オーストラリアでは三種混合ワクチンと乳幼児突然死症候群との関係を指摘されています。オーストラリアでは1970年代に三種混合ワクチンの接種を免除した期間があります。

その時は50%の人が接種しなかったのですが、同時に乳幼児突然死症候群が50%減ったとうデータがあります。

日本でも1975年から1985年までの間、三種混合ワクチンを2歳から接種するということにしたのですが、その10年間日本では乳幼児突然死症候群で死亡する赤ちゃんがいなかったのです。

現在は4種混合になり、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの4種類を同時に接種するようになっています。しかも生後3ヶ月から接種可能です。

オーストラリアと日本で実証されたこのデータから見ると体温上昇やうつ伏せ寝よりも三種混合の予防接種が原因という風に考えるのが普通ではないかと思うのですが、それでも現在4種混合という予防接種は任意接種ではなく定期接種です。

保護者の意図で拒否することもできますが、期間内に接種しなければ保健所から指導されます。せめて、3ヶ月から接種ではなく、乳幼児突然死症候群の年齢とずらして2歳くらいから接種することが乳幼児突然死症候群を防ぐという点で有効なのではないかと思います。

突然死とジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオどれが一番怖いでしょうか。小さいお子さんがおられる方はぜひ予防接種の危険性を考えてみてください。

・子供たちの体を作る食事は大切
子供たちには健康でいてもらいたいですね。おなかの中にいる時から成長期までの食事をしっかり考えて摂ることで病気に負けない体を作ることができます。

子供に食べさせたい成長を促進する食べ物と摂取方法

大人の突然死

突然死は赤ちゃんだけではありません。働き盛りの男性が突然死亡するということもあります。特にデスクワークで8時間以上椅子に座る仕事をする人は急死するリスクが高くなる傾向にあるようです。

どうしても仕事で座り続けなければならないのであれば、休日はできるだけ出かけて歩き回るようにしましょう。

デスクワーカーに警鐘、長時間椅子に座ると急死するリスクが増加する

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