TOP > > メイクどうしよう・・・ものもらいができた時、メイクで隠すは要注意!

メイクどうしよう・・・ものもらいができた時、メイクで隠すは要注意!

ものもらいができてしまったら

なぜか忙しい時ほど現れるものもらい。それは疲れが溜まって免疫力が低下している証拠。できてしまった時、メイクで隠す?それともすっぴんで回復を待つ?どうするのが良いのでしょう。

ものもらいの症状にも段階があります。目がゴロゴロする、違和感がある、痒みがある等の症状は初期の段階、または軽度である場合です。重度である場合や、症状が進行していくと、赤みを帯びて腫れあがってきます。炎症を起こした部分に膿をもってしまったり、皮脂や分泌物が溜まったりするためです。

瞼が腫れぼったくなってしまうと、もう、見た目的に憂鬱になってしまい、ついメイクで隠したくなる気持ちがあらわれてきますが、結論からいうと、あきらめてメイクをお休みしましょう。初期の段階でも同様です。腫れもなく、痒み、痛み、違和感の症状のみであってもメイクをするのは控えましょう。

メイクで隠すと良くない理由

炎症が大きくなり、腫れあがってしまうと、隠すも何もない状態といえますが、赤みを帯びている、瞼全体が少し厚ぼったくなっているくらいですとメイクでごまかしてしまうことが多くありますね。

しかし、これが症状を長引かせたり、悪化させてしまったりする原因となります。ものもらいは気が付いた時点で、初期の段階からお化粧はせずに、治療に専念しましょう。

お化粧品はとても粒子が細かいので、患部に付着しやすいものです。症状がある部分に異物が入り込むと、炎症を増長させる危険性が高いといえます。また、お化粧を落とすためのクレンジング剤も刺激になってしまいます。アイシャドウやマスカラは直接、患部に触れかねません。治療中は厳禁です。

ものもらいができている時のお勧めメイク

すっぴんが一番ですが、どうしても違和感があり外出にも抵抗がある方もいるのではないでしょうか。そんな時は最小限のメイクに留めることをお勧めします。

洗顔のあと、メイクを始める前に患部を5分ほど冷やしましょう。氷水に清潔なタオルを浸し固く絞って使いましょう。炎症を和らげ、痛みや痒みに効果があると同時に、腫れをおさえます。

メイクはアイメイクだけ控えれば良い訳ではありません。目のまわりはファンデーションもやめておきます。目の周りだけメイクをせずに、他の部分をいつも通りにするとおかしなことになってしまいますね。

基本は肌色の下地だけにしておくか、ファンデーションを使う場合はごく薄くぬりましょう。チークも控えめに、ほんのり色が付く程度にしておくと全体的に自然に見えます。口紅はキツイ色でなければあえて通常どおりにします。顔全体を見たとき口元に印象を置くためです。

そして、ポイントに伊達メガネやサングラスを着けましょう。かえって目に注目されてしまうのでは、と思いますが、人の目は意外とメガネ自体に注意がいくものです。“今日はメガネなのね”と言われるだけで凌げるかもしれませんね。

隠さないのが治癒への近道

ものもらいの腫れがひどいと、メイクどころか眼帯で覆い隠してしまう方もいますが、要注意です。眼帯をしていると通気性が悪くなり、雑菌が繁殖しやすくなります。医師の指示でない限り、自己判断での使用はやめておきましょう。

折角、医療機関を受診して、薬も使っているのに治らない、悪化した、という例もあります。その原因の多くはお化粧をいつも通りにしていたというものです。顔に症状が現れるのは本当に辛いものです。患部にとって良くないことは排除し、できるだけ最短でものもらいを治してメイクを楽しみましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る